アジア旅行では一番魅力があるのでは?と思い定番の香港・マカオに三泊四日の旅行に行った。羽田発10:05の飛行機で14:15香港空港、ホテルにチェックインして、100万ドルの夜景香港島で一番高い山ビクトリアビークへ行くも、濃い霧が発生して全く見えなかった、時季的には無理があった様だ。ホテルは奮発して「インターコンチネンタル香港」なかなか豪勢。

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翌日はツアー(と言っても参加者は我が家だけの独占)で文神と武神が祀られた香港最古の道教のお寺「文武廟マンモウミュウ」天井から吊るされている渦巻き線香と黄金色と赤色が幻想的。

路面電車に乗って再びビクトリアビークへ向かったが、更に濃い霧で何も見えなかったが、店でカラフルな筆文字で福寿を描いて頂いた。

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夜は2階建てオープントップトラムに乗って香港夜景ツアー、有名な重慶大厦(チョンキンマンション)は香港の九龍・尖沙咀地区のネイザンロード(弥敦道)に面して建つ、1960年代に開発された複合ビル、ここには怪しい多国籍住民が住んでいると言う。

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日本語ガイドもついて一時間以上も町並みを徘徊、ジャーッキーチェンの映画でよく見る、道路の上空にある横向きの看板は異様な雰囲気、最後に女人街で買い物、アメ横の怪しい店が連なる路を歩いた、日本では見つけられなかったスタバフラペチーノモバイルバッテリーを二個ゲット。

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翌日は高速フェリーに乗ってマカオへ、中華人民共和国とは言え特別行政区の両国を行き来するのに関税を通る、150年以上もポルトガルの植民地だったので、町並みはポルトガル色が強く綺麗な建物が多い。

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最後のホテルも豪勢に「ヴェネチアン・マカオ リゾートホテル」客室3000、全室スイートの巨大ホテル、二階には350店舗のショッピングモール迷子になりそう、ゴンドラが行き来する運河があり偽造の空もあり驚いた。

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世界一の東京ドーム1個分のカジノフロア、中は写真撮影が禁止なので階段からパチリ、ヴェネチアンにはボディーチェックも無く19歳以上なら素通り出来る、当言えスロットマシーンを一回だけ試してみた。