2011年12月

htc EVO S-OFF 三連敗+一敗

HTC EVOで今まで一度もS-OFFをしていなくて、2011/12/20 4回目のアップデートを更新(ビルド2.19.970.1)してしまうと、今現在S-OFFが出来ない模様。

■HTCdev 純正 S-OFF

Unlock Bootloaderから、まずHTCdev に登録を行い、本体はリブートから「BootLoader」で接続、パソコンからコマンドモードから「fastboot oem get_identifier_token」を入力。

EVO R04.png
残念ながら日本版はまだ対応していない様で、トークンの取得が出来ない。

・HTCがブートローダーアンロック用のWEBツールを公開、現在欧州版Sensationがロック解除可能

■revolutionaryサイトによるS-OFF

revolutionaryからツール(revolutionary-0.4pre4.tgz)をダウンロードし、本体はUSBデバックモードにて接続、パソコンから「revolutionary.exe」を実行し、本体の「HBOOT version」と「Serial number」を取得して、サイトに登録すると「beta key」が取得できるのでそれをプログラムに入力する。

EVO R06.png
「 Failed to get Root」とエラーメッセージが出て先に進めない。

・HTCAndroid: htc EVO WiMAX(EVO 4G)のbootloaderのlockを解除

■HTC Super Tool -XDA Developersl

本体はUSBデバックモードにて接続、パソコンから「run.bat」を実行し、メニューが表示されたら、1.Prep phone 2.Attempt Root 3.Attempt S-OFFS-OFF

EVO R07.png
3.Attempt S-OFFS-OFF実行時には自動的に「BootLoader」モードに切り替わる、しかしrootも取れないし、S-OFFもHTCDevからの手順の様なので成功しない。

・HTC Sensationのroot奪取

■HTC ROM UPDATE UTILITY(RUU)

今まで構築した環境をそのままバックアップするには、root化しか無いのだが、今現在では出来そうも無いので、初期化してでもroot化するかと思い、完全初期化ツールを試した。

本体はリブートから「BootLoader」で接続、パソコンから「RUU_SuperSonic_K_KDDI_JP_1.05.970.1_Radio_ 2.15.00.03.04_NV_2.11_release_176711_signed.exe」を実行。

EVO R05.png
順調に進み、書き換え画面まで進んだが、しばらくするとこんな画面のエラーメッセージが出た、「BOOTLOADER バージョンエラー」

今現在「HBOOT-2.15.0001」だが、S-OFFに成功すると「HBOOT-6.16.1002」に切り替わるが、このRUUはS-OFFに成功していないと書き換えが出来ないのか?

・RUU を適応して完全初期化

■1/09追記 下記のサイトで、「Universal Root Exploit for HTC Devices」と言うExploitを利用して、一時的にパソコン側からroot取得して、「flash_image」と言うコマンドから「misc.img」を書き換えて(?)RUUを実行する手順が書かれているサイトを見つけて、無事ベースバンド 2.15.00.03.04 ビルト番号 1.05.970.1に戻ることが出来た。

EVO R08.png

・_2011/12/20 アップデートの2.19.970.1にアップデートしてしまったisw11htを「Taco Root – Universal Root Exploit for HTC Devices」でRoot化する方法

EVOホームアプリ 再起動病 原因判明

EVOホームアプリ 再起動病に悩まされてEVOを初期化し改善されたが、アプリをインストールすると結局元に戻ってしまった。

何か特定のアプリが原因なのかとも思ったが、特定するのはなかなか難しい、本体にアプリケーションをインストールしたからか、特定の常駐アプリが原因なのかと試行錯誤したがなかなか原因が判明できなかった。

初期化してしばらく、ホームアプリ 再起動病にイライラしていたが、ふとホームアプリのウェッジを消してみたら見事ビンゴ、よく考えてみればホームアプリ の不具合なのだから、ここに原因があるのか見当がつきそうな物だ。

壁紙を黒にし、使っていないウェッジを削除し、ジョルテの予定表ウェッジの領域を小さすることで見事解決した。

ホームアプリ再起動が起こらない普通の環境に戻り、サクサク動くEVOに満足、Xperiaでroot化の恩恵も解ってきたので、普段使うEVOにroot化して環境改善を行おうか。

