デジタルカメラ

4Kコミニケーションデジタルカメラ LUMIX DMC-CM10-S

LUMIX DMC-CM10-S

sonnyさんが購入した4Kコミニケーションデジタルカメラ LUMIX DMC-CM10-Sがどうも気になっていて、来月早々に仕事で台湾に行くので、観光では無いのでGX7mr2を持って行くわけにはいかないかなって思い、ポチってしまった。

■有効2010万画素の1.0型高感度MOS
■F2.8と明るい5群6枚 (非球面6面3枚)のレンズ「LEICA DC ELMARIT」を搭載
■レンズの焦点距離は35mm判換算で28mm相当
■画像処理エンジン「ヴィーナスエンジン」を搭載し、ノイズをおさえた写真が撮影可能
■秒間10コマの高速連写やシャッターチャンスを逃さない4Kプリ連写。4K動画の撮影にも対応
■LTE通信機能を搭載したAndroidスマートフォンの機能を持つ

最新のプレミアムコンパクトデジタルカメラ並みの性能を持ち、スマートフォンの機能も持つが、ある意味中途半端な気もする、手ぶれ防止が無く電池の交換が出来ないのは残念だが、今までのカメラ風スマートフォンとは違いなかなか面白そうだ。

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デジタルカメラPanasonicLUMIX DMC-CM10-S 39,5002017/02/20パレット
ハードジャケットCOTTACTHJCM010BK-2017/02/20パレット
液晶保護ガラスCOTTACT-CGCM0102,2162017/02/22COTTA楽天市場店
microSDXCSanDiskSDSQUNC-064G-GN6MA3,1592017/02/22Qoo10

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LUMIX使いこなし講座『機能編』 パナソニックセンター東京

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プロのカメラマン上田晃司氏の解説でLUMIX使いこなし講座『機能編』を受講してきた、前回までの講座はいわゆるカメラ講座で、今回はデジタルカメラではの機能講座で、メーカーのマニュアルは操作方法の説明だが、そのモードにしたらどのような写真が撮れるのかを説明しているわけでは無いので、こう言った講習会は非常に興味深く話を聞けた。

▪️オートフォーカスモードの応用 原則一点が良いとの前回までの指導だったが、ポートレートには「顔認識」動く動物揺れる花々には「追尾」マクロ撮影には「ピンポイント」機能拡大の「カスタムマルチ」

▪️IDレンジコントロール 通常はOFFで良いがメリハリのはっきりする画像が撮れる、ホワイトバランスは全体の補正になるが、これはダイナミックレンジは広がって暗いところがはっきり映るので、夜景だけでは無く昼間でも白トビ・黒潰れが解消される。

▪️HDR(ダイナミックレンジ) iPhoneでもお馴染みの、露出の異なる写真を三枚撮影して、一枚の写真に仕上げる。

▪️ハイライトシャドウ 画像ソフトのフォトショップでお馴染みの機能でコントラストをあげるとメリハリが付きコントラストを下げると柔らかさを強調できる。上田先生お奨めの機能。

▪️ブラケット 露出・絞り・フォーカス・ホワイトバランスを一回のシャッターにて違った設定で数枚記録できる機能で、機能と効果が実感できてい無い初心者には嬉しいい機能。

▪️超解像度 効果を強めることで被写体の輪郭をくっきりさせる、ペットの毛並みや森や木々都市風景などに最適だがポートレートにはむかない。A3にプリントするなら「拡張」がお勧め。

▪️シェイディングの補正 F値の明るいのや望遠レンズで画像周辺の光量落ちを補正できる機能だが、あまり使用頻度は高く無い。

▪️クリアレタッチ 撮影後のデータで不要な被写体を削除出来る機能だが、パソコンの画像ソフトにはかなわ無いのでおまけ程度。

▪️多重露出 一枚の画像に対して最大で4回の画像を重ね合わせることができる機能、ただし明るいところでは白っぽくなってしまうので、暗い画像では効果が出て幻想的な写真ができる。

▪️クリエイティブコントロール ダイアルを筆パレットに合わせると、全22種類の好みの色調に合わせた表現が楽しめる。この詳細は今後色々と調べてみよう。

▪️EXテレコン 単焦点レンズでも解像度を少なくすることで、画質を劣化させること無くズーム効果が得られる、ただし自宅パソコンでゆっくりトリミングするのと変わら無い。

▪️4KPHOTOモード 4K動画は3,840X2,16Oの画素数で30コマ/秒の記録が出来ているので、決定的瞬間を切り出すことが出来る、ただし4K動画はシャッタースピードを遅くしてブレることで動画の滑らかさを出しているが、切り出すのを前提とするとSモードでISOはオートでシャッタースピードは最低でも1/1,000秒にしないと綺麗な写真は出来ない。

「4Kプリ連写」はシャッターを押した瞬間の前後1秒ずつ計2秒のの画像を記録できる、押す前の画像が取得できるのは近未来的だが、常に画像を取得しているので電池の消費が激しい、通常は「4K連写(SS)」がシャッター音もしないので使い易い。

LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025

LEICA DG SUMMILUX 25mm

sonny師匠の真似をして購入した、しかし何を撮るためと言う目的も無いので、いわゆるカメラレンズコレクターにならないよう気をつけよう。

レンズキットに付属しているLEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. H-X015-S と比べて、1.7倍の望遠だがF値がさらに明るい、暫くは常用レンズとしよう。

品番H-X025
レンズ構成7群9枚(非球面レンズ2枚/超高屈折率UHRレンズ1枚)
ナノサーフェスコーティング
マウントマイクロフォーサーズマウント/金属マウント
画角47°
焦点距離f=25mm(35mm判換算 50mm)
最小絞り値F16
開放絞りF1.4
絞り形式7枚羽根 円形虹彩絞り
撮影可能範囲0.3m~∞(撮像面から)
最大撮影倍率0.11倍(35mm判換算:0.22倍)
フィルター径φ46mm
最大径×長さφ63mm×約54.5mm※
質量約200g
付属品レンズフード、レンズキャップ、レンズリアキャップ、レンズ収納袋

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単焦点レンズPanasonicLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.42,4442016/12/28チャンプカメラ
延長保証ヤマト運輸プレミアム5年3,3262016/12/28ヤマト運輸

LUMIX DMC-GX7MK2 ファームウェア Ver.1.1

2016年9月28日付けで新しいファームウェアが公開されていた。

■フォーカスセレクトで撮影した画像から複数の写真を合成し、ピントが合う範囲を広げた写真を作成できるフォーカス合成機能を追加しました。
■フォーカスブラケット撮影時の[ブラケット順序]を設定できるようになりました。
■内蔵フラッシュ使用時に[フラッシュモード]を[発光禁止]に設定できるようになりました。

望遠レンズのLUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 /POWER O.I.S.(H-FS14140)も新しいファームウェアが公開されていたが、残念ながらDMC-GX7MK2には機能が無い「Dual I.S.2機能に対応」との事だが、一応両方ともアップデートした。

■ソフトウェアダウンロード一覧 時々はこのサイトのチェックは必要か。

LUMIX使いこなし講座『実践編』 パナソニックセンター東京

一ヶ月前に受講したLUMIX使いこなし講座『基礎編』の続編でプロのカメラマン上田晃司氏の解説でLUMIX使いこなし講座『実践編』を受講してきた、前回は会議室での基本の説明・マニュアル説明がメインだったが、今回は課外授業で先生とPanasonicの社員さん三名による実践編で、実際に目に映る風景と違う写真を撮るテクニックを伝授してきた。

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逆光で絞りを絞って風景をシルエッ化して太陽を明確にする、絞りは開放して明るい写真が綺麗かと思っていたが全く逆の事をして幻想的な写真。

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手摺りに反射した光を、太陽に導く路の様に見える様、風景を色々な角度で捕らえると、日常的に見ている景色と違うものが見える。

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絞りを開放して望遠レンズにて電飾を利用したキラキラの玉ボケ、メインの花がしょぼいが、大きく派手な色の花ならもっと映えるだろう。

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夕焼けを強調するには、ホワイトバランスのケルビン値を通常の5,500からmaxの10,000に上げて、アンバー(A)とマゼンダ(M)を各々6にして赤を強調する、露出を-1.0程度に設定して幻想的な一枚が撮れた。

日没後20~30分後のいわゆる「ブルーモメント」を撮るには、絞りを開放して、ISOをオートにすると、日没後なのに青い空が撮れる、三脚を用いてISO感度を下げて、シャッタースピードを遅くすれば更に綺麗に撮れるとの事だったが、その時刻には夜景に映える照明が少ない場所に移動していたが残念だった。

