windows7

El Capitan windows7 クリーンインストール

El Capitan

MacBook Pro Retina ME865J/AにBoot Campアシスタントを使いwindows7をインストールして、windows10にアップデート行い「Windows Product Key Viewer」にてプロダクトキーを取得して、再度windows10のクリーンインストールをしようと試行錯誤した。

①Mavericks(10.9)でwindows7インストールは、Boot Campアシスタントを使い、USBメモリーにインストールディスクが完成しても、USBメモリーからブートしないし、再起動後Optionキーで起動ディスク選択画面でも、USB間もリーは表示されなかったので失敗。

②Yosemite(10.10)でwindows7インストールは、Boot Campアシスタントを使い、USBメモリーにインストールディスクが完成し、USBメモリーからブート出来たが以下のエラーが出てwindows7をインストール出来なかった。

ファイル:\windows\system32\drivers\App1eSSD.sys
状態:Oxc0000428
情報:このファイルのデジタル証明を検証出来ません。

Yosemite(10.10)のBoot Campアシスタントで作成されるwindows7用ドライバーの不具合と思われる。

③El Capitan(10.11)でwindows7インストールは、Boot Campアシスタントを使い、USBメモリーにインストールディスクが完成したが、Windows 8以降であれば、Windowsで必要なドライバを自動的にダウンロードしてくれるが、Windows 7以前のバージョンのWindowsのドライバを入手するには、Appleの公式サイトから手動でダウンロードしてくる必要があるので一手間掛かるが、OS X El CapitanのBoot Campアシスタントを使ってWindows7をインストールする方法を参考に、USBメモリーに「Boot Camp Support Software 5.1.5640(ヴァージョン5.1[ビルド5640])」を足してインストールディスクが完成しブート出来た。

しかしインストール画面まで行ったが「インストールするドライバーを選択してください」と言う画面が出て、「必要なCD/DVDドライブのデバイスドライバーが無いと叱られた」CD/DVDドライブは使っていないので、これも失敗かと思っていたが、MacBook Pro Retinaは英語キーボードを装備していたのに、windows7インストールの最初の画面で日本語キーボードを選択したのが原因と判明し、これを英語キーボードに変更することで、無事インストールが完成した。

■El Capitan(10.11)でwindows7インストール完了後にwindows10のアップデートをwebサイトから行ったが、最後の最後に不具合が出て、勝手に復旧モードが働きwindows7に戻ってしまった。

El Capitan(10.11)でwindows7インストールは出来たがwindows10にアップデート出来ないとなると困ったものだ、今後El Capitanに期待か、今現在のヴァージョンナンバーは10.11.3。

④②で失敗した環境を③の「Boot Camp Support Software 5.1.5640(ヴァージョン5.1[ビルド5640])」に置き換えることでデジタル証明を検証出来きないと言う不具合がなくなり無事インストール完了した。

ESET Smart Security 設定

eset.png
INSPIRON1501で数時間使っていると、ネットワークが遮断されてWebもネットワークドライブも繋がらなくなってしまった、再起動すれば繋がるのでハード的な問題かとと思っていたが、以下の設定でこの不具合は無くなった。

■スタート>コントロールパネル>ネットワークと共有センター>ローカルエリア接続>プロパティ>構成>電源管理> で以下のチェックを外す。

□電力の節約のために、コンピュータでこのデバイスの電源をオフにできるようにする(A)のチェックを外す

ネットワークアダプターは「Broadcom 440x 10-100 Integrated Controller」だが、規格が古くWindows7とESET Smart Securityとの相性が悪いのかもしれない。

そして、先日Windows7をクリーンインストールしてから、スリープから復帰した時にWebは繋がるが、ネットワークドライブが繋がらなくなる場合と、復帰直後は数分繋がるがその後切断されると言う、今までに無かった不具合に悩まされていた。

ESET Smart Securityのファイアーウォールを外せば繋がるので、アップデー後の不具合かもしれないが、以下の設定でこの不具合は無くなった。

■ESET Smart Security>設定>詳細設定>パーソナルファイアウォール>IDSと詳細オプション>侵入検出 で以下のチェックを外す。

□ TCPポートスキャン攻撃を検出
□ 攻撃を検出したら安全ではないアドレスを遮断

・一部のルータをご使用中にネットワークにアクセスできなくなる現象について

しかし、「侵入検出」のチェックを外す事で、何か他の不具合が発生しないのかが心配ではあるが、一応これで解決、そろそろINSPIRON1501も引退なのかもしれない。

