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INTELのCPUに「Core i7」シリーズBloomfield(ブルームフィールド)があるが、ハイエンド仕様のためCPUもマザボードも高く、メモリーは3枚使用する為に尚高くなりとても手が出ないと思っていた。

「Core 2」シリーズを撤廃して「Core i」シリーズとして「Core i7」「Core i5」「Core i3」の3種類に絞り込むとの事で、既にミドルクラスのLynnfield(リンフィールド)が発売になっていた。しかし3種類に絞り込むと言いながら、Lynnfieldにも二種類ありBloomfieldでは無いCore i7-800シリーズと、その廉価版としてCore i5-700シリーズがあり、これはコストパフォーマンスが高く評判も良い、これなら手が出そうだ。

更に、北米時間2010年1月7日に、Clarkdale(クラークデール)と言うのも発表になるようで今後も楽しみではある。

Bloomfield→容量8MBの共有L3キャッシュを採用した四つのCPUコアと,3チャネルのDDR3メモリインタフェースを内蔵したCPU Core i7-900シリーズ

Lynnfield→容量8MBの共有L3キャッシュを採用した四つのCPUコアと,2チャネルのDDR3メモリインタフェースを内蔵し、PCI Express x16インタフェースを内蔵したCPU Core i7-800シリーズとCore i5-700シリーズ

Clarkdale→容量4MBの共有L3キャッシュを採用した二個のCPUコアと,2チャネルのDDR3メモリインタフェースを内蔵し、グラフィックス機能を統合したCPU Core i5-600シリーズとCore i3-500シリーズ

“かっとび”GPUを統合した「Core i5-661」の実力を正式発表“前”に検証する