2006年09月

ソフトバンク・モバイル Windows Mobile端末 「X01HT」

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vodafoneからソフトバンクに代わり、冬の新機種が9月28日に正式発表された、数年前にvodafoneを使ったが、当時のシャープの端末J-SH53は携帯としては非常に使いやすく、MP3も聞けるし、パソコンとの連携も良く気に入っていた。

今回の売りの「Y!」ボタンでmYahoo!のポータルサイトにワンタッチで接続するサービス「Yahoo!ケータイ」を搭載していない台湾HTC(High Tech Computer)製のWindows Mobile端末「X01HT」が正式に出荷される。

W-ZERO3に続いて二代目、また台湾製と言うのも初めてか、下記のサイトでW-ZERO3との比較をしている。

X01HTの最大の魅力は、「HSDPA(3Gハイスピード)」に対応し「3Gハイスピード」はHSDPA方式に準拠した高速データ通信サービスで、下り最大3.6Mbps、上り最大384kbpsの高速データ通信だろう。

その通信意外にも対応できる用に、無線LAN(IEEE 802.11b/g)、Bluetooth 2.0、に対応している。

W-ZERO3[es]を買ったばかりとしては非常に気になる存在ではあるが、速度は遅くとも低料金で定額だというの精神的安心感は捨てがたい、W-ZERO3やW-ZERO3[es]の次期機種が出るまで楽しみにしておく事にする。

[OS]Windows Mobile 56
[メモリー] SDRAM 64MByte
[連続通話時間] 約240分(日本国内・W-CDMA)/約300分(GSM)
[液晶サイズ] 2.8インチ
[液晶密度] 320×240
[接続方法] USB 2.0
[通信速度] 1.8Mbps
[幅] 58mm
[高さ] 112mm
[厚み] 22mm
[重量] 176g
[ワイヤレス機能] 802.11b/g、Bluetooth 2.0、赤外線IrDA
[カメラ] 200万画素

・インプレッション比較 - ソフトバンク X01HT - HTC製WindowsMobileケータイ

SanDisk Sansa e100 512MB [SDMX2-512B-J65A] デジタルオーディオプレイヤー

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SanDisk製のシリコンMP3プレイヤーがAmazonに投げ売りされていた、色はシルバーが良いけれど1GBで六千円弱、ブルーとピンクが512MBで三千円弱と送料込みの激安特価。

色は断然シルバーが良いけれど、いくら安くても1GBだと、あと四千円も足せばiPodシャッフルが買えてしまうのでどうしようか悩んでいたけれど、秋葉原で現物を見てしまったら512MBのブルーを買ってしまった。

サイズ : 14.0(L)×55.0(W)×74.0(H)mm
重さ:約39g(乾電池は除く)
容量:512MB
インターフェイス : USB2.0/1.1
外部メディア:SDカード最大2GB
液晶ディスプレイ:モノクロインディコブルー
海外対応FMチューナー(20曲プリセット機能付)
対応言語は、日本語、英語(デフォルト)、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、中国語(繁体)、中国語(簡体)、韓国語に対応

外装はアルム製でシンプルだがちょっと安っぽい、操作ボタンの認識が甘く、一度押しても動作しないこともあるが、大きさ重さは十分合格、液晶も日本語表示する、表示は以下の通り。

アーティスト名、曲名、アルバム名、経過時間、一曲の全体時間、進行バー、トラック番号、アルバムの全体曲数、ファイルの種類、ビットレート。

USBと接続すると、マストストレージ対応として、二つのディスクとして認識され、特定のソフトは不要で、エクスプローラでコピーが可能、Windows Media Player でもオーディオプレイヤーとして認識されるので同期やプレイリストも作成できるかもしれないが面倒なので試していない、通常ではパソコン側からはプレイリストの作成が出来ない仕様となっている。

ファイルを転送した後に、SDMX2の電源を入れると、IDタグから自動的に内部にプレイリストが作成されるので面倒な作業は不要なのは良い、しかし電源を入れるたびにプレイリストが作成されるために、2GBのSDカードに半分以上入れていたのでで起動するまでに25秒毎回待たされる。

