音楽

藤原さくら 2ndアルバム 『PLAY』

PLAY

映画『タイヨウのうた』障害を持つミュージシャンの少女のサクセスストーリで主演した19歳のYUIがとだぶるのだが、録りためたTVドラマで先日見終わった福山雅治主演の『ラヴソング』で、脚本も良かったので面白かったが、吃音症のため対人関係に苦手意識を持つ少女役を演じた「藤原さくら」は光っていた。

音楽を題材としたドラマは、大体がサクセスストーリーなので安心してみていられるのと、感動を与えてくれる、久しぶりに良いドラマだったので、5月に発売になっていた藤原さくら2ndアルバム『PLAY』を購入した。

初回限定版がまだ残っていて「Someday」のMVとBunkamura オーチャードホールで開催された「藤原さくら Special Live 2017」から8曲のライブ映像が収録されているとの事で楽しみである。

ONE OK ROCK Ambitions

Ambitions

二年ぶりの前回同様海外レコーディングアルバは「野望」賛否両論あるが完成度は高いと思う、でも聞きやすくなった分インパクトに欠けるか。だがライブでは豹変すると期待したい。

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ONE OK ROCKA-SketchAmbitions3,0722017/01/15Amazon

Hi-STANDARD[Another Starting Line] HAWAIIAN6[Dancers In The Dark]

Hi-STANDARD

Hi-STANDARDが2000年発売のシングル『Love Is A Battlefield』以来、16年半ぶりにリリースされた新曲音源『Another Starting Line』は、事前にリリース情報など一切ない中店頭に並び、売り切れ続出で買えないと言う話を次男坊から聞いていたがすっかり忘れていた。今日ショッピングモールに買い物に行き見つけたので買ってきたが、すでにネットでは拡散していたようだ。

また、来年で結成20周年を迎えるHAWAIIAN6は、結成当時Hi-STANDARDのコピーバンドだったらしい、2年半ぶりのアルバム『Dancers In The Dark』も見つけたので合わせて買ってきた。

両方とも気に入った、相変わらずパンチがある。

宇多田ヒカル Fantôme

Fantôme

Amazonで注文した8年ぶりに6枚目となるオリジナル・フルアルバム宇多田ヒカル Fantômeが届いた、Amazonは発売日の前日に届いた。母親の髪型のジャケットはある意味新鮮。

派手な「アーティスト活動」を止めて、「人間活動」に専念して6年が経過し、2012年11月に突然配信リリースされた「桜流し」(「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」テーマソング)を経てやっとオリジナル・フルアルバムが完成。

完成度は高い暫くはヒッキーに浸ろう!!

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宇多田ヒカルUNIVERSAL MUSICFantome3,2402016/09/27amazon

小林啓プロデュース BABYMETAL

BABYMETAL

WOWOWで初めてじっくりライブを鑑賞し衝撃をを受けた!!小林啓が「メタル×アイドル」のアイデアが社内プレゼンを通り、さくら学院内の部活動『重音部』の顧問という形でBABYMETALを作っていった。

演奏やアレンジは完璧なメタルでリフも重厚で演奏技術も確かな「神バンド」は素晴らしい!!、反面17~8歳の小娘が奏でるメロディーはいわゆるアイドルソングなのでそのギャップに違和感は否めないが、メインボーカルの中元すず香の透きとおる声は重厚な演奏を突き破る威力はある。

海外でも評判は高いが、国内外で賛否両論、際物扱いをされても仕方が無いかもしれないが、かなり気に入った、これから何年続けられるかは未知数だが、メタルが好きになったという彼女三人に今後も期待する。

ONE OK ROCK [35xxxv] [人生x僕=] [残響リファレンス]

ONE OK ROCK

休日の朝何気なく見たWOWOWで何せ格好が良いライブを見た、躍動感がありボーカルも迫力がありドラムとベースが抜群!!最近の音楽は聴いていなかったので知らなかったし、TVにもあまり出演しないそうだが今一番熱いバンドで人気はあるのもうなずけた。

とりあえずライブは曲を良く聴いてからと思い最新の三枚を購入した、アメリカのワーナー・ブラザーズ・レコードと契約し、9月25日に「35xxxv Deluxe Edition」を北米でリリースした時に英語の歌詞に置き換えていて、洋楽バンドに成り下がったとの書き込みもあるが、なかなかの優れもの。

