ubuntu9.04

次期 Ubuntu 10.04ではiPhoneが繋がる?

すっかりubuntu熱は冷めてしまったものの、このニュースには興味を引かれた、ubuntuには慣れなかったけれど使い続けていけば慣れて楽しくなるのか?

とりあえず、Let's Note CF-R2RC9BXSにインストールしてみよう。

・Ubuntu 10.04では、iPhone/iPod Touchが、標準で利用できるようになるかも?

ubuntuはメインにならない

ubuntu9.04をインストールしてしばらく使用して、Webやメール環境は違和感なく移行できたが、使えない機能やどうしても馴染めない部分がある。

■iPhoneが使えない(密かにプロジェクトは進行してらしい)
■iTune(App Store)が使えない(apple社はLinux対応は難しいか)
■FeliCaポート パソリが使えない。
■エディタが使いにくい(秀丸エディタが秀逸)
■MP3のIDタグソフトが非常に使いにくい(SuperTagEditorが秀逸)
■レタッチソフトが使いにくい(Paint.NETが秀逸)
■管理者権限が厳格すぎる(Windows7も多少同じ部分有)
■システム上の全てに置いて、「はい」「いいえ」の位置がWindowsと反対

と、言う事で、探せば色々解決策も見つかることもあるが、職場でWindows環境なので、自宅ではWindows環境がメインになりubuntu環境はサブとならざるを得ない。

・Windows 7、Snow Leopard、Ubuntu 9.04を比較してみる

Ubuntu 9.10 つまずき

mount of filesystem failed
a maintenance shell will now be started
Control-D will terminate this shell and re-try


【ubuntu9.10】
を新規インストールしてみたが、何回目かのアップデート後に上記のメッセージが出るシェル画面が起動してGUI表示がされなくなってしまった

どうやらパーテションを別けた「/home」がマウント出来ない様で、FDcloneを起動してみると、「/home」は見えるが、中身が無く従来の「/home」と違っている。

以前はビデオドライバーの不具合か、画面が真っ白になったこともあり、再インストール、その後サスペンドから復帰後のファイルコピーが出来なかったりと不安定、初心者には初期の新版は敷居が高かった。

再インストールを覚悟で、試行錯誤したが、お世話になったのは「Ubuntu日本語フォーラム」2chとは真逆の親切丁寧なフォローをして頂いた、問題解決には至らなかったがfsck コマンドで無事復旧できたし多少はスキルアップが出来た。ありがとうございました。

# 初心者サポート  「/home」がマウント出来ない

スキルアップ

■パーテションは別けない方がトラブルが少ない。

■ファイルシステムは「ext4」より「ext3」の方が一般的で安定している。

■LiveCDで起動した場合等、管理者権限でファイラーを開く「$ sudo nautilu」
→nautilu(ノーティラス GNOMEデスクトップの標準GUIファイルマネージャ)

【11.29追記】ubuntuがGUI画面で起動出来なかった原因が判明した、内臓電池の不具合で日時が大きく狂っていた為に、起動時の自動ファイルシステムチェックが失敗してGUI迄到達せず、CUI画面で終わってしまいその結果パーテションを別けた「/home」がマウント出来なかったと言うことだ。

マウントが出来ない不具合では無く、起動できない不具合だったと言うことで、当方の勘違いの原因指摘で解決まで遠回りをして迷惑を掛けてしまったが、無事完全に解決した。

LiveCDでのubuntu起動は成功しているので、自動ファイルシステムチェックを行っていないのだろうか?しかし、WindowsXPの起動も出来るので、日時が大きく狂っているだけで起動できないのとは、かなり厳格化されてOSなんだろう。

Ubuntu インストール覚書10

FDclone
■CUI環境でのファイラー 「FDclone」

ununtu9.10はまだまだ安定していない、サスペンドに失敗するし、アップデートを掛けたら画面が真っ白になりGUI環境が制御不能となったこともある、その場合にはCUI(コマンドライン)環境で復旧をするのだが、端末でコマンドを叩けるほど器用な事は出来ない。