機能を十分理解していない状態での受講だったが、言われるがまま設定を変えると、実際に見える風景が全く違う風に映る様は実に面白かった。まずはマニュアルを熟読するのと、カメラの入門編の本も購入してみようかな。

CP+2017 カメラと写真映像のワールドプレミアショー

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2010年からカメラ映像機器工業会主催のカメラおよび関連機器のコンシューマー向け展示会が毎年行われている、今年もパシフィコ横浜で開催されると言うことで、事前申し込みを行った。

■CP+2017 カメラと写真映像のワールドプレミアショー

LUMIX使いこなし講座『基礎編』 パナソニックセンター東京

Panasonic

GX7 MK2を購入するも、買うまでは楽しかったのに、マニュアルの多さ、機能の多さに辟易してしまい、機能がどのように効果が有るのかが解らずすっかりめげていた、無料のLUMIX一眼 入門講座はすぐに満席になってしまっていたが、一ヶ月前にメールで案内が来た時点で申し込みを行ってやっと確保できたので、有料のLUMIXフォトスクール LUMIX使いこなし講座(基礎編)も申し込んだ。

11月10日の【購入後1年未満の方限定】LUMIX入門講座は、パナソニック社のカメラを趣味としている社員さんの一時間強の無料講座、今までカメラを購入してもオートモードでしか使用していなかったが、それでは機能を使いこなせない、目に映った画像と撮った写真のギャップを埋めるには各モードを使わないともったいないと言う触りの講座だったが、実にわかり易く親しみ易い講義は非常に参考になった。

そして今日はプロのカメラマン上田晃司氏の解説でLUMIX一眼 入門講座を受講した、基礎編なのでマニュアルに書かれている操作方法の説明があり、その効果を実演して説明して頂いたので、非常に興味深く受講が出来た、プロのカメラマンが講師だからもしれないが説得力もあるし、反面偉ぶった態度も無くあっという間の三時間が過ぎ、また個別質問にも応対して頂き興味がますます沸いてきた。

■海外ではネックスストラップを掛けていると盗難にあうので手首に二重巻きしておくと良い。
■絞り・シャッタースピード・ISO感度の関係と効果
■オートフォーカスモードは一点が使い易い
■静止画像を撮る場合はSモード(絞り優先AE)で絞りを明るくして、ISOはオートでは無く200に固定、オートフォーカスは「ASF」
■動く画像を撮るときはAモード(シャッター優先AE)で、ISOはオートにして、動くスピードに合わせてシャッター速度を固定、オートフォーカスは「AFC」、連写も効果的
■シャッタースピードを長くすると、近くは被写体ボケが得られて遠くはボケが少ない、もっと長くすると光源があるのしか残らない不思議な映像が得られる
■ボケを演出するには、絞りを最大にして、被写体に近寄り、望遠レンズを使う
■アングルが重要で、子供を大人目線で撮影するとバックが地面しか映らないので、ローアングルを使用
■快晴より曇り空の方が背景が生える
■逆光で露出を調整した写真が綺麗
■シャッターが切れない場合の対処方法
■夜景は、日没後20~30分後のいわゆる「ブルーモメント」の時間帯がベスト

等々、色々メモって置いた資料を、電車に置き忘れてしまったのが残念だが、マニュアルをもう少し読み込んでみよう、機能が実感出来たので、もっと興味深く読めそうだ。次のステップとしてパナソニックセンター周辺で撮影実習を含んだ12/18LUMIX使いこなし講座『実践編』も申し込んだ。

LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 /POWER O.I.S.

LUMIX G VARIO 14-140mm

iPhone7のセッティングもしつつ、かみさんが来週京都旅行に行くのにLUMIX DMC-GX7MK2Lを持って行きたい、単焦点レンズではつまらないと言い張るので急遽オークションで新品落札した。孫の運動会は雨で強行したためにカメラは使わず、息子が望遠レンズで連射しまくっていたので、当分望遠レンズは不要と思っていたのだが、キットレンズでもまぁ評判が良さそうだったし、10倍と言うのふれこみでチョイスしてしまった。

品番H-FS14140
レンズ構成12群14枚(非球面レンズ3枚/EDレンズ2枚)
マウントマイクロフォーサーズマウント/金属マウント
画角W(f=14mm):75°~T(f=140mm):8.8°
光学式手ブレ補正○(Gシリーズに準じたMODE切換えが可能)
焦点距離f=14~140mm(35mm判換算 28mm~280mm)
最小絞り値F22
開放絞りF3.5(W端時)~F5.6(T端時)
絞り形式7枚羽根 円形虹彩絞り
撮影可能範囲0.3m ~∞(焦点距離14-21mm時)/ 0.5m~∞(焦点距離22-140mm時)(撮像面から)
最大撮影倍率0.25倍(35mm判換算:0.5倍)
フィルター径φ58mm
最大径×長さφ67mm×約75mm※
質量約265g
付属品レンズフード、レンズキャップ、レンズリアキャップ、レンズ収納袋

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望遠レンズPanasonicLUMIX G VARIO 14-140mm39,7812016/09/19オークション

LUMIX DMC-GX7MK2 小物調達2

SanDisk SDSDXPA-064G

先日購入した「microSDHC 32GB Toshiba UHS-I U3 90MB/S」は、書き込みスピードがどうも怪しいのとアダプターを介してでの使い方だと良くないとの事で、SDXCカード 64GB 633倍速 ExtremeProシリーズを購入した。

早速CrystalDiskMarkのベンチを計測で計測してみると、規格通りの数値が出ていた、しかし書き込みスピードが90MB/sも出ていると昔のSATA1規格のSSDと同等の速さになる、世の中のスピードも速い。

SanDisk SDSDXPA-064G-X46

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SDXCカード 64GBGSanDisk SDSDXPA-064G3,5552016/09/16ark

LUMIX DMC-GX7MK2 小物調達

toshiba 32GB U3

LUMIX DMC-GX7MK2 小物調達した、アマゾンでバルク品・4K対応・UHS Speed Class3、microSDHCだけれど何故こんなに安いのか?読み書き時のデータ転送速度が最低 30MB/秒以上がUHS Speed Class3規格だけれど、amazonの画像では26.82MB/秒しか出ていない。

DMW-BLG10バッテリーの純正品は6,000円近くするのでまぁまぁの評判が良い互換バッテリーをチョイスした、1/5価格はかなりお得だが爆裂などしないだろうか?

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microSDHC 32GBToshiba UHS-I U3 90MB/S898*22016/08/17amazon
DMW-BLG10 互換バッテリーWELLSKYDMW-BLE1,140*22016/09/07amazon
USB充電器PCATEC100013549802016/09/07amazon

LUMIX DMC-GX7MK2L 単焦点ライカDGレンズキット

DMC-GX7MK2L

注文したLUMIX DMC-GX7MK2L 単焦点ライカDGレンズキット(LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. H-X015-S [シルバー])が届いた、安値更新するかと少し様子を見ていたら、反対に上がってしまい元に戻った時点で注文をした。

電池をセットして充電を行いSDカードを入れて日付修正した、電子マニュアルがかなりヘビーなので、理解するのに数日は必要かと。

孫の運動会には望遠レンズが必須と言うことで、秋葉原のLUMIX & Let's note修理工房でレンズレンタルサービスでレンタルするか、思い切って購入するかだが、10日後の本番までに使いこなせるのか!!!

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ミラーレス一眼カメラPanasonicLUMIX DMC-GX7MK2L 109,8002016/09/02PCボンバー
延長保証3年PCボンバー自然故障+物損8,3002016/09/02PCボンバー
しっかり梱包PCボンバー-2,0002016/09/02PCボンバー

Panasonic LUMIX GX7 Mark2 考察

DMC-GX7MK2
義父から頂いたデジタル一眼レフは10年以上も古い機種だった、レンズが一杯あったのでお宝の山かとも思ったが、結局宝の持ち腐れと判明した、sonnyさんお勧めのミラーレスデジカメの「Panasonic LUMIX GX7 Mark2」「SONY α6000」を自分なりに調べてみた。

どちらも銀塩カメラの系統では無いが、デジカメやビデオカメラでの実績は長く評判は良い。最新の4Kへの取り組みも早かったし、Wi-Fi操作や、ボタン類の操作性の優位性も申し分無い様だ、大きくて重い一眼レフと違い、小型軽量でも撮像素子はコンパクトカメラの8~10倍の解像度がありレンズの交換も出来て、手ぶれしにくいと言う。

じっくり内容を吟味するほど勉強はしていないが、デザインと機能で、Panasonic LUMIX GX7 Mark2に傾いている、次はレンズのチョイスだが、これまた難しい、各メーカーごとにレンズが用意されているので選択肢は少ないかと思いきや、「単焦点」「広角」「中望遠」「望遠」「マクロ」「魚眼」と、後者二つは除いても各々数種類あるのでわけわかめ。

