携帯

スマホとくするパック と Yahoo!プレミアム

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softbakのiPhone5sにMNP変更した時に、二ヶ月限定強制的に会員にされてしまった「スマホとくするパック」だが、これがたまに使うヤフオクで出品するのに入会していた「Yahoo!プレミアム」と被ることが今頃わかった。前者が500円税抜き後者が380円税抜きで差額は120円。差額で以下の特典が付くなら切り替えたほうが得だが、sofutbankからMNPするときにはまた切り替えが必要なので面倒かもしれない。

■会員限定スーパーセール(提供 アスクル株式会社)
■盗難紛失サポート(提供 ソフトバンクモバイル)
■ネットであんしんカード保険(提供 ソフトバンクモバイル)
■期間限定キャンペーン

「盗難紛失サポート」はソフトバンクモバイルが提供する「あんしん保証パック」等への加入が必要との事で、これもすでに「あんしん保証パック(I)プラス」の会員になっているので、被っている訳ではない。調べてみて改めてYahoo!プレミアムの特典が色々面白そうなのがあることを知ったので、これだけでも良いのかもしれないが、とりあえずはスマホとくするパックに切り替えてみよう。

モバイルSuicaで普通列車グリーン車

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東海道線、横須賀・総武線快速、宇都宮線、高崎線、湘南新宿ライン、常磐線の普通(快速)列車には、指定では無い普通列車グリーン車がある。乗車して席が空いていれば料金を払うことで座れる。

51km以上で平日1,200円が休日だと1,000円になり、事前に購入しておけば750円になるが、事前に購入して空いていなければ払い戻しは可能だけれど、払い戻し手数料が210円必要となる。

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事前購入は駅で買うか、ホームに設置されたSuica専用券売機で買うかだが、満席だと払い戻しの手続きが面倒、モバイルSuicaだと端末で操作出来るので、空いている席に座ってから乗務員さんが来るまでには時間があるので、空いていることを確かめて座ってから操作をしても十分間に合う。

今回初めてモバイルSuicaで利用してみたが、結構便利。まぁこれを使っても乗車券以上の料金が必要なので何時も使うわけにはいかないがプチ贅沢。

おサイフケータイ機種変更

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携帯の機種変更で面倒なのは、おサイフケータイ(FeliCa) の移行で、このサイトは参考になるが情報は少し古い。

おサイフケータイ機種変更徹底ガイド

ドコモではこんなサービスを無料でおこなっており、ドコモショップに行けば簡単に移行できる様だ。

iCお引っこしサービス

しかし、auではまだこの様なサービスは無いし、以前より簡単に移行できたのでメモしておく。

■モバイルSuica 旧端末から機種変更手続きを行い、アプリを削除しておき、サーバーにデータをアップして、新端末でアプリをダウンロード後、IDとパスワードを入力すして、機種変更の手続きを行えば完了。

時間は少々必要だが、JRでの手続き不要で自宅で行える、SIMとの組み合わせとなる。

■ビックカメラ、ヨドバシカメラ 以前は店頭に持ち込まなくてはならなかったが、今は旧端末でデータとアプリを削除しておき、新端末でアプリをダウンロード後、ネットIDとパスワードを入力すれば完了。

■YAMADA モバイル 新機種でサイトに繋ぐと移行が完了している、SIMだけで管理している様だ、YAMADAモバイル de Edyに入会すれば、Edyで買い物すればEdyとYAMADAのポイントが付加される様だが、モバイルSuicaがあるので二つのオサイフは面倒。

防水・防塵コンパクト携帯 シャープ SH-11C

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職場から貸与されている携帯を仕舞っておくので、代わりの携帯を入手した。今月末までの特価でMNPで、機種代金は一括0円&キャッシュバック35,000円だが以下のオプションに加入することが条件。

iモードは3月にキャシュバック入金するまで解約できないが、その他は翌月解約可能で殆どが30日間無料。

ひとりでも割50二年契約違約金9,975円
iモード315円
パケ・ホーダイ シンプル0~4,410円(フルブラウザ使用時は5,985円)
オプションパック割引420円
iモード.net210円
iコンシェル210円
iチャネル157.5円
音声入力メール210円
ケータイデータお預かりサービス105円
Music&Videoチャネル315円

更にコンテツパックと言ってサードパーティの315円×15本が入会済みとなっていた、これは翌日には解約可能。

auの解約金 9,975円
auのMNP転出手数料 2,100円
ドコモ事務契約手数料 3,150円
コンテンツ費用 4,725円
解約時のパケット費用 1,015円
iモード二ヶ月分 630円
合計 21,595円

回線維持費 タイプシンプル バリュー785円/月

と、言うことでドコモにしては高額なキャッシュバックのおかげで諸経費も浮き、端末が無料で入手出来た、6ヶ月を目処にMNP弾として利用する。ドコモは解約が25月目なので2014年2月1日に解約手続き。

■シャープ SH-11C

モバイルSuica を紛失

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■モバイルSuicaはSIMカードが無いと使えない。

1月29日(月)に降った雪が積もり、翌日の朝には道路は凍り付いていた、転ぶことなど無いと自信があったが、あっさり転びそうになった、手で何とか身体を支えてこらえたが、危うく尻餅を着くところだった。

駅の改札口で職場から貸与されているドコモの携帯P706ieを探すが、鞄の中に見つからない。

電話を掛けると発信音はするので、カミさんに探してもらったが見つからないし、やがて発信音もしなくなってしまった。

職場からケータイお探しサービスで探して貰ったが、電波が入らないために位置情報の所得が出来ない、おまかせロックと警察署に紛失届を出し様子を見ることとした。

携帯は使用できなくても転送モードで困らないが、モバイルSuicaを利用しているので、モバイルSuica 再発行の手続きをとり、パソコンから紛失した携帯のモバイルSuicaを無効化した。

帰宅後家に転がっている携帯にモバイルSuicaのアプリケーションをダウンロードして移行しようと思ったが、手持ちのGalaxy TABのSIMカードはデータ専用なので使用できない。

翌日、友人の職場携帯からSIMを抜き出し、アプリをダウンロードしようとすると、家に転がっている携帯で、以前FeliCaを使用していた様で、本体の初期化は出来てもFeliCaの初期化が出来ない、ドコモショップへ行きFeliCaの初期化を行なわなければならなかった。

再度友人の職場携帯からSIMを抜き出し、アプリケーションをダウンロードして、設定まで完了した、しかしSIMを抜くと、モバイルSuicaは使えない。

モバイルSuicaをカードタイプのSuicaとして再発行は不可能で、使用しているドコモの携帯が無ければ移行出来ない。通常の定期券とSF(電子マネー)には移行できる様だが、切れるまでSuicaすら移行できないのは不便。

職場から貸与されているドコモの携帯が見つからない場合や、電話が鳴らなくなったと言うことは水没して故障してしまった場合には、手持ちに携帯所有していても、職場のドコモとの契約上新しい携帯を自費負担で購入しなくてはならないとの事。

