旅行

S-TRAINに乗って元町・中華街

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西武有楽町線・東京メトロ副都心線・東急東横線を経由して横浜高速鉄道みなとみらい線の元町・中華街駅まで相互直通運転を実施され、休日は朝1本発着と夕方3本の到着列車「S-TRAIN」と言う、全席指定列車が走っているので試しに乗ってみた。

乗り換えが無く元町まで行けるのはありがたいが、乗車時間は通常より10分程しか短縮されていない、特急レッドアロー号と比較すると、座席はリクライニングはしないし、二席連結で隣が動くと座席が響くし、テーブルも無く普段は通勤電車として使用しているので、乗車口が一両に四カ所あるので、乗車口の側の席は隔て板があり足も伸ばせず非常に窮屈、ネットで車両の予約は出来るが、座席指定は出来ないので、たまたまぶち当たってしまったが、もう二度と乗りたくないかな。

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中華街で昼食、香港旅行で食べた中華料理よりやはり日本で食べる中華料理の方が遙かに美味しいと感じた。

北海道大自然号 旭川・層雲峡・美瑛・富良野・千歳

暑い関東を抜け出して北海道に避暑してきたが、なんと年に10日も無いという酷暑にぶち当たり、その日は全国で北海道が一番気温が高かったと言う外れを引いてしまった、しかし気温は高いが湿度は割と低く、日陰や風があると涼しく感じた。今回はバスツアーに参加した、ガイドと添乗員と運転手さんに三日間お世話になった。

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羽田空港 09:05発 JAL507 千歳空港 10:40に到着し、高速道路で旭川市のご存じ旭山動物園、平日という事も有り園内は空いていたが、シロクマ君もこの暑さには参っている様子。

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体長90cm前後の頭部とフリッパー(両手)と尾羽が黒、背中は濃い灰色、腹部は白く、くちばしの下と耳の周辺、喉元がオレンジ色で美しいキングペンギンが一番映えていた、しかしミストを浴びて動かないペンギンも多くやはりこの暑さには参っていたのだろう。

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大雪山のふもと上川郡の層雲峡は、約3万年前の大雪山の噴火により堆積した溶結凝灰岩が石狩川によって浸食されたことにより形成された、高さ200m前後の柱状節理の断崖。今回は時間が無く朝陽亭にチェックインしたら外出する時間は無かったが、石狩川沿いには渓谷美な景色が満載しているので、また行ってみたい。

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翌日バスで美瑛の展望花畑 四季彩の丘へ、ラベンダーやルピナス、コスモス、ヒマワリなど年間約30種類の草花が、丘全体にカラフルなじゅうたんのように咲く美瑛を代表する花園、なかなか綺麗だった。

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1988年に噴火した十勝岳の堆積物による火山泥流災害を防ぐため、美瑛川本流に複数建設された堰堤のひとつに水が溜まった偶発的に人造池で水質は青くないが、太陽光がコロイドの粒子と衝突散乱して水の吸収による青色の透過光が加わり、美しい青色に見えると言われている。

Apple社OSへの壁紙採用されてから口コミで広がり、有名になったようだが駐車場しか設備の無いのが良く、幻想的な風景を味わえた。

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TVドラマ「北の国」で有名な富良野でファーム富田の農園を訪れた、富良野地方全体でもラベンダーの栽培地域が230ヘクタール以上に拡大したが、以降は急激に衰退した今でもかたくなにラベンダーにこだわり続けている、ファーム富田のオリジナルエッセンシャルオイル、「おかむらさき」が第1位を獲得した。

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星野リゾート ザ・タワーにチェックインして、翌朝4時に目覚ましをセットし、今回のメーンイベントの雲海テラスだが、残念な事に霧しか見えなかった、確率30%で眼下に雲を望む雲海がこの様に見えるのを期待していたのだが残念だった。

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午後から小雨になっり涼しくなり千歳に戻り淡水魚の千歳水族館・苫小牧のノーザンホースパーク牧場を見学して、千歳空港 17:30発 JAL520 羽田空港 19:05に帰途についた。