しかし赤城耕一氏の著書ズームレンズは捨てなさい!~3万円単焦点レンズで世界を変える~ を読むと、まずは「単焦点」で良いのかなと思案中。

機種名 α6000GX7MK2GX8
価格5.8万8.7万10.6万
本体寸法120x67x45122x71x44133x78x63
質量344g426g487g
撮像素子APS-C 23.5mm×15.6mm CMOSフォーサーズ 4/3型 17.3×13mm LiveMOSm4/3フォーサーズ 4/3型 17.3×13mm LiveMOSm4/3
最大ISO感度25,60025,60025,600
有効画素2,430万1,600万2,030万
連写撮影11 コマ/秒40 コマ/秒40 コマ/秒
シャッタースピード1/4,000~30 秒1/4,000〜60秒(メカシャッター)
1/16,000〜1秒(電子シャッター)
1/8,000~60秒(メカシャッター)
1/16,000〜1秒(電子シャッター)
完全電子シャッター
電子先幕シャッター--
内蔵フラッシュ
インターフェースUSB2.0、HDMImicroUSB2.0、HDMIマイクロmicroUSB2.0、HDMIマイクロ
4K対応-
Wi-Fi
NFC-
防塵防滴--
ボディ内手ブレ補正-ボディ5軸ボディ4軸
ファインダー
チルト液晶上90°下45°-
バリアングル液晶--
タッチ操作-
カメラ内RAW現像-

■【2016年版】初心者から中級者が買うミラーレス一眼を考える。主要モデル24機種をレンズのラインアップも含めて比較してみました。

CANON EOS Kiss デジタル X(3代目)とレンズ

EOS Kiss デジタル X

義父はCANONマニアで銀塩写真の時代から自宅で現像していた、時代はデジタルに移行してからもパソコンとカラープリンターを駆使して撮影会に出かけては印刷をしていたが、もう卒業するとの事で、一式頂いてきた。

EOS Kiss デジタル X ボディ
EF24-85mm F3.5-4.5 USM
EF70-210mm F3.5-4.5 USM
EF70-300mm F4-5.6 IS USM
EF100mm F2.8 マクロ USM
SIGMA APO 50-150mm F2.8 II EX DC HSM
SIGMA 28-70mm F2.8 EX ASPHERICAL
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO
SIGMA TELE CONVERTER 2X EX
KENKO C-AF 1.5X TELELUS SHQ

いやはや、参った、一眼レフデジカメは触ったことも無いし、ましてや望遠レンズやマクロレンズ・テレコンバーターは敷居は高そうだ、まずはマニュアルでも熟読するのと、バッテリーNB-2LHバッテリーチャージャーCB-2LTの互換製品でも購入するか。

CASIO デジタルハイスピードカメラ EX-FC500SBK

EX-FC500SBK

ピクセラ ゴルフスイング改善ツール PIX-GS100を使って、iPhoneを自動的に動画録画出来る機能は良いが、iPhone6での撮影ではバックスイングすらよく見えないし、ダウンスイングに至っては全く役に立たない。

ゴルフレッスンを受けている時にコーチが古いカシオのハイスピードカメラで撮影してくれて解説を聞くと、色々見えてくるから面白い、そうなるとiPhone6では物足りなくなり、ゴルフ専用と謳っているこの機種を注文した。

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デジタルカメラカシオEX-FC500SBK27,215円2015/08/13Amazon
SDHCカード 32GBトランセンド・ジャパンTS32GSDHC10U1E2,100円2015/08/13Amazon

SDXC/SDHC Class 10 UHS-I 600x (Ultimate) 90MB/sのカードが届いたのでCrystalDiskMarkのベンチで計測してみた。

TS32GSDHC10U1

デジタルカメラ リコー CX5

CX5.png
色々迷ったが、やはり初志貫徹CX5を購入した、92万画素のディスプレイは綺麗なのでとりあえず撮ったマクロ写真は気に入っている、スピード写真・望遠・ミニチュアライズ等の面白い写真が撮れそうなのでこれから色々遊んでみよう。

手持ちにキャノン10Sがありこれを下取りに出そうと思っていたが、壊れたカメラでも下取りしてくれると言うのを聞いて、職場に寄付して、壊れたカメラを交換して下取りとした。

Eye-Fi Pro X2.png

CX5がEye-Fiカードに対応していると言う事で、不要かもしれない機能だが買ってみた、Pro X2を選択したのも、アドホック接続が可能で、Galaxy Tabへの転送が自宅でなくても可能と判断したのだが、Pro版でなくても「ダイレクトモード」で転送出来るらしく、ちと早まってしまった。

しかし、パソコンでの設定で無線LANとして認識出来たが、カメラに装着しても転送してくれない、あれこれ設定したが出来ないので、CX5の不具合かとおも思ったが、手持ちで対応しているキヤノン IXY 10Sでも転送出来ないので、Eye-Fiカードの初期不良かもしれない、なかなか楽しませてくれる。

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デジタルカメラリコーCX525,800(12%)2011/07/23ヤマダ電気
下取--▲3,0002011/07/23ヤマダ電気
延長保証ヤマダ電気5年1,1352011/07/23ヤマダ電気
無線LAN内蔵SDHCカードアイファイEye-Fi Pro X2 (8GB)9,980(10%)2011/07/23ヤマダ電気

光学ズーム 10倍のコンデジ&マクロ

マクロが綺麗と評判のリコーCXシリーズは以前から気になっていた、前機種CX4が17,000円前後で現行機種でも+5,000円で買えると解り少し調べてみた。

この三機種の中では「FinePix F550EXR」がフィルムメーカーの色合い・機能は満載・マクロはやや弱い・液晶の解像度が低いが一番気に入った、しかしカタログでは解らなかったが実物を見ると、丸まった筐体はチープさが満開だった。

「COOLPIX S8100」はコストパフォーマンが高いがスピード写真はやや不向き、上位機種のS9100が光学18倍ズームと飛び抜けているが価格は27,000円とちと高い。

「CX5」はオートフォーカスの時間も短縮になり、ますます使い易くなった様子、しかしボディーの質感は「CX1」の方が良く、機能も大きく変わらなく、いまだにシルバーなら12,000円で買える。

調べれば調べる程迷いが増える、実機を再度見て、手持ちのSDカードに撮影して写真を見比べてみようか。

名称CX5FinePix F550EXRCOOLPIX S8100
製品画像
CX5
FinePix F550EXR
COOLPIX S8100
メーカー名リコー富士フイルムニコン
発売日2011年 2月10日2011年 3月 5日2010年10月 7日
画素数1,060万画素(総画素)
1,000万画素(有効)
1,600万画素(有効)1,275万画素(総画素)
1,210万画素(有効)
形式1/2.3型CMOS1/2型CMOS1/2.3型CMOS
焦点距離28mm~300mm24mm~360mm30mm~300mm
F値F3.5~F5.6F3.5~F5.3F3.5~F5.6
光学10.7倍15倍10倍
デジタル4.8倍5倍4倍
スピード8~1/2,000 秒8~1/2,000 秒4~1/2,000 秒
撮影感度ISO100~3,200ISO100~12,800ISO160~3,200
最短撮影距離30cm(標準)
1cm(マクロ)
45cm(標準)
5cm(マクロ)
50cm(標準)
1cm(マクロ)
メディアSDカード
SDHCカード
SDカード
SDHCカード
SDXCカード
SDカード
SDHCカード
SDXCカード
フォーマットJPEGJPEG/RAWJPEG
内蔵メモリ40MB39MB102MB
液晶モニター3インチ
92万ドット
3インチ
46万ドット
3インチ
92万ドット
専用電池型番DB-100NP-50EN-EL12
撮影枚数280枚300枚210枚
インターフェースUSB2.0 AV出力 HDMIUSB2.0 AV出力 HDMIUSB2.0 AV出力 HDMI
サイズ1,280x7201,920x10801,920x1080
記録方式AVI(MotionJPEG)MOV(H.264)MPEG-4AVC/H.264
最長撮影時間メモリ容量に依存標準記録時間までメモリ容量に依存
フレームレート 30 fps30 fps
手ブレ補正機構イメージセンサーシフト光学式レンズシフト方式
セルフタイマー10/2秒10/2秒10/2秒
連写撮影5コマ/秒10コマ/秒
GPS機能  
PictBridge対応
顔認識ペット検出/顔検出顔キレイナビ顔認識AF2.0
笑顔自動シャッター
幅 高 奥行101.5x58.6x29.4mm103.5x62.5x32.6mm104x59.2x29.9mm
重量176g195g209g 
価格23,380円19,818円16,378円