ソニー・エリクソン Xperia X10 (SO-01B) root化 4

SO-01B09.png
■組み込みアプリケーションのバックアップ・凍結・削除

Androidアプリの中で549円とやや高額な部類に入る物の、細かな設定でバックアップが出来る秀逸なソフト、バックアップは取っておき、しばらくは凍結で様子を見て、挙動がおかしくなければ削除して、メモリーの領域を増やす。

バックアップを取っているので、個別のアプリをバックアップするのも面倒になり、使わないアプリをバンバン削除した、システム関連は怖いのでそのまま。

・Chinese Keyboard(中国語キーボード)
・facebook
・moratouch
・Moxier
・Quadrapop
・OfficeSuite
・TimeScape
・TimescapePluginManager.apk
・TimeScapeProvider.apk
・TimescapeLargeUIThemeBlue.apk
・TimescapeLargeUIThemeGreen.apk
・TimescapeLargeUIThemeIndigo.apk
・TimescapeLargeUIThemeOrange.apk
・TimescapeLargeUIThemeSakura.apk
・トルカ
・ステータススイッチ2.1
・セットアップガイド
・韓国語キーボード
・ドコモマーケット
・Androidライブ壁紙
・Live Wallpaper
・Mediacape
・Mediacape Plug-in
・mixi
・Gmail
・Gmail ストレージ
・Google トーク
・Google トークストレージ
・PlayNow
・ギャラリー
・サウンドビジュアル壁紙
・トーク
・マジックスモーク壁紙

初期値のメインメモリ空き42MB+95MB (22) その他59MB(5)が幾つかのroot関連アプリをインストールした後でも空き82MB+117MB (27) その他56MB(4)となった。

・Titanium Backup PRO Key
・root-5 不要なアプリの削除&凍結
・Xperia SO-01B root化からプリインストールソフトの削除まで。

ソニー・エリクソン Xperia X10 (SO-01B) root化 3

SO-01B08.png
■フォントの変更

ttf形式の日本語フォントを「DroidSansJapanese.ttf」にリネームしてmicroSDカード直下にコピー。

コマンド・プロンプトから以下を実行。

adb shell
su
mount -o remount,rw /dev/block/mtdblock2 /system
cp /sdcard/DroidSansJapanese.ttf /system/fonts/
cd /system/fonts
chmod 644 DroidSansJapanese.ttf
reboot

・無償で商用利用できて品質の高い日本語フォント一覧

■解像度の変更

解像度を変更するとマーケットからアプリがダウンロード出来なくなるらしいが、再起動を掛けると元の解像度に戻る。

・LCD Resolution (Root)

ソニー・エリクソン Xperia X10 (SO-01B) root化 2

■バッテリー表示を100%表示

SO-01B05.png
framework-res.apkをダウンロードしてmicroSDカード直下にコピー。

コマンド・プロンプトから以下を実行

adb shell
su
mount -o remount,rw -t yaffs2 /dev/block/mtdblock2 /system
cp /sdcard/framework-res.apk /system/framework/

XPERIAが自動的に再起動、コマンド・プロンプトから以下を実行

adb shell
su
cd /system/framework
chmod 644 framework-res.apk
reboot

XPERIAが自動的に再起動後、アイコンが変更されていれば成功

XPERIA 純正バッテリー表示を100%表示にする
Xperia 軽くカスタマイズ「バッテリーをパーセントで表示」

■カメラ音を消す

SO-01B06.png
/system/build.prop microSDカードにコピー

エディターで開き、「ro.camera.sound.forced=1」を検索し「=1」を「=0」に書き換えて保存。

コマンド・プロンプトから以下を実行

adb shell
su
mount -o remount,rw /dev/block/mtdblock2 /system
cd /system
cp /sdcard/build.prop /system/
chmod 644 default.prop
reboot

XPERIAが自動的に再起動後、カメラ>設定>シャッター音を開く>「OFF」という項目が出来ていれば成功。

Xperia(Android2.1)のカメラ音を消してみた

ソニー・エリクソン Xperia X10 (SO-01B) root化 1

ソニー・エリクソン Xperia X10 (SO-01B)のroot化や、root化解除は意外と簡単で、その後カスタムROMインストール後でも、Xperia(SO-01B) アップデートサービスをインストールして公式2.1(ビルド番号2.0.1.B.0.19)に初期化する事が可能なので手軽に遊べる。