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CDONE OK ROCK35xxxv Deluxe Edition1,445円2015/10/03Amazon
CDONE OK ROCK人生x僕=2,363円2015/10/03Amazon
CDONE OK ROCK残響リファレンス2,159円2015/10/03Amazon

Gregory Porter [Be Good] [Liquid Spirit] [Water]

Gregory Porte
土曜日の早朝に目が覚めたのでWOWOWを何気なく見たときに、Jazzコンサートが映し出されていた、演奏も聞き応えがあったが、更に登場してきたのが黒人シンガーの「Gregory Porter」で、その風貌からは想像できないほどパワフルでソウルフルなヴォーカルに圧倒された。

アルバムは三枚しか無いので、大人買いをした、Jazzシンガーでありソウルシンガーであり、コンポーザーとして作曲もしている、バックメンバーは固定されていて、レベルは高い、その中で日本人プレイヤーのサックス佐藤洋祐も光っている。久しぶりに音楽CDを買った。

Gregory Porter: Vocals
Chip Crawford: Piano
Aaron James: Bass
Emanuel Harold: Drums
Chuck Mcpherson: Drums
Melvin Vines: Trumpet
Curtis Taylor: Trumpet
佐藤洋祐: Alto Sax
James Spaulding Alto Sax
Kafele Bandele: Trumpet
Robert Stringer: Trombone

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CDGregory Porter2012 Be Good1,9982015/05/31Amazon
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宇多田ヒカル WILD LIFE Blu-Ray

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呑んで帰ってから何気なくWOWOWを見たら、2010年12 月8,9日に横浜アリーナで行われた、宇多田ヒカル一時活動休止前夜のコンサートが放送していた。

「ちょっと疲れちゃったなぁ」「パワーが足りないかも」「止めて帰っちゃおうかな」なんてコンサートの途中でMCが入るなんてのは宇多田らしいなぁって、どんどん引き込まれてしまい15歳でデビューした少女が、27歳になって魅力一杯で聞き惚れてしまった。

歌姫と騒がれていた頃を知らないわけでは無く、耳にする音は心地よかったが、それほど聞いていなかった。再放送があるので録画をしても良かったのだが、久しぶりにBlu-rayを購入した。

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宇多田ヒカル WILD LIFEEMITOXF-57013,9812014/12/19Amazon

Live-in 隠れ家 三回目

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毎年恒例、職場のおじさんバンドに参加してきた、ドラムを叩いたのは二曲ほどだったが、大阪から飛び入り参加した方がなんとも懐かしい曲をセットし初顔合わせの参加メンバーも譜面は見ていたが手慣れた様子、本当に芸達者だ、次々メンバーは変われど懐メロオンパレードで以下がセットリストの一部だが、もう懐かしくて40年前にタイプスリップした。

Born To Be Wild - Steppenwolf
Highway Star - Deep Purple
Imagine - John Lennon
White Room - Cream
Have You Ever Seen the Rain? - Creedence Clearwater Revival
Proud Mary - Creedence Clearwater Revival
Isn't she lovely - Stevie Wonder
Smoke on the Water - Deep Purple
Ruby Tuesday - Rolling Stones

ローリング・ストーンズ、来年に8年ぶり東京公演

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駅前で朝日新聞の広告号外が配られていた。ストーンズが来年2月から3月にかけて、8年ぶり6度目の東京公演。ミック・テイラーがゲストで登場する予定で、限定席が8万円、S席1万8千円、A席1万6千円、B席1万4千円。

永ちゃん64歳も頑張っているけれど、結成50周年平均年齢は69歳とは凄い!!ブクブク太った過去のスターと違って、スリムな体型を保ちつつ、体力があるなぁと関心!!

活動休止のYUIがバンド結成

YUI.png
TVを何気なく見ていたら、聞き覚えのある声だがイメージが全く違う映像が流れてきた。調べてみると昨年末活動中止を宣言したYUIが長い黒髪をバッサリ切って銀髪にしてバンドを結成したとの事。今後に期待!!

・YUI改めyui、バンドボーカルで活動再開

Live-in 隠れ家

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職場の誘いを受け参加してきた、参加者が意外と多くてドラマーが五名もいたので叩けたのは五曲程度ではあったが、なかなか楽しめた。芸達者なおじさんは多い。

・隠れ家へようこそ

van helen 14年振り12作目のアルバム Different Kind of Truth

van halen.png
28年ぶりに初代メンバーのデイヴが復活してアルバムを出すと言う、エディとアレックス兄弟に加えエディの息子、ヴォルフガングと言う親子バンド、さてさて往年の迫力は復活するか?