4~5日は様子見て見つからなければ、自費負担するか、出てくるまで待ってその間普通の定期に変更しようか悩んでいたところ、警察から連絡が入った。

■教訓、職場から貸与されている携帯は大事に仕舞っておこう。

携帯の更新月メモ

すっかりいなえイズムに陥っているが、覚え書きとしてメモしておく、今後MNPでめっけものの弾として、IS01の二個は最低運用が出来るのを見つけたら切り替えるか、最低でも更新月には何処かへMNPかな。

■au シャープ IS01 契約日 2010.10.17 8円運用 更新月 2012.10.01-30
■au シャープ IS01 契約日 2010.10.30 8円運用 更新月 2012.10.01-30
■docomo Samsung GALAXY Tab SC-01C 契約日2011.01.02 1,215円運用 更新月 2013.02.01-28
■au HTC EVO ISW11HT 契約日 2011.08.17 4,557円運用 更新月 2013.08.01-31

今回のEVOの様に、一括0円で尚月々割が採用されるauはお買い得感が強い、docomoも一括0円はあるが、月々割が採用される事は少ない、softbankはどうだろうか?一年後をターゲットに色々調べてみよう。

・Docomo・au・SoftBankのスマートフォン向け利用料金体系を比較してみる。

docomo P706ie

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職場の異動で会社携帯を持てる様になったが、キャリアも機種も限定されていて、旧機種でしか選べない中でも使えそうと思ったのはこの機種。

おサイフケータイ機能とワンセグ機能で選択すると二種類ぐらいしか無かった、その機能を外せば薄型の機種 P705iCL PROSOLID μを選べるが、iPhoneには無いおサイフケータイ機能は外せないのでボツとした。

『つかむ、持つ、握るなどの手の動きをさまざまな角度から分析して設計されたラウンドフォルムを採用し、聞きやすさ、見やすさ、押しやすさをはじめとする「使いやすさ」を追求した二つ折りタイプ。』

『人間工学に基づいて九州大学と共同開発した大きく、間隔を広くした独立キーを採用。また、片手でも開けやすいパナソニックケータイおなじみの「ワンプッシュオープン」や、知りたい機能、使いたい機能を探して操作方法を確認できる「使いかたナビ」、着信やメールの内容を音声で読み上げる機能など、使いやすい設計が施されている。 』

一年半前の機種だが基本的には現行機種と大差は無いと思われる、マルチウィンドウ対応のOSなので便利な反面もっさり感は否めないだろう、GPSやBluetoothも欲しかったが、それなら自前で買うしかない。

しかし社内では内線電話のPHSは手放せないし、iPhoneも必須、それにこの携帯まで持つとなるとポケットが重くてしょうがないだろうなぁ、私用では使えないし、有料コンテンツには一切入れないとのお達しなので今のところそれほど使う機会も無いから鞄の中で鎮座か?

製造パナソニック モバイルコミュニケーションズ
発売日2008年8月15日
サイズ高さ 109mm x 幅 49mm x 厚さ 16mm
質量約 106グラム
連続待受時間約 570時間
連続通話時間約 190分
充電時間約 130分
ディスプレイ種類(メイン/サブ)フルワイドQVGA TFT/有機EL
ディスプレイサイズ(メイン/サブ)約 3.0インチ/約 0.8インチ
ディスプレイ最大同時発色数(メイン/サブ)262,144色/1色
ディスプレイ解像度(ドット数)(メイン/サブ)240×427/96×25
名前最大登録件数(名前1件につき登録できる電話番号/メールアドレス)1000件 (4件/3件)
電話番号最大登録件数4000件
メールアドレス最大登録件数3000件
メール保存容量(件数)(送信メール/受信メール)1000件/2500件
iアプリ保存件数100件
ワンセグスペック連続視聴時間約 290分
字幕表示
マルチウィンドウ
視聴予約
録画予約
本体への録画(録画時間)
外部メモリーへの録画(メモリ種類/最大メモリ容量/録画時間)○(microSD™/2GB/約 640分)(microSD™/8GB/約 2960分)
その他外部メモリー対応(最大対応容量)microSD™ 2GB/microSDHC™ 8GB
外部メモリーへのコンテンツ移行
バーコードリーダー
赤外線通信対応
Bluetooth通信
FOMAプラスエリア対応
自動時刻補正
通話料金上限通知
音声認識
マルチアクセス
マルチタスク
拡大もじ
シンプルメニュー
日本語入力システムAdvanced Wnn
PDF対応ビューア
ドキュメントビューア
覗き見防止機能
撮像素子(メイン)CMOS
カメラ有効画素数(メイン)約 200万画素
接写
動画動画記録サイズ(最大)[ファイル形式]640×480 [MP4]
動画録画時間(本体保存時/外部メモリー64MB保存時)約 497秒/約 137分
動画フレームレート最大15fps
手ブレ防止機能
オートフォーカス
動画ズーム最大約 9.3倍(31段階)
フォトライト
静止画静止画記録サイズ(最大)[ファイル形式]1600×1200 [JPEG]
静止画記録枚数 (本体保存時/外部メモリー64MB保存時)約 3500枚/約 5073枚
静止画連続撮影4~20枚
手ブレ防止機能
オートフォーカス
静止画ズーム最大9.3倍(31段階)
フォトライト

写真で解説する「P706ie」

中古携帯、使えなくなるかも 盗難対策、ドコモ強制停止

6月11日(木) 21時01分 朝日新聞----
NTTドコモは11日、中古市場に出回っている盗難携帯電話の通話やパケット通信を10月から強制的に停止すると発表した。07年の料金プランの変更で端末価格が高くなり、販売店から端末が大量に盗まれる事件が急増しているため。中古携帯の利用者は突然、通話ができなくなる可能性があり、注意が必要。

ドコモがこの様な処置をとると各キャリアも横へ習えとなり中古取引が出来なくなってしまうのだろうか?

救済処置が講じられない様なら携帯の買い替え周期は長くなる、最も現状4ヶ月で新機種発売は短すぎるので一年周期になるなら買い替え意欲も薄らぐのだが。。。。

6月11日(木) 22時11分 NIKKEI NET----
具体的には、「ドコモショップ」などの販売店から盗難被害などの報告を受けると、被害に遭った端末に固有の機体番号をドコモのコンピューターに登録。登録された端末から通話やパケット通信を試みても、接続しない仕組みを導入する。

この記事を読む限り中古携帯は問題ないように思える。

CASIO携帯からクレイドルが無くなる?