2.1以降は「z4root」は使えないので「FlashTool」を使用。またxdaにあると書かれていた xRecovery-.apkが見つからないが、FlashTool_0.2.9.1以降にはxRecoveryのインストール機能がある。

Download FlashTool version 0.2.6は、X10専用だがバックアップツールの「Xrecovery」が付属していない。

FlashTool_0.2.9.1-GBready_root_xRecに付属している「xRecovery」はv03。

現時点での最新版はFlashtool-0.5.0.0beta-setupFlashtool-0.5.3.0-updateをダウンロードして、0.5.0.0beta-setupをセットアップ後に同じフォルダーに0.5.3.0-updateを入れて実行し出来上がる、0.5.3.0。付属している「xRecovery」はv03。

このファイルをダウンロードするときに、セキュリティソフト「ESET Smart Security v4.2」ではトロイの木馬と認識されて削除されてしまうので、機能を停止してダウンロードを行った。

設定>アプリケーション>開発>USBデバックにチェック
設定>アプリケーション>開発>スリープモードにしないにチェック
設定>サウンド&画面設定>バックライトの消灯>30分

SO-01B03.png
FlashTool.exeを起動、機種選択画面で「X10」を選び、解錠のアイコンを押し、「Root should be available after reboot!」と表示されればroot化完了。

いったんケーブルを外し、Xperiaを再起動すると、ドクロマークの「Superuser」が格納されている。

FlashTool.exeを起動、機種選択画面で「X10」を選び、十時のアイコンを押し、選択画面で「0.3GB」を選び「Recovery successfully installed」と表示されれば「xRecovery」がインストールされる。

いったんケーブルを外し、Xperiaを再起動し、「Sony Ericsson」の白い文字が出たらバックキー(← のキー)を数回押すと「xRecovery」が起動する。

SO-01B04.png
上から六番目「Backup & Restore」を選択。

・xRecovery を導入(文鎮化を回避するバックアップアプリ)

■一通り行ったメモ
設定>プライバシーの設定>データ初期化
FlashToolにてroot化
BusyBox(Linuxで使われるオープンソース万能コマンド)BusyBox Installer
Aptoide(非公式クラックアプリ込アプリマーケット)Aptoide installer
スクリーンショットアプリShootMe
Widgetsoidで再起動アイコン追加
xRecoveryでバックアップ
公式2.1(ビルド番号2.0.1.B.0.19)に初期
xRecoveryでリストア

ソニー・エリクソン Xperia X10 (SO-01B) 入手

長男がMOTOROLA PHOTON ISW11Mを入手して、パソコンが欲しいというので、DELL INSPIRON1501を渡し、代わりにソニー・エリクソン Xperia X10 (SO-01B) 入手した。

初期化した状態のアプリと、常駐プログラムの画像、メインメモリが384MBしかないので、空き42MB+95MB (22) その他59MB(5)と表示されている、今後常駐アプリを増やすとどうなるのか?

SO-01B01.png
SO-01B02.png
Sony Xperia X10i
OS:Android 1.6 → 2.1
チップセット:Qualcomm QSD8250 Snapdragon
CPU動作周波数:1GHz
サイズ:119.0mm×63.0mm×13.0mm 139g
3G通信方式:W-CDMA2100,1900,850,800
2G通信方式:GSM1900,1800,900,850
パケット通信:HSPA(HSDPA7.2Mbps,HSUPA2.0Mbps)
RAM:384MB
ROM:1024MB
画面方式:TFT液晶
画面サイズ:4.0インチ
画面解像度:FWVGA(480*854)
タッチパネル:静電容量式
カメラ画素数:810万画素
カメラ撮像素子:CMOS
カメラ機能:AF,顔検出
フォトライト:LED/
電池パック:リチウムイオン(取り外し可)
電池パック容量:1500mAh
Bluetoothバージョン:2.0+EDR
Bluetooth対応プロファイル:HFP,HSP,A2DP.AVRCP,GAP,SPP,OPP,GOEP

MOTOROLA PHOTON ISW11M

PHOTON.png
10/7に発売された「HTC EVO 3D ISW12HT」と「MOTOROLA PHOTON ISW11M」は、MNPでの端末価格は、57,750円で毎月割▲1,750円でスタートした、ドスパラでは最初からキャッシュバック15,000円となっていた。