国内盤は高いので、輸入盤を予約した、本国amazonでは14.99$と安いが、早く聞きたいと思うと送料がかさむので、日本amazonで予約した。

Edward Van Halen - Guitars, Keyboards & Chorus
Alex Van Halen - Drums & Chorus
Wolfgang Van Halen - Bass & Chorus(2006-)
David Lee Roth - Lead Vocals(1978-1985、1996、2007-)

Songs for Japan

soung for japan.png
参加してくれた世界のアーティストありがとう、しまい込んでいたiPhoneにて聞いている。

以下引用

2011月3月11日に日本を襲った東日本大震災と巨大津波に被災された方々を支援すべく、この度、レコード会社の枠を越え、世界のトップアーティストが集結。 被災者の方々への支援を目的に、音楽配信限定による洋楽コンピレーション・アルバム 『SONGS FOR JAPAN』 が iTunes Store を通じ発売になりました。

『SONGS FOR JAPAN』 は、日本をこよなく愛し、またチャリティの趣旨に賛同した海外アーティスト38組によるヒット曲や名曲 計38曲 を収録した画期的な企画アルバムです。日本では iTunes Store ( http://www.itunes.com/songsforjapan ) にて1,500円 (税込価格) で販売されております。アルバム参加アーティスト、及び収録楽曲は下記の通りです。また本作品の売上は、義援金として日本赤十字社に直接寄付され、被災者支援や被災地の復興支援などに充てられます。

4大レコード会社に所属する世界的トップアーティストが 東日本大震災 の被災者支援に集結音楽配信限定 洋楽コンピレーション・アルバム 『SONGS FOR JAPAN』iTunes Store にて発売!!

01.ジョン・レノン “Imagine”
02.U2 “Walk On”
03.ボブ・ディラン “Shelter From the Storm”
04.レッド・ホット・チリ・ペッパーズ “Around the World”
05.レディー・ガガ “Born This Way”
06.ビヨンセ“Irreplaceable”
07.ブルーノ・マーズ “Talking to the Moon”
08.ケイティ・ペリー“Firework”
09.リアーナ“Only Girl(In the World)”
10.ジャスティン・ティンバーレイク“Like I Love You”
11.マドンナ “Miles Away”
12.デヴィット・ゲッタ “When Love Takes Over”
13.エミネム(featuring Rihanna) “Love the Way You Lie”
14.ブルース・スプリング・スティーン “Human Touch”
15.ジョシュ・グローバン “Awake”
16.キース・アーバン “Better Life”
17.ブラック・アイド・ピーズ “One Tribe”
18.ピンク “Sober”
19.シー・ロー “It's OK”
20.レディ・アンテベラム“I Run to You”
21.ボン・ジョヴィ “What Do You Got?”
22.フー・ファイターズ “My Hero”
23.R.E.M. “Man on the Moon”
24.ニッキー・ミナージュ “Save Me”
25.シャーデー “By Your Side”
26.マイケル・ブーブレ “Hold On”
27.ジャスティン・ビーバー “Pray”
28.アデル“Make You Feel My Love”
29.エンヤ “If I Could Be Where You Are”
30.エルトン・ジョン “Don't Let the Sun Go Down on Me”
31.ジョン・メイヤー “Waiting on the World to Change”
32.クィーン“Teo Torriatte(Let Us Cling Together)”
33.キングス・オブ・レオン “Use Somebody”
34.スティング “Fragile”
35.レオナ・ルイス “Better in Time”
36.Ne-Yo “One in a Million”
37.シャキーラ “Whenever, Wherever”
38.ノラ・ジョーンズ “Sunrise”

Billboard TOP 100 $4.95

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iPhoneソフト「Top 100s by Year」トップ画面に鎮座して毎日聞いている、少し前までは懐かしい音に少し拒絶反応があったが、最近ウッドストックを聞いてからタガが外れてやはり良い音楽には古さも新しさも関係が無いと改めて感じている。

中学生の頃親父が脳溢血で倒れ、自分の小遣いを稼ぐために土曜日の夜から早朝までの時間帯でに競馬場へ納める弁当屋さんにアルバイトを始めたのは1970年だった、誰の紹介だったかは忘れたが、同年代はいなかっものの大学生が二人いて彼らの影響で洋楽を聞くようになった。