香港 マカオ

アジア旅行では一番魅力があるのでは?と思い定番の香港・マカオに三泊四日の旅行に行った。羽田発10:05の飛行機で14:15香港空港、ホテルにチェックインして、100万ドルの夜景香港島で一番高い山ビクトリアビークへ行くも、濃い霧が発生して全く見えなかった、時季的には無理があった様だ。ホテルは奮発して「インターコンチネンタル香港」なかなか豪勢。

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翌日はツアー(と言っても参加者は我が家だけの独占)で文神と武神が祀られた香港最古の道教のお寺「文武廟マンモウミュウ」天井から吊るされている渦巻き線香と黄金色と赤色が幻想的。

路面電車に乗って再びビクトリアビークへ向かったが、更に濃い霧で何も見えなかったが、店でカラフルな筆文字で福寿を描いて頂いた。

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夜は2階建てオープントップトラムに乗って香港夜景ツアー、有名な重慶大厦(チョンキンマンション)は香港の九龍・尖沙咀地区のネイザンロード(弥敦道)に面して建つ、1960年代に開発された複合ビル、ここには怪しい多国籍住民が住んでいると言う。

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日本語ガイドもついて一時間以上も町並みを徘徊、ジャーッキーチェンの映画でよく見る、道路の上空にある横向きの看板は異様な雰囲気、最後に女人街で買い物、アメ横の怪しい店が連なる路を歩いた、日本では見つけられなかったスタバフラペチーノモバイルバッテリーを二個ゲット。

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翌日は高速フェリーに乗ってマカオへ、中華人民共和国とは言え特別行政区の両国を行き来するのに関税を通る、150年以上もポルトガルの植民地だったので、町並みはポルトガル色が強く綺麗な建物が多い。

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最後のホテルも豪勢に「ヴェネチアン・マカオ リゾートホテル」客室3000、全室スイートの巨大ホテル、二階には350店舗のショッピングモール迷子になりそう、ゴンドラが行き来する運河があり偽造の空もあり驚いた。

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世界一の東京ドーム1個分のカジノフロア、中は写真撮影が禁止なので階段からパチリ、ヴェネチアンにはボディーチェックも無く19歳以上なら素通り出来る、当言えスロットマシーンを一回だけ試してみた。

台湾 台北~台中

台湾にあるタイル工場・ガラス加工工場・ステンレス加工工場・ユニットバス製作工場の視察に行ってきた。
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モバイルルーターのレンタルは貸し出し返却手続きが面倒なので、SIMフリーのiPhone7にあらかじめamazonnで購入したFAREASTONE 台湾プリペイドSIM LTEデータ通信5日無制限を台湾国際空港に到着時に差し替えて使った、APNの設定は自動とはいかなかったが、日本語マニュアルが添付されていたのでスムーズに開通した、台湾は通信事情が良くスピードも速く何処でも快適に使えた。
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ジブリ・宮崎により公式に否定しているが千と千尋のモデルと噂の「九份」を訪れた、ノスタルジックな雰囲気はあるが夜の光景が有名なので観光写真とはずいぶん雰囲気は違った、狭い露店がが並ぶ路地を歩くと、香辛料のキツい臭いは食指が上がらない。
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台中から台北に戻るときに、日本として新幹線の車両技術を輸出・現地導入した初めての事例の台湾高速鉄道に乗った、160kmノンストップで50分で指定席700台湾ドル(約2,580円)
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安全基準をめぐって市と建設業者双方の意見が対立して2015年5月から中断している台北ドーム

埼玉県川越市探索

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小江戸川越を探索してきた、大正時代を思わせる情緒あふれる大正浪漫夢通りから蔵造りが立ち並ぶ通り、名物の350円の紫芋塩チップスや500円の豚まんを食べ歩きながらの探索。

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菓子屋横町には人が溢れていて、懐かしい駄菓子が並んでいた。

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雪塚稲荷神社の釈迦像。

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川越大師 喜多院の参道は参列者で溢れていた。帰りにTVで有名になって小一時間並んで石焼き芋ならぬ壺焼き芋を買って終わりとした。