そうなると、やはりファイラーが必要となり、古くから定番のソフト「FDclone」をインストールした、インストールは実に簡単で端末から以下のコマンドを叩けば、最新版3.00cのパッケージリストを探してインストール迄してくれる、この環境はLinuxならではだ。

sudo apt-get install fdclone

パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下のパッケージが自動でインストールされましたが、もう必要とされていません:
libstrigiqtdbusclient0 kdepim-runtime sharutils pinentry-gtk2 libkleo4
libboost-program-options1.38.0 libkontactinterfaces4 libmimelib4
kdepim-runtime-data libcompfaceg1 libakonadiprivate1 kdepim-runtime-libs4
libkpgp4 libgtkimageview0 libkdepim4 libksieve4 metamail libonig2
gnupg-agent libindicate-qt0 kdepimlibs5 kdepimlibs-data
これらを削除するには 'apt-get autoremove' を利用してください。
以下のパッケージが新たにインストールされます:
fdclone
アップグレード: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
652kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 1,184kB のディスク容量が消費されます。
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com karmic/universe fdclone 3.00c-1 [652kB]
652kB を 0s で取得しました (1,085kB/s)
未選択パッケージ fdclone を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 156318 個のファイルとディレクトリがイ $
(.../fdclone_3.00c-1_i386.deb から) fdclone を展開しています...
doc-base のトリガを処理しています ...
Processing 2 added doc-base file(s)...
Registering documents with scrollkeeper...
man-db のトリガを処理しています ...
menu のトリガを処理しています ...
fdclone (3.00c-1) を設定しています ...

menu のトリガを処理しています ...

・DOS時代の定番ファイラーのLinux版 FDclone
・FDclone なページ

Ubuntu インストール覚書09

evolution
■メーラーソフトを選ぶ

ubuntu対応のメーラソフトを幾つか試してみたが、デフォルトでインストールされている「Evolution」が、使いやすかった。アカウントが複数設定できるがアカウント別に管理するのでは無く、受信ボックスは一つで、フォルーダーを設定してフィルターを掛ける管理をしているようだ。

今まではアカウント別に管理していたが、確かにフォルーダー毎に纏めた方が便利に思えてきた。

■ウィルス対策ソフト 「AVG Anti-Virus 8.5 」

Windows版でもお世話になっているフリーソフトだがVer8.5からGUIが無くなっている、なぜ無くしたかは解らないがWindows版ではVer9が出ているのでLinux版ではGUIが復活する事を願う。

CUIでの設定はここに詳しく解説されている方を見つけた。

・Ubuntu 9.04 に AVG Anti-Virus 8.5 をセットアップしてみる。
・VineLinux4.2で AVG Anti-Virus 8.5 をセットアップしてみる。

GUIで設定できる「KlamAV」も、あるようだが日本語化されていないのでしっくりこない。

・Ubuntu 9.04 に KlamAV をセットアップしてみる。

Ubuntu インストール覚書08

霞.png
■Ubuntu 9.10+iBus Anthyで単語登録

Ubuntu 9.10はかなりのスピードで不具合が解消されているとの事で、新規クリーンインストールしてみた、まだメニューが9.04のままのもあり、システム>設定>Anthy辞書管理では単語登録が出来ない。

9.10からインプットメソッドがIBusに変更になりそう言えば日本語入力システムAnthyのショトカットキー変更も出来なかったのも、古いメニューが残っていたせいだ。

ATOKにショートカットキーを合わせたので「Ctrl+F7」で呼び出せる、一つ二つ程登録した後に出来上がるファイルをエディタで修正した方が早い。

~/.anthy/private_words_default

■クリップボードマネージャー Parcellite

アプリケーション > Ubuntu ソフトウェア・センターからインストール。

Ubuntu インストール覚書07

easystrote
■マウスジェスチャーソフト「Easystroke」をインストール

ブラウザーの「Opera Browser」を試したときに始めて知ったマウスジェスチャーなる機能は便利で、Mozilla Firefoxでも拡張機能を入れていた、しかしブラウザーだけでは無くどんなソフトでも使える常駐フックソフトの「StrokeIt」を使うようになり、どのソフトでもコピー&ペーストや検索等などショートカットキーが共通なのが使えるのは非常に便利で、ubuntu環境でも無いかと探してみたら、やはりあった。