デジタルカメラ キヤノン IXY 10S

IXY 10S.jpg
どうも神さんの意見が強く、大きな液晶、簡単操作が必須となり、三年ぶりの買い換えも前回IXY DIGITAL 80と同じキャノン製品となった。

購入価格も似たような金額だが、この三年間の機能向上は凄いので到着が楽しみ、但し大きな液晶&タッチパネルは何時も使って慣れないと操作が解らないのでは無いかと思うのだが、10倍光学ズームのマニュアルっぽいリコー CX3よりは簡単なのかもしれない。

撮像素子カメラ部有効画素数約1,410万画素
サイズ・タイプ、総画素数1/2.3型CCD、約1,450万画素
レンズ焦点距離(35mmフィルム換算)4.3(W)-21.5mm(T)[24(W)-120mm(T)]
開放F値F2.8(W)-F5.9(T)
構成枚数6群7枚(両面非球面UAレンズ1枚、片面非球面レンズ2枚〈UAレンズ1枚含む〉)
光学ズーム倍率5倍
デジタルズーム倍率約4倍(光学ズームと合わせて最大約20倍)
撮影距離(レンズ先端より)通常:5cm~∞(W)/90cm~∞(T)マクロ:5cm~50cm(W)
最短撮影距離時撮影範囲80×60mm(W)/280×210mm(T)
ファインダー
液晶モニター3.5型TFTカラーワイド液晶(約46.1万ドット)アスペクト比16:9、視野率:約100%(クリアライブ液晶T)
フォーカス制御TTLオートフォーカス(顔優先AiAF/9点AiAF/1点)、AFロック可能、AF補助光(入/切可能)
露出制御露出制御プログラムAE、AEロック可能
測光方式評価、中央部重点測光、スポット(中央固定/AFフレーム連動)
露出補正±2段(1/3段ステップ)
ISO感度(感度はISO規格[ISO12232:2006]準拠の測定方法による)オート、ISO80/100/200/400/800/1600(ローライト時は最高ISO6400まで可変)
ホワイトバランスオート(顔優先AF時は顔の色味を考慮)、太陽光、くもり、電球、蛍光灯、蛍光灯H、マニュアル
シャッタースピード1~1/3000秒(オートモード)15~1/3000秒(すべての撮影モードを合わせて)
絞りF2.8-F8.0(W)、F5.9-F8.0(T)
ストロボ内蔵ストロボ(調光範囲)50cm~3.5m(W)/90cm~2.0m(T)
外部ストロボ
撮影関係撮影モード(撮影シーンによってはISO感度が上がり、画像にノイズが増えることがあります)オート、プログラム、ポートレート、ナイトスナップ、キッズ&ペット、パーティー/室内、オートシャッター(スマイル、ウインクセルフタイマー、顔セルフタイマー)、ローライト、ワンポイントカラー、スイッチカラー、魚眼風、ジオラマ風、ファンタジーナイト、ビーチ、新緑/紅葉、スノー、打上げ花火、長秒時撮影、動画
手ブレ補正切/入/撮影時/流し撮り
セルフタイマー約10秒後、約2秒後、カスタム※1、ウインクセルフタイマー、顔セルフタイマー
連続撮影(ストロボが自動発光しない明るさにおいて)約0.7画像/秒
記録関係ファイルフォーマットDCF、DPOF(Ver.1.1)対応
記録媒体SDメモリーカード/SDHCメモリーカード/SDXCメモリーカード/マルチメディアカード/MMCplusカード/HC MMCplusカード
データタイプ静止画JPEG(Exif2.2)
動画MOV※2[画像:H.264、音声:リニアPCM(モノラル)]
静止画圧縮率ファイン/ノーマル
記録画素数静止画ラージ:4320×3240画素ミドル1:3456×2592画素ミドル2:2592×1944画素ミドル3:1600×1200画素スモール:640×480画素ワイド:4320×2432画素ミドル(ローライト時):2144×1608画素
動画(1回の撮影につき)[ハイビジョン]1280×720:30fps※3[スタンダード]640×480:30fps、320×240:30fps※3(実際のフレームレートは29.97fps)
再生関係シングル再生、画像数可変インデックス再生、スライドショー、拡大再生(約2~10倍)、ヒストグラム表示可能、動画再生(スロー再生可能)
その他の機能PictBridge/ExifPrint対応、言語設定(2種類)、時計モード、リサイズ機能、トリミング機能、i-コントラスト、日付写し込み、連想再生
起動時間(約)(ストロボが自動発光しない明るさにおいて)1.2秒
インターフェースHi-Speed USB、HDMIミニ端子、A/V-OUT
電源専用充電式リチウムイオン電池(NB-6L)ACアダプターキット(ACK-DC40〈別売〉)
動作環境温度:0~40℃、湿度10~90%
大きさ(幅・高さ・奥行き)(CIPA準拠)99.3×55.7×22.0mm(突起部を除く)
質量(バッテリーおよびメモリーカード含む)約160g
付属ソフトウエアZoomBrowser EX(Win)/ImageBrowser(Mac)/PhotoStitch

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デジタルカメラCANONIXY 10S24,5952010/04/18イートレンド
延長保証イートレンド3年間1,2142010/04/18イートレンド

デジタルカメラ リコー CX3

CX3.jpg
300mm相当の光学レンズを使う機会は少ないかもしれないが、一眼レフ型は大げさなのでコンデジの機能としては外せないと思っていた、更に「オートリサイズズーム」と言う記録サイズを小さくする事で最大61.0倍(1,710mm相当)迄拡大出来て画質の劣化が無いと言う触れ込みに惑々したが、調べてみると各社この疑似光学ズームの機能はあるようだ。

このデザインも好んでいたが、どちらも神さんの意見とは合わず、光学10倍ズームとトレードオフでも、「可愛い」「簡単」「綺麗」「大画面タッチパネル」がキーワードになりそうで、この機種はボツになりそう、一年後に安くなったら小遣いで買うしかないか。

項目仕様
カメラ部有効画素数約1000万画素
撮像素子1/2.3型CMOS(総画素数 約1060万画素)
レンズ焦点距離f=4.9~52.5mm
(焦点距離の35mm換算値で28~300mm。ステップズーム設定時、28mm、35mm、50mm、85mm、105mm、135mm、 200mm、300mmの8段階に固定可能)
F値F3.5(広角)~F5.6(望遠)
撮影距離範囲通常撮影:約30cm~∞(広角)、約1.5m~∞(望遠)(レンズ先端から)
マクロ撮影:約1cm~∞(広角)、約28cm~∞(望遠)、約1cm~∞(ズームマクロ)(レンズ先端から)
レンズ構成7群10枚(非球面レンズ5面4枚)
ズーム倍率10.7倍光学ズーム(焦点距離の35mm換算値で28~300mm)
デジタルズーム:4.8倍 光学ズーム併用 最大51.4倍(1440mm相当)
オートリサイズズーム:5.7倍※1 光学ズーム併用 最大61.0倍※1(1710mm相当)
フォーカスモードマルチAF/スポットAF/顔優先AF(コントラストAF方式、AF補助光あり)、コンティニュアスAF/マルチターゲットAF(コントラストAF方式)、マニュアルフォーカス/スナップ/∞(固定ピント方式)
ブレ補正機能イメージセンサーシフト方式ブレ補正機能
シャッタースピード※2静止画8、4、2、1~1/2000秒
動画1/30~1/2000秒
連写連写速度※3約5コマ/秒(10M 4:3F 撮影時、12枚以降の連写速度は約3コマ/秒)
連写可能枚数999枚
露出制御測光モードマルチ(256分割)/中央重点測光/スポット測光
露出制御モードプログラムAE
露出補正マニュアル補正(-2.0~+2.0EV1/3EVステップ)、オートブラケット機能(-0.5EV、±0、+0.5EV)
ISO感度(標準出力感度)AUTO、ISO80/ISO100/ISO200/ISO400/ISO800/ISO1600/ISO3200
ホワイトバランスモードオート/マルチパターンAUTO/屋外/曇天/白熱灯/白熱灯2/蛍光灯/手動設定、ホワイトバランスブラケット機能
フラッシュフラッシュモードオート(低輝度時及び逆光時自動発光) /赤目軽減/強制発光/スローシンクロ/発光禁止
調光範囲

約20cm~4.0m(広角)約28cm~4.0m(望遠)
(ISO AUTO、ISO AUTO 上限設定1600、レンズ先端から)