京都 秋の紅葉巡り

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二年ぶりに京都を訪れた、今回は仕事がメインだったので、空いた時間で竜安寺の石庭と学業の神様北野天満宮と新名所である将軍塚青龍殿の舞台を巡回してきた。

将軍塚青龍殿の舞台は山の頂上に木造展望台が設けられて、京都市内を一望できる景色は絶景との事だが、既に日も落ちていたので夜景となってしまったので、次回はゆっくり昼間に行ってみたい。

埼玉県秩父郡長瀞町

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秋の紅葉を手短な所でと昨晩TV放送で特集していた長瀞へ行ってきた。自宅から車で一時間ほどで付く距離だが、ライン下りの切符販売が9時なので早めに家を出た。ライン下りの流れはそれほど速くは無いが、一部分で川幅が狭くなるところは水しぶきが上がるので、ビニールが用意されている。

丁度西武鉄道秩父線の電車が走る時に、船頭さんを左端に捕らえて撮った写真、この手の写真は良く有るけれど、実際に電車が通過するタイミングが合うのは絶妙と思える。

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Googlのフォトスキャンアプリにて長瀞の案内図を撮影、このアプリは全体を一枚と四隅で四枚を撮影し補正する優れものなかなか良く取れている。


横浜八景島・みなとみらい・元町・鎌倉

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横浜へは自宅から二時間弱の距離なのだが、ホテルに二泊して横浜界隈を歩き回った、初日は海と島のテーマパーク 「 横浜・八景島シーパラダイス」しかし「沖縄ちゅら海水族館」と比較してしまうとスケール感が違いすぎた、折角アトラクション乗り放題のチケットを事前に購入していたが、孫たちもいない酷暑の中では気力も失せてしまった。

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早々にシーパラダイスを後にしてみなとみらいにある「ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル」にチェックインをしてランドマークタワー界隈を探索した、『ピカチュウ大量発生チュウ!~今度はぬれるんだって???~』 と、言うイベントで町中ピカチュウだらけ、ポケモンGOのアイテムを入手する【ポケストップ】は至る所にある、さすがに都会は違う。

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二日目は電車で鎌倉へ行った、武家源氏、鎌倉武士の守護神、鎌倉初代将軍源頼朝ゆかりの神社として全国の八幡社の中では知名度が高い「鶴岡八幡宮」へお参り、しかし酷暑に負けて大仏様へも行かず早々にホテルに戻り、涼しい環境でオリンピック観戦。

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三日目はお決まりの横浜元町と中華街へ足を運んだ、しかし今日も酷暑が続いたので、昼食に肉まんを食べただけで、お土産を購入して、預けた愛犬を引き取りに早々に自宅に戻ってきた。

横浜へは二泊もするほどの事も無かったかなと、次回は暑い時期には涼しい避暑地に行きたい。

東京ディズニーシー

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7つの港をテーマにしたディズニーパークである東京ディズニーシーに孫を連れて行ってきた。入道雲が空に見える酷暑の中でのテーマパークは非常に辛かった。

全部のアトラクションを回れたわけでは無いが、どれも良く出来ていると感心した、長蛇の列を避けるファストパスを駆使するも待ち時間はあるが、孫たちはポケモンGOでも遊んでいたので満足したようだ。

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夕刻になって少し風が出てきて涼しさを感じるも10時間以上も付き合わされてへとへと。

沖縄旅行

南国沖縄に初めて行ってきた、感覚的には九州の近くにあるかと思っていたが、台湾と半分の距離に位置しているので羽田から飛行機で二時間半掛かった。

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羽田では朝から雨模様だったが那覇空港に到着すると快晴、予約していたレンタカーを借りて最初に「美浜タウンリゾート アメリカンビレッジ」に行った、米軍基地があるからかアメリカンテイストな街並みに違和感は無い。

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「ホテル日航アリビラ」に荷物を置いて一休み、プライベートビーチもプールもあるリゾートホテル、なかなか意心地は良い。