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auの春モデルが先日公開された、やはり気になるのはCASIOだが、本体横のクレイドル端子が4つから2つに減っている、と言うことはUSB端子が無くなり単に充電接続用に電源端子が2個と推測される。

auは春モデルから、これまで標準で同梱していたUSBケーブルや卓上ホルダ、イヤフォンマイクなどを別売りにするとの事だが、それに合わせたからかCASIO製品からクレイドルが無くなり、卓上ホルダ対応になったとなればPDAとはなり得ない。今後bluetuth対応のデータ通信が標準にならないかぎり、一々ケーブルを接続しなくてはならないのか。

春の新機能はタッチパネルとサブディスプレイ 17×7セグメントLEDだとすると、冬モデルのW63CAの方がずっと使い易いと思っておこう。

au携帯 EXILIMケータイ W63CA CASIO 不満部分

au携帯をW63CAに機種変更して二週間、液晶は大きくて綺麗は◎プラットフォームがKCP+ KDDIになりもっさり感は頂けないけどマルチ環境は良いので○写真は綺麗に撮れるので◎使えるアプリも多く「ケータイ de PCメール」「モバイル辞典」「じぶん銀行」は◎

しかし、昔からクレードル付属を踏襲していて、データのやり取りは簡単となればPAD替わりに職場のスケジュールをシンクロしたいと期待していたが、大きな落とし穴があった、『MySync Biz』にて、確かにプログラムを実行することでoutlookのデータがコピーされる、携帯での修正は考えていなかったので、シンクロでは無くPCからコーピーが選べるのでこれは良い、繰り返しスケジュールがコピーされないのも許す。

しかしアラームの音量とアラーム音色がデフォルトで設定されてしまう、前の兄弟モデルHITACHI W53Hでは割と綺麗なメロディがデフォルトで設定されていたので、当然この機種もそうかと思いきや、チープな目覚まし時計の様なメロディーが設定されている。

ならばスケジュールのアラーム音の設定でもあれば良いのだが、それも出来ない、試しに携帯で任意のスケジュールを設定し、アラーム音を別なのに変更して、それがデフォルトに変わってくれるかと試してみたがこれも駄目だった。

『MySync Biz』のソフト制作会社にシンクロ時にアラーム音の指定が出来るかとメールで訪ねたが、データを変更する機能は無いのでハード側で対応するしか無いとの事。

これは痛い・・・これでは使い気が全くしない、クレイドル機種で大いに期待しただけにこの落胆は大きい。webで検索してみると、アラーム音を選べない不満は何件か見つけたが、改善方法は無いようだ、次期機種から対応してもらうよう要望だけでも出しておくか。

もうひとつ、今や無料の着うたもあるのでそれをダウンロードしてみたが聞くことは出来ても、呼び出し音やアラーム音に設定が出来ない、カシオの機種はえせ着うたの規制が厳しいらしい、が、無料の着うたもえせ着うたって事か?

Webで検索してみると、Kmf_cgIというCGIを利用してWeb経由でダウンロードすることによって着信登録可能となるようで、Kmf_cgIを動かすことができるレンタルサーバを探さなくても自鯖で出来るか今後試してみよう。

■W31CAでの登録可能着信音(KMF)作成に必要な手順:

au携帯 EXILIMケータイ W63CA CASIO 機種変更

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Woooケータイ W53H HITACHIを購入して1年弱、ヒンジがゆるんで、外装にこすれが出て、スイカが時々エラーが出るようになり、写真の写りが悪いと言う事で結局機種変更した。筐体がやや大きくなり厚さも増したものの、重量は若干軽くなったので大きさ的には違和感は無い。

両機種ともカシオ日立モバイルコミュニケーションズの商品で、メニューの構成も違和感が無いが、プラットフォームがKCP+ KDDIになりマルチで使用できるが全体的にもっさり感は否めない、それでも液晶は明るく綺麗で、写真も綺麗に撮れる、今度こそ1年以上使わなくては。

au おサイフケータイ機種変更の手順 MEMO


(1)モバイルSuica→旧機種アプリから機種変更手続きを行い、新機種で再度機種変更手続き。
(2)nanacoモバイル→旧機種アプリから機種変更手続きを行い引継番号をメモして、新機種で再度機種変更手続き。
(3)Edyアプリ→旧機種アプリから機種変更手続きを行い、必要項目とパスワードを入力、新機種で再度機種変更手続き、手数料105円
(4)GEOモバイル→アプリが変更になりGEOモバイルサイトから新規登録しNEC提供「トクトクポケット」にて登録。
(5)ビックカメラ→旧機種で会員証削除、店で会員番号コード発行、新機種でアプリ起動で自動登録。
(6)ヨドバシカメラ→Webサイトの「ヨドバシ・ドット・コム」会員と、店舗で使うヨドバシカメラのポイントカードを共通化済みだったので、新機種でIDとパスワードを入力して完了。

おサイフケータイ機種変更徹底ガイド
au EZ FeliCaデータ移行

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携帯電話auEXILIMケータイ W63CA CASIO56,5202008/01/12ジャスコ

docomo携帯 PRIME series P-01A

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三男坊が16ヶ月使い続けたFOMA P904iは外装は塗装が禿げてボロボロ、充電しても一日持たないとの事で買い換えることとした。

有機ELの液晶は綺麗で、横向きに液晶を開くとキーの表示が変わるという珍しい2WAY方式、薄くてヒンジ部のボタンを押すと開く構造は従来から踏襲されているPanasonic独自の機能。

端末の値段は57,120で、分割しても金利は付かないものの、今までの使い方では12ヶ月での分割で4,760円負担する、基本料金が役1,000円ほど安くはなったが、それでも四千円も支払いが増えることになった。アルバイトをしているからなんとかなるものではあるが、やはり携帯を維持するには結構お金が掛かるもんだ。

[サイズ(幅×高さ×奥行)] 約50×106×16.9mm(最厚部約 18.6mm)
[質量] 約122g
[電池] 連続待受時間 約640時間
[連続通話時間] 約200分
[ディスプレイ] 有機EL 約3.1インチ 480×854ドット
[表示色数] 262,144色
[外部メモリ] miniSDメモリカード
[カメラ]有効画素数 510万画素CMOS オートフォーカス (顔認識機能付き)
[その他]PCサイトビューアー、PCドキュメントビューアー、Music Player、おサイフケータイ、Bluetooth

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携帯電話 docomoPRIME series P-01A57,1202008/12/21上新電機

au携帯 EXILIMケータイ W63CA CASIO

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auの冬型モデルが発表となったその中での注目はCASIOのW63CA、2007年夏モデルW53CAから外観は大きく変化は無いが、コンパクト型デジタルカメラ「EXILIM」の名を冠した携帯電話の第二弾と言う事でカメラ機能は大きく進歩している、3.1インチワイドVGA有機ELディスプレイも魅力、だが注目はプラットフォームはKCP+に変わり、ワンセグとBluetoothが加わったことが大きい。USB接続でデータ通信が出来るクレイドルも付属しているが、Bluetoothで通信できれば最高ではある。