その頃はグループサウンズ終焉だが、それ迄はTVでばグループサウンズしか映っていなかった時代なのでよく聞いていた、洋楽と言えばビートルズもどきのモンキーズのドラマを見ていたので彼らの曲だけは好んで聞いていた程度だったので、Led Zeppelinのセカンドアルバムを借りて聞かせてもらいその音の重厚さにぶっ飛んだ。

最初のバイト代で買ったLPは「モンキーズベスト盤」「Led Zeppelin III」「CREAM WHEELS OF FIRE」東京神田の駅前にあるスーパー「ピンクベア」は、当時珍しい常時二割引で買えたので、電車賃を差入引いても安かった。

1970年に洋楽を聴き始めたのが、今ほど多種多彩な音があるわけでは無く、バンド数も多く無く時代を遡って古いアルバムを聞いていたので1968~1976年迄の洋楽はよく聞いていた事になる。吉祥寺のロック喫茶には良く通ったなぁ、懐かしい。

iPhoneやiPhoneソフト「Top 100s by Year」のWebサイトに行けば年代別に音楽を聞くことが出来るが、洋楽ベスト盤を売っていないか調べてみると、CDでは結構な価格となるが、なんとMP3なら格安で売っているサイトがいくつかあるのが解った。Billboard年代別TOP100が$ 4.95なので一曲5円となる!!

mp3fugu.com Billboard Top 100
mp3fiesta.com Billboard Top 100
ミュージックダウンロードサイト情報とmp3音楽サイト比較 - MP3Navi.com

追記:その後もう少し調べてみると、この手のサイトはロシア系で色々と問題があるようだ、クレジットカードの使用が前提なので止めることにした。

MONGOL800 ga LIVE at 武道館 wowow

ギターボーカル ベース ドラムの最小構成 スリーピースバンドで思い浮かぶのはクリーム・GFR・ポリスか、日本ではハイスタンダード・Hawaiian6そしてMONGOL800 インディーズ時代に売れすぎて最近は目立った動きは無いものの、コンサート活動は盛んに行っている様だ。

そんな彼らが初めて日本武道館でライブを行いそれをWOWOWが放送すると言う画期的な番組情報が飛び込んできた、必見!!!

・MONGOL800 ga LIVE at 武道館

Jeff Beck Live at Ronnie Scott's Jazz Club

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小さなクラブでベックを取り囲むようなまるでホームパテーィの雰囲気での驚くべき映像となっている。先日の日本公演では遙か彼方で、大きなモニターでさえ見づらかったのとは雲泥の差だ。

ベックの表情も豊かで、タル・ウィルケンフィルドといたずらっぽい微笑みの応酬もほほえましい、お互い尊敬し合っている様子が伝わってきた。

コンサートでは気がつかなかったがドラムのヴィニー・カリウタはザッパ出身だ、どうりで卓越しているわけだ、こんな素晴らしい仲間の中で伸び伸びとギターを弾きまくっているベックの動画はお宝となるだろう。

17曲目j.Lennonの「A Day in the Life」が終わると一旦引き上げアンコールではEric Claptonが登場、二人が抱擁する場面では思わず鳥肌が立った、ブルースを二曲、ゲストボーカルを再度迎えてCREMでもお馴染みのブルース「Rollin' AND Tumblim'」で盛り上がりメンバーが退いたあと一人でギターソロを弾いて終わった。

ボーナストラックは「Rockabilly set」と言う事で1950年代の雰囲気でロカビリーギタリストDARREL HIGHAM率いるBig Town Playboysとのセッションで7曲入っていた。

また他にインタビューがありベックが30分以上もインタビューに答えている、英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、オランダ語、ポルトガル語の字幕はあるものの日本語が無いので何を言っているのかが解らない、メンバー一人一人についても語っているので実に残念。

Jeff Beck (g)
Tal Wilkenfeld (b)
Vinnie Colaiuta (dr)
Jason Rebello (key)

01) Beck's Bolero
02) Eternity's Breath
03) Stratus
04) Cause We've Ended As Lovers
05) Behind The Veil
06) You Never Know
07) Nadia
08) Blast From The East
09) Led Boots
10) Angel (Footsteps)
11) People Get Ready - with JOSS STONE
12) Scatterbrain
13) Goodbye Pork Pie Hat / Brush With The Blues
14) Space Boogie
15) Blanket - with IMOGEN HEAP
16) Big Block
17) A Day In The Life
18) Little Brown Bird - with ERIC CLAPTON
19) You Need Love - with ERIC CLAPTON
20) Rollin' And Tumblin' - with IMOGEN HEAP
21) Where Were You