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「琉球村」に着いたのは16:30でもう閉店だった、売店で琉球の雰囲気を味わう。

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琉球王国時代の「座喜味城跡公園」に行った、アーチ状の石積みは非常に珍しいとの事、夕食はホテルで進められた「大木海産物レストラン」で採れたての白身魚のバター炒め定食にゴーヤチャンプルと海ぶどうを美味しく頂いた。

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二日目は予約していた体験ダイビングへ、しかし北風が強く波が高く、ボートに乗っての「青の洞窟」へは行け無いので、入江の「真栄田ビーチ」でダイビングとシュノーケルを体験してきた、機材は本格的で簡単な講習を受け、鼻をガードした水中眼鏡を装着すると口呼吸しかでき無いのが結構違和感があった、普段は鼻呼吸をしているのだからしょうがないが、酸素を吸うと口の中は乾いてくるし、潜るとすぐに耳に圧力を感じ、耳抜きを数回行うもすっきりしなかった。

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高校生時代に神津島で見た魚の大群や、亀やエイ、黄色に紫の斑点のウツボの再現とは行かなかったが、青い小魚がいっぱい見れて幸せな気分に浸った。

地元でも有名な「花織そば」でソーキそばとじゅーしーおにぎりを食べて、「体験王国むら咲むら」に入園して、ホテルに戻りオリオンビールを飲んだらすっかり疲れて早めに寝てしまった。

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三日目はホテルから北上して本命「沖縄ちゅら海水族館」で、水量7,500m³の世界最大級の大水槽に沖縄に生息する様々な海の生物を紹介している。全長8.6mものジンベエザメは圧巻で迫力満点だった。

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更に北上して「古宇利島」へ、2005年2月に古宇利大橋(1.96km)が完成して屋我地島と橋で結ばれた。オーシャンターワーから望む風景は関東にいては見る事の出来無い絶景。

那覇に戻って国際通りをぶらぶら散歩して、夕食は「キャプテンズイン」で贅沢にサーロインステーキと伊勢海老のコースを目の前でパフォーマンス付で美味しく頂きました。

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四日目は1429年から1879年の450年間、沖縄本島を中心に存在した琉球王朝の王城を復旧した「首里城」室町時代にこの様な王朝が存在していた事に改めて感心を持った。幕末時代の琉球王国をドラマ化したNHK製作のBS時代劇 「テンペスト」を探して見てみようか。

最後に「瀬長島ウミカジテラス」でマンゴーかき氷を頂いて沖縄の旅を終了した。

北陸新幹線 白川郷 金沢 

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今までは東京〜越後湯沢間を上越新幹線、越後湯沢〜金沢間を特急『はくたか』で4時間以上必要で、飛行機で小松空港でもそこから足が無いと不便で陸の孤島とも言われていたが2015年3月に北陸新幹線が金沢迄到達し北陸人気が沸騰した。

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金沢駅の西口にある伝統芸能に使われる鼓をイメージした「鼓門」と鉄骨では無くアルミ合金製の骨組みに強化ガラスを組みあわせた「もてなしドーム」は圧巻。

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金沢駅に到着後予約を入れておいたレンタカー「プリウス」に乗って、岐阜県白川郷へ、世界遺産に認定された藁葺きの合掌造りは数百年の時を経ても腐ることも無く雨漏りも無い、火に弱いが豪雪にも耐え今も脈々と息づいていた、燻された木材は腐食を押さえていると言うが、接合部が縄なのには驚いた。

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翌日早めに朝食を終えて、まだひとけの少ない日本三大庭園のひとつ兼六園へ、江戸時代、加賀藩の庭園として造られたことに端を発し、長い枝が横に延びている風景は情緒溢れる。

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隣の金沢公園、残念ながらお城は度重なった火災で残っていないがお堀の幅や、石垣で想像すれば大きな白だったのだろう。

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最後に近江市場にて錦織圭で有名になった「のどぐろ」を買ったがなんと山口産との事、金沢で有名になってこちらに集まってくるそうだ、刺身で食べる甘エビとボタンエビは大きかったし旨かった。帰りの新幹線で食べるのどぐろ押し寿司、これも脂が乗って旨かった。