[サイズ(幅×高さ×奥行)] 約50×110×17.4mm(閉じた状態)
[質量] 約124g
[電池] 連続待受時間 約260時間
[連続通話時間] 約230分
[ディスプレイ サイズ] 約3.1インチ 480×800ドット
[表示色数] 最大約26万色有機ELディスプレイ
[外部メモリ] microSDメモリカード
[プラットフォーム]KCP+ KDDI Common Platform +(ケイディディアイ・コモン・プラットフォーム・プラス)
[メモリ]約600MB(BREW フォルダと共有)
[カメラ]有効809万画素CMOS(AF、手ブレ補正)
[入力機能] ATOK for au +AI推測変換「APOT」
[その他]au one ガジェット、マルチプレイウィンドウ、LISMO Video、au BOX連携、au Smart Sports Run&Walk、ナカチェン、ワンセグ、災害時ナビ、EZ FeliCa、EZケータイアレンジ、PCサイトビューアー、赤外線通信(IrSimple)、オープンアプリプレイヤー、おサイフケータイ、クレードル付属

・EXILIMケータイ W63CA

モバイルSuicaの意外な落とし穴

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auのHITACHI W53Hに変更してから5ヶ月経つ、ワンセグやMusic Player、PCサイトビュアーと言った最近の新機能は殆ど使っていないが、おサイフケータイは便利に使っている、「ビックカメラ」「ヨドバシ」「GEO」「定期券」は持ち歩かなくなったし、駅の売店・セブンイレブン・ローソン系他のEdyの店は小銭いらずで買い物が出来る、出来れば一つのサイフで三系統使えれば更に便利ではあるが、これは統合できないだろう。

以前定期は半年ごとに会社から支給されるので、定期の更新は気を使ったことは無かったが、最近は給料に振り込みとなった、モバイルSuicaは定期の期間が携帯に常に表示されるわけでは無く、改札を通るときにディスプレイにもうすぐ切れると教えてくれるが、慣れてしまうとディスプレイは赤表示意外は気にしなくなっていた、ましてやアプリを立ち上げる事も無いので、定期が切れていたのに気がつかなかった。

気がついたのは、入場時に最低金額の残高がモバイルSuicaに無かったので、入場出来なくて『故障か?』と駅員に問い合わせたが、私鉄の駅員ではモバイルSuicaの知識は無くどうにもならなかった、乗車証明書を貰って入場し携帯を調べて初めて定期が切れていたことが解った、それも既に三日間も過ぎていて、その間チャージしていた分から乗車賃が差し引かれていたわけだ、幸いに一定の残高に経ると自動的に入金するシステムにはしていなかったが、もしそれをしていたら気がつくまでクレジット払いが続いたことになる、便利な機能もずぼらな性格ではとんでもない落とし穴に陥ることになる、いやはや危なかった。

携帯履歴 1997~2008

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1995年を境に携帯電話の普及率が上がってきたがいかんせん通信費が高くて手頃に買えなかった、当時HP200LXと言う小型PCにモデムカードを刺してデジタル公衆電話からniftyへ接続していたのだが、PHSが手頃な価格で出回るようになり通信エリアが狭く歩きながらの通信は切断されてしまう欠点はあったもの公衆電話を探さなくても良く通信費も安く、音声も携帯とは比べものにならないほどクリアだったので、通信仲間は皆PHSを購入するようになった。

初めてのPHSは1997年に九州松下の「KX-PH15」を購入した、高さ124mm×幅42mm×奥行18mm重量89gと非常にコンパクトではあるが液晶はモノクロ四行表示、しかしこれに専用カードを刺すとモデムになるので電車の中でも病院のベットでも使用できたのは実に便利だった、底部に金属露出部分が無いのに充電台に乗せると充電できるこれは九州松下の製品でしか無かったのも良かった。

その後フリップ付きの「KX-PH21F」→ストレート型「KX-PH33S」→「KX-PH35S」→カラーディスプレイ「KX-HS100」→折り畳み式「KX-HV200」と5年間DDIポケットそれも九州松下の製品を使い続けた、「KH-PX35S」にはソフトモデム機能が付いて、専用ケーブルを使うことでカードスロットを使うことなく通信が出来るようになり、改造を伴うが面白い経験をさせてくれた。

2003年に使い続けてきたDDIポケットからDoCoMoのPHS シャープ「633S」に乗り換えているが、何故そうしたのかが良く覚えていない、多分電池駆動のホームアンテナが無料で貰えたからかもしれない、但しそのホームアンテナは職場のロッカーの奥に眠っているし、このPHSも半年で解約している。

2003年夏に家族が皆DoCoMoを使っていたので初めて携帯を購入したSONY「SO505i」カメラ機能が搭載されて数年経つが、いかにもデジカメっぽいデザインに惚れて買ったものの、デジカメの機能は低くまたずんぐりむっくりした筐体は扱いにくかった、この頃からPDAでメールを書くのではなく携帯で少しずつ書く様になった、書いて直ぐに送れる便利さは、コードを接続してPDAに繋ぐより遙かに便利ではある。

2004年に半年もしないで当時名器と評判のvodafone シャープ「J-SH53」に乗り換えた、半年しか経っていないので使いにくいと思っていたSONY「SO505i」はヤフオクで高額で落札したのには正直驚いた、「J-SH53」はPCとの連携も良く、テキストビュアーを内蔵しているので、PCでダウンしたニュースなどをSDカード経由で読めたり、MP3を聞くことが出来たりと機能的には満足できる製品だった。

2004年夏にまた半年もしないいで買い換えを行う。今度はパソコン向けのWebサイトが閲覧できる「Opera」ブラウザを国内で初めて搭載したと言うのを聞き1年ぶりにウィルコムに戻した、京セラ「AH-K3001V」通称「京ぽん」メールはPOP3/SMTPに対応し、パソコン向けのプロバイダのメールアドレスを3アカウントまで利用でき、USBスロットを持つのでPCとの接続が簡単に出来るようになった、しかし通信速度が32kと恐ろしく遅いので、パソコン向けのサイトなどは表示されずタイムアウトする事も多くまたOSが重いのでいわゆるもっさり感が一杯の結局使えない機種だった。

2004年冬にまた携帯に戻した、この年は三台も買った事に.....、ドコモ→vodafoneとくれば残りはauしかない、ストレート型だが薄くてシンプルなデザインに惚れ込み鳥取三洋「talby」文字盤が緑のをチョイスしたのだが、白抜きの文字が見づらいのでモックを購入して黒ボタンのに取り替えたりはしたものの、液晶もカメラも期待以上の出来で、ボタンの反応も良くこれが意外と使い易かった、軽くて薄くて細長いから、ズボンのポケットに入れて、姿勢悪く座っていると飛び出してしまい一回電車の中に置き忘れた事があった。

2005年冬に1年使い続けて飽きてきたのでHITACHI「W32H」に機種変更をした、この頃から携帯電話で動画を見るのが流行っていて試しに見てみると最初は目がチカチカしたもののこれが結構綺麗なのに驚いた、それとおサイフケータイも始まりsuicaとEdyで小銭の扱いをしなくて済むのも便利ではあった。

2006年夏、この機種が出なかったら「W32H」はもう少し使い続けていたのだろうが、W-ZERO3の機能を圧縮して電話機らしいスマートフォンが出ると聞いて予約をしてしまった、W-ZERO3[es]とAdvanced/W-ZERO3[es]と今思えばカスタマイズの極地で十分に楽しむ事が出来たが結局auに戻る事になった。