YUI-again(CM)

YUI again.jpg
何気なくTVを見ていたらYUIの新曲が少しだけ流れていた、しばらく活動中止していたが再開したようだ。「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」のオープニングテーマとして4月5日よりオンエア。

again(初回生産限定盤)(DVD付) [Single] [CD+DVD] [Limited Edition] YUI

ERIC CLAPTON / JEFF BECK 初日

clapton&beck01.jpg
『世界のロック・ファンが嫉妬する奇跡の競演!!』と題する、ERIC CLAPTON / JEFF BECK atさいたまスーパアリーナに行ってきた。ここは ステージ形式の場合は3万人収容出来るので日本武道館の約二倍の収容能力を持つ屋内ホール。席はS席とは言え二階の最後尾に近い、しかしこれより右に行くとステージに近づきすぎて見づらいだろうから、もっと前だと良かったが、まぁ良席の部類か。

beck02
コンサートは一部がJEFF BECK二部がERIC CLAPTON三部が競演と言うプログラム。一部は開演の10分遅れ程度で、真っ白なベスト&パンツに白いスカーフを巻いて颯爽と登場してきた、実に若々しい!!64歳とは見えない、そしてお目当てのタルちゃんもいた。

白いストラトキャストをピック無しで迫力あるギターを弾く、スライドバーを使用しボトルネックギターやハーモニックスを実に細やかに使ったりと肉眼では爪の大きさ程度しか見えないが、スクリーンにはギターの大写しが出るのではっきりと見える。

タル・ウィルケンフェルドは細いが長い指で軽やかに、力強くタップベースを弾いている、元々ギター志望との事なのでソロも際だっている、彼女が下弦三本でソロを弾き、ベックが横に並んで上弦の一弦でリズムを取るという、ベースギターデュエットを披露した、終わり際にお互い笑顔で見つめ合うとは40歳年下の関係とは思えない。

Tal Wilkenfeld.jpg
最後にジョンレノンの曲を弾いて一旦下がりアンコールで一曲引き約一時間のステージ、セットを全て交換し調整を含めて30分程で二部が始まった。

クラプトン一人がひょっこりステージに上がり椅子に座って一人でアンプグド、二曲目からメンバーが加わった、ベックとは違いバックコーラスの二人を含めて総勢7名の大所帯、ベックはずっと同じギターだったがクラプトンは曲に合わせてギターを取り替える、アンプラグドで数曲、その後ストラトキャストに持ち替えてブルースを数曲、そしてヒット曲を数曲。

クラプトンは普段着のままで見た目は年なりに見えるが、声もしっかり出ているしギターをバリバリ弾いている、バックメンバーの力量は明らかにベックの方が良いが、単調な曲に合ってシンプルに纏まっていた。こちらにも一人目立つのがいた、ギターのドイル・ブラムホール二世彼は左利きなのに右利きギターを使用して細い弦を上に配置して器用に弾いていた、パット聞くとどちらがソロをとっているのか解らないほど、クラプトンに似ていた。

Doyle Bramhall.jpg
1時間のステージが終わり引き上げると、アンコールかと思いきや、同じメンバーに加えて黒のタンクトップ でベックも一緒に登場すると、場内は一気にヒートアップした。

ブルースナンバーを中心にギターバトルが繰り広げられたが、ウドーの案内に出ていた誰でも知っている名曲の演奏は無く、ベックがなんとなくおとなしく見えた、アンコールは一曲だけで終わりお互いに握手をして並んで終了。

『世界のロック・ファンが嫉妬する奇跡の競演!!』と言うほど鳥肌が立つ感銘は残念ながら受けなかった、感性が鈍感になっているのかもしれないが、去年見た復活クリームの方が良かったか。

Jeff Beck(G)
Tal Wilkenfeld(B)
Vinnie Colaiuta(Dr)
David Sancious(Key)

Eric Clapton(G&vocals)
Chris Stainton(key)
Abe Laboriel Jr.(Dr)
Willie Weeks(B)
Doyle Bramhall II(G&backing vocals)
Sharon White(backing vocals)
Michelle John(backing vocals)
続きを読む

ERIC CLAPTON / JEFF BECK

clapton&beck.jpg
ひょんな事からチケットを入手した。たまたま同時期に日本公演があると言うことで、誰が企画したかは知らないが、60年代の巨頭が同じステージに立つ。

