2012年03月

GALAXY NEXUS SC-04D root化 04

Nexus06.png
Nexusに機種変更してしばらく使ってみて、EVOと比べるとまずは内蔵メモリが潤沢にあるので、アプリケーションのアップデートで容量不足の警告が全く無く、数も相当数インストール出来るので今後新しいアプリを探すと言う楽しみも増えるのは大きな違いで、WiMaxの速度には魅力はあったが、比較にならない。

大きな筐体も薄く、Yシャツのポケットに入れていても違和感は無く、Android4.0(Ice Cream Sandwich)で不具合のあるアプリケーションも少なくサクサク動くし、切り替えも快適、液晶も綺麗でなかなか良くできた小物だ。

EVOのカスタムROMのCyanogenMod 7 をしばらく試したものの、安定感に欠けキャリアメールのプッシュ配信も出来なかったのとは大違いで、NexusのAOKP(Android Open Kang Project)は本家には無い機能が満載なのに安定しているし、Androidlover氏が公開して頂いている豊富な情報で、日本独特の不具合も解消され実に快適。

AOKP 主な機能追加
画面の密度の変更可能
バックキーの長押しでアプリを終了
ナビゲーションバーのソフトウェアキーの追加、位置変更が可能
ホームキーの長押しでアプリの使用履歴「を表示
ナビゲーションエリアの高さ変更可
ロックオン画面にアプリ、カレンダー、天気予報等表示可能
電源ボタン長押しでスクリーンショット、リブート、ナビゲーション他表示可能
省電力制御可能(但しスリープ復帰時にデータ通信再開は不可)
ステータスバーに通信関連トルグスイッチ他各種設定可能
バッテリー残量%表示可能
CPUのクロックや電圧制御可能
バックライト制御可能 (Light Sensor Filte)
カメラの無音化
USB・WiFi・Bluetoothテザリング

Android 4.0.4 (IMM76D)ベースにアップデートに伴い、いち早くAOKPはBuild29で取り入れて公開されている、バグ取りもこれからの様だが実に頼もしい。

・Build 29 Release notes and changelog [4.0.4 merged!]

GALAXY NEXUS SC-04D root化 03

カスタムROM 定番 AOKP(Android Open Kang Project) Build28 インストール初期状態を、docomo版初期状態と比較した。

Nexus05.png
■カメラの無音化

docomo版と違って、ボリュームを最小にすれば、カメラは無音化になるが、シャッター音をリネームすれば完全無音化になる、コマンド・プロンプトから以下を実行。

adb shell
su
mount -o rw,remount -t yaffs2 /dev/block/mtdblock0 /system
busybox mv system/media/audio/ui/camera_click.ogg system/media/audio/ui/camera.ogg
mount -o ro,remount -t yaffs2 /dev/block/mtdblock0 /system

GALAXY NEXUS SC-04D root化 02

Android Open Kang Project.png
カスタムROM 定番 AOKP(Android Open Kang Project) Build28 インストール

■カスタムROMを焼いても初期化されない通信設定を初期化

Super Wipe Liteを使って、Galaxy Nexusを初期化
Recovery mode>install zip from sdcard>Choose zip from sdcard

>Android_Revolution_HD_Super_Wipe_Lite_Nexus.zip>Yes-Install Android_Revolution_HD_Super_Wipe_Lite_Nexus.zip

Wipe Dalvik Cache:ダルビック(Android OSに搭載 Java VM)をクリア
Recovery mode>advanced>Wipe Dalvik Cache>Yes-Wipe Dalvik Cache

Wipe Battery Stats:バッテリーのステータスをクリア
Recovery mode>advanced>Wipe Battery Stats>Yes-Wipe Battery Stats

Wipe Cache partition:Rom内のアプリ等のキャッシュを全てクリア
Recovery mode>Wipe Cache partition>Yes-Wipe Cache