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PHSDDIポケット九州松下 KX-PH153,9801997/08/03ダイクマ
PHSDDIポケット九州松下 KX-PH21F1,4801998/12/27ビックカメラ
PHSDDIポケット九州松下 KX-PH33S2,2321999/11/07ダイクマ
PHSDDIポケット九州松下 KX-PH35S1,5002000/09/17サトー無線
PHSDDIポケット九州松下 KX-HS10002001/04/07ポイント
PHSDDIポケット九州松下 KX-HV2004,5002002/07/08PC-Success
PHSDoCoMoシャープ 633S1,9802003/03/21ビックカメラ
携帯電話DoCoMoSONY SO505i4,9802003/07/19HARD
携帯電話vodafoneシャープ J-SH537,8002004/01/18ツタヤ
PHSウィルコム京セラ AH-K3001V8,1902004/07/18ヤマダ電機
携帯電話au鳥取三洋 talby3,9502004/12/18あれこれケ-タイ
携帯電話auHITACHI W32H5,5002005/12/25voyagestore
スマートフォンwillcomシャープ W-ZERO3[es]29,8002006/07/17ウィルコムストアー
スマートフォンwillcomシャープ Advanced/W-ZERO3[es](WS011SH)34,800 (10%P)2007/07/03ビックカメラ
携帯端末イー・モバイルシャープ EM・ONEα+クレイドル19,800 (10%P)2008/02/02ビックカメラ
携帯電話auHITACHI W53H02008/02/10ヤマダ電機

au携帯 CDMA1X Win Woooケータイ W53H HITACHI

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CASIOのW61CAを購入することに決めていたが、防水機能が無いけれど有機ELディスプレイを搭載した薄型WOOO携帯が目にとまった、実質どちらも同じメーカー「カシオ日立モバイルコミュニケーションズ」らしい。

液晶の質の高さは秀逸で、薄型ディスプレイを活かしカシオは19mmでHitachiは14.2mmと薄くなっている、二年前にカミサンが持っていたW41Hの27mmと較べると半分になっている、ドコモの薄型携帯FOMA N705iμ(9.8mm)とは次元が違うがあちらにはワンセグ機能が無い。

防水機能は必須では無いので薄さと綺麗な液晶に傾きこれにした、この商品は去年冬モデルだが色が二色追加になっている、落ち着いた雰囲気が良いブラウンをチョイスした。

二年ぶりのau携帯だが、wilcomのスマートフォンとは違って、電話、メール機能は雲泥の差で使い易い、新しい機能もあるしあまり離礁しないと思うがワンセグも面白い、おサイフケータイも種類が増えて、「ヨドバシ」「ビックカメラ」「Edy」「nanaco」「suica」が使え持ち歩くカードが減りそうだ。

センターボタンが押しにくいがその内慣れると思われる。

[サイズ(幅×高さ×奥行)] 約51×107×14.2mm(閉じた状態)
[質量] 約131g
[電池] 連続待受時間 約360時間
[連続通話時間] 約250分
[ディスプレイ サイズ] 約2.8インチ 240×400ドット
[表示色数] 最大26万色 有機ELディスプレイ
[メモリ] データフォルダ 最大約100MB(BREWフォルダと共有)
[外部メモリ] microSDメモリカード
[ワンセグ]アンテナ内蔵
[カメラ]有効画素数 約197万画素 パンフォーカス
[入力機能] ATOK for au +AI推測変換「APOT」
[その他]PCサイトビューアー、PCドキュメントビューアー、Music Player、おサイフケータイ、クレードル付属

・HITACHI : 携帯電話 : 商品情報 : W53H

au携帯 CDMA1X Win W61CA CASIO

W61CA.jpg
前からカシオの携帯はデザインが気に入っていたが、今日発売された2008年春モデルの「W61CA」は更に目を引くデザインで一気に一目惚れした。

コンセプトは、防水+ワンセグ+500万画素デジカメとの事だがほぼ何でも入りで、てんこ盛り機能をよくぞこの薄さに詰め込んだと言う技術力と秀逸なデザインが際だっている。

実際は生活防水程度、携帯のデジカメ機能に期待は出来ないだろうが、USBクレードル充電台も踏襲されているのでPCとの連携も簡単にとれそうだ、スケジュールをシンクロするのも良いし、Googleカレンダーを直接見るのも良いかもしれない。

[サイズ(幅×高さ×奥行)] 約50×106×19mm(閉じた状態)
[質量] 約132g
[電池] 連続待受時間 約320時間
[連続通話時間] 約220分
[ディスプレイ サイズ] 約2.7インチ 240×400ドット
[表示色数] 約6万5千色
[メモリ] データフォルダ 最大約100MB(BREWフォルダと共有)
[外部メモリ] microSDメモリカード
[ワンセグ](アンテナ内蔵)光センサー連動ガンマ補正やヒストグラム伸長型ガンマ補正
[カメラ]有効画素数 約515万画素 オートフォーカス(AF)機能と6軸手ブレ補正機能、高感度撮影機能
[入力機能] ATOK for au +AI推測変換「APOT」
[その他]PCサイトビューアー、PCドキュメントビューアー、Music Player、おサイフケータイ、USBクレードル付属

・カシオ携帯電話オフィシャルWEBサイト | 製品情報 | W61CA

W-ZERO3の後継機種か?

nani.jpg
意外なところでW-ZERO3の後継機種が出そうだ、デザインや価格が不明だが今後楽しみ。キボードはあるのか?以下気になる記事なので引用させて頂く。

ソフィアモバイルとソフィアシステムズは、4.3インチタッチパネルを搭載し、ワンセグ、無線LAN、W-SIMなどに対応するWindows CE搭載端末「nani」を発表した。実物はワイヤレスジャパン2007で公開する。

ソフィアモバイルのWebサイトでは、「nani」の予告Flashを見ることができる
 ソフィアモバイルとソフィアシステムズは7月11日、タッチパネル対応のワイドVGA(800×480ピクセル)表示4.3インチ液晶を搭載し、OSにWindows CEを採用したモバイル端末「nani」(ナニ)を発表した。

 naniは、IEEE802.11b/g準拠の無線LAN機能を搭載し、トリプレットゲートの公衆無線LANサービス「WirelessGate」に対応する。また、ウィルコムのPHSモジュール「W-SIM」にも対応しており、PHS網を使った音声通話やパケット通信が可能だ。さらに、ワンセグ放送の受信が行え、大画面のモバイルテレビとしても楽しめるという。

 カメラは、SVGAサイズの画像が撮影できるアウトカメラと、VGAサイズの画像が撮影できるインカメラの2つを搭載。DRMを施したオンラインコンテンツのダウンロード再生やストリーミング再生にも対応し、メーラーやブラウザ、WordやExcelなどのオフィス文書を閲覧できるOffice Viewer、リモートデスクトップ機能なども内蔵する。

 公表されたスペックは以下の通りだが、そのデザインなどは不明。naniは、7月18日から東京ビッグサイトで開催される「ワイヤレスジャパン2007」のソフィアモバイルブースで初公開され、デモンストレーションも行われる予定だ。