既にリハーサルも行った様で、第一部ジェフ・ベック、第二部エリック・クラプトン、第三部エリックとジェフの共演という構成が正式に決定、一回で三回楽しめるという最初で最後の企画となるのか、土曜日が非常に楽しみである。

ERIC CLAPTON / JEFF BECK - ニュース

メタリカ デス・マグネティック 2008/9/12

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最近は軟派な音しか聞いていなかったが、先日意外な趣味の共通点を持つ友人から、数枚のCDを借りた中で、最近聞いているのがこのアルバム、自宅から駅まで歩くようになって、iPod touchで大音量で聞くロックは気持ちが良い。

メタリカはリアルタイムでは知らない、スラッシュメタルの先駆者としてデビュー後ヘヴィメタルへと進化したとの事だが、好みのヘヴィメタルとは違う、ベース、ギター、ドラムのユニゾンで組曲の様に楽曲が変わる、カーク・ハメットと言うジョー・サトリアーニ生徒のリードギタリストが在籍しているが彼が目立たないシンプルなギターリフが異様に格好は良い、これがメタリカの真骨頂なのだろう、続けて前作も聞いてみたが、遙かに新作の方が出来が良い。

面白い曲もある、三曲目の「ブロークン、ビート&スカード」は、出だしがヴァニラファッジで、メタリカが出て来た後、ボンジョビが出て、最後にディープパープルで締めと言う、この曲はファンには敬遠されるのだろうか。

B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS- at nissan-stadium

B'z.jpg
次男坊のお供で横浜日産スタジアムまで行ってきた、久しぶり、本当に久しぶりのコンサートだった、大きな会場の端っこの席だったので、実物はあまりにも小さすぎてオーロラビジョンを見続けるだけだし、音は小さくてこもっていたけれど、サッカースタジアムの野外なのでレーザービームは飛び交うし、ミラーボールが場内を駆け巡り、ディスコ状態だし、花火は派手に打ち上げるしと視覚的には楽しめました、やはりコンサートは楽しい。

20周年と言うことで、デビュー当時六本木SOUND JOAKERと言う今は無き小さなスタジオでの出会いや、カラオケCDにて二人で地方巡業した思い出話を語り、TV初主演の映像を流して、MCでは腰を振り回して歌う様を自虐的に何かに取り憑かれたいたようだったと話して会場を沸かしたりと構成もこらされていた。

昔々ZEPの武道館でのコンサートは終了後には耳鳴りがするほどの大音響だったが、野外と言うこともあり割と音は小さめだった、しかし会場のボルテージは高く一体感があり楽しめた、B'zと言えばやはりハード系の曲が良い、セットリストはこれかな。

1.BAD COMMUNICATION-ULTRA Pleasure Style-
2.ultra soul
B'zのLIVE-GYMへようこそ
3.裸足の女神
4.BLOWIN’-ULTRA Treasure Style-
5.ねがい
6.今夜月の見える丘に
7.もう一度キスしたかった
MC
8.恋心
9.孤独のRunaway
10.Don't Leave Me
11.OCEAN
12.NATIVE DANCE
ビデオ(小町、Easy come、バッコミのTV出演映像らしい)
MC
13.Oh! Darling(The Beatlesカバー(初めてセッションした時の曲)
14.だからその手を離して(カラオケw)
15.いつかまたここで
16.ONE
17.LOVE PHANTOM
18.ZERO
19.juice
20.愛のバクダン
21.BANZAI
MC
22.Brotherhood
23.ギリギリchop
EC
24.グローリーデイズ
25.RUN
26.Pleasure 2008潤オ人生の快楽潤オ

サザンオールスターズ「真夏の大感謝祭」30周年記念LIVE

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6月25日にデビュー30周年を迎えた「サザンオールスターズ」は、2009年以降の活動を無期限で休止することを公表している、今までも原の出産で活動休止してきた他、実質活動をしていない時期もあったがこうも大々的に公表したのは珍しい、桑田自身は『活動休止の理由は、より新しいものをつくるための充電期間』としている。また、『今のままでも活動を続けようと思えばできるが、それではサザンという看板にぶらさがっているだけで、甘えているだけになってしまう』とも語った。また、『(サザンの)解散は絶対にない』と断言している。

残りどんな活動するのかも未定だが、3年ぶりのライブ「真夏の大感謝祭」30周年記念LIVEとして4日間の公演の今日横浜スタジアムのチケットは入手したが、残念ながらとんでもない急用が出来てしまい行けなかった。(泣)

Doobie Brothers / Live at Wolf Trap 2004

Doobie Brothers PSD-610
腰痛治療の為に田町西接骨院に行った帰りにTUTAYAを見つけて、セールバスケットに入っていたこれを見つけた。

2004年夏、アメリカ、ヴァージニア州の名門野外ステージ”ウルフ・トラップ”での白熱した往年のヒット曲も目白押しのステージの模様を収録。オリジナル・メンバーを中心に30年以上変わらぬ美しいハーモニーとホーンセクションが加わった分厚い演奏で2時間疾走する満足のライヴDVD!!