■AOKP(Android Open Kang Project) Build28のインストール

Recovery mode>install zip from sdcard>Choose zip from sdcard

>aokp_maguro_build-28.zip>Yes - Install aokp_maguro_build-28.zip

■Google Appsをインストール

Recovery mode>install zip from sdcard>Choose zip from sdcard

>gapps-ics-20120317-signed.zip>Yes - Install gapps-ics-20120317-signed.zip

■Androidlover氏 ROM Controlの日本語化
stmay30氏 ROM Controlの日本語化

Recovery mode>install zip from sdcard>Choose zip from sdcard

>AOKP_Build28_ROMControl_JP.zip>Yes - Install AOKP_Build28_ROMControl_JP.zip

■Androidlover氏 ROM アクションバー下部表示修正

Recovery mode>install zip from sdcard>Choose zip from sdcard

>AOKP_Build28_Actionbar_Bottom.zip>Yes - Install AOKP_Build28_Actionbar_Bottom.zip

■Androidlover氏 日本環境不具合解消

Recovery mode>install zip from sdcard>Choose zip from sdcard

>Myupdate-v1.3.zip>Yes - Install Myupdate-v1.3.zip

■カスタムカーネル GLaDOS (Franco Popcorn)

Recovery mode>install zip from sdcard>Choose zip from sdcard

>GLaDOS-V1.24.zip>Yes - Install GLaDOS-V1.24.zip

・xRecovery の使い方(丸ごとバックアップ&リストア&カスタムROM導入) について
・Myupdate-v1.3.zip。日本語太字フォントと欧文フォント、local.propを追加。

GALAXY NEXUS SC-04D root化 01

Nexus03.jpg
NEXUSのBootloader画面は洒落ているが高解像度なのでメニュー文字が小さいのが難点。

■root化の流れ

各モードでのドライバをインストール
BootloaderをUnlock
root化の前にオリジナルROMをClockworkModでバックアップ
root化
ClockworkModをNexus単体でバックアップ出来るように変更
通信設定ファイル radio.img のバックアップ
端末識別番号ファイル efs.img のバックアップ

■Bootloaderでのドライバ(Android Bootloader Interface)をインストール
■デバッグモードでのドライバ(Android ADB Interface)をインストール
■CWM Recovery起動時のドライバ(Android Composite ADB Interface)をインストール

Nexus04.jpg
何故か自動でドライバーがインストールされないので、Android SDKに同梱されているドライバーを指定する。

ほかのデバイス / Android 1.0」を右クリック

ドライバソフトウェアの更新>コンピュータを参照してドライバを検索>コンピュータ上のデバイスドライバの一覧から選択>すべてのデバイスを表示>ディスク使用

\android-sdk\extras\google\usb_driver\android_winusb.inf

Android Bootloader Interface------Bootloader
Android ADB Interface-----------デバッグモード
Android Composite ADB Interface--CWM Recovery

■BootloaderをUnlock

XpariaやEVOと違ってroot化を行っても、今までインストールして構築した内容は残るが、NexusはUnlockした時点で、内蔵メモリが全て初期化されてしまうので要注意。

Fastboot.zipをダウンロードし任意のフォルダー(C:\Nexus\Fastboot)に解凍し、コマンド・プロンプトから以下を実行。

fastboot oem unlock

Nexusの画面で、ボリューム↑キーを押して「Yes」を選択後電源ボタンを押し、コマンドウィンドウにfinishedが表示されれば成功、ブート画面は赤く「UNLOCKED」と表示される。

Nexus02.jpg
再起動を行うと、起動時に表示されるスプラッシュ画面(spl.nb)には、解錠マークのアイコンが付いている、初期化されるので通常の再起動より時間が掛かる。

■root化の前にオリジナルROMをClockworkModでバックアップ

ClockworkMod をインストールしない状態でバックアップを行う為に、ClockworkMod 5.5.0.2 for Galaxy Nexus *GSM Edition*のimgファイルをダウンロードしC:\Nexus\Fastbootに格納し、Nexusのボリューム↑ボタン+ボリューム↓ボタンを押しながら電源ボタンを長押ししてブートローダーを起動させ、PCとつなぎコマンド・プロンプトから以下を実行。

fastboot boot recovery-clockwork-5.5.0.2-maguro.img

ClockworkModが起動するのでボリュームボタンで、以下の手順で全体をバックアップする。

backup and restore>backup

Backup complete!と表示されたらバックアップ完了、reboot system nowでリブートし、再起動後パソコンには、ドライブでは無くポータブルデバイスとしてNexusが認識されている。