スペックWS004SHEM・ONEnani
発売時期2006.06.222007.03.31未定
OSWindows Mobile 5.0Windows Mobile 5.0Windows Mobile
CPUIntel PXA270 プロセッサ 416MHzMarvell PXA270 520MHzRMI Alchemy Au1250 Media Processor 600MHz
VIDEO?NVIDIA社製 GoForce 5500?
メインメモリーSDRAM64MBSDRAM 128MB?
ディスクメモリーフラッシュメモリー256MBフラッシュメモリ512MB?
外部メモリーminiSDminiSDminiSD
液晶3.7型65,536色4.1型65,536色4.3型
解像度640×480ドット800×480ドット800×480ドット
通信機能PHS(W-SIM)対応 128kbpsHSDPA 最大下り3.6Mbps上り384KbpsPHS(W-SIM)対応 128kbps
無線LANIEEE802.11b準拠IEEE802.11b/g準拠IEEE802.11b/g準拠
BluetoothVer1.2?
ワンセグ
130mm140mm140mm
奥行70mm70mm80.5mm
厚み26mm18.9mm17mm
重量220g250g180g
ドックサードパティ製有オプション有り?
電池容量1500mAh1200mAh?
カメラ133万画素131万画素?

その他
カメラ:フロントカメラ(VGA)、リアカメラ(SVGA、マクロ機能、QRコード認識)
対応DRM:Windows Media DRM 10
対応再生ビデオ:MPEG-1/2/4、DivX、Xvid
対応オーディオ形式:WAV、WMA、MP3、Ogg Vorbis
主要内蔵ソフト:電話、メーラー、ブラウザ、リモートデスクトップ、Office Viwer(Word、Excel、PowerPoint、PDF)、Media Player
オプションソフト:GPS Navigation
接続端子:miniUSB(OTG対応)端子、3.5ミリイヤフォン端子、クレードル端子、ACアダプタ端子

「nani」ってナニ?――ワンセグ+Wi-Fi+W-SIM対応のWindows CE端末
自由な発想で使える高性能モバイル端末『nani』を新開発

英Sony Ericsson スマートフォン 「Sony Ericsson P1」

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SONYが2000年9月9日にPalm OS搭載機初代「PEG-S500C」を発売してから、2004年9月25日に大型有機ELディスプレイを搭載した「PEG-VZ90」を最後に撤退して久しい。

日本では発売されていないが、英Sony Ericssonは2007年5月8日に第五世代のSymbian OS搭載スマートフォン「Sony Ericsson P1」を発表した、スペックは以下の通りだが、sonyらしいデザインは秀逸で、日本で何故発売しないのかが不思議。

ただ、Symbian OSの歴史は新しいので、かゆいところに手の届くフリーソフトはまだまだ少ないと思われる。

[サイズ(幅×高さ×奥行)]55×106×17mm
[質量] 約124g
[ディスプレイ サイズ] 約2.6インチ 240×320ドット
[表示色数] 262,144色
[内部メモリ] 160MB
[外部メモリ] メモリースティックMicro
[カメラ]有効画素数 約320万画素 オートフォーカス
[通信]Wi-Fi 802.11b Bluetooth v2.0
[その他]ジョグダイアルを、QWERTYキーボードとしても使えるデュアルファンクションキーボード

・Sony Ericsson P1
・Sony Ericsson P1 review: A smart sharp-shooter

docomo携帯 FOMA SO903i Sony Ericsson

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末っ子がD902iからSO903iに機種変更した、スライド式から折りたたみ式の違いの他はあまり変更は無いように思えるが、ミュージック携帯と言う触れ込みだけあって、内蔵メモリが1GB搭載している、iPOD nanoが4GBを搭載して当時のメモリーが高い時代に安く出てきたとき程衝撃は少ない物の、auに続いてdocomoでも1GB乗せてきた、もうしばらくすると4GBなんて言う時代がくるのかもしれない。 それと、auのcasioしか無いと思っていたクレードル機能がある、電源だけでは無くUSB接続が、はめ込むだけで接続できる便利さが、アプション価格945円とは実に嬉しい。 これにより、PCのスケジュールとの同期も簡単に出来るので、PADの代用にもなりそうだ。 更に、ミュージック携帯と言うのは沢山あるが、Panasonic製の「SD-Jukebox 」が多く、このソフトによってSD-Audioデータに変換したファイルしか再生できない、つまり予めあるMP3ファイルは一旦変換しなくてはならないので、転送時間に変換時間が必要となる。 iPodとiTuneの場合はヘッダー情報を付加するので多少時間が掛かるが、「SD-Jukebox 」程では無い、また台湾製の多くはMP3ファイルを直に再生できるのが多く、USB接続をするとマストストレージ機能により外部ドライブとして認識できるので、面倒な転送ソフトも不要となる。 このSO903iもマストストレージ対応なので専用転送ソフトもあるが、エクスプローラにて簡単に転送が出来る。 これならオサイフケイタイも便利に仕え、適度な画面サイズがあり、iPODも不要で、PADも不要になるのかもしれない、Sony Ericssonには今後もクレイドル環境をずっと続けて欲しい。 [サイズ(幅×高さ×奥行)] 約50×106×20mm(閉じた状態) [質量] 約125g [電池] 連続待受時間 約515時間 [連続通話時間] 約145分 [ディスプレイ サイズ] 約3.0インチ 240×434ドット [表示色数] 262,144色 [内部メモリ] 1GB [外部メモリ] miniSDメモリカード or メモリースティック Duo [カメラ]有効画素数 約320万画素 オートフォーカス デジタル手ブレ補正 [その他]PCサイトビューアー、PCドキュメントビューアー、Music Player、おサイフケータイ ・SO903i | NTTドコモ | Sony Ericsson

docomo携帯 FOMA N903i NEC

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カミサンが携帯を買い換えた、au携帯 CDMA1X Win W41H からの買い換えでナンバーポータビリティを使い電話番号は変わりなく、新規にdocomo携帯にキャリアを変えた、au携帯は1年使用したので年間契約の違約金は発生しないが、au側に切り替え手数料2,100円とdocomo携帯に新規手数料3,150円が必要となる。

ワンセグ携帯は家の中では視聴できず、ほとんど使用していなかった様だ、解約するとICチップは返却しなくてはならず、外すことでワンセグが使用できなくなる。

久しぶりにdocomo携帯に戻ったがFOMAは初めて、エリアが狭いが遠出をするわけでは無く問題なし、メールの容量が増えたのが不便が少なくなった様だ、2.5インチVGA+液晶は非常に綺麗な発色をしている、どの程度効果があるのかデジタル手ブレ補正付き320万画素 オートフォーカスカメラはコンデジの領域を超えているのかもしれない。

小型化の影響でminiSDカードからmicroSDカードに変更になったが、付属されていないので別途購入する必要がある、音楽携帯として使うことも無いようだから16MBでもおまけで付いてくれれば良かったが...