プレイリストはデフォルトで、アーティスト名、アルバム名、曲名、ジャンル、年の他に最近よく聞いた曲として、1日、1週間、1ヶ月を選べるのと、曲を聴いているときに選択ボタンを押すことによりお気に入りとして登録され、プレイリストとなる。

音は負も無く可も無く普通に聞ける、今となっては当然レジェーム機能はあるが、曲の途中で止めても、電源を切ってしまうと次に電源を入れると曲の最初からの再生となる。

電源オフは長押しをしないと切れないし、その他のボタンも決して反応が良いわけでは無いので、ロックキーは不要とも思える。

イコライザーやイヤフォンはおまけとしても、指定区間の繰り返し再生モードやシャッフル再生もあり、FMも聞けるし、単四乾電池一本で最大17時間連続再生が出来て、内蔵512MBもあり、SDカードで2GBも追加できるのにこの安さは笑ってしまう。

ついでにアルカリ単四電池を20本買ってきた、これも400円と1本当たり20円と激安。

最近休日に1時間早歩き運動をしている、今朝はSDMX2でHard&Metaな曲を聴きながら散歩した、闇夜を切り裂く鋭いギターリフのHalfordだが、早朝に聞くのも良いもんだ、軽いl筐体は実に快適。

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デジタルオーディオプレーヤーサンディスクSDMX2-512B-J65A2,9802006/09/29あきばお~
単四アルカリ乾電池FUJIFILMTDEVEREDY 10本パック2002006/09/29ソフマップ

W-ZERO3[es] Bluetooth > USBアダプタ

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W-ZERO3[es]には高速通信として無線LANもBluetoothも内蔵していない、どちらもチップは安くなってきているのだから、次期機種にはせめてBluetoothは内蔵して欲しいものだ。

何故か店に流通していない上海問屋のBluetoothアダプタ DONYAダイレクト DN-BT03Dは999円でW-ZERO3[es]での動作が確認されている、W-ZERO3[es]と母艦用と会社用と3個購入した、送料が735円が異様に高く感じるほど安い。

・Bluetoothアダプタ DONYAダイレクト DN-BT03D Black #47607

それと、USBホストケーブルはZaurus SL-C3200用に買ったのがあったが、短いケーブルだがW-ZERO3[es]に繋げるとなんとも不格好、やはり考える人はいたようで、「まるで純正品のように見える仕上がりです」とコメントがあるように、実に見事な仕上がりのポケットUSBホストアダプタが通販で出ていたので、注文した、送料無料で1,470円とこれもお手頃価格。

・ポケットUSBホストアダプタ W-ZERO3[es]

このアダプターはまだ届いていないが、早速Bluetoothアダプタを使って、ActiveSync接続を行い同期を行い、ネット接続も出来た、いやはやX2の速度とは雲泥の差で本当に快適だ。

ただ、現状ではネット接続した後、しばらくするとActiveSync接続が自動的に切断されてしまった、う~む何か設定が必要なのか。

・[Di]W-ZERO3[es]でBluetooth経由のActiveSync接続を行う

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Bluetoothアダプタ DONYAダイレクト上海問屋DN-BT03D999×32006/09/23上海問屋
ポケットUSBホストアダプタPocketGamesポケットUSBホストアダプタ W-ZERO3 [es]1,4702006/09/23PocketGames

gigabeat S30 ピアノブラック (30GB)

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東芝のMP3&動画プレイヤーの「gigabeat S30」が送料込み¥24,800 の格安処分でAmazonに出ている。

記録媒体 内蔵1.8型HDD 30GB
2.4型QVGA 低温ポリシリコンTFTカラー液晶(240×320ドット)
外形寸法 幅59.9mm×高さ13.2mm×奥行99.9mm
本体質量 約127g

発売日:2006年 4月28日なのに格安処分なのは、zuneがあるからに違いない、やはり年末ボーナスシーズンには出荷されるのだろうから、もうしばらく様子を見よう。

・Windowsで生まれかわったgigabeat iPod追撃の一番手はコレ?