Nexus05.jpg
Galaxy Nexus>内蔵ストレージ>clockworkmod に格納されているバックアップファイルをパソコンへコピーしておく。

■root化

Nexusのボリューム↑ボタン+ボリューム↓ボタンを押しながら電源ボタンを長押ししてブートローダーを起動(fastbootモード)するか、コマンド・プロンプトから以下を実行、しPCと繋ぐ。

adb reboot bootloader

Superboot r4 GSMをダウンロードし解凍し、解凍したフォルダーから以下のバッチファイルを実行。

install-superboot-windows.bat

再起動後Superuserが、アプリ一覧に入っていればRoot化完了。

■ClockworkModをNexus単体でバックアップ出来るように変更

Fastbootを解凍したフォルダー(C:\Nexus\Fastboot)から、コマンド・プロンプトから以下を実行、前回と違いClockworkModをインストール。

>ClockworkMod 5.5.0.2 for Galaxy Nexus *GSM Edition*のimgファイルがC:\Nexus\Fastbootにあることを確認して、コマンド・プロンプトから以下を実行。

fastboot flash recovery recovery-clockwork-5.5.0.2-maguro.img

以後Nexusのボリューム↑を2回押して「Recovery mode」にして、電源ボタンを押すと、ClockworkModが自動で起動するので、パソコンと繋いでなくてもNexus単体で操作が可能。

■端末識別番号ファイル efs.img のバックアップ
■通信設定ファイル radio.img のバックアップ

端末情報>ベースバンド バージョン

docomo版4.0.1 SC04DOMKKD
docomo版4.0.2 SC04DOMLA1

NexusをUSBデバッグモードにしてPCとUSB接続を行い、Android SDKをインストールしたフォルダーの以下に移動。

android-sdk-windows>platform-toolsを開いて、コマンド・プロンプトから以下を実行。
adb shell
su
dd if=/dev/block/platform/omap/omap_hsmmc.0/by-name/radio bs=4096 of=/mnt/sdcard/radio.img
dd if=/dev/block/platform/omap/omap_hsmmc.0/by-name/efs of=/sdcard/efs.img
reboot

再起動後にimgファイルが出来上がっているのが確認できる。

■通信設定ファイル radio.img のリストア

Nexusをfastbootモードで起動、Fastbootを解凍したフォルダー(C:\Nexus\Fastboot)にradio.imgを格納し、コマンド・プロンプトから以下を実行。

fastboot flash radio radio.img


・Galaxy Nexus(SC-04D)のRoot化からカスタムROM・カスタムカーネル導入、その他カスタムまでの手順まとめ。

Bluetoothオーディオレシーバー グリーンハウス GH-BHARCK

GH-BHARCK.png
Bluetooth イヤフォン ロジテック LBT-AVHP04Aは、音質も好みでないのと重いのとあって元のBluetooth オーディオレシーバー ソニー・エリクソン MW600に戻したが、やはりボリュームが感式スイッチなので操作がしにくかったので、操作ボタンが大きなクリップ式のを見つけたので早速注文した。

付属のUSBケーブルでパソコンからでも可能だが、外径1.8mmとロジテック LBT-AVHP04Aに付属のより更に細いので、秋葉原でもこれはなかなか見つからないだろう。

音質にも不満は無いし、操作ボタンが大きいので操作はしやすいが、残念ながらプレイボタンを二度押しでリダイアルしてしまうのは頂けない。

Bluetooth標準規格 Ver2.1+EDR Class 2
対応プロファイル HSP、HFP、A2DP、AVRCP ※SCMS-T対応
伝送方式 FHSS / GFSK
送信周波数範囲 2.4GHz~2.480GHz
送信距離 約10m(使用環境によって異なります)
マイク 全指向性
電源 DC 5V(USBポートより供給)
バッテリ 3.7Vリチウムポリマーバッテリ
充電時間 約3時間
連続使用時間 通話時 約5時間(スタンバイ時 約150時間)
搭載端子 3.5ステレオミニジャック
外形寸法 W32×D16×H45(mm)
重量 12g

hardmakermadevaluedate shop
BluetoothオーディオレシーバーグリーンハウスGH-BHARCK 1,980円2012/03/23NTT-X Store

GALAXY NEXUS SC-04D 予備機

あまりにも快適なのに、ドコモには処分品らしく、在庫は無くなっていたがドコモノオンラインショッップでさえ機種変更9,800円で扱っていた、近所のノジマ電気を覗いてみると、まだ残っていたので1月末にMNPしたシャープ SH-11Cから機種変更をした。

