ARROWS NX F-01F

ARROWS NX F-01F 初期化後にドコモアプリを無効化

ARROWS NX F-01F

しまい込んでいたARROWS NX F-01Fを初期化した、Aplin ポスト無効化マネージャーをインストールし、初期化直後にドコモのアプリをアンインストール。

AOSS →アンインストール
Canon Print Service →アンインストール
Contents Headline →アンインストール
docomo Wi-Fiかんたん接続 →アンインストール
dブック マイ本棚 DL →アンインストール
Document Viewer →アンインストール
Drive Port
Epson 印刷サービス プラグイン →アンインストール
iDアプリ →アンインストール
iチャネル →アンインストール
ICタグ・バーコードリーダー →アンインストール
NOTTV ウィジェット →アンインストール
Twitter
おサイフケータイ
おサイフケータイ Webプラグイン
しゃべってコンシェル →アンインストール
はなして翻訳 →アンインストール
はなして翻訳用辞書(7言語) →アンインストール
カテゴリナビ →アンインストール
スッキリ目覚まし
トルカ →アンインストール
ドコモあんしんスキャン →アンインストール
ドコモメール →アンインストール
フォトコレクション →アンインストール
健康生活日記
取扱説明書
地図アプリダウンローダ →アンインストール
声の宅配便DL →アンインストール
睡眠ログ
統合辞書+
診断ツールアプリ →アンインストール
遠隔サポート →アンインストール
スゴ得コンテンツ →アンインストール

そしてアンインストールは出来ないが、無効化をする、無効化することでメニュー画面から消せる。こうしてドコモ関連のアプリを隠した。残したのはおサイフケータイ関連と取扱説明書、隠せなかったのはdマーケット、ドコモ関連のMVNOならIDを取得できるので何かの役には立つか。

Androidライブ壁紙
BridgingLauncher
dメニュー
DcmWapPushHelper
DOCOMO Initialization
iコンシェル
iコンシェルコンテンツ
NOTTV
OBjectEXchangeServiceApp
rwpushcontroller
ScreenLockService
オートGPS
スケジュール/メモ・トルカ同期
スケジュール&メモ
デコメ絵文字マネージャー
データ保管BOX
ドコモクラウド設定
ドコモサービス
ドコモバックアップ
ドコモ文字編集
ドコモ音声入力
災害用キット
端末エラー情報送信
赤外線
電話帳サービス
エリアメール

AROOWS NX F-01F 歩数計 独自開発の専用LSI

Screenmemo_2016-04-25-21-17-22

iPhone5Sから搭載されている「M7モーション・コプロセッサ」は歩数計(だけでは無いが)が実装されている、このチップが無いとスマートフォンの歩数計アプリを使用すると、電池食いが激しいのので、フィットネス・健康維持アプリとしては大いに役立っていた。

独自のアプリがあるが、おまけアプリの域を出ていないので「Health Mate by Withings」と言うアプリトは、Withings機器の体重計・血圧計・歩数計・睡眠管理等と連携して一目で表示される優れものアプリだが、Withingsの歩数計を使用しなくてもiPhoneのM7コプロセッサの歩数計を取得できるので、iPhoneは欠かせないかと思っていた。

N-01Fへ機種変更して、Withings スマートウォッチ Activiteと連携していたが、水没後歩数計の取得が出来ていなかったので不便していた、何を操作をしたかは覚えていないが、「Health Mate by Withings」の設定をしているときに「○○をアクティブにしますか?」と聞かれてOKとしたら、なんとN-01Fの歩数計を取得できるようになった。

docomo 2012年夏モデル以降の富士通スマートフォンにも、省電力と高機能を両立した独自開発の専用LSIが搭載されていて、このLSIと連携できたようだ。

最近のスマホはどの機種もこのような機能があるので、各社似たようなLSIを搭載しているのかもしれない、Galaxy S6 edge SC-04Gにも「S Health」と言うアプリがあるので、歩数計のLSIを搭載し「Health Mate by Withings」と連携できることを期待する。

AROOWS NX F-01F docomo アプリ

docomo

docomoの中古AROOWS NX F-01Fを購入しMVNOで使用すると、ドコモのアプリケーションは起動するたびに「dアカウント」(旧dokomoID)を要求してくるので、ドコモを使っていないから使えないと、思っていたらdocomo系のMVNOであれば「dアカウント」取得できることが解った。

■dアカウント発行 ドコモの回線をお持ちでない方、MVNO(ドコモの回線を用いてサービスを提供する事業者)のサービスをお使いの方はこちらから発行してください。

しかし使えるようになっても、便利なアプリでは無いし、余計な動作をしていて電池の消耗もありそうなので、アンインストールや無効化をしようと思っていたら、root化していなくてもパソコンと接続して「adb shell pm block 」コマンドで無効化する方法があり、ほぼほぼ関連アプリを停止できると言うことで、早速行ってみた、みるみるdocomoアプリが消えていく様は面白い。設定から無効化を行えないアプリも対象なので多くのアプリを無効化できる。