W-ZERO3[es]と5GiPod

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友人がiPodを買いたいとのことで秋葉原に出かけた、値段はどこもも同じだから、アクセサリーが豊富に揃っているのヨドバシマルチメディア館に初めて入った、いやはや品揃えは流石。

2.5インチ(の割に2.8インチのW-ZERO3[es]に比べると小さく思えた)にデモで流れていたビデオが鮮明で綺麗だったこともあり迷うことなく購入。

しかし家に帰るまで試すことが出来ないとの事で、漫画喫茶に入って、ソフトをダウンロードし、自宅のサーバーにアクセスしてTV録画してあった[古畑任三郎ファイナル 第1夜 今、甦る死]をダウンしてiPod用に変換をして早速見てみた。

TV録画のソースが綺麗に録画されていなかったが、小さな画面でも十分鑑賞できる、思わず欲しくなったが年内まで我慢しよう。

iPod 第六世代の噂

今年の2月にこんな噂があったのですね、確かに今後出てくるのでしょうが、大画面は嬉しくても厚く重くならないで欲しいな、そういう意味では「Zune」も良いところを付いているのか?

・本当のビデオiPodは今春登場する

iPod対抗のポータブルメディアプレーヤー「Zune」

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Macを救ったiPodに指を加えて見ているだけでは無かったMicrosoftが、明らかに意識して作った「Zune」は東芝製らしい、名前を変えて日本では発売されるらしい。

3インチの液晶に30GBのHDD、FMチューナー、802.11b/g無線LANと機能てんこ盛りだけれど、分厚い、きっと重いのだろう、それにどうしてこんなデザインになってしまうのか....

分厚くても電池の持ちが良いとか、既存機種との融合で便利に使えるとか、何かインパクトが欲しい、日本製品が出るまでiPodの新型を買うのを押さえられるか。

今や新車の六割はiPod対応になっているとまで、世界に認識されているのをひっくり返すには、当然低価格で(その負担はMicrosoft社が担う)もっとインパクトのあるのを用意しないと駄目と思う。

第五世代iPod改良版登場

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アップルコンピュータは10月13日、ポータブルオーディオプレーヤー「iPod」「iPod nano」「iPod Shuffle」の新モデルを発表した、nanoもShuffleも大きなデザイン変更はあったものの、iPodは第五世代の改良版という位置付け。

30GBモデルでは最長14時間の音楽再生と最長3.5時間の動画再生が可能になり、ディスプレイの輝度も従来より60%向上。ソフトウェア面でも楽曲検索や音楽ライブラリ全体のスクロール機能などが搭載されている、再生できる動画フォーマットは拡張され、H.264ファイルの場合はビットレートが1.5Mbps、画面サイズがVGA、フレームレートが30fpsまで再生可能。

W-ZERO3[es]で音楽を聴いたり動画を見ているとバッテリーの心配をしなくてはならないので、専用機はやっぱり必要か、軽くて小さいnanoやShuffleも魅力だがやはり動画が再生できるのは魅力、店頭で確認してみよう。

今使っている第三世代との比較、二年の進化は凄い物がある。

スペックM9460J/AMA444J/A
発売時期2004.01.072006.09.12
HDD15GB30GB
バッテリー駆動時間8時間14時間
液晶モノクロカラーLCD
液晶サイズ2インチ2.5インチ
液晶密度160×128320×240
接続方法IEEE 1394 USB 2.0USB 2.0
60.9mm61.8mm
高さ104.1mm103.5mm
厚み15.7mm11mm
重量158g136g
ドック無し有り
リモコン無し無し
オーディオMP3/AAC/WAV/AIFFMP3/AAC/WAV/AIFF
画像無しPEG/BMP/GIF/TIFF/PSD/PNG
ビデオ無しH.264/.m4v/.mp4/.mov
価格33,390円29,800円

WindowsケータイFAN

W-ZERO3が発売後W-ZERO3[es]と進化して、今度はドコモから「hTc Z」が法人向けに発売されている、要望が高ければ一般にも発売される事もあるのか?

同じ『Windows Mobile 5.0 for Pocket PC』を搭載しているが、電話機としては進化している、W-ZERO3[es]と発売時期が変わらないのを考えると、これはシャープの力不足か。

そして今度はソフトバンク・モバイル(旧vodafone)からも発売されるようで、これはキーボード無しのワンセグ内蔵とかの噂、それもシャープらしい、W-ZERO3[es]は携帯としてはかなり不便だが、なんとかオンラインソフトで携帯らしくなっている、今度の新型はちゃんとしないとそっぽを向かれかねない。

W-ZERO3[es]次期要望でキーボード無しで折りたたみ式と言うのも声が合ったが、確かにオンラインソフトで便利になったW-ZERO3[es]は横で使うより縦で使う方が多い、文章を沢山書く以外は縦型の使い勝手は良い。通信速度はウェルコムより速いので気になる機種となりそう。

【ケータイ機能一本釣り】『hTc Z』は『W-ZERO3 [es]』の代わりになるか?