既に三台ほどカウンターにはNEXUSが並んでいたし、事務手続きをしている内に在庫が無くなった、この数週間で相当捌けたようだ。

オークションでは二万円程度で取引されているが、国外に高値で転売されているのか、ドコモも機種が多すぎるのでだぶついているのだろう。

手続きの時にパケット通信費が掛かり、システムアップデートのボタンを押されてしまうとあっという間に上限に達してしまうそうなので、SIMカードは刺さないように店員さんにお願いした。

WiFi運用なので、維持費は安くしたいが携帯保証 は付加させた、ひとりでも割りを解約すると9,980円掛かるが、維持費も掛かるので、維持費が掛からない機種が見つかればMNPか。ドコモは解約が25月目なので2014年2月1日に解約手続き。

毎月の維持費
パケ・ホーダイシンプル 0円
携帯保証 499円
タイプシンプルバリュー 780円
eビリング -105円
ユニバーサルサービス料 5円 合計1,179円

hardmakermadevaluedate shop
スマートフォンdocomoGALAXY NEXUS SC-04D3,800円2012/03/24ノジマ
機種変更手数料-記号840円2012/03/24ノジマ

GALAXY NEXUS SC-04D 初期化状態のメモ

Nexus01.png
GALAXY NEXUS SC-04Dにはプリインストールアプリが少ないドコモ謹製の「dメニュー」すら無く、「sp mail」のインストール用アイコンと4.02へアップデート後に「緊急用のエリアメール」が追加されていた。

Nexus02.png
自動実行時のアプリも少ないのだが、既に341MBも使用していて残りが354MBしかない、EVOでは179MBの使用で200MB残っていた、EVOに512MB足されて700MBほどあるのかと期待していたが、Android4.0は消費メモリが多い。

液晶下部のソフトウェアスイッチは「戻る」「ホーム」「アプリの履歴」となり「メニュー」が常時現れていないし、便利だった「検索」が無くなっている、しかしroot化すれば可能の様なので今後楽しみ。

・Galaxy Nexus(SC-04D)のソフトキー(ボタン)に検索ボタンやメニュー(menu)ボタンを追加する方法。

GALAXY NEXUS SC-04D 比較

Nexus01.jpg
EVOと比較するとCPUが速くなりメモリーも増加し画面も大きく綺麗になり筐体は大きくなったものの薄く軽くなっている、今までの機種のように3~4個下部に配置されていたハードキーが無くなり、ソフトウェアにて右端に配置されたメニューキーが点いたり消えたりする、筐体側面にクレードル用の端子が三個あり、純正クレードル(3,780円)なら置くだけで充電出来るのでUSB端子を痛めることは無い、しかし未だに発売されていないようだ。

Google監修による次世代Androidリファレンス機で、HTC製Nexus One・サムスン電子製Nexus Sに続く三代目Galaxy Nexusと言うことで、ドコモのプリインストールアプリが全く入っていないし、いち早くAndroid4.0(Ice Cream Sandwich)を搭載しているので色々遊べそう。

モバイルバッテリーやオリジナルカバーが貰える GALAXY NEXUS プレミアムキャンペーンが開催されている先着2万名で打ち切り、期間は2月1日から3月31日まで。