Ubuntu 9.04(Jaunty)のリポジトリに含まれているバージョン0.4.1.1は最新版と違って日本語化されていないが、設定は簡単なので英語版のまま使用、マウスボタンがデフォルトの「Butan2」は中央ボタンなのでそれを「Butan3」の右ボタンに変更。

「戻る」「進む」「コピー」「ペースト」「ウインドウを閉じる」「検索」「Webの検索」を割り当てマウスだけで操作が出きる環境が整った。

Ubuntu インストール覚書06

■サスペンド復帰時のパスワード入力を省略

メニューに無ければ設定エディタを登録する

システム>設定>メインメニュー>アプリケーション>システムツール

設定エディタにチェックを入れる

suspend.png
アプリケーション>システムツール>設定エディタ

apps>gnome-power-manager>lock

「suspend」のチェックを外す

■再起動時に擬似レジェーム

サスペンドが不安定で、再起動をしても現在の状態を覚えておいて自動起動するオプション、結構便利。

自動起動するアプリの設定.png
システム>設定>自動起動するアプリ>オプション

「ログアウト時に自動的に実行中のアプリケーションを記憶する」のチェックを付ける

Ubuntu インストール覚書05

ubuntu 最新の09.10をインストールしたが、サスペンドの復帰時にハングアップするし、sudoでの日本語入力が出来ないので09.04に戻した、まだまだ不具合が多い様だ。

■HTMLエディタ「bluefish」インストール

09.10ではアプリケーション>ubuntuソフトウェアセンターからインストール出来たが、09.04ではアプリケーション>追加と削除からではインストール出来ないので、端末からapt-getでインストール

sudo apt-get install bluefish

GParted
■パーティション・エディタの追加

端末からインストール

sudo apt-get install gparted

■クラウドサービスソフト「ZumoDrive」インストール

・ZumoDriveからUbuntu 8 or later (32bit)をインストール

■Windowsの共有hddでの文字化解消

/etc/samba/smb.conf

上記ファイルに以下を追加

[global]
dos charset = CP932
unix charset = UTF8
display charset = UTF8
unix extensions = no
create mask = 777
directory mask = 777

■ビープ音を無効

/etc/modprobe.d/blacklist.conf

上記ファイルに以下を追加

blacklist pcspkr

Ubuntu インストール覚書04

Java製アプリ「jEdit」「jFD2」をインストール

■Java製アプリに必要なJava関連をインストール

システム > システム管理 > Synaptic パッケージ・マネージャ

「sun-java6-jre、sun-java6-fonts、sun-java6-plugin」で検索し右クリックしてインストール指定、ツールバーの適用を押してインストール。

■jEditをインストール

アプリケーション>Ubuntuソフトウェアセンター>検索「jEdit」4.3pre16インストール

日本語化するとシステムメニューが文字化けするので、最初にフォンとの変更

Utilities>Global Option>Appearance

Button,menu and label font:VL ゴシック 14 Plain
List and text field font:VL ゴシック 14 Plain

なんたらノート 出張所で公開されている「jEDIT 日本語リソースファイル」edit_gui-4.3pre16-ja.zipをダウンロードし管理者モードで以下に格納

/usr/share/jEdit/properties/

アプリケーション > プログラミング > jEdit で起動。

■jFD2をインストール

あらかじめ管理者モードで、「jfd2」を作っておく。

/home/ユーザ名/.software/jfd2

jFD2公開ページで公開されている「jEDIT Windows, UNIX用」をダウンロードし管理者モードで上記に格納。

デスクトップで、右クリック>ランチャーの生成

種類:アプリケーション
名前:jFD2
コマンド:java -jar -Dawt.useSystemAAFontSettings=on /home/ユーザ名/.software/jfd2/jfd2.jar
コメント:ファイラー