■【MVNO】非rootでドコモXperiaから素のXperiaに近づけよう(ドコモ関連アプリほぼ全停止)

Android5.0からはコマンドが変わり、[adb shell pm block]→[adb shell pm hide]となった、因みにアプリ無効化を解除するのは[adb shell pm unhide]

これで完璧かと思いきや、下記のアプリケーションをインストールしてみると、消したはずのアプリが裏で動いていることが判明し、ドコモ関連のアプリを無効化してみた。

■Aplin ポスト無効化マネージャー



ARROWS NX F-01F Android 4.4 KitKat

4 KitKat

ARROWS NX F-01Fは発売時にはAndroid 4.2 Jelly Beanだったが、これで動かないアプリケーションがあったのでAndroid 4.4 KitKat にアップデートした。

まず驚いたのが、電池の持ちが急激に悪くなった、『Google Play開発者サービス』を工場出荷状態に戻せば良くなるとの情報も得たが、一度初期化をすれば良いとの情報もあったので、初期化の準備を始めた。

iPhoneと違ってAndroidoはアプリケーションのバックアップ機能が用意されていない、アプリケーションのバックアップは専用アプリがあるのだが各々のアプリケーションの設定は、各々のアプリケーションで用意されていないと全て消えてしまう。

まずは、アプリケーションのバックアップをmicroSDXCに対比しようと思ったが、Android 4.4 KitKat はセキュリティ強化の一環としてアプリが外部ストレージへの書き込みを許可しなくなってしまったこれは不便だ、一旦内部SD領域にバックアップをしてから、初期化してしまうと消えてしまうので外部SDカードに移動するのに「StorageAgent」と言う別のアプリケーション経由で行わなくてはならない。しかし「JSバックアップ」と言う老舗のアプリケーションは外部SDカードに直接書き込みが出来たのには驚いた。

設定ファイルでバックアップが取れたのは「ATOK」「MxPleyer」「nova」「Just Reminder」くらいか。

Android 5.0 Lollipopでは、その制限も緩和されたようだが、ARROWS NX F-01Fにはアップデートはこないだろう。

バックアップを行ってから、初期化をすることで、電池の消費は抑えられた、アプリケーションによっては、常駐しっぱなしにしておくと筐体が熱くなり一気に電池が減ってしまうのもあるので「Battery Mix」で観察をしている。

ARROWS NX F-01F ファーストインプレッション

f-01f-top

2013年2月~2014年3月までAndroid機種au Galaxy S III Progre SCL21を使っていて、その後iPhone5S・iPhone6 Plus・iPhone6と二年ほどiPhoneを使っていて、MacBookとの相性も含めもうiPhoneからは離れられないのかと思っていたが、試しに中古で購入したARROWS NX F-01Fが思いの外快適だったので、切り替えてしまった。

■iPhoneの良いところ
ハードとソフトをAppleで行っているので、例えば指紋認証がOSで用意されると、ファイナンス系のアプリで、独自にパスワードを設定しセキュリティを高めているが、これも指紋認証で解除出来たり、M7コプロセッサを搭載すると、対応するアプリケーションが出て活用できたり、常駐ソフトを許さないから電池の持ちは良かったり、iPhoneのsafariを起動していると、MacBookでsafariを開くと同じurlが表示されたり、TapFornや1Password等も各々用意されて連携が取れたり、指紋認証の精度は良い、ホームボタン二度押しで履歴が表示されるのは便利、アプリケーションのバックアップはiTunesを使えば簡単等々。

■Androidの良いところ
戻るボタンが手元にあるので、iPhoneと違って指を伸ばさなくても良い、タッチ箇所追加保護ガラスも反応はいまいちだった、そもそもリンク先で違うソフトに移動しても戻れるのは実にありがたい、キーボードに戻る・進むボタンが用意されている、ブラウザを含め優先度を選べるので好みのアプリケーションがデフォルトで使える、アプリケーションを常駐できるので、電池の消耗度合いを確認できたり、自宅に帰るとWi-Fiが使える様になるので、LTEから無駄に遅いWi-Fiに繋がることが無くなったり、もっと高度なソフトも用意されていて面白い、テキストを選択して、一気にブラウザの検索が出来る、iPhoneの場合は一旦辞書を選択してからで無いと次のWeb検索が出来ない、ホーム画面のカスタマイズが可能、Atokが使い易い、iPhone版Atokは左端にAtokボタンと地球ボタンが半分に割り当てられて押しにくかった、履歴表示で全てのアプリを停止可能等々。