浅草寺の雷門〜東京スカイツリー

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6年ぶり2回目の「シルバーウイーク」その次のシルバーウィークは2026年と言う貴重な連休だが、何も予定が無いのも寂しいので、スカイツリーを19時に予約を入れそれまで浅草をぶらついた。外国人も多かったが観光客に満ちあふれていた。

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いつでも行けると思ってもなかなか機会が無い、三年ぶり夜景は初めてでライトアップが綺麗だった、間近で見るよりも遠くから眺める方が良いと思うが、展望台の景色は絶景で夜景ならではの光溢れる景色は美しかった。

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中軽井沢

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連日の猛暑に辟易してきたので、避暑地軽井沢へ車で出かけた、いつもは軽井沢から旧軽井沢当たり迄散歩するのだが、今日は志向を替えて軽井沢から「しなの鉄道」に一駅乗り中軽井沢まで行き、そこから「星野エリア ハルニエテラス」迄歩いて行った。

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昨日TV番組「出没!アド街ック天国」で軽井沢が紹介されたせいか、朝の9時半頃だと言うのに、駐車場は満杯で人混みが溢れていた。

涼しくて雰囲気はあるものの、韓国人や中国人も含めこれだけ人が多いと少し引いてしまう。大正四年開場の星野温泉今は新しくなって「トンボの湯」にも以前入ったことはあったが、今回はパスした。結局アウトレットで孫達の洋服巡りに時間を潰した。

秋田県角館町

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武家屋敷のしだれ桜で有名な秋田県角館町を探索した、桜の見頃は五月の連休迄だが、緑が密集していて武家屋敷が並ぶ町並みは、実に情緒溢れていて気持ちが優しくなった。

青柳家では幕末の写真を綺麗に再現して陳列されていたり、定番の稲庭うどんを頂いて気分リフレッシュし明日からに備えることとした。

上海渡航

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上海へ初渡航した、宿泊は上海虹橋空港から車で約15分に位置する「上海揚子江万麗大酒店 RENAISSANCE 」ホテルでWi-Fiが繋がるのだが、昨年秋頃からgoogle・googleアプリ・YouTube・LINE・fasebook・twitterに規制が入っているのか繋がらず、IPアドレス規制もあり自鯖の情報も得られず、日本の検索結果も非常に少なく不便だ。

ホテルから徒歩二十分位でカルフールと言う、日本でも有名なスーパーがあり歩いて行ったのだが、中国では横断歩道でも車優先で、歩行者のちょっとした隙間を猛スピードで車が突っ込んでくる、歩行者が止まることが当たり前の様で、凄く怖かった。

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今回はスケジュールに余裕があったので、上海の電脳街つれて頂いた、後から調べると秋葉原の様な「宝山路」駅近くの店が良かったのだが、ここは有名なメーカーが主な上海市内の店。

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一階はsony・apple・asus・acer・lenovoと言ったメーカ品が並んでいるすが、二階は個人出店の様な小さな店が並んで、店員が三~四人いるが、彼らは常にスマートフォンを操作していて、商売っ気が全くないし愛想も無い。

windows10が発表になり、7や8からの無償アップデートが限定期間であるようなので、台湾製で評判が良い【Teclast X89Win Intel Z3736F クアッドコア(2.16GHz) IPS液晶が、日本で買うより安ければ、話のネタとして購入しようと思ったが、残念ながら在庫は無かった。

京都 秋の紅葉巡り

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今年の春に桜見物に京都を訪れたが、秋の紅葉めぐりは二年ぶり、京都から地下鉄烏丸線で北大路駅へそこからバスに乗って金箔を貼った三層の楼閣建築 金閣寺。

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園内の紅葉はやや終演に近いが、枯れ葉が地面を覆っている風景も情緒溢れる。

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金閣寺から歩く事20分ほどで竜安寺の石庭、ここも金曜日なのに観光客で溢れていた。