使わないワンセグが無くなり筐体が薄くなり軽くなり使い易くなった様だ、まぁ飽きがきたのが買い換えの理由だけれど。

[サイズ(幅×高さ×奥行)] 約49×105×24mm(閉じた状態)
[質量] 約112g
[電池] 連続待受時間 約680時間
[連続通話時間] 約190分
[ディスプレイ サイズ] 約2.5インチ 480×690ドット
[表示色数] 約6万5千色
[外部メモリ] microSDメモリカード
[カメラ]有効画素数 約320万画素 オートフォーカス デジタル手ブレ補正
[その他]PCサイトビューアー、PCドキュメントビューアー、Music Player、おサイフケータイ

・docomo携帯 FOMA N903i NEC

Windows Mobile 6 東芝製 「G900」

toshiba-g900-header.jpg
スペイン/バルセロナにて開催されている世界最大のモバイル通信機器の会議/展示会(“The world’s leading mobile communications conference & exhibition”)「3GSM World Congress 2007」にて、リーク通り東芝製の「G900」が展示されており、ソフトバンクモバイルから発売されることがアナウンスされた。

最大の魅力は800x480と言う高解像度、Windows Mobile5では320×240で、ハードが640×480が出てもフリーソフトでVGA化は可能でも、ソフトが全てに対応していない状態だったのが、「G900」はOSが対応することにより安心して使うことが出来る。

但し、W-ZERO3[es]の3インチの液晶で640×480のハードを活かしてVGA化してみたことがあるが、W-ZERO3の3.7インチならまだしも、3インチの液晶では老眼には辛かったので、更に細かい800x480ではどの程度使用に耐えうるか現物を早く見てみたい物だ。

シャープもWindows Mobile 6の製品化を表明しているので、W-ZERO3[es]の後継機種には大いに期待が高まる、高機能も良いが、筐体を薄くした機種が出るのも期待したい。

[OS]Windows Mobile 6
[メモリー] SDRAM 64MByte
[バッテリー駆動時間] 連続待受時間はW-CDMA/GSMともに最大260時間程度
[液晶サイズ] 3.0インチ
[液晶密度] 800x480
[接続方法] USB 2.0
[ストレージ] miniSD
[幅] 61mm
[高さ] 119mm
[厚み] 21.5mm
[重量] 198g
[ワイヤレス機能] 802.11b/g、Bluetooth 2.0(EDR)
[カメラ] 200万画素

・【3GSM World Congress Barcelona 2007】東芝、WM6対応の「G900」を展示

ウィルコム、W-OAM対応「W-SIM」搭載の音声端末「9(nine)」を12月中旬発売

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ウィルコムからW-SIM対応の新製品の発表があった、それもW-OAMエリア内であれば最大204kbpsでのデータ通信が可能な新しいW-SIMを標準装備しているとの事。

この機種も気になるが、W-ZERO3[es]で新しいW-SIMを刺して、快適な通信が出来るのか、また料金体制も気になるところ。

・ウィルコム、W-OAM対応「W-SIM」搭載の音声端末「9(nine)」を12月中旬発売

ソフトバンク・モバイル Windows Mobile端末 「X01HT」

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vodafoneからソフトバンクに代わり、冬の新機種が9月28日に正式発表された、数年前にvodafoneを使ったが、当時のシャープの端末J-SH53は携帯としては非常に使いやすく、MP3も聞けるし、パソコンとの連携も良く気に入っていた。

今回の売りの「Y!」ボタンでmYahoo!のポータルサイトにワンタッチで接続するサービス「Yahoo!ケータイ」を搭載していない台湾HTC(High Tech Computer)製のWindows Mobile端末「X01HT」が正式に出荷される。

W-ZERO3に続いて二代目、また台湾製と言うのも初めてか、下記のサイトでW-ZERO3との比較をしている。

X01HTの最大の魅力は、「HSDPA(3Gハイスピード)」に対応し「3Gハイスピード」はHSDPA方式に準拠した高速データ通信サービスで、下り最大3.6Mbps、上り最大384kbpsの高速データ通信だろう。

その通信意外にも対応できる用に、無線LAN(IEEE 802.11b/g)、Bluetooth 2.0、に対応している。

W-ZERO3[es]を買ったばかりとしては非常に気になる存在ではあるが、速度は遅くとも低料金で定額だというの精神的安心感は捨てがたい、W-ZERO3やW-ZERO3[es]の次期機種が出るまで楽しみにしておく事にする。

[OS]Windows Mobile 56
[メモリー] SDRAM 64MByte
[連続通話時間] 約240分(日本国内・W-CDMA)/約300分(GSM)
[液晶サイズ] 2.8インチ
[液晶密度] 320×240
[接続方法] USB 2.0
[通信速度] 1.8Mbps
[幅] 58mm
[高さ] 112mm
[厚み] 22mm
[重量] 176g
[ワイヤレス機能] 802.11b/g、Bluetooth 2.0、赤外線IrDA
[カメラ] 200万画素

・インプレッション比較 - ソフトバンク X01HT - HTC製WindowsMobileケータイ

au 2006年夏モデル

au200606.jg.jpg
携帯と言うのは三ヶ月周期で新機種が出る様で、注目も高いけれどハードな業界、春モデルもこの二ヶ月経ったこの頃では、新規では0円になっている。

春モデルは「ワンセグ」「FeliCa」を全面に出していたのが、7機種のうち1機種ずつしか残っていない、4GBのHDDを搭載した機種も消えている、相当原価が上がるのか。

その代わり、内蔵メモリーが今まで最高でも70MBだったのが、なんと1GBに増えているのが2機種あり、音楽携帯を全面に出している、それと防水&タフネスの新機種。

SONY「W42S」は、ウォークマンケータイ、便利だったジョグダイアルが消えてから久しいが、今度は音楽操作専用のミュージックシャトルが付いている、それに今までのau携帯では出来なかったMP3の再生が可能なのは嬉しいが、本体メモリにPCのMP3は保存不可との事で中途半端か。

1Gバイトの内蔵メモリを搭載し、連続30時間の楽曲再生が可能なのは今までに類を見ないが、大きく分厚い筐体とデザインが.....

東芝「W44T」は、前機種では4GBのHDDを搭載した大容量音楽携帯だったが、分厚い筐体は流石に扱いにくそうだった、但しカシオしか無かったUSBクレイドルは、スケジュール管理も便利そうだったが、今回はそれが残っているかが知りたい。

東芝は高性能な薄型機種を別に出しているが、今回はこの薄型に1GBの内蔵メモリを搭載させ、Bluetoothにより無線で音楽を聴けるのは、実にスマート。

但しMP3には対応していないようだし、BluetoothでPCのoutlookのスケジュールが同期取れれば良いのだけれど、その対応ソフト「MySync Biz」ではBluetooth未対応との事、薄い筐体にBluetoothでZaurusにUSB Bluetoothを付ければ通信が出来るのは魅力ではあるが、中途半端か....