01 ロッキン・ダウン・ザ・ハイウェイ
02 希望の炎
03 デンジャラス
04 アナザー・パーク
05 ピープル・ゴッタ・ラヴ・アゲイン
06 スピリット
07 スティーマー・レイン (インストゥルメンタル)
08 サウス・シティ・ミッドナイト・レディ
09 スネイク・マン
10 ノーバディ
11 ファイヴ・コーナーズ
12 レイニー・デイ・クロスロード・ブルース
13 クリア・アズ・ザ・ドリヴン・スノウ
14 ニールのファンダンゴ
15 ドゥービー・ストリート
16 ドント・スタート・ミー・トーキン
17 君の胸に抱かれたい
18 リトル・ビティ
19 ブラック・ウォーター
20 ロング・トレイン・ランニン
21 チャイナ・グローヴ
22 ウィズアウト・ユー
23 リッスン・トゥ・ザ・ミュージック
マイケル・ホサック (ドラム)
トム・ジョンストン (ギター、ヴォーカル)
キース・ヌードセン (ギター、ヴァイオリン、ヴォーカル)
ジョン・マクフィー (ギター、ヴォーカル)
スカイラーク (ベース)
パット・シモンズ (ギター、ヴォーカル)
ガイ・アリスン (キーボード、ヴォーカル)
マーク・ルッソ (サックス)
ミック・ジレット (トランペット、トロンボーン)
M.B.ゴーディ (パーカッション)
マーヴィン・マクファデン (トランペット)
収録:2004年7月25日 アメリカ ヴァージニア州 野外ステージ ”ウルフ・トラップ”

輸入盤で定価の半額980円で購入、しかし解像度が低いためにTVで見てもブロックノイズが目立って興ざめ、まぁ音だけ楽しむこととする、しかしテロップの通り、年齢を感じさせないハーモニーは絶品。

hide追悼ライヴ 「hide memorial summit」

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wowowでhide追悼ライヴの終盤X JAPANを見た、hideとの映像のコラボでタイミングは全く狂わない正確さは正に驚き、コンビネーションもずっと良くなったがtoshiは声量が落ちているので再結成後4回目のコンサートでも精彩を欠いていたと言わざるを得ない。

ゲストSUGIZOを迎えて「I.V.」の後にyoshikiがピアノを弾いた、hideの名曲「グッバイ」が聞こえてきた時にこれをX JAPANで演奏するのかと思いきや、イエローハートモデルのギターを抱えて「ピンクスパイダー」が始まった、初めて見るyoshikiのギター演奏だが、なかなかちゃんと演奏しているのでびっくりした、楽器の上手い人は何を演奏させても上手い物だ、その時のドラムは真矢が叩いた。

LUNAと合同10人で今度はyoshikiがドラムを叩いてLUNAの「BELIEVE」を、最後は出演者全員が参加して「X」を大熱唱、最後は花火まで飛び出し祭りは終わった、楽器を叩きつけるのだけは見るに忍び無かったが、復活コンサートより遙かに楽しめた。

パリの他に台湾でもコンサートがあるとの事だが、じっくりアルバムを作って欲しいものだ

YUI 3rd I LOVED YESTERDAY

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4/9発売の3rdアルバムを買った、公開曲の他にこのアルバムのために作った曲が沢山あり好感が持てる。

昨年4月から6月にかけて行った全国ツアーはDVD化されているが、この初回限定版には昨年11/19の初武道館公演のライブ映像が6曲25分も収録されている、オープニングは原点とも言えるギターケースを抱えて登場し生ギターだけで歌い武道館の観客を魅了している様がひしひしと伝わる、地元福岡でストリートライブをしていた頃を思い出すようにも見えた。