調光補正±2.0EV 1/3EVステップ
画像モニター3.0型 透過型液晶 約92万ドット
撮影モードオート撮影モード、シーンオートモード、ダイナミックレンジダブルショットモード、連写モード、シーンモード(ポートレート/スポーツ/ペット/夜景ポートレート/夜景/ミニチュアライズ/遠景/高感度/ハイコントラスト白黒/マナー/ズームマクロ/文字/斜め補正)/マイセッティングモード/動画モード
画質モード※4F(Fine)/N(Normal)
記録画素数静止画/マルチピクチャー3648x2736、3648x2432、2736x2736、3648x2048、2592x1944、2048x1536、1728x1296(マルチピクチャーのみ)、1280x960、640x480
動画※51280x720、640x480、320x240
文字3648x2736、2048x1536
記録媒体SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(32GBまで)、内蔵メモリー(約88MB)
画像ファイル形式静止画JPEG(Exif ver.2.21)※6
マルチピクチャーCIPADC-007-2009マルチピクチャフォーマット
動画AVI(Open DML Motion JPEGフォーマット準拠)
圧縮方式JPEGベースライン方式準拠
その他主要撮影機能連写、セルフタイマー(作動時間;約10秒/約2秒/カスタムセルフ)、
インターバルタイマー(撮影間隔:5秒~1時間、5秒単位)、
カラーブラケット、フォーカスブラケット、AE/AFターゲット移動、ヒストグラム表示、グリッドガイド表示、電子水準器
その他主要再生機能一覧表示、拡大表示(拡大倍率最大16倍)、画像サイズ変更、レベル補正、ホワイトバランス補正、トリミング、画像クリップ、スライドショー、DPOF設定
外部インターフェースUSB2.0(High-SpeedUSB)Mini-B、マスストレージ対応※7 AV OUT 1.0Vp-p (75Ω)
ビデオ信号方式NTSC、PAL切り替え
電源リチャージャブルバッテリー(DB-100)x1、ACアダプター(AC-5bオプション)
電池寿命※8CIPA規格準拠 DB-100使用時:約310枚([画像モニター節電]が[ON]のとき※9)
外形・寸法101.5mm(幅)x58.3mm(高さ)x29.4mm(奥行き)(CIPAガイドラインによる)
質量約206g(付属電池およびSDメモリーカードを含む)
約185g(本体のみ)
使用温度範囲0℃~40℃

光学ズーム 10倍のコンデジ 裏面照射型cmosセンサー

廉価版お買い得機種ではリコーの「CX2」が気に入った、デザインもハイスピード機能や1cmマクロも、ところが最新機種「CX3」は七千円の差でシーン自動認識も可能、動画撮影がHD対応(1280x720)そして「裏面照射型CMOSセンサー」と言う暗い場所での写真もノイズを少なく綺麗になると言う事で、一気に最新機種が気になり始めた。

ソニーと米Omni Vision Technologies社が保有している特許技術なので、搭載している機種は限られている、その中でも光学10倍ズームは更に絞られて、4月に発売する機種を含めて三台しか見つからなかった。

本家SONYはGPSを搭載しているが、リコーのハイスピード機能は捨てられない、実機をじっくり触って検証だ。

製品名HIGH SPEED EXILIM EX-FH100サイバーショット DSC-HX5VCX3
メーカーカシオSONYリコー
発売日2010.042010.032010.02
価格40,291円36,800円30,459円
画素数1010万画素1010万画素1000万画素
形式1/2.3型CMOS1/2.4型CMOS1/2.3型CMOS
焦点距離24mm - 240mm 25mm - 250mm 28mm - 300mm
F値?F3.2 - F5.7F3.5 - F5.5F3.5 - F5.6
光学ズーム10 倍10 倍10.7 倍
シャッタースピード1 - 1/2000 秒30 - 1/2000 秒8 - 1/2000 秒
撮影感度ISO64-3200ISO80-3200ISO80-3200
最短撮影距離7cm5cm1cm
液晶モニター3インチ 23.04万画素3インチ 23.04万画素3インチ 92万画素
撮影枚数520枚310枚310枚
連写撮影40コマ/秒10コマ/秒120コマ/秒
特徴ベストショットおまかせオート撮影モード GPSシーンオートモード
動画サイイズ1280x7201920x10801280x720
フレームレート30fps60fps30fps
105mm102.9mm101.5mm
高さ63.2mm57.7mm58.3mm
厚み29.9mm24.6mm29.4mm
重量183g170g185g

・高感度画質で選ぶなら外せない、裏面照射型CMOSデジカメの底力

光学ズーム 10倍のコンデジ

気になっている光学ズーム10倍以上のお買い得機種、そろそろ各社とも新機種が出てくる(出ている)が価格は倍以上する、機能にそれほど違いは無いと割り切ればかなり安い機種もある、さてどれを買おうか。

製品名μ-9000FinePix F70EXREXILIM Hi-ZOOM EX-H10CX2LUMIX DMC-TZ7
メーカーオリンパス富士フイルムカシオリコーパナソニック
発売日2009.022009.082009.072009.092009.03
価格12,700円16,540円17,000円23,297円 23,460円
画素数1200万画素1000万画素1210万画素929万画素1010万画素
形式1/2.33CCD1/2CCD1/2.3CCD1/2.3CMOS1/2.33CCD
焦点距離28mm - 280mm27mm - 270mm24mm - 240mm 28mm - 300mm 25mm - 300mm
F値F3.2 - F5.9F3.3 - F5.6F3.2 - F5.7F3.5 - F5.6F3.3 - F4.9
光学ズーム10倍10倍10倍10.7倍12倍
シャッタースピード4-1/200秒8-1/2000秒4-1/2000秒8-1/2000秒60-1/2000秒
撮影感度ISO64-1600ISO100-12800ISO64-3200ISO80-3200ISO80-6400
最短撮影距離1cm5cm7cm1cm3cm
液晶モニター2.7インチ 23万画素2.7インチ 23万画素3インチ 23.04万画素3インチ 92万画素3インチ 46万画素
撮影枚数?230枚1000枚310枚300枚
連写撮影?4.8コマ/秒10コマ/秒120コマ/秒10コマ/秒
特徴おまかせ♪iAUTOEXRオートオートベストショットオート撮影モードおまかせiAモード
動画サイイズ640x480640x4801280x720640x4801280x720
フレームレート30fps30fps30fps30fps30fps
96mm99.3mm102.5mm101.5mm103.3mm
高さ60mm58.9mm62mm58.3mm59.6mm
厚み31mm22.7mm24.3mm29.4mm32.8mm
重量185g180g164g185g206g

デジタルスチルカメラ DSC-TX7 SONY

dsc-tx7.png
光学10倍ズームで簡単綺麗と評判の富士フイルム FinePix F70EXRがお手頃価格になっていたので気になって色々調べ始めてみると、急激に人気が上がっているこのカメラを見つけた、なかなか評判が良いようで、値段は倍するけれど欲しいな。週末実機を操作してこよう。