ソフトバンク・モバイル(旧vodafone) Windows Mobile端末ウィキ

W-ZERO3[es] 外部バッテリー その2

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W-ZERO3[es]関連のバッテリーとして、前に外部バッテリーは買ったが、これも使い切ってしまう、もしくは放電してしまうと....と考えて時に、やはりコンビニで買える乾電池で充電出来る物は無いかと探したら見つかったのがこれ。

USB接続ポケットバッテリー
(単四電池4本使用)
サイズ 13×75×47mm 重量 11g(単四電池内蔵時72g)
出力 5±0.5V/300mA
本体出力コネクタ USB(Aメス)

接続ケーブルは付属していないが、先日購入したのが使える、これで一安心。

ついでにあきばお~を覗いてみたら、エレコムのバルク無線マウスが安く売っていた、2.4GHzの小型マウス、受信機も小さいので試しに買ってみたが、電源のスイッチが無く、一定の時間で切れるか、受信機を本体に格納すると切れるが、やはり強制スイッチくらいは欲しいかな、まぁ感度も良く安かったので良しととする。

hardmakermadevaluedateshop
W-ZERO3[es]用スタイラスペンSHARPWS007S184202006/09/08モバイル専科
USBポケットバッテリーンgroovyGM-PW005 1,2802006/09/08ブレス
無線マウス 2.4GHzエレコムA/M-RFUSB9992006/09/08あきばお~

AFCアジアカップ2007予選 第4戦 サヌア(イエメン)

20060907garaha.jpg
イエメン 0:1 日本
得点我那覇和樹(後半46分)

山岳地帯のサヌアは標高2,300メートルの高地のため空気が薄く、緑も少ないため、酸素の量が低地の75%しかない、走るだけで酸欠になるのに90分もサッカーが出来るのか、飛行機ではスプレー缶の航空機持ち込みには厳しい規制があり、酸素吸入スプレーも用意できなかった様だ。

それと手入れが悪いのか、芝が育たない地域なのか、グランドはでこぼこで所々芝が禿げている、試合後オシム監督が練習が全く機能しなかったと言わしめた。

それでも前半からボール支配率も高く、ルーズボールも日本が奪うことが多く、サウジアラビア戦よりゲームをしているように見えた、細かいパス回しも通り、サイドバックも攻撃参加して優勢に見えた、しかし最後の最後、シュートが決まらない、ジーコ監督がシュートはゴールへのラストパスと、散々教えられて来たのに、これはもう国民性なのかもしれない。

闘莉王さえ、膝に手をつきあえいでいる様子を見るに、空気の薄さは相当選手に響いているのだろう、後半から佐藤寿人を投入し、我那覇を投入する頃は、細かいパス回しから、ボールをセンターに放り込むパワープレイに戦術を変えた、ロスタイムまで無得点だったが、坪井の長いパスを巻が頭で折り返し、我那覇が飛び込んでゴール隅に流し込むシュート。

引いている相手にはこういったパワープレイは有効的に思えた、もっと早い切り替えをしていれば良かったのでは?

マスコミは戦前勝って当たり前の雰囲気だったが、ブラジルでさえ標高2,850メートルのアウエー・キトで戦ったドイツW杯南米予選・エクアドル戦に0-1と敗れている、ロスタイムに点を取られるパターンが多いイメージがあるので、劇的な勝利と言える。

GK: 23 川口能活(cap)
DF: 14 三都主アレサンドロ 20 坪井慶介 21 加地亮 45 田中マルクス闘莉王
MF: 4 遠藤保仁 30 阿部勇樹 51 羽生直剛 → 65 我那覇和樹(後半28分) 55 鈴木啓太
FW: 36 巻誠一郎 → 72 梅崎司(後半48分) 38 田中達也 → 37 佐藤寿人(後半0分)
サブ: 43 山岸範宏 31 駒野友一 35 長谷部誠 50 中村直志 52 二川孝広 58 田中隼磨