カシオ「G'zOne W42CA」は、待望の防水+タフネスのWIN端末、前機種を買い控えて待っていた人も多いと思われる、miniSDカードにも対応しているのは、実に素晴らしい、山好き、スキー好き、海好きな使徒には注目の品。

デザインも秀逸で、SD-Video 対応だが、残念ながらUSBクレイドルは今回も見送られた様だ、ビジネスで使うなら、防水+タフネは不要だとすると、薄くてUSBクレイドルでPCのoutlookのスケジュールが同期取れるPAD的な使い方が出来る前機種「W41CA」に軍配が上がるか....

・au携帯電話の新ラインナップ7機種の発売について~日本初のウォークマン® ケータイや「タフネス性能」を実現したモデルなど~

・ウォークマン携帯、防水WINも──KDDI夏モデル7機種登場

・個性派ケータイを軸にラインナップ~au 2006年夏モデル

au携帯 CDMA1X Win W41CA CASIO

W41CA.JPG
ワンセグ携帯が話題となっているが、現行機種はどれも分厚く大きい、今使用しているW32Hは使い易くて不満は少ないが筐体の分厚さは気になる、買ってから半年すら経過していないので直ぐに買い換えるわけにはいかないが今機になる機種はこれ、後継機種にワンセグが搭載されて同じ筐体なら機種変更だが、W41Hとは姉妹機なのでワンセグとは区別化しているのだろう。

この筐体は今使っているW32Hより大きいのに薄いと言うバランスは絶妙、よく使うFMラジオ、PCサイトビューアー、おサイフケータイもある、最大の違いはUSBクレードル付属しているので、会社のPCとスケジュールシンクロが可能でPDAいらずになる、最近は携帯でメールの読み書きも多少しているので、スケジュールの変更程度なら携帯で変更するのも苦にはならない、このシリーズ以外では本体のキャップと外して、ケーブルコネクターを繋ぐと言う過程が、ポンと置くだけと言うのは実にスマート。

W32Hでは携帯を開きながら数字ボタンを隠しながら見ているが、これは液晶が裏返しになるし画面も240×320から240×400と大きいので、動画を見るにもスマート。

携帯の小さな画面で動画45分見続けるのは目に負担は掛かるが、ザウルスではVGA画面でもVGAサイズのデータを再生出来ないので、QVGAに変換して、拡大して見ているので画質は落ちるので、QVGAのデータを2.6型QVGA液晶で再生する画像は本当に綺麗だ、字幕もしっかり見える。

TVドラマをリアルタイムで見られないので、ケーブルTVのハイビジョン画像を東芝のHDD&DVDレコーダー「RD-XS36」で録画して、竹内正生氏の「VirtualRD」を使いPCにコピーし、704x396 DivX5で管理している、QVGAに変換するのはCalcium氏の「携帯動画変換君」を使っている。

[サイズ(幅×高さ×奥行)] 約49×103×22mm(閉じた状態)
[質量] 約126g
[電池] 連続待受時間 約230時間
[連続通話時間] 約180分
[充電時間] 約140分 (ACアダプタ使用時)
[ディスプレイ サイズ] 約2.6インチ 240×400ドット 透過型微反射タイプTFT液晶
[表示色数] 約6万5千色
[メモリ] データフォルダ 最大約70MB(BREW®フォルダと共有)
[外部メモリ] miniSDTMメモリカード(市販品)セキュア対応
[EZ・FM]「曲名表示」対応
[カメラ]有効画素数 約207万画素
[入力機能] ATOK for au +AI推測変換「APOT」
[その他]PCサイトビューアー、PCドキュメントビューアー、Music Player、おサイフケータイ、USBクレードル付属

と、色々Googleしていたら、次期後継機種W42CAは「G'zOne TYPE-R」WIN版になるとの情報もあるようだ、これはこれで嬉しいかもしれない。

・au携帯 CDMA1X Win W41CA CASIO

au携帯 CDMA1X Win W41H HITACHI

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カミサンが携帯を買い換えた、4月から放送開始されるという地上デジタル放送ワンセグ対応機種からの選択で、今現在ではau2台W33SAW41Hで、docomoがP901iTV1台しかなく選択の余地が少なくこれに決定。

ハイビジョン(HDTV)は12セグメントを使用するけれど、ワンセグは1つ、画面もQVGA(320×240)と小さいから受信料は無料との事で携帯やPDA専用となるのかな、それでも電車の中でも見られるとなると、早朝のサッカーを見ることが出来る、だが小さな画面ではサッカーボールは見分けがつかないかも。

[サイズ(幅×高さ×奥行)] 約53×106×27mm(閉じた状態)
[質量] 約159g
[電池] 連続待受時間 約240時間
[連続通話時間] 約220分
[充電時間] 約140分 (ACアダプタ使用時)
[ディスプレイ サイズ] 約2.7インチ 240×400ドット
[表示色数] 約6万5千色(TV表示時約26万色)
[メモリ] データフォルダ 最大約70MB(BREW®フォルダと共有)
[外部メモリ] miniSDTMメモリカード(市販品)セキュア対応
[EZテレビ(ワンセグ)]受信CH 13ch~62ch
[番組録画] TSファイル 最大約30分
[カメラ]有効画素数 約207万画素
[入力機能] ATOK for au +AI推測変換「APOT」
[その他]PCサイトビューアー、PCドキュメントビューアー、Music Player、おサイフケータイ

・au携帯 CDMA1X Win W41H HITACHI
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W32H モバイルsuika

W32H.jpg
logo.gif
いよいよ始まった「モバイルSuica」対応機種は持っているので、早速申し込みをしようかと思ったら、専用カードに入会していないと使えないとの事、クレジットカードが増えるのも面倒だし、年会費500円取られるのもしゃくだわさ。

ちと、思案中

・JR東日本:モバイルSuica

[メーカー] 日立製作所 機種名 W32H
[サイズ](幅×高さ×厚み) 50×98×25ミリ
[重さ] 126グラム
[連続通話時間] 約200分
[連続待受時間] 約220時間
[カメラ] 有効128万画素CMOS(AFなし)
[外部メモリ] miniSDカード
[赤外線] ×
[Bluetooth] ×
[メインディスプレイ] 約2.2インチ6万5000色の透過型微反射タイプTFT液晶(QVGA)
[サブディスプレイ] 0.1インチ6.5万色のSTN液晶(64×96ピクセル)
[データフォルダ容量] 約41.5Mバイト
[BREWデータフォルダ容量] ×
[Eメール送信BOX容量] 約1.2Mバイト
[Eメール受信BOX容量] 約2.4Mバイト
[日本語入力] ATOK for au + AI推測変換「APOT」(関西弁対応)
[[EZFM] ○
[EZFeliCa] ○
[Eメールバックグラウンド受信] ○
[メール添付容量] 500Kバイト
[動画撮影] 音楽プレーヤー機能 SD-Audio
[動画プレーヤー] SD-Video
[備考] PCサイトビューアー、PCドキュメントビューアー、3Dサラウンドステレオスピーカー、「MUSIC START KIT」同梱

・W32H
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