■ARROWS NXの良いところ
なんと言ってもおサイフケータイが使える事、iPhoneでもケースの中にSuicaカードを入れていたが、折角の薄い筐体が台無しになっていた、ARROWS NXは筐体がキズにも強いダイヤモンドタフコート仕様なのでケースも不要で扱いやすい、防水仕様・DLNA機能・フルセグTVといたせりつくせり、指紋認証センサーボタンの位置は絶妙で、少々感度が悪いのも許せる、富士通モバイル統合辞書+は広辞苑を含め29辞書もROMに入っている、標準ブラウザなら文字を選択するだけでポップアップで辞書が表示される、その他のアプリは共有からのアプローチとなる、ステータスパネルスイッチのカスタマイズも可能、スライドインランチャー、持ってる間ONこれらはアプリケーションで使っていたが、デフォルトで組み込まれているのには驚いた、液晶は綺麗でさくさく動き省電力化により一日は十分持つ、歩数プロセッサを搭載し専用のアプリも便利、NFCでのBluetooth切り替えはなにげに便利等々。

F-01F は2013年10月なので、後継機種がすでに幾つか発売されているが、バランス的にはちょうど良いのかも。

2014年05月 F-05F カメラは2070万画素にスペックアップ・マルチコネクション機能・Android5.02対応。
2014年11月 F-02G 液晶が5.2インチWQHD(2560×1440ドット)となり筐体も少し大きくなり卓上ホルダ対応の電源端子となる。
2015年05月 F-04G 指紋認証から虹彩認証センサーに変更しカメラは有効画素数が2150万画素にアップしTransferJetの搭載し新たにPREMIUM 4Gへの対応、CPUもオクタコアへと強化されている。
2015年11月 F-02H 耐衝撃性能搭載モデルとなり5.4インチにサイズアップNEO-IPS液晶搭載に伴い筐体もさらに少し大きくなる。

ARROWS NX F-01F docomo

ARROWS NX F-01F docomo

ARROWS NX F-01F docomo ARROWSと言えばアホローズと揶揄された時代があった、スペックは良いのに本体が熱くなり暴走する、当時はiPhoneは別として、サススンとhtcの完成度が高く、日本のメーカーが地に落ちた機種だった。

その富士通が、ナンバリングをリセットして発売になったのがこの機種、省電力WhiteMagic搭載の三日持ちスマホと言うキャッチコピーがあった。2013年10月の発売なので二年半前の機種、これが二万円弱で売られていると言うことで、秋葉原を徘徊する時間があったので、これか製造中止が発表になったPT3そして液晶を修理品の懐かしのHP200LXどれかあれば買おうと思っていたが、後者の二種は売り切れだったので手元にあるAndroidは相当古い「GalaxyNote(SC-05D)」しかなかったのでおもちゃとして購入した。

スペックは申し分ない広辞苑やリーダーズ英和辞典など、ハイエンド電子辞書専用機と同等の本格有名辞書も内蔵しているし、防水・おサイフケータイ・指紋認証・パスワードマネージャー対応なかなか面白い。

発売日2013年10月24日2015年9月25日
名称ARROWS NX F-01FiPhone6
OSAndroid 4.2.2→4.4.2iOS8
CPUQualcomm
Snapdragon 800
MSM8974 2.2GHz
(クアッドコア)
A8 2.0GHz(デュアルコア)
ROMメモリ32GB16・64・128GB
RAMメモリ2GB1GB
画面サイズ5.0インチ TFT
WhiteMagic Display
4.7インチRetina Display
画面解像度1,080×1,920750×1,334
通信機能LTXi/FOMAハイスピードLTE4 GSMモデル:GSM/EDGE UMTS/HSPA+
ワイヤレスLANIEEE 802.11a/b/g/n /acIEEE 802.11a/b/g/n /ac
Bluetooth4.04.0
通信速度下り最大14.7Mbps 上り最大5.7Mbps下り最大14.7Mbps 上り最大5.7Mbps
LTE通信速度最大150Mbps最大150Mbps
内蔵カメラ有効画素数約1,310万画有効画素数約800万画
インカメラ有効画素数約130万画素有効画素数約120万画素
外部メモリmicroSDXC 64GB-
USBmicroUSB8ピンのLightningコネクタ C48
オーディオジャック3.5mm3.5mm
MDMIMHL・MiracastUSB変換アダプタ
バッテリー容量3,200mAh1,810mAh
連続待受時間約850時間(3G)約250時間(3G)
連続通話時間約13時間(3G)約14時間(3G)
サイズ(W×H×D)70.0×140.0×10.0mm67.0×138.1×6.9mm
重さ(電池装着時)約150g約129g
カラーホワイト・ブルーブラック・マゼンダスペイスグレー・ゴールド・シルバー
その他指紋認証センサー・NFC・FeliCa・防水・DLNA・フルセグTV指紋認証センサー・NFC

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