名称GALAXY NEXUShtc EVOhtc Aria
OSAndroid4.0.1→4.0.2Android 2.2→2.3(9月下旬)Android 2.2
CPUOMAP4460 1.2GHz (デュアルコア)QSD8650 1GHzMSM7227 600MHz
ROMメモリ16GB1GB512MB
RAMメモリ1GB512MB384MB
画面サイズ4.7インチSUPER AMOLED4.3インチTFT液晶3.2インチTFT液晶
画面解像度720×1,280(HD)480×840(WVGA)320×480(HVGA)
タッチパネル入力静電容量方式 タッチスクリーン静電容量方式 タッチスクリーン静電容量方式 タッチスクリーン
通信機能FOMA(HSDPA・HSUPA)CDMA 1x EV-DO Rev.A WiMAXHSPA / W-CDMA:1700MHz
ワイヤレスLANIEEE 802.11a/b/g/nIEEE802.11b/g/nIEEE802.11b/g
Bluetooth3.0+HS2.1+EDR2.1+EDR
通信速度下り最大14.7Mbps 上り最大5.7Mbps下り最大3.1Mbps 上り最大1.8Mbps下り最大7.2Mbps 上り最大5.8Mbps
Wimax通信速度-下り最大40Mbps 上り最大10Mbps-
内蔵カメラ有効画素数約510万画素CMOS有効画素数約800万画素CMOS有効画素数約500万画素CMOS
インカメラ有効画素数約130万画素有効画素数約130万画素-
外部メモリ-microSDHCスロット(最大32GB)microSDHCスロット(最大32GB)
USBMicro-USB2.0Micro-USB2.0Micro-USB2.0
オーディオジャック3.5mm3.5mm3.5mm
MDMIUSB変換アダプタmicroHDMI(タイプD)-
バッテリー容量1,750mAh1,500mAh1,200mAh
連続待受時間約200時間(3G)約340時間(3G)約400時間(3G)
連続通話時間約410分(3G)約290分(3G)約360分(3G)
充電時間AC接続時 約180分AC接続時 約120分AC接続時 約180分
サイズ(W×H×D)67.94×135.5×8.94mm (最厚部11.5mm)67×122×12.8mm (最厚部13.8mm)57.7×103.8×11.7mm
重さ(電池装着時)約115g約170g約115g
カラーチタンシルバーブラック(内部レッド)ブラック(内部イエロー)
その他NFC--
主な付属品-microSDカード(8GB)microSDカード(2GB)
端末代金0円0円28,900円(月額1,200円)
維持費7,155円(保証付)4,557円(保証付・毎月割-2,845円)4,902円(保証付)

GALAXY NEXUS SC-04D 契約

GALAXY NEXUS SC-04D.png
いなえさん情報でGALAXY NEXUS SC-04Dが安いと言う事を聞き調べてみたら、MNPなら一括0円+キャッシュバック35,000円と言う店を都内で見つけた、電話で取り置きをお願いして早速MNPを行った。

htc 初代EVOに大きな不満は無かったが、メインメモリー512MBストレイジ1GBが少なくアプリを色々試すと直ぐにメモリー不足となってしまっていた、パケット代金がフラット5,460円に月々割-2,845円にスマートバリュー-1,480円=1,135円WiMax+500でも1,635円で使い放題&テザリングし放題は魅力だが、一括0円だが2,310円付いていた月々サポート割引が0円になってしまったのでパケット代金が5,460円つまり月々3,825円余計に支払いが増えてしまった計算となる、半年後には良い機械がでればauに戻そうか。

auの解約金 9,975円
auのMNP転出手数料 2,100円
ドコモ事務契約手数料 3,150円
コンテンツ費用 1,660円
キャッシュバック 35,000円 差引き18,115円

毎月の維持費
iモード315円
パケ・ホーダイ 5,460円
携帯保証 499円
タイプSSバリュー 979円
eビリング -105円
ユニバーサルサービス料 7円 合計7,155円
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sony Xperia acro HD IS12S au

Xperia acro HD IS12S.png
2011年秋冬モデルにはWiMAX機種が四機種発売になったが、2011年度冬春モデルでは先のsamsung GALAXY SII ISW11SCだけで、この機種も搭載されていない、WiMAXは無くても制限があっても3Gテザリング機能は欲しい。

4インチ程度の液晶でHD解像度が必要とは思えないし、テザリングが出来なくて、電池の交換も出来なとなると魅力は薄い、ここにきて EVO 3Dの不人気さが如実に表れたのかPHOTONとの差別化が出てきて、機種変更にはEVO 3Dはお奨めとなったが、EVOと比較してもメモリー以外に魅力は感じない。

