デイビッド・ベッカム.jpg
試合結果 イングランド 1:0 パラグアイ
得点 4. カルロス・ガマラ (3' オウンゴール)

優勝候補のイングランドと対戦するのは、南米予選でブラジル、アルゼンチン、コスタリカに次いで四位で出場権を得たパラグアイ、得点もするキーパーのチラベルトが引退した後にチームは攻撃的な布陣で挑む。

しかし、開始3分ベッカムのクロスをカルロス・ガマラがバックヘッドでオウンゴールしてしまった、競って飛び上がったがジャンプ力が足らなかったのか、ベッカムのクロスが意外と延びたのか、ほんのわずかにかすっている、しかし触っていなくてもゴールしたかもしれない。

そして、8分にはチラベルトの後継者、天賦の才能に恵まれたゴールキーパーのフスト・ビジャールがゴール前から飛び出した際に負傷し、筋肉に重傷を負った様で、今W杯は絶望との事。

その後は豊富なタレントを要するイングランドが果敢に攻めるが、堅い守にに攻めあぐねてしまう、決定的なチャンスを逃してしまう様を見ていると、調子の悪さが目立った。

2006年ドイツワールドカップ グループリーグ・オッズ( ウィリアム・ヒル社 )は、「1.61:8.00」程の点差が付かないまま1:0で終了。