タイヨウのうたでひまわりの看板の前で一人で歌い、ストリートミュージシャンが数人集まってギグする映像を見て一気にファンになったのだが、武道館でもちゃんとしっかりした音は出ている、高音を出すときに顔をしかめる仕草は変わらないが、色気が出てきたのがきになる素朴のままが良いのだが。。。

X JAPAN 攻撃再開 2008 I.V.~東京ドーム3DAYS、復活までの軌跡~

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10月のPV撮影から彼らを追いかけ続けていたフジテレビ721では、東京ドーム3DAYSから選りすぐられたライブ映像に加え、PVメイキング、そして、3DAYSを振り返るリーダーYOSHIKIのインタビューなど、たっぷりとお見せする。X JAPANのこの歴史に残る復活劇をお見逃しなく!間違いなく完全保存版です。

と、言う番組紹介を見つけたが、スカパー!放送なのでチューナーも無く見られないかと思いきや、CATVのオプション申し込みで見られることが解った、それも基本料金等不要で一ヶ月単位でも可能と言うことなので、早速申し込みをして録画をした。

WOWOWでの初日ライブ映像ので無い演奏は意外と少なくちょいと肩すかしだったが休日にゆっくり見ることとする。

・X JAPAN 攻撃再開 2008 I.V.~東京ドーム3DAYS、復活までの軌跡~

X-JAPAN 破壊の夜

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10年前の解散コンサートのVTRを友人に録画を頼まれ、それを見て一気にファンになった、その最後の曲から始まった破壊の夜は、開演予定から大幅二時間遅れて始まっし往年の迫力は無い、声も出ていない、アンサンブルも良くない。でもこうして10年後に生の演奏が聴けるのは奇跡だ、メンバーに色々あったし今も続いているのかもしれない、それでも映像のHIDEを含めて解散時のメンバーが揃っているのには感無量。

HIDEの映像がピタリと合っているのは、裏方は相当苦労しているのだろうなと感心したし、TVでは会場と違ってデジタル画像で見られたので表情も解りまるでそこにいたかの錯覚さえ覚えた。

セットリストは以下の通り、XもTearsも聞けなかったが、あと二日間では演奏するのだろう、DVDを心待ちとしよう、WOWOWの放送は5時間以上も枠取りがあったので友人にBlu-rayで録画を頼んだが大幅な時間縮小なので手持ちのDVDでも足りてしまった、しかし高画質のBlu-rayは楽しみ。

01.LAST SONG
02.Rusty Nail
03.WEEK END
04.SCARS
05.Silent Jelousy
06.HIDEの部屋
07.Say Anything
08.WITHOUT YOU
09.I.V
10.紅
11.Art of life

Led Zeppelin LIVE AT LONDON'S ARENA DECEMBER 10,2007

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ゼップが19年ぶりに一夜限りの再結成コンサートを行った、19年ぶりと言っても実質は1980年ドラマーのジョン・ボーナムの事故死以来正式な本格的活動は無く、85年のチャリティーイベント「ライブ・エイド」、88年のアトランティック・レコード創立40周年コンサート以来19年ぶり3度目の再結成。単独公演は80年7月のベルリン以来27年ぶり。

創立40周年コンサートではギターをまともに弾いていないジミー・ペイジ苦痛の表情が悲惨だったが、今回は本格的に練習を行った様で、一説にはワールドツアーもあるかもしれない。ニュースのほんの一部映像を見た限りでは初めてライヴで演奏する楽曲もあった様で、嬉しい音が出ていた。

Good Times Bad Times
Ramble On
Black Dog
In My Time Of Dying
For Your Life
Trampled Under Foot
Nobodys Fault But Mine
No Quarter
Since Ive Been Loving You
Dazed And Confused
Stairway To Heaven
The Song Remains The Same
Misty Mountain Hop
Kashmir
Whole Lotta Love
Rock And Roll
・Led Zeppelin LIVE AT LONDON'S ARENA DECEMBER 10,2007

X JAPAN 2007年再結成

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実際に活動する実物を見るまで噂の域を出ないと思っていたが、いきなり今朝の「めざましテレビ」で新曲「I.V.(アイヴイ)」のプロモーションビデオの公開撮影の様子が映し出された。

メンバーは1997年に解散したメンバーから1998年に他界したHIDEを除く四人

Drums & Piano:YOSHIKI
Vocal:TOSHI
Guitar:PATA
Bass:HEATH

HIDEのいないX JAPANは大きな風穴が空いているが、来春の復活コンサートが計画されているらしいので、今後期待する。まずは『SAW4』公開が楽しみ。
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