mmse

85歳の母親が一年前から一人暮らしで、生活に車が無いと何も出来ないと、免許更新をしたが、最近の会話では物忘れが激しくなり更に心配が強まったので、なんとか説得して認知症の診断に病院へ連れて行った。

ミニメンタルステート検査(ミニメンタルステートけんさ、Mini Mental State Examination、MMSE)は、認知症の診断用に米国で1975年、フォルスタインらが開発した質問セットである。30点満点の11の質問からなり、見当識、記憶力、計算力、言語的能力、図形的能力などをカバーする。24点以上で正常と判断、10点未満では高度な知能低下、20点未満では中等度の知能低下と診断する。

この診断で22点とまずまずかと思いきや、軽度な認知症と診断された、今現在徘徊・幻聴・被害妄想・凶暴と言った事は全くないが、これから徐々に進むかもしれないので注意が必要とのこと、MRI検査を行ったので来週詳細な診断結果が出るが、車の運転は出来ないときっぱり宣言された、これで事故を起こすと保険が適用されない事も有り、そうなると認知症と解っていて運転を許可した小生が賠償責任を負わされるので、母親を説得して車の鍵を取り上げた。

今後色々な事を考えていかなくてはならない。