OKボタン出来上がったアイコンをWクリックして起動。

Ubuntu インストール覚書03

■日本語入力システムAnthyのショトカットキー変更

システム>設定>SCIM入力メソッド設定>Anthy>キーバインド>キーバインドのテーマ

これを「標準設定」→「ATOK」に変更

scim

【ubuntuの9.10】日本語入力システムを起動すると画面右下にAnthyのボタンが現れその右から二番目の「Anthyの設定」ボタンを押すと「lBus-Anthyの設定」が出てきて、ここにのショトカットタイプをATOKにする。

Screenshot-1.png

但しこれでもATOKとは違うので以下の様にカスタマイズ。

convert_to_half [ctrl+O,F8]
convert_to_latin [ctrl+at,F10]

convert_to_half [F8]
convert_to_latin [ctrl+O,F10]

Ubuntu インストール覚書02

■LAN上にあるWindows機の共有ドライブを自動マウントする

ホームフォルダーを開く>ファイルシステム>mediaをアクティブして右クリック>管理者として開く

マウントしたときの名前をフォルダーとして登録

/etc/fstab のファイルを編集 最後部下記を追加

//windows機のIPアドレス/windows機の共有名 /media/上記の名前 cifs username=windows機の名前,password=windows機のパスワード,codepage=cp932,iocharset=utf8 0 0

//192.168.0.2/soft /media/soft cifs username=*****,password=******,codepage=cp932,iocharset=utf8 0 0

media

■LAN上にあるWindows機に接続しているプリンターを使う

システム管理の印刷でSambaの設定を行う、当然windows側では共有の設定は終了済。

システム>システム管理>印刷>新規

デバイス>ネットワークプリンタ>Windows Printer via SAMBA

smb://ワークグループ名/コンピュータ名/プリンタ名

smb://09_EST/nt09660fs/CanoniP4500

プリンタ

Ubuntu インストール覚書01

■ubutuをインストールする前に

Ubuntuインストール時のパーティション分けで/(ルート)用に30GBSWAP用に10GBと別けておくと、再インストールが楽に出来るがトラブルも多い。

【ubuntuの9.10】ファイルシステムは「ext4」がデフォルトになっているが、「ext3」が一般的との事。

■ubutuをインストール後

システム > システム管理 >日本語環境セットアップヘルパ

システム > システム管理 > アップデート・マネージャ
アップデータのチェック

システム > システム管理 > ハードウェア・ドライバーのチェック

■「nautilus-gksu」 をインストールしroot(管理者権限)でないと作成できないフォルダに、新規のフォルダやファイルが作成出きるようにする。

システム>システム管理>Synaptic パッケージ・マネージャ

クイック検索>「nautilus-gksu」を入力>検索ボタン>インストール指定>適用

再起動

nautilus-gksu
・Ubuntu 9.10 Karmic Koalaを使う

Ubuntu Desktop 日本語 Remix 9.04

ubundo.png
Lunxの中で評判の高いUbuntuをインストールしてみた、7~8年前にIBM ThinkPad 530CSにインストールしようとして、分厚いLinux入門本を数冊購入して挑戦したが、GUIでは重くて使い物にならくて、CUIではエディタひとつとっても使いやすいとは言えず結局それっきりになっていた。

しかし時代が変わり、パソコンの性能も上がりGUIを前提としてUbuntuは、まるでMacの様な(と言っても殆ど操作したことは無いが)スマートなインターフェイスで、CDでインストール後、チップセットやVGAカードの他のドライバーもインストールすることなく簡単に立ち上がった。

Windowsのワークグループへも繋がるし、ソフトも色々揃っているようだ、こりゃぁWindows7やMacと言う高価なOSを入れなくても当分遊べそうだ。
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