8月に初代EVOが一括0円で毎月割▲2,845円+Samsung タブレト MT-i9100付でばらまかれたので、この二機種も年末には安くなると予想していた。

今日から価格設定に変更があった様で、安売り店では一括0円で毎月割▲1,200円+キャッシュバック2~30,000円よくよく探すと40,000円なんていう店もあり驚いた。

wimax付きが欲しいと言っていた長男に情報を流し、キャッシュバック30,000円の店で、初代「Xperia X10 SO-01B」からMNP契約した。その店では「HTC EVO 3D ISW12HT」の方が人気があり在庫が無くなったそうだが、以前両機を操作した印象では、PHOTONの方がピンチアウトの操作感は良く、サブピクセル数がRGB配列比で2/3と少ないと言うペンタイル配列の液晶に違和感が無かったので、気に入っていたが、人気は低い様だ。

今度遊びに来たらいじり倒してみよう。

・MOTOROLA PHOTON ISW11Mのまとめ

EVO 起動時のアプリを制御

EVOを初期化してEVOホームアプリ 再起動病は無くなったが、その後常用アプリをインストールすると、また再現する様になった、何かのアプリが不具合では無く、常駐アプリが多いのでは無いかと思い常駐しなくても不便さを感じない範囲でアプリを無くして、ホームの壁紙も黒に変更してみた。

evoC.png
Android Assistantで、起動時のアプリを制御できるのだが、こんなに常駐しているとは思わなかった、不要と思われるシステムにチェックを入れて起動を止める様に設定。

しかし、再起動を行うと「au one-ID 設定」「Gmail」「マップ」等、OSが常駐を前提している様でエラーが出るので、チェックを外す。

evoB.png
同じく、起動時のアプリにも不要と思われるのをチェックする。しかしアプリをインストールすると自動起動が設定されているアプリが多いのに驚いた、起動時間が掛かるから常駐してしまえと言う考え方か?

evoA.png
自動起動を制御したつもりでも「Facebook」はゾンビの如く起動する、これでメインメモリーの空きが191MBと表示され、ホームアプリ 再起動病は無くなった、それでもアプリを立ち上げすぎると再発する。メインメモリーは512MBで十分かと思っていたが、1GBは最低必要と言うことか。

Carrier IQもHTCもサムスンもアップルも...スマフォ監視ツールの件で集団提訴。米上院と独政府も調査開始と、ユーザーに無断でインストールされてる追跡ツール「Carrier IQ」で、OSのアップデートがありそうな気配なので、それ後root化を行い、プリインストールアプリの凍結を行ってしのぐか、そろそろ安くなりそうな、MOTOROLA PHOTON ISW11Mに機種変更するか。。。

CyberLink PowerDVD10

PowerDVD10.png
ASUS ノートPC K53TAの初期搭載DVDドライブからBlu-rayドライブに換装してリカバリを行うと、PowerDVD10がインストールされると言う情報を得てリカバリーを行った。

SSD64GBにリカバリーDVD三枚からリカバリーを行うと、リカバリー領域25GBも生成されて完了した。この領域は不要なので、フリー版パーティションを編集ソフト「EASEUS Partition Master」にてリカバリー領域を削除して、Cドライブを増やした。

情報通り、CyberLink PowerDVD10はインストールされていた、ヴァージョン番号は「10.0.2312.52」

無線LANルーター バッファロー AirStation NFINITI WHR-G301N

wi-fi.png
EVOは殆どWimaxでの通信が多いので我が家には届かないだろうと思っていた「Wi-Fi トライアルキャンペーン」クロネコメール便が届いた。

調べてみると、バッファロー AirStation NFINITI WHR-G301N が届くそうだ、価格.comでも人気商品だが、有線LANが1Gbit未対応なのが惜しい。

12/10迄で先着20,000名迄の限定案内だが、当たるかしら?

■12/11無事到着、au端末からアンケートに答えて、無料提供となった、無線LANの設定は簡単だが、他のルータ同様にブラウザから詳細設定は可能。

管理設定>ネットワークサービス解析のチェックを外さないと、FTPサーバへ 毎分Connectを続けてしまう。
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