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愛犬パピヨンのコパンが16歳で永眠した、ペットショップに何気なく入店して、目が合って愛くるしい顔に一目惚れで連れて帰ってきた。

しつけが悪かったかと思うが、家族誰一人呼んでも寄ってこない、捕まえてブラッシングをしようものなら、痛いと解っているので、噛みつかれた事は何回もあった、湯船は好きだけれどシャワーは嫌いで、血気盛んな頃は噛みつき防止の首ラッパを取り付けていた事もあったけれど、茶色と白の模様も綺麗なシンメトリで見ているだけで癒やされるし、お座りや待て等は素直に聞き入れてくれた、賢い子だった。

二年前におなかの中に拳大の腫瘍がみつかり、それを取り除く手術は乗り越えて元気になったが、年々衰えを感じて足腰は弱くなり目も悪くなり腎臓も悪くなり、専用の餌に切り替えておやつも体に悪いと無くし何とか頑張っていた。

食欲は旺盛でウンチもしていたが、夜泣きが始まり、食欲も極端になくなり、入院して点滴をうけていたが、静かに永眠したとの事。

寒い日も暑い日も毎朝毎晩散歩に行っていたのに、部屋のケージを片付けてしまい、ぽっかり大きな穴が空いてしまった、しばらくしたら会おう、それまで待っていてな。