CPU監視ソフト

突然「PC Probe II」のCPU温度表示が125度と言うとんでもない数値を表示し始めた、リブートしても変わらない、「SpeedFan」ではなんと-70度と表示されている。

このサイトASUS PC Probe II 1.04.88 for Windows 7 and Vistaにはwindows7対応版がリンクされていたが、インストールは整序に出来た物の結果は同じだった。

そこで64bit版で見つけたのが「CoreTemp」と「HWMonitor」この二つの表示は同じなので正しいと思うが、「PC Probe II」より低いのは精神的に安心した。

・CoreTemp
・CPUID

ASUS PC ProbeII windows7 64bit

err.png
ASUS製品のマザーボード用ユーティリティソフトで電圧、CPU 温度、マザーボード温度、ファン速度などを監視する 「PC Probe II」は64bit版が無いけれどインストールは出来ると思った、しかし「Fail to install acpi driver」と言うエラーメッセージが出て止まってしまった。

インストールさえ出来れば、32bit版ソフトでもおおかた使えるし、だめな場合には互換モードで実行のだが、インストールさえ出来ないのではお手上げだ。

しかし、同じ悩みを抱えている方も多いようで、検索してみると「setup.exe」を互換モードで実行すると言う発想があるとは思わなかった。

setup.png
無事インストールが出来て正常に動作していると思われる。

■68.Windows 7 64 ビット版に PC Probe II をインストール

Windows7 64bit版 自鯖環境

Windows7 64bit版にOSを入れ替えてから、ApacheとActivePerlをインストールするも正常に動作していない。今の所以下の結果だが、ちゃんと稼働されている方もおられる様なのでもう少し試行錯誤してみる。

Apache2.2 64bit版+ActivePerl2.2.17 64bit版→ユーザー認証動作せず。
Apache2.2 32bit版+ActivePerl2.2.17 32bit版→ユーザー認証動作するもCGI動作せず。
Apache2.0 32bit版+ActivePerl2.2.17 32bit版→ユーザー認証動作するもCGI動作せず。
Apache1.3 32bit版+ActivePerl2.2.17 32bit版→Apache1起動せず

暫定的に非力なノート「Let's Note CF-R2RC9BXS PentiumM 1.10GHz+メモリーPC-2700 756MB」がWindowsXP環境だったので移行した。自鯖の運用上で生活停電があるので、出勤時に切断して、帰宅時に電源を入れるという様な方がblogに書いていたら、「節電で自鯖は止めろ」とのコメントもあり、確かにこう言う世の中では自鯖は自粛しなくてはならないのだろう。

Let's Noteの画面を閉じての運用で消費電力は少ないかと思うが、24時間稼働たら壊れるかもしれない。

Windows7 64bit版 Apache 64bit版インストール

Apache2.2 の64bit版をここBlackdot.be :: Apache 64-bit Binariesから入手する。今日現在での最新版は2.2.1.7。

ダウンロードしたファイル「httpd-2.2.17-win64.rar」は圧縮ファイルなので、32bit版の様にインストーラーは実装されていない。解凍したファイルを以下に格納。

C:\Apache

「INSTALL.txt」の英文を眺めると、「bin\httpd.exe -k install」でインストールして、「bin\httpd.exe -k start」で起動と見える。

管理者としてコマンドプロンプトを実行して、cdコマンドで「c:\apache\bin」へ移動後インストールコマンド「httpd.exe -k install」を実行。

C:\>c:\>cd apache\bin

c:\Apache\bin>httpd.exe -k install
Installing the Apache2.2 service
The Apache2.2 service is successfully installed.
Testing httpd.conf....
Errors reported here must be corrected before the service can be started.
httpd.exe: Syntax error on line 35 of C:/Apache/conf/httpd.conf: ServerRoot must
be a valid directory

c:\Apache\bin>

インストールは成功したが、テストをしたらエラーが出たと怒られた、「C:\Apache\conf\httpd.conf」ファイルの中で以下の項目を修正。

035:ServerRoot "C:/Apache"
163:ServerAdmin vafee@nifty.com
173:ServerName www.vafee.dyndns.org
181:DocumentRoot "C:/Apache/htdocs"
208:Directory "C:/Apache/htdocs">