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竜安寺から更に歩く事15分ほどで仁和寺の五重塔には圧倒される。ここからJR花園駅迄20分ほど歩いたが、途中でオムロン発祥の地を見つけた。

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一旦ホテルに帰って休憩してから再び地下鉄烏丸線~東西線で東山駅迄行き青蓮院の青いライトアップで、竹林と紅葉の紅葉は綺麗で和む事が出来た。ここから歩いて高台寺まで行ったが流石に疲れてしまったので帰りはタクシーに乗り込んだ。

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翌日はJR山陰本線で亀岡駅に行き、歩いて10分でトロッコ亀岡駅、ここから馬車で川下りもある。七歳の馬は人間の年齢では28歳との事で大きな瞳は優しさに溢れていた。

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人気の嵯峨野トロッコ列車は旧山陰線を利用した観光列車で単線のため片道25分を往復するので一時間に一本と言うレトロな列車。社内は木製のベンチで、社内では窓を開けてカメラを撮りまくるので、紅葉が散乱している。

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保津川海峡の景色は絶景で紅葉と川とのコントラストは抜群だったが、嵯峨へ向かう進行方向右側の席だったので、カメラに捕らえる事は出来なかった、後半景色は右側へ移るが、線路際に配置された樹木が邪魔で、高級旅館星のや 京都が垣間見えた。

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嵯峨までトロッコ列車に乗ってそこから徒歩で渡月橋へ雨はあがっていたが曇り空で寒かった。

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渡月橋を渡って河川敷から望む嵐山の紅葉も絶景。この二日間は良く歩いた。

海ほたる~東京湾に浮かぶパーキングエリア

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東京湾アクアラインは何回か利用しているが「海ほたる」に降りたのは初めて、パーキングエリアではあるが、東京湾のどまんなかに全長約650m全幅約100mの長方形をした島である。

そこに、東京湾アクアラインのトンネル工事に使用した、外径が約14mもある世界最大級のシールドマシン(掘削機械)の先端カッターフェイスを復元し巨大モニュメントとして設置されている。八台の機械を使い二年の工期でトンネルを掘りあげた。

岐阜県不破郡関ケ原町

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仕事の合間に古戦場を回る時間を作ったが、残念ながら雨が降っていたのでじっくり見ることが出来なかった。

しかし、関ヶ原駅の周りには旅館や飲食店が無い、駅を離れると数件の旅館はあるが、ここは観光というより歴史の町なのだ。

四国 88ヶ所の札所 お遍路

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初めて四国の地を訪れた、88ヶ所の札所をお参りするお遍路は開創1200年に当たるそうで、その一番札所 竺和山霊山寺をお参りした。

静岡県御前崎市

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東京駅から新幹線こだま号で90分で掛川で降りて、そこから車で御前崎迄行ってきた、台風情報で良く聞く地名だが行ったのは初めて。東に駿河湾を、南に遠州灘を望む岬で静岡県のうち最南端。

波が荒いのでウィンドサーフィンやサーフィンの名所、平日だというのに沢山の人が海に浮かんでいた、近くに浜岡原子力発電所があるが、護岸工事が完成しているのに、東日本大震災以降停止されている、御前崎風力発電所の風車の風景は壮観だった。

軽井沢

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どこにも行く予定が無いと行っている軽井沢も恒例となっているが、今回は車の点検をしたらタイヤにビスが刺さっていて、応急処置では高速での高速運転は危ないと言われ新幹線を使って行った。

大宮まで車で一時間、そこから45踏んで軽井沢に到着する、新幹線が往復一万円以上掛かるのはやはり不経済だが、新型新幹線「あさま」は綺麗で快適、軽井沢の桜は今が見頃で、軽井沢銀座の桜も見事に満開だった。

奈良・京都 桜満開

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桜の満開時期を狙って、2月末に予約を入れたが時すでに遅しでかみさん希望のホテルは満席だった。今回は京都と平城遷都1300年記念事が2010年に開催された初めて行く奈良を回った。

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まずは京都の定番の平安神宮をお参りしてから、ぶらぶらと「哲学の道」桜並木が見事に満開で春休みということか金曜日でも多くの観光客であふれていた。