AFCアジアカップ2007予選 第3戦 サウジアラビア戦 ジッダ(サウジアラビア)

サウジアラビア.jpg
試合結果 日本 0:1 サウジアラビア
得点 アルドサリ(後半28分)

サウジアラビア王国  王制の維持、イスラム法の堅持及び国内開発の推進を基本方針とする中東の盟主、強豪サウジアラビア王国、国土は日本の5.7倍倍。イスラム国家に対する対立の歴史がない日本とは、特に1960年代の高度経済成長以降日本がエネルギー外交を進めることもあり、石油の輸出入などの貿易を含め友好な関係。

アジア1次予選では「スリランカ」「インドネシア」「トルクメニスタン」のグリープ8で6勝と完勝、最終予選では「クウェート」「ウズベキスタン」「韓国」のグループ1で4勝2分け、韓国には2勝した。1984、1988年、1996年の3回にわたりアジアカップ優勝しているし、1994年のアメリカ大会ではベスト16の成績を残している。

日本代表との過去の対戦成績は7戦-5勝-1分-1負、1995年以降は4連勝しているが2000年以降は対戦が無く、成績が上がらない頃の対戦と言えるかもしれない、韓国を破った勢いでもワールドカップ本戦では「チュニジア」「ウクライナ」「スペイン」と対戦して、1分2杯で敗退した。FIFA 世界ランキング 2006年8月付で75位。

強豪サウジアラビアとは言え、ここ数年の対戦成績を見れば、アウェィでも、無失点で引き分けるか、1:0と思って見ていたが、前半からボールを回され、カットしても相手のミスパスがあっても、セカンドボールをことごとく相手に拾われてしまい、日本のリズムにならなかった。

前半の後半当たりから徐々に日本の時間になり、後半の前半当たりまで三都主、田中、加地が再三チャンスを作る物の最後が決まらない、いつものジレンマが起こる。

後半28分に中央のぽっかり空いたスペースでパスを受けたアミンが、ペナルティーエリア手前から左足のシュート、ボールは闘莉王の足に当たりゴール前のフリーだったアルサドリの前にこぼれ、そのままシュート、日本のゴールネットを揺らしサウジアラビアが先制。

残りの二十分を闘莉王迄上がらせ攻撃参加したが、結局追いつけなかった、気温38度、湿度80%の環境で暑さに負けたとは思えないが、ジーコ監督時代から一新したチーム作りが機能していないのであろう、この敗因を糧に頑張るしかない。

GK: 23 川口能活(cap)
DF: 14 三都主アレサンドロ 20 坪井慶介 21 加地亮 31 駒野友一 45 田中マルクス闘莉王
MF: 4 遠藤保仁 30 阿部勇樹 55 鈴木啓太 → 51 羽生直剛(後半36分)
FW: 36 巻誠一郎 → 65 我那覇和樹(後半29分) 38 田中達也 → 37 佐藤寿人(後半21分)

サブ: 43 山岸範宏 35 長谷部誠 50 中村直志 56 山瀬功治 58 田中隼磨 59 小林大悟

35周年記念中学同窓会 調布パルコ

5年前に卒業30周年記念同窓会が開催され、その時にも50名以上集まり、5年後にまた開催しようと決めた、今回35周年記念の同窓会に行ってきた。

前回から、ミニ同窓会なる派生がいくつも出来たようで、すっかり顔見知りのメンバーもいたが、それでも35年ぶりに会った友人も何人かいた、「昔はなぁ・・・」と大いに盛り上がって話をしていたが、はてあいつ誰だっけ。。。と帰りの電車で考えると、ようやく想い出した奴もいて、流石に人相は変わっているし、中学校時代は小さかったのがすっかり逆転していると、もはや誰だか解らない状態。

女性はなおさら、面影のある人も多いけれど、すっかり変わっていたり、化粧に隠された素顔を見つけられないと全然解らないですな。

しかし、名字では無く、あだ名や名前を呼び合う仲間というのは、本当に良いもんだ、すっかりタイムスリップして、美味い酒を呑んできた。
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