SONY サイバーショット DSC-TX7

仕様表
レンズレンズ構成カールツァイスレンズ バリオ・テッサー(レンズ構成:10群12枚〈非球面レンズ6枚/プリズム1枚〉)
光学ズーム倍率、デジタルズーム倍率 *14倍(動画記録中光学ズーム対応)、プレシジョンデジタルズーム約8倍/スマートズーム(VGAサイズ:約22倍/16:9〈2Mサイズ〉:約7.6倍/5Mサイズ:約5.6倍)
F値(開放)F3.5(ワイド端時)-4.6(テレ端時)
焦点距離(35mmフィルム換算)f=4.43-17.7mm(25-100mm) *2
撮影距離(レンズの先端から)オート(拡大鏡モード含む)=ワイド端時約1cm-∞/テレ端時約50cm-∞、プログラムオート=ワイド端時約8cm-∞/テレ端時約50cm-∞
フィルター径、コンバージョンレンズ対応―、―
撮像素子センサータイプ、サイズソニー“Exmor R” CMOSセンサー、1/2.4型
総画素数1060万画素
スキャン方式プログレッシブ スキャン
カメラ(静止画機能)有効画素数1020万画素
DXP、デジタル信号補間処理12ビット
画像処理エンジン“BIONZ”
ノイズリダクションクリアRAW NR/NRスローシャッター *3
フォーカスモードマルチポイントAF(9点自動測距)/中央重点AF/スポットAF/フレキシブルスポットAF
マニュアルフォーカス、ズーム―、―
シャッタースピード自動(2-1/1,600秒)/プログラムオート(1-1/1,600秒)
手ブレ補正(モード)光学式
露出補正、ヒストグラム表示 ±2.0EV:1/3EVステップ、―
ホワイトバランス設定自動/太陽光/曇天/蛍光灯1-3/電球/フラッシュ/ワンプッシュ(ワンプッシュ取込)
画質設定-
ISO感度(推奨露光指数) *4自動/125/200/400/800/1600/3200
撮影モードおまかせオート/スマイルシャッター/かんたん撮影/プログラムオート/手持ち夜景/人物ブレ軽減/スイングパノラマ(顔・動き検出対応)/逆光補正HDR/シーンセレクション(夜景/夜景&人物/風景/スノー/ビーチ/高速シャッター/打ち上げ花火/ソフトスナップ/高感度/水中/料理/ペット)
測光モードマルチパターン/中央重点/スポット
カラーモード-
AF補助光システムAFイルミネーター
フラッシュモード、フラッシュレベル切り換え自動/強制発光/発光禁止/スローシンクロ、―
内蔵フラッシュ撮影範囲ISO自動時:約0.08-3.8m(ワイド端時)/約0.5-3.1m(テレ端時)、ISO3200時:最大到達距離約8.0m(ワイド端時)/約6.3m(テレ端時)
その他のカメラ機能Dレンジオプティマイザー/おまかせシーン認識/顔検出/セルフタイマー/自分撮りタイマー/手ブレ警告/赤目軽減/目つぶり軽減/目つぶり警告/オートレビュー/機能ガイド/拡大鏡モード
液晶モニターサイズ、ドット数16:9(ワイド)/3.5型、921,600ドット(TFT)/エクストラファイン液晶(TruBlack)/タッチパネル
液晶モニター調整明るさ調節/オートブライトモニタリング
ファインダービューファインダー-
記録記録メディア“メモリースティック デュオ”/“メモリースティック PRO デュオ”/“メモリースティック PRO-HG デュオ”/SDメモリーカード/SDHCメモリーカード
内蔵メモリー約45MB
記録フォーマットJPEG/MP4(MPEG-4 Visual)/AVCHD(MPEG-4 AVC〈H.264〉)
対応規格DCF/DPOF *5 *6
本体機能静止画撮影モード通常撮影/高速連写
連写枚数 *7約10枚/秒(最大10枚)
MPEGムービー撮影モードAVCHD 17M FH(1,920×1080、約60fps)/AVCHD 9M HQ(1,440×1080、約60fps)/MP4 12M(1,440×1080、約30fps)/MP4 6M(1,280×720、約30fps)/MP4 3M VGA(640×480、約30fps) *8
静止画記録可能枚数/ 時間約230枚/約115分 *9
マイク/スピーカー内蔵ステレオマイク/スピーカー/音量調節
言語表示日本語
再生再生可能画像サイズ最大3,648×2,736
プリント対応Exif Print/PRINT Image Matching III/PictBridge
その他の再生機能動画再生/インデックス再生/リスト表示/静止画再生/ハイビジョン静止画・動画出力/スライドショー再生/スライドショー再生音楽出力(音フォト)/パノラマスクロール再生/日付ビュー/カメラ内レタッチ/ワイドズーム表示/ペイント機能/内蔵ソフトPMBポータブル/TransferJet(TM)対応
端子入出力端子マルチ端子(AV出力/HDMI/USB/DC IN)、Hi-Speed USB(USB2.0準拠)
電源・その他動作時間(撮影間隔は最大画像サイズ時)電源起動時間(約1.3秒)/レリーズタイムラグ(約0.007秒)/撮影間隔(約1.6秒)
電源DC3.6V(バッテリー使用時)/DC4.2V(ACアダプター使用時)
バッテリーシステムリチウムイオンNタイプ
消費電力約1.0W
寸法・質量外形寸法(幅×高さ×奥行、突起部含まず)97.8×59.5×17.5mm(レンズカバーを除く)
質量(本体質量/撮影時質量)約133g/約149g(バッテリーNP-BN1、“メモリースティック デュオ”を含む)
その他付属品マルチ出力スタンド、USB接続ケーブル、AV接続ケーブル、リチャージャブルバッテリーパックNP-BN1、バッテリーチャージャーBC-CSNシリーズ、リストストラップ、ペイントペン、CD-ROM(画像管理ソフトPMB、音楽転送ソフトMusic Transfer、サイバーショット ハンドブック、サイバーショット ステップアップガイド) 他 *10 *11

デジタルカメラ Canon IXY DIGITAL 80 <CASIO EXILIM EX-Z30

2年ぶりにデジタルカメラを買った、仕事でも趣味でも余り使うことが無いのでそれほど購買意欲は無い物の、物欲はある。今回は液晶のサイズに拘って3インチの機種から選定した。

[1.Canon IXY DIGITAL 80][2.SONY DSC-T9 サイバーショット T30][3.パナソニック LUMIX DMC-FX50]を比べてみて、機能的には2か3でSDカードを選ぶとなると必然的に3となり購入をほぼ決めていたが、CANONの画質はパナソニックを凌駕するとの意見を頂いて、大いに悩んだ。

1には手ぶれ防止が無く、canonの最新機種「IXY DIGITAL 900 IS」は広角レンズ、手ぶれ防止、顔優先AFと機能的には申し分無いのだが、液晶サイズは2.5インチと小さい。液晶サイズが全てでは無いが、カミさんのたっての希望なので、手ぶれは技術でカバーするとして1に決めた。

2004年4月29日に買った「CASIO EXILIM EX-Z30」のスペックは以下の通り、2年の進化はそれほど無いが、画質は良くなっていると信じたい。

[画素数] 334万画素(総画素) 320万画素(有効画素)
[撮像素子] 1/2.5型 CCD
[光学ズーム] 3 倍 デジタルズーム 4 倍
[解像度] 2048×1536
[液晶モニター](画素数) 2インチ (8.5万画素)
[ファインダー] 無し
[起動時間]  
[記録メディア] SDメモリーカード マルチメディアカード
[内蔵メモリ] 9.7MB
[記録形式] JPEG
[開放絞り値] F2.6~4.8
[撮影感度] ISO50~400
[最短撮影距離] 6cm(マクロ) 40cm(標準)
[焦点距離] (35mm換算) 35mm~105mm
[シャッタースピード] 4秒~1/2000秒
[バッテリタイプ] 専用充電池
[CIPA規格撮影枚数] 360枚
[動画] 記録画素数 320 x 240 最長撮影時間 メモリ容量に依存
[動画記録形式] AVI(MotionJPEG)
[幅x高さx奥行] 87x57x23.1mm
[重量] 121 g
[インターフェイス] USB、AV出力

・CASIO EXILIM EX-Z30CASIO


関連記事 ・デジタルカメラ Canon IXY DIGITAL 80

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デジタルカメラCanonIXY DIGITAL 8025,8002006/12/23U-プライス

デジタルカメラ パナソニック LUMIX DMC-FX50

PanasonicFX50.jpg
同時期に発売された「LUMIX DMC-FX07」とほぼ同スペックで大きく違うのが液晶の大きさが今現在最大の3インチ、それを活かしたユーティリティーもある。液晶が大きいと筐体もやや大きいが、小さすぎず丁度良いバランスと思うえる。

[画素数] 720万画素(有効画素)738万画素(総画素) タイプ コンパクト
[撮像素子] 1/2.5型 CCD
[光学ズーム] 3.6 倍 デジタルズーム 4 倍
[焦点距離] 28mm~102mm
[開放F値] F2.8~F5.6
[撮影感度] ISO100~3200
[シャッタースピード] 8 ~1/2000秒
[記録メディア] SDメモリーカード マルチメディアカード SDHC
[内蔵メモリ] 無し
[記録フォーマット] JPEG
[動画] 記録画素数 848 x 480
[記録方式] Quick Time(Motion JPEG)
[最長撮影時間] メモリ容量に依存
[フレームレート] 30fps
[液晶モニタ] 3インチ 23万画素
[ファインダー] 無し
[起動時間] 1.3秒
[CIPA規格撮影枚数] 300枚
[電池タイプ] 専用電池
[最短撮影距離] 50cm(通常時) 5cm(マクロモード時)
[手ブレ補正機構] 有
[PictBridge対応] 有
[連写機能] 有 3コマ/秒
[重量] 151g
[幅x高さx奥行] 97.7x57.1x25.1mm
[その他機能]  
[インターフェイス] USB、AV出力、DC入力

・デジタルカメラ パナソニック LUMIX DMC-FX50

デジタルカメラ SONY DSC-T9 サイバーショット T30

T30.JPG
先週に発売されたSONY T9の後期機種T30を量産カメラ店で触ってきた、T9との違いは画素数が618万画素から720万画素に、ISO最大640から1,000に、液晶サイズが2.5型から3型へ、解像度は23万画素と変わらないのがこれはトップクラス、反面文字も大きくなりメニューが見やすくなった、電池厚みが5.3mmから8.3mmと大きくなり容量が680mAhから1,220mAhへと増えたこともあり、CIPA規格撮影枚数が240枚から420枚に増えた。その分筐体も大きくなったが、ステンレスからプラスティックになったので重さは145gから132gへと減っている。比べてみると小さくずっしりしたT9を持った後では、大きくて質感が失われた感じを受けた。