これで設定完了、32bit版と違いサービスにて起動する。スタート>管理者ツール>サービスを起動し「Apache2.2」サービスを開始。

Apache02.png
ところが起動途中でエラー表示が出て失敗。管理者としてコマンドプロンプトを実行して、cdコマンドで「c:\apache\bin」へ移動後スタートコマンド「httpd.exe -k start」を実行すると、httpd.confファイルにミス設定があると怒られた。

c:\>cd apache\bin

c:\Apache\bin>httpd.exe -k start
httpd.exe: Syntax error on line 488 of C:/Apache/conf/httpd.conf: Could not open
configuration file C:/_httpd/test.conf: \x8ew\x92\xe8\x82\xb3\x82\xea\x82\xbd\x
83p\x83X\x82\xaa\x8c\xa9\x82\xc2\x82\xa9\x82\xe8\x82\xdc\x82\xb9\x82\xf1\x81B

c:\Apache\bin>

488行目に記述が悪さをしているとの事で、内容は不明だが485~495行をコメント表示にすることで無事起動が出来た。ブラウザを起動してurlに「http://localhost/」と入力すると、「httpd.conf」に記述通り「C:/Apache/htdocs」に格納されている「index.html」が表示された。

Apache03.png
最終的には「httpd.conf」を以下の様に修正するのと、その他の追加項目があるので、続きは次週。

181:DocumentRoot "D:/vafee"
208:Directory "D:/vafee">

参考にさせて頂いたのは、けろ-みお氏のブログWindows2008 Server(x64) で、Apache2.2 x64(64ビット版) インストール方法 参考と言うより殆どパクリ、非常にありがたかった感謝。

Windows7 64bit版 ActivePerl 64bit版インストール

ActivePerl Downloads - Perl Binaries for Windows, Linux and Mac | ActiveStateから「Windows (64-bit, x64)」をダウンロード、今日現在では5.12.3.1204版が最新。

ダウンロードした「ActivePerl-5.12.3.1204-MSWin32-x64-294330.msi」をダブルクリックしてインストール開始。

ActivePerl01.png
「Next >」ボタンを押す。

ActivePerl02.png
「I accept the terms in the license agreement」をチェックして、「Next >」ボタンを押す。

ActivePerl03.png
インストール先がデフォルトでは「C:\Perl64」と表示されているのでそれを「C:\usr\local」とする。

ActivePerl04.png
デフォルトのまま「Next >」ボタンを押す。

ActivePerl05.png
「Install」ボタンを押す。

ActivePerl06.png
インストール中。

ActivePerl07.png
「Finish」ボタンを押して完了、パソコン再起動。

コマンドプロンプトから「C:\>perl -v」を入力してバージョン情報が表示されれば完了。

C:\>perl -v

This is perl 5, version 12, subversion 3 (v5.12.3) built for MSWin32-x64-multi-t
hread
(with 9 registered patches, see perl -V for more detail)

Copyright 1987-2010, Larry Wall

Binary build 1204 [294330] provided by ActiveState http://www.ActiveState.com Built Feb 9 2011 14:23:34

Perl may be copied only under the terms of either the Artistic License or the GNU General Public License, which may be found in the Perl 5 source kit.

Complete documentation for Perl, including FAQ lists, should be found on
this system using "man perl" or "perldoc perl". If you have access to the
Internet, point your browser at http://www.perl.org/, the Perl Home Page.

Windows7 64bit サーバー計画 自鯖

Apach.png
Windowsエクスペリエンス・インデックスのベンチ結果、以前「Windows Server 2008 R2」をインストールしたが、使い方を調べる時間もないまま放置してあった自作機があるのを思い出した、先日TVを購入したときにおまけで貰ったUSB-HDDを2TBに入れ替えたので、500GBのHDDに入れ替えて「Windows7 64bit」をインストールした。