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銀閣寺の桜は散っていたが歴史と風格を感じた。

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南禅寺近くの琵琶湖疏水記念館の桜並木も見事。

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奈良には1000年も前から鹿が共存していると言う、世界にもまれな風景で人馴れしているとは言え、なんだか不思議、但しそこら中に転がっている糞には閉口した。

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奈良の大仏が格納されている東大寺は、聖武天皇の発願で745年に制作が開始された歴史的建築物。

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像高16mの大仏、正式な名前は「東大寺盧舎那仏像」

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東大寺の広目天、梵名ヴィルーパークシャは仏教における天部の仏神、大仏より迫力を感じた。

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定番の清水寺の桜も見応えがあった。

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産寧坂(三年坂)にも沢山のかんこうきゃくがで賑わっていた、ここを抜けると龍馬の墓に通じる。

タイ王国 バンコク初渡航

タイ王国(通称タイ)へ出張した、出発は羽田空港から夜中の0:30発の飛行機でタイ国際空港に到着したのは6:00時差が二時間あるので7.5時間かかった、羽田では夜中なので気温は0度以下が、タイに到着すると28度と気温差30度。

タイは雨季と乾季はあるものの南国なので常時この気温、昼には35度迄上昇するし、湿度も80%以上と高い、バンコクの町並みは南国らしくカラフルで、微笑みの国と言われるように観光客に接する方々は笑みが絶えない。

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1999年に開業したバンコク・スカイトレインは、空調の効いた車両で運賃は30バーツとエアコンの無いバスの三倍程度なら妥当か?車両はカラフルで綺麗。

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タイ国王は国土の殆どを所有している世界一の資産家と言われている、バンコク・プラナコーン区にある王宮は入場料金500バーツは高いが230年の歴史的建造物は金箔が施された装飾は見事。

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ラーマ9世以降国王は居住しておらず、日常的な公務も行われていない。したがって、チャクリー王朝あるいはチャクリー家のシンボル的存在にとどまっている。観光客も多かったが国内からの参拝者も多い、仏教タイらしい。

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3バーツの渡し船に乗りワット・アルン(暁の寺)に到着する、黄金の宮殿とは対照的な寺院、入場料も50バーツ、

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急傾斜な階段を登った景色はなかなか見応えがある、屋根瓦は小さいが配色は綺麗た、登る時より降りるほうが怖かった。

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昨年から反タクシン派野党民主党のステープ・トゥアクスパン元副首相が反タクシン派政権の樹立を狙って主導している大規模なデモが行われている、市内の交通を遮断して毎日のようにデモ行進しているが、歌を歌いながら街宣車に乗っている人々は中流家庭とは思えず、雇われた貧民が煽っている様な。。。10名が死亡しているらしいが殺伐とした雰囲気ではなく、楽しんでいると言ったら不謹慎だろうがそう感じた。

鎌倉ぶらぶら

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紅葉を観に鎌倉をぶらぶら歩いた、残念ながら紅葉にはちょっと早い様だった、ここ一週間は寒い日が続いていたが今日は快晴で暖かかった。鎌倉駅を降りてまずは、源頼義が1063年(康平6)、由比郷鶴岡に京都の石清水八幡宮を勧請し鶴岡若宮を称した「鶴岡八幡宮」へお参り、白無垢を着た花嫁が何組も見られた。

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北鎌倉駅に向かい坂道を上り、北条時頼が1253年(建長5)に宋から高僧蘭渓道隆を招いて創建した「建長寺」へお参り。樹齢約750年というビャクシンの大木は見事だった。

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アジサイ寺の通称で有名な「鎌倉明月院」うさぎと亀の石像が小川を覗き込んでいる。
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北鎌倉の駅前に臨済宗円覚寺派の大本山である「円覚寺」にて、紅葉が見られたが、やはり半月は早かった様だ。

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北鎌倉からJRで鎌倉へ戻り、江ノ電に乗って長谷駅に行き、大仏様への途中で真言宗豊山派総本山「長谷寺」にお参り。

