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samsungが、Galaxy TabのOSを2.2から2,3へアップデートのサービスを開始してから一週間が経った、前回とは違い今回はある程度機能アップもあるようだし、ブラウザはサクサク感が増した様だ。

■ ゲーム、アニメーションの動作速度が向上
■「 バッテリー使用量」メニューの改善 - 詳細なバッテリー使用状況の確認が可能
■「 メモリー使用」の追加 - アプリケーションが使用するメモリ量を確認可能
■「 ダウンロード」アプリの追加 - ダウンロードしたファイルをリストで管理可能
■「 Daily Briefing」ウィジェットを個別に配置可能(スケジュール、ニュース、株価、天気)
■ ステータスバーアイコンの変更
■「 電卓」アプリの追加
■「 スケッチメモ」アプリの追加

しかし純正アプリはパフォーマンスが向上したが、それ以外は悪くなったとの風評もあり迷ったが、アップデートする事とした。

まずはSAMSUNG mobile | 製品情報 | SC-01Cここから、改めて「USBドライバー」と「Kies」の最新版をダウンロードするのだが、このサイトは異様に重い15.2MBのドライバーをダウンロードするのに30分近く要した。

Galaxy Tabのホームは標準に戻し、充電状態が15%以上ある事を確認、「Kies」は管理者として実行し、バージョンアップ手順の「バックアップ」は他の手段で行っておきスキップする。更新ボタンを押してから約8分で無事終了となった。

・Android 2.3 新機能