インストール後、認証が出来ずに「ライセンス認証専用窓口」で行う事となった、画面に出てきた6桁の番号を7回電話でプッシュして、その後アナウンスされた6桁の番号を7回入力する、こんな事は初めてで、無料通話とは言え五分も掛かった。

hardmakermadevaluedate
MOTHERGIGABYTE GA-G31M-ES2L5,6802009/09/20
CPUINTELCore 2 Duo E8400 BOX 3.00GHz 2コア FSB 1,333MHz L2 Cash 6MB TDP 65W19,8002008/06/28
RAMSILICON POWERPC2-6400(DDR2-800) 2X2GB SP004GBLRU800S222,9402009/01/07
HDD-1stSamsung>Serial ATA HD502HI 500GB 16MB 5400rpm -2011/03/13
VGASAPPHIRE RADEON HD 4550 512MB DDR3 PCIE HDMI LP ファンレス (PCIExp 512MB)5,4142009/03/05
DVD+RW/+R/-RW/-R/RAMPanasonicSW-9573-C (USED) DVD+R/-Rx8 DVD+RW/-RWx4 CD-Rx24 CD-RWx32 DVD/RAMx5 6,6502007/04/08
TVチューナーアースソフトPT2 Rev.B16,8002011/01/14
USB BordAREA SD-U2V6212-4E1B9962008/05/09
CASEC&JTD400L2 5X4 3.5"X2(+2)"16,8002000/3/4

体感では1.5倍程感じていたが「CrystalMark2004R3」の結果はベンチのビデオカードを廉価版使っている割にはまずまずだ、今回は「Core 2 Duo E8400 BOX 3.00GHz 2コア FSB 1,333MHz L2 Cash 6MB TDP 65W」と、SC440の「Pentium Dual-Core Allendale-1M E2180 (2GHz, 1MB L2 Cache, 800MHz FSB)」と比べて大差が無い事が解った、こうなるとCPUの換装は「Core 2 Quad」にしないと体感で解らないのかもしれない。 後は64bit版でソフトのインストールと構築が上手く行くか。

科目メイン機自作鯖機SC440
CrystalMark165,532122,141103,547
[ALU]44,65529,56825,735
Fibonacci16,15410,62710,361
Napierian11,2647,8974,903
Eratosthenes5,8033,7223,568
QuickSort11,4127,3006,881
[FPU]41,43126,60732,054
MikoFPU4,5422,9064,076
RandMeanSS21,93314,07118,696
FFT7,7705,0074,814
Mandelbrot7,1644,6014,446
[MEM]19,44017,57513,308
Read MB/s6,705.476,826.235,368.09
Write MB/s3,119.783,807.471,945.69
Read/Write MB/s3,109.422,722.811,948.60
Cache MB/s64,851.0341,983.3040,258.41
[HDD]18,08912,4719,627
Read MB/s142.1899.0771.09
Write MB/s79.0692.5962.50
RandomRead 512K MB/s133.6942.2532.26
RandomWrite 512K MB/s39.0852.8847.96
RandomRead 64K MB/s84.847.326.21
RandomWrite 64K MB/s11.3817.7320.72
[GDI]9,02212,0306,006
Text3,5004,980939
Square9121,1252,934
Circle2,2492,763946
BitBlt2,3613,1621,187
[D2D]4,1333,3951,849
Sprite 10962.20367.57123.40
Sprite 100381.29268.89100.00
Sprite 500153.36122.3258.35
Sprite 100087.4972.7238.39
Sprite 500019.9417.2810.46
Sprite 1000010.198.895.40
[OGL]28,76220,49514,968
Scene 1 Score19,17912,7979,742
Lines (x1000)4,046,9942,431,3261,848,180
Scene 1 CPUs512256256
Scene 2 Score9,5837,6985,226
Polygons(x1000)60,564648,683729,5198
Scene 2 CPUs256256128

Windows 7 ultimate 64bit

kopan.png

windows7 64bit.png
Windowsエクスペリエンス・インデックスのベンチ結果、今はメモリーが高騰したままなかなか下がってこないので、64bit版のメリットは無いし対応しているソフトも少ないのではと勝手に思っていたが、手持ちの4GBを全て認識してくれるだけでも効果があるのかと思いインストールした。

全くの勘違いで、32bit版よりきびきびしているし、今まで使っていたソフトは殆ど対応しているか64bit版が公開されていた。

USB地デジチューナ DY-UD200の付属ソフトは対応していないが、ちゃんと有志が現れてもっと使いやすいソフト「TVTest」に対応すべき64bit版「BonDriver」が公開されている。

・32bit vs 64bit Windows 7を入れるならどっちだ?
・Windows 7 対応ソフトウェア(x64)
・USB地デジチューナ DY-UD200 まとめwiki BonDriver+TVTestで視聴しよう