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締めは、やはり、浄土宗の寺院の高徳院に祭られている11.39m大仏様、晴天の青空に見事に栄えていた。

中華人民共和国 大連

昨年に引き続き中国大連に出張した、今回は少し時間がとれたので、司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』にも登場した地区を観光してきた。

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東鶏冠山北堡塁は、中国大連市旅順口区の東鶏冠山にある帝政ロシアが日本軍の防御の為に建設した堡塁であり日露戦争の激戦地、被曝弾の跡がすざましく悲壮感を感じた。

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203高地、水師営の会見所、日露戦争の激戦地、旅順港争奪戦の停戦条約が結ばれたところ。両地とも外国人観光客も自由に訪れている。建屋の中に乃木将軍とロシア司令官を含め10名ほどの記念写真が飾られているが、ロシア人はすっかり酔っ払っている表情が読み取れた。

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海抜203メートルであることからこの名が付けられた203高地の忠魂碑、日露戦争で使用された銃弾を集めて日本に持ち帰り鋳造して建てられたとの事。

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南満州鉄道株式会社、通称満鉄の本社ビル、日本政府が1906年に設立した半官半民の特殊会社で、後に鉄道だけでは無く都市・炭坑・製鉄所から農地までを経営し、独占的な商事部門を有し、さらに大学以下の教育機関・研究所も擁して、あたかも1つの独立国であった。

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観光地が少ない大連市で観光客が多いと言われているロシア人街だが、それほど活気は無かった。

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帰りの飛行機は日中で、雲の上は当然太陽が出ているので、幻想的な視界が広がる。

伊勢神宮 式年遷宮

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伊勢神宮のご神体を新しい社殿に移す「式年遷宮」(しきねんせんぐう)のクライマックスの行事「遷御の儀」(せんぎょのぎ)が、2日の内宮に続き、もう一つの外宮でも5日夜、行われる渦中にお参りしてきた。

連日連夜ニュースにも取り上げられ、前回より遙かに盛り上がっているようだ。旧神殿の檜で作った「第62回神宮式年遷宮 木守」を頂いてきた、貴重お守りと言える。

石川県金沢市 高尾ガーデンチャペル

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加賀百万石で栄えた小京都として人気の金沢に行ったが、観光地を巡る時間は全くとれなかった。宿泊した金沢国際ホテルに隣接した高尾ガーデンチャペル。

青森市 青森湾

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初めて青森県に行った、あいにくの曇り空だったが朝少し探索した。津軽海峡の荒波と違って、青森湾は穏やかだ、プリンセス・クルーズが運航しているクルーズ客船、サン・プリンセス(Sun Princess)が停泊していた、全長261.3m、77,441tは圧倒される迫力があった。

北海道旅行 小樽・札幌・千歳

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石原裕次郎が幼少期過ごした小樽、ホームには裕次郎ホームと命名されてポスターが鎮座している、小樽運河は観光スポットとして賑わっている。
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ガラス工芸品店が並ぶこの通りは、寒くても観光客で賑わっていた、小樽を逆さ読みした「LeTAO」のチーズケーキのドゥーブルフロマージュは人気が高く、以前来たときには本店しか無かったかと思ったが今は至る所に点在していた。
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札幌の大通公園、本来なら桜が見所なのだが、今年は異常気象で雪は降らなかったが寒くてつぼみすら見えなくテレビ棟も塗装の改修工事中で残念だった。
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それでも時計台の周りには観光客が溢れていた。
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フランス原産ペルシュロン種の馬「銀太君」が曵く2階建て馬車が偶然目の前に止まった、舌を出し目はうつろで疲れている様子、定員24名も引っ張るのだから大変なんだろうなと感心した。

軽井沢 白糸の滝

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滝とは川の水が流れ落ちてるのを言うとするとここ「白糸の滝」は滝とは言わないのだろう。浅間山の地下水が岩肌から湧き出て細い糸状に幾重も降り注ぐ、壮大な滝とは違い情緒豊かな日本庭園にも通じる。天然マイナスイオンの宝庫空気が実に上手かった。
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