720万画素は不要だし、ISO1,000も液晶では無く画像を見ればノイズがあるだろうから、そんなに進化は感じられないが、電池の持ちと、大型液晶は非常に魅力を感じた。

高解像度モードにしなければ、オートでISO320迄しか上がらない機構や、1cmマクロ、光学3倍ズームでレンズが飛び出さない機構、スライドスイッチの解りやすい電源操作、ちょっと大きくなったけれど、スマートなデザイン、意外と面白いスライドショー等、購買意欲が沸く、発売後それほど経っていないのに、値段もこなれてきたのでこれに決定か。

[画素数] 740万画素(総画素)720万画素(有効画素)
[撮像素子] 1/2.5型 CCD
[光学ズーム] 3倍 デジタルズーム 6倍
[解像度] 3072 x 2304
[液晶モニター](画素数) 3インチ(23万画素)
[ファインダー] 無し
[起動時間] 1.3秒
[記録メディア] メモリースティック DUO メモリースティック PRO DUO
[内蔵メモリ]58MB
[記録形式] JPEG
[開放絞り値] F3.5~4.3
[撮影感度] ISO80~1000
[最短撮影距離] 8cm(マクロ)50cm(標準)1cm(拡大鏡モード)
[焦点距離](35mm換算) 38mm~114mm
[シャッタースピード] 1秒~1/1000秒
[バッテリタイプ] 専用充電池 NP-FR1
[CIPA規格撮影枚数] 420枚
[動画] 記録画素数 640 x 480 フレームレート 30fps
[最長撮影時間] メモリ容量に依存 動画記録形式 MPEG1
[幅x高さx奥行] 95x56.5x23.3mm
[重量] 132 g
[インターフェイス] マルチ端子 (USB、AV出力、DC入力)
[その他機能] 手ぶれ補正、スライドショー再生、動画撮影 連写撮影


デジタルカメラ Canon IXY DIGITAL 80

Canon IXY DIGITAL 80
まだ発売されていないけれど、キャノンがコンパクトだけで正式発表会を催すのは初代IXY DIGITALの発表会以来6年ぶりだとかで、期待する機種。

スペックに見劣りしていた、高感度と大型液晶を取り入れたのがこの機種で、筐体が薄い関係でバッテリーが小さいので、CIPA規格撮影枚数は160枚と少ない、高感度でのノイズ処理は映像エンジンDIGIC�Uとの事、乱視の眼鏡を付けているので、ファインダーが無くても大型液晶は嬉しいが、17.3万画素では多少荒いのか?

上位シリーズのIXY DIGITAL 800 ISも気になる機種で、独自の手ぶれ補正ISを搭載して、筐体が厚くなった関係か、バッテリーも多くなり240枚(とは言え他メーカーよりは少ない)ファインダーを付けて、2.5インチの液晶と小さい。

それ以外はスペックは同じなのだが、カメラーメーカーだけに今までの映像には定評があるので、実物を早くみたい。

[画素数] 620万画素(総画素) 600万画素(有効画素)
[撮像素子] 1/2.5型 CCD
[光学ズーム] 3 倍 デジタルズーム 4 倍
[解像度] 2816 x 2112
[液晶モニター](画素数) 3インチ (17.3万画素)
[ファインダー] 無し
[起動時間]  
[記録メディア] SDメモリーカード マルチメディアカード
[内蔵メモリ] 無し
[記録形式] JPEG
[開放絞り値] F2.8~4.9
[撮影感度] ISO80~800
[最短撮影距離] 3cm(マクロ) 30cm(標準)
[焦点距離] (35mm換算) 35mm~105mm
[シャッタースピード] 15秒~1/1500秒
[バッテリタイプ] 専用充電池 NB-4L
[CIPA規格撮影枚数] 160枚
[動画] 記録画素数 640 x 480 フレームレート 30fps 最長撮影時間 メモリ容量に依存
[動画記録形式] AVI(MotionJPEG)
[幅x高さx奥行] 90.3x56.8x20.2mm
[重量] 145 g
[インターフェイス] USB2.0、AV出力
[その他機能] 動画撮影 連写撮影(2.1コマ/秒)

・Canon IXY DIGITAL 80
キヤノン

デジタルカメラ Panasonic DMC-FX01 Lumix

Panasonic デジタルカメラ LUMIX DMC-FX01
FX01.jpg
3月9日に発売された、DMC-FX9の後継機種。 広角28mmと高感度ISO 1600を新機能として同じ筐体に詰め込んでいる。NETの評判ではFX8から省電力重視のビーナスエンジンプラスに変わったからFX7の画質がもっとも良いらしくこんな記事もある「旧モデルの方が高画質ということもある?」

【実写速報】松下電器 LUMIX DMC-FX01のISO800画像を見てみると、評判通りのノイズが出ている、やはり高感度と言うのは使えない機能なのか?まぁノイズはあるけれど暗い夜景が撮れるし、Lサイズ印刷程度では目立たないのかもしれない。

昨日秋葉原で実機を触ってきた感触では、液晶も綺麗だしデザインも決して悪くは無い、店員さんの薦めで店の中の景色を 「DMC-FX01」「DSC-T9」「FinePix F11」の三機種をオート設定で撮りその場でCANON 普及複合機PIXUS MP500でCANON光沢紙で印刷してくれた。

T9とF11は緑の看板が実物と同じ様な発色で印刷されていた、FX01はと言うと若干青が強くなっているものの、全体が非常に明るく模造の桜が綺麗に印刷されていた。

う~んT9とF11のどっちかと思っていたが、この機種も候補に上がってきたし、月末にはCANON の新機種もとうとう手ぶれ防止&高画質商品が発売されるとの事、しばらく悩みそうですな。

[画素数] 637万画素(総画素) 600万画素(有効画素)
[撮像素子] 1/2.5型 CCD
[光学ズーム] 3.6 倍 デジタルズーム 4 倍
[解像度] 2816 x 2112
[液晶モニター] (画素数) 2.5インチ (20.7万画素)
[ファインダー] 無し
[起動時間]  
[記録メディア] SDメモリーカード マルチメディアカード
[内蔵メモリ] 無し
[記録形式] JPEG
[開放絞り値] F2.8~5.6 撮影感度 ISO80~1600
[最短撮影距離] 5cm(マクロ) 50cm(標準)
[焦点距離] (35mm換算) 28mm~102mm
[シャッタースピード] 8秒~1/2000秒
[バッテリタイプ] 専用充電池 DMW-BCC12
[CIPA規格撮影枚数] 320枚
[動画] 記録画素数 848 x 480 フレームレート 30fps
[最長撮影時間] メモリ容量に依存 動画記録形式 QuickTime
[幅x高さx奥行] 94.1x51.1x24.2mm
[重量] 132 g
[インターフェイス] USB、AV出力、DC入力
[その他機能] 動画撮影 音声付静止画 連写撮影(3コマ/秒)

・Panasonic デジタルカメラ LUMIX DMC-FX01松下電器産業

デジタルカメラ FUJIFILM FinePix F11

FUJIFILM FinePix F11
F11-back-side.jpg
コンパクトデジカメの中でもCCDサイズが大きく、明るいレンズと、手ぶれ防止機能は持たない物の、高感度設定でのシャッタースピードを上げることによってブレ防止をし、その高感度でも独自の処理によりノイズを綺麗に除去してかつ画像が綺麗と評判の機種、バッテリーの持ちも良い。

欠点は、大きな筐体のデザインと、やや高めの独自のメモリーカードxD-PictureCardか、大きな筐体はホールド感が良いとも言えるけれど、ポケットには入りにくい、同系列のZ2は薄い筐体だけれど、1/2.5型CCDに画質は落ちるとなると、画質優先ではベストチョイスか?

