PING

2月にJGMセベバレステロスゴルフクラブを一緒に回ったシングルな方に、体型に合わせたフィッティングしてもらうと練習の課題が確実に解ると言われていたが、一年前にクラブを一新したばかりなので躊躇していた。ただしPINGフィッテングは無料との事だったので、予約して行ってきた。

鍛造アイアンははライ角調整可能だ、鋳造アイアンは素材に硬いものを使うため調整が出来ないのが多い、XXIOは出来ないので、フィッテングではライ角度が一番興味があった。

Ping color code fitting chart

PINGには身長と手首までの長さを計測しカラーチャートに照らし合わせて、更にクラブのソールにテープを貼り特殊なマットでソール全面にマークが付くかを計測し調整をしていく。

カラーチャートでは、REDかPURPLEだったが、クラブを長く持つ持ち方をしていることもありBROWNと言う結果になった、BLACKが標準で今使っているXXIO8と同じライ角度で、それがBROWNになると0.75度感覚なのでなんと3度も違っていると。

確かに最近アイアンを、左に引っかける事が多くあり悩んでいたのは事実だが、確率は2〜30%なので3度も矯正してしまうと、反対に70%がスライスしてしまうのかとしばらく注文をしなかった、先日近所のショップでPINGのフィッテイングがたまたまあったので、再度計測したら間違いが無かったので決心がついた。

アイアンを打ち込んでいればライ角度の影響は少ないのかもしれない、そもそも引っかけるのはライ角度の影響より打ち方が悪いのだろう、今のクラブで計測すると、出だしが左で更に左に曲がっている事が判明したので、打ち方の矯正と、クラブの矯正で今よりは良くなることを期待しよう。

シャフトは軽量の「N.S. Pro Zelos 8 R」長さは1/4インチ短め、グリップはバックライン有でやや細めの「J-5L RIB レッド」そしてヘッドはXXIO8に似た優しいヘッド「Gアイアン」定価で18,792円さてどうするか。