nichirei 2017

会社の休みを取って、袖ヶ浦カンツリークラブで開催されている女子ゴルフトーナメント「ニチレイレディス」を観戦してきた。始発の電車に乗っても到着したのが8:30頃で、5組目の8:36からの大江 香織 ・藤本 麻子・イ ナリから15組目の10:06の渡邉 彩香・川岸 史果・申 ジエを選手の真後ろ5~6mのバックスタンドから座ってのんびりと観戦できた。セカンド地点が窪んでいて全く見えなかったのは残念だったが、9分置きに三名のプレイヤーが名前を呼ばれてティーショットを打つ、TV観戦と違って解説も無く、画面のアップも無いのだが、華やかな女子ゴルフは見ていて楽しいし、軸のぶれないスイングは素晴らしく、勢いのあるティーショットは迫力があった。

■初日1Hスタートのペアリング

渡邉 彩香・川岸 史果・申 ジエの組を1~2番まで追いかけて、6番ショートに行きグリーンで藤田 光里・森田 遥・李 知姫から山口 すず夏・青木 瀬令奈・イ ボミ迄見て9番までその組に着いていき、昼食にビールと弁当を食べ、18番のバックスタンドで酒井 美紀・武尾 咲希・木戸 愛から渡邉 彩香・川岸 史果・申 ジエ迄をじっくり見た。

初日で空いていたのと、天気も良くほどよい涼風もあり快適に観戦できた、プロは例えどんなに短いアプローチやパットでもルーティンを行い、芝目を横からも確認し慎重にプレイしていたのがTV観戦では見られない光景だったのと、プロでもミスショットをするというのを目の当たりに出来たのは収穫だった。

やはりイボミは別格で、しゃりしゃなり歩く姿や、キャンディースマイルは癒やされる、プレイに精細が欠けているかなと感じたが、バンカーミスショットの後の長いパットを沈める当たりやはり貫禄はあった。