[画素数] 663万画素(総画素) 630万画素(有効画素)
[撮像素子] 1/1.7型 CCD
[光学ズーム] 3 倍
[デジタルズーム] 6.2 倍
[解像度] 2848 x 2136
[液晶モニター](画素数) 2.5インチ (15.3万画素)
[ファインダー] 無し
[起動時間]  
[記録メディア] xD-PictureCard
[内蔵メモリ] 無し
[記録形式] JPEG
[開放絞り値] F2.8~5
[撮影感度] ISO80~1600
[最短撮影距離] 5cm(マクロ) 60cm(標準)
[焦点距離](35mm換算) 36mm~108mm
[シャッタースピード] 15秒~1/2000秒
[バッテリタイプ] 専用充電池 NP-120
[CIPA規格撮影枚数]500枚
[動画] 記録画素数 640 x 480 フレームレート 30fps
[最長撮影時間] 標準記録時間まで 動画記録形式 AVI(MotionJPEG)
[幅x高さx奥行] 92x58.2x27.3mm
[重量] 155 g
[インターフェイス] USB2.0、AV出力、DC入力
[その他機能] 動画撮影 連写撮影(3コマ/秒)


・FUJIFILM FinePix F11富士フイルム

デジタルカメラ SONY DSC-T9 サイバーショット T9

SONY DSC-T9 サイバーショット T9 シルバー 600万画
T9.jpg
価格.comで人気上位にはちゃんとした理由はあるのでしょう、まずは何時でもポケットにしまい込め、飛び出さないレンズは、スイッチが入ってしまっても安心、何処に行くのにもお供が出来るステンレス製の筐体は、秀逸なデザインで持つ喜びを与えてくれる。

手ぶれ補正&高感度で綺麗な画像を楽しめ、拡大鏡モードの1cmマクロも面白そう。内蔵メモリーが58MBもあるのも珍しいし、23万画素2.5型液晶は明るさも解像度も良く広視野角は重宝しそう、他製品に比べて明るく綺麗。

薄い筐体でもちゃんと三脚のねじ穴はあるが、犠牲になっているのは電池の持ち、これはサードパーティで予備電池を買うことで補うとして、ホールド感は気にならない。

クレイドル別売、メモリースティックが余計に出費になり、室内の画像は高感度だとノイズが残るとの事だけれど、大いに気になる機種。

NETの評判でも屋外での画質は良いそうで、携帯性と屋外画質を重視するなら、ベストチョイスか。

[画素数] 618万画素(総画素) 600万画素(有効画素)
[撮像素子] 1/2.5型 CCD
[光学ズーム] 3 倍
[デジタルズーム] 6 倍
[解像度] 2816 x 2112
[液晶モニター]2.5インチ 23万画素
[ファインダー] 無し
[起動時間] 1.3秒
[記録メディア] メモリースティック DUO メモリースティック PRO DUO
[内蔵メモリ] 58MB
[記録形式] JPEG
[開放絞り値] F3.5~4.3
[撮影感度] ISO80~640
[最短撮影距離] 1cm(拡大鏡モード) 8cm(マクロ) 50cm(標準)
[焦点距離](35mm換算) 38mm~114mm
[シャッタースピード] 1/4秒~1/1000秒
[バッテリタイプ] 専用充電池 NP-FT1
[CIPA規格撮影枚数]240枚
[動画] 記録画素数 640 x 480 フレームレート 30fps
[最長撮影時間] メモリ容量に依存 動画記録形式 MPEG1
[幅x高さx奥行] 89.7x54.9x16.8mm
[重量] 134 g
[インターフェイス] マルチ端子
[その他機能] 動画撮影 連写撮影

・SONY DSC-T9 サイバーショット T9 600万画ソニー

デジタルカメラ リコー Caplio R3

Caplio R3 光学7.1倍ズーム 513万画素
Caplio R3.jpg
スペックはもの凄いテンコ盛り、SONYのT9と同じく手ぶれ防止システムと高感度で手ぶれ防止があり、光学7.1 倍、広角28mmレンズ、昔から定番の1cmマクロ、310枚のバッテリー。池袋のビックカメラでは売り上げ一位でした、それに3月に入ってから価格設定を下げた様で、次期機種発表もあって今では3万円前後で購入できます。

手ぶれ防止機能は、本体側にシステムを組み込むと、被写体のブレまでは補正できないので、電気的に増感して高感度にすることによりシャッタースピードを速くしてブレを防ぐ、暗いところでも写る。

但し増感するとその分ノイズも増え、画質が劣化するので、ノイズが目立たないような画像処理をしそれが成功しているのがFUJIFILMと言われている、RICOHのはそれほどノイズが消えていないそうだ。

それがA4プリントで目立つのか、Lサイズで目立つのか、またノイズ除去ソフトもあるので、修正が可能なのかは実際試してみないと実感できないでしょう。

広角、ズーム、マクロ、ブレ防止で、取りあえずちゃんと撮れる事は確実の様で、その後どうにかしてしまう時間とスキルがあれば、コストパフォーマンス最高かな。

NETでは7.1倍の光学ズームゆえ、飛び出すレンズが出たきり閉まらないと言う不具合があちこち聞こえている様子、もう対処済みだろうけれど、この黒モデルでは全品対応品だから安心との事。

[画素数] 525万画素(総画素) 513万画素(有効画素)
[撮像素子] 1/2.5型 CCD
[光学ズーム] 7.1 倍
[デジタルズーム] 3.6 倍
[解像度] 2592 x 1944
[液晶モニター] 2.5インチ 11.4万画素
[ファインダー] 無し
[起動時間]  
[記録メディア] SDメモリーカード マルチメディアカード
[内蔵メモリ] 26MB
[記録形式] JPEG/TIFF
[開放絞り値] F3.3~4.8
[撮影感度] ISO64~800
[最短撮影距離] 1cm(マクロ) 30cm(標準)
[焦点距離] 28mm~200mm (35mm換算)
[シャッタースピード] 8秒~1/2000秒
[バッテリタイプ] 専用充電池 DB-60
[CIPA規格撮影枚数]310枚
[動画] 記録画素数 320 x 240 フレームレート 30fps
[最長撮影時間] メモリ容量に依存 動画記録形式 AVI(MotionJPEG)
[幅x高さx奥行] 95x53x26mm
[重量] 135 g
[インターフェイス] USB、AV出力
[その他機能] 手ぶれ防止システム 動画撮影 連写撮影

・Caplio R3 光学7.1倍ズーム 513万画素リコー

デジタルカメラ CASIO EX-Z600

EX-Z600 EXILIM ZOOM
EX-Z600.jpg
地元の量販店でデジカメを触ってきました、お目当てはPanasonic DMC-FX9 Lumixだったのですが、実機を見ると意外と小さくて、手になじまない、裏側のボタンが直ぐに反応してしまうので設定がすぐに変わってしまう、と言うのが難点でした、その店で売り上げNO1と言うことで評判道理の良い出来なんでしょうけれどね。

CASIOは今まで2台買っていたので、画質がイマイチと解ってはいても、レスポンスの良さは絶品で、大きくて綺麗な最大約1200cd/m2と高輝度2.7インチ液晶ディスプレー、撮影モードのダイレクトボタンやその他のすっきりボタンは好感が持てます。

相変わらず電池の持ちは良くて、今回の売りの一つに1秒間に3枚の写真が、ストロボでも取れる連射機能があり、子供を撮るには最適かなと。

手ぶれ防止機能は、Panasonicのジャイロ機能があるわけでは無く、同社独自の画像処理モジュール“EXILIMエンジン”を搭載し、暗い場所を自動判定する“Anti Shake(アンチシェイク) DSP”によって感度を自動的に引き上げ(シャッター速度を上げ)、手ブレ/被写体ブレを低減できるという、インンパクトは少ないけれど、暗い部屋でも被写体のブレを防止するとの売り込みです。

インスピレーションはこちらが良いけれど、さてもうちょっと探してみようかな。

[画素数] 618万画素(総画素)600万画素(有効画素)
[撮像素子] 1/2.5型 CCD
[光学ズーム] 3倍
[デジタルズーム] 4倍
[解像度] 2816 x 2112
[液晶モニター] 2.7インチ
[(画素数)]15.3万画素
[ファインダー] 無し
[起動時間] 0.9秒
[レリーズタイムラグ] 0.005秒
[記録メディア] SDメモリーカード マルチメディアカード
[内蔵メモリ] 8.3MB
[記録形式] JPEG
[開放絞り値] F2.7~5.2
[撮影感度] ISO50~400 「アンチシェイクDSP」によりISO800相当
[最短撮影距離] 15cm(マクロ)40cm(標準)
[焦点距離](35mm換算) 38mm~114mm
[シャッタースピード] 1/8秒~1/2000秒
[バッテリタイプ] 専用充電池
[CIPA規格撮影枚数]550枚
[動画] 記録画素数 640 x 480 フレームレート 30fps
[最長撮影時間] メモリ容量に依存 動画記録形式 AVI(MotionJPEG)
[幅x高さx奥行] 88.5x57x20.5mm
[重量] 112 g
[インターフェイス] USB2.0、クレードル接続
[その他機能] 動画撮影、高速連写撮影(3枚/秒フラッシュ有)、被写体ブレ軽減

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