三ヶ月後にGALAXY SIIが機種変更でも、実質0円程度に毎月割りが増える程度が限度とすると、EVO 3Dが在庫があるとしてどれくらいまで下がるか見物。

Xperia acro HD IS12S au

名称htc EVO ISW11HTHTC EVO 3D ISW12HTMOTOROLA PHOTON ISW11Msamsung GALAXY SII ISW11SCsony Xperia acro HD IS12S
OSAndroid 2.2 →2.3.4Android 2.3.4Android 2.3.6Android 2.3.7
CPUQSD8650 1GHzMSM8660 (デュアルコア 1.2GHz)NVIDIA Tegra2 (デュアルコア 1GHz)QSC6085 (デュアルコア 1.4GHz)MSM8660 (デュアルコア 1.5GHz)
メインメモリ512MB1GB1GB1GB1GB
ストレージ1GB4GB16GB16GB16GB
画面サイズ4.3インチ TFT液晶4.7インチ 有機EL4.3インチ TFT液晶
画面解像度480×840 (WVGA)540×960 (QHD)720×1,280 (HD)720×1,280 (HD)
タッチパネル入力静電容量方式タッチスクリーン????
通信機能CDMA 1x EV-DO Rev.A WiMAXCDMA 1x EV-DO Rev.A
ワイヤレスLANIEEE802.11 b/g/n
Bluetooth2.1+EDR3.0+EDR2.1+EDR2.0+EDR
通信速度下り最大3.1Mbps 上り最大1.8Mbps3.0+HS下り最大3.1Mbps 上り最大1.8Mbps下り最大9.2Mbps 上り最大5.5Mbps
Wimax通信速度下り最大40Mbps 上り最大10Mbps未対応
内蔵カメラ有効 約800万画素 CMOS有効 約500万画素 CMOS×2有効 約800万画素 CMOS有効 約808万画素 CMOS有効 約1,210万画素 CMOS
インカメラ有効 約130万画素有効 約200万画素CMOS有効 約207万画素CMOS有効 約130万画素CMOS
外部メモリmicroSDHC スロット (最大32GB)
USBMicro-USB2.0
オーディオジャック3.5mm←(蓋付)
MDMImicroHDMI (タイプD)別売 専用アダプタmicroHDMI (タイプD)別売 専用アダプタmicroHDMI (タイプD)
バッテリー容量1,500mAh1,730mAh1,700mAh1,850mAh1,840mAh
連続待受時間約340時間約450時間約350時間約420時間約330時間
連続通話時間約290分約320分約210分約670分約570分
充電時間AC接続時 約120分?AC接続時 約140分??
W67mm65mm67mm69mm66mm
H122mm126mm127mm133mm126mm
D12.8mm (最厚部13.8)13.5mm (最厚部12.3)13mm (最厚部12.2)9.5mm11.9mm
重さ170g171g158g139g149g
カラーブラック(内部レッド)シャドウブラックノーブルブラックルージュ、ホワイト、ブラック
主な付属品microSDカード(8GB) 予備電池HDステーション (別売)microSDカード(2GB) SP付クレイドル(別売)充電用ホルダー
その他-3DWebtop対応NFC(おサイフケータイ 未対応)おサイフケータイ・赤外線・ワンセグ・防水・防塵性能(バッテリー取り外し不可 )
機変端末代金-15,750円63,000円57,960円59,760円
機変毎月割-1,050円2,845円1,260円1,125円
発売日2011.042011.102011.102012.012012.03

Yahoo!カレンダーbate

Yahoo Calender.png
googleの情報漏洩の脆弱性が問題視されるようになり、職場では地図や検索以外殆どのアプリが使えない制限が掛けられてしまった。

困ったのはスケジュール管理、職場のパソコンでは「MicroSoft Outlook」で入力して、職場のスケジュールソフトはOutlookとの同期機能があるので、時々手動で同期を行ったいたし、googleとの同期はGoogle Calender Syncを常駐させることにより、手元のHTC EVOとが同期でき、会議の10分前にはバイブレータにて知らせてくれる必須アイテムであった。

それがgoogleにアクセスできないので、同期が途絶えている、解決方法を検討

ジョルテクラウドにスケジュールを移行する、しかし現状outlookとは同期が出来ないしファイルのインポートも出来ないので、職場のスケジュールは諦める。

Yahoo!カレンダーbateにスケジュールを移行する、しかし現状outlookとは同期が出来ないしファイルのインポートも出来ないので(但し旧版はインポートは可能だったので今後の開発に期待)、職場のスケジュールは諦める。

どちらも、googlアプリがあるが、web環境でのスケジュール管理なので、outlookの操作性にはずいぶんと劣り使いづらい。

■EVOのテザリング機能で、手動で切り替えて、EVO経由でgoogleにアクセスする。これが良いのかもしれないが、管理部に見つかったら大変な事になるかも.....

■Dropboxにてoutlookのインポートファイルを保存し自宅で同期か、これも面倒だ。

Yahoo!カレンダーbate
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