「デスクトップの表示」アイコンを設定する方法

windows 7になって昔ながらの「デスクトップの表示」アイコンが無いために慣れた環境からは違和感があった、この記事を読んで便利と思いメモしておく。

WindowsXP機にあるこのファイルそのままではあるのだが、きっかけが無いとなかなか見つけられないのも事実。

C:\Documents and Settings\*******\Application Data\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch\デスクトップの表示.scf

・Windows 7で「デスクトップの表示」アイコンを設定する方法

windows7 インストール覚書04

■コントロールパネルのショートカット一覧

「GodMode」とは大げさな名称だけれど、Windows Vistaからあった隠しコマンド、意外と便利。

GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}

・「Windows 7」の管理機能を集約--「GodMode」の存在が明らかに

■Cドライブの容量確保

復元ポイントのデフォルトHDD容量の1%を1GBに設定する。

vssadmin Resize ShadowStorage /For=C: /On=C: /MaxSize=0.5GB

・「システムの復元」と「以前のバージョン」で使う領域を変更する

ハイバネーションモードを使わないのであれば格納ファイル「C:\hiberfil.sys」を削除する。

powercfg /h off

・レッツ! Windows 7 - 電源管理編

■仮想メモリを削除またはDドライブへ移動する。

スタート>コンピュータ>プロパティ>システムの詳細設定>パフォーマンス>詳細設定>変更

・Windows7でマイドキュュメントやマイミュージック、デスクトップフォルダなどの保存先を変更する方法

・FireFox まとめサイト プロファイルフォルダを移動する

■PCI ExpressとUSBの消費電力設定を無効

スタート>コントロールパネル>電源オプション>プラン設定の変更>詳細な電源設定の変更>USBの設定>USBのセレククティブサスペンドの設定>有効→無効

スタート>コントロールパネル>電源オプション>プラン設定の変更>詳細な電源設定の変更>PCI Express>リンク状態の電源管理>適切な省電力→無効

■ネットワークアダプターの消費電力設定を無効

スタート>コントロールパネル>ネットワークと共有センター>ローカルエリアの接続>プロパティ>構成>電源の管理>コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする>有効→無効

■IPv6プロトコルを無効

スタート>コントロールパネル>ネットワークと共有センター>ローカルエリアの接続>プロパティ>インターネットプロトコルヴァージョン6(TCP/IPv6)チェックを外す

windows7 インストール覚書03

フリーソフトが続々Windows7対応としてリリースされ安定して使えるようになっている、そのメモ。

・動画再生ソフト『GOM PLAYER』
・動画再生ソフト『MPC-HomeCinema』
・CD/DVDイメージ書込ソフト『ImgBurn』
・日本語版Factory Mar
・レタッチソフト『Paint.NET』
・セキュリティソフト『Avira AntiVir Personal - FREE Antivirus』
・仮想ドライブソフト『DAEMON Tools Lite 日本語版』
・エディタ『秀丸エディタ』
・FTPソフト『FileZilla』
・2chブラウザ『Jane Style』』
・ブラウザ&メーラーソフト『Firfox Thunderbird』

windows7 インストール覚書02

win7 01.png
■エクスプローラのセキュリティ「Everyone」を削除

vistaからunixを意識したのか、システム管理権限が厳格されて、管理者でもこの様なエラーメッセージが出る、この様な限定されたフォルダーは勝手に触らない方が賢明ではあるが、抜け道はある。

・[Vista][Tips] 「アクセスが拒否されました。」

■エクスプローラのカスタマイズ

コンントロールパネル>フォルダーオプション>表示>詳細設定>常にメニューを表示する

■Google 日本語入力

ツール>プロパティ>きーの設定>カスタマイズ>編集>ATOK

Ctrl+oを「ConvertToHalfWidth」→「ConvertToHalfAlphanumeric」

・Google 日本語入力

windows7 インストール覚書01

WORKGROUP.png
windows7のインストールはwindowsXP迄の面倒だった事が無くなり、ある程度新しかったからか、マザーボードのチップセットやビデオカードのドライバー、LANカードのドライバーや設定など一切することが無く、インストール終了時にはインターネットにつながった。

いまやubuntuでも同じだから驚くことでは無いかもしれないが、今まで面倒だったのがこうも簡単だと拍子抜けがする。しかしWindows VISTを抜かした事もありXP環境とは使い勝手が違い、環境を整備するのにも一苦労した。

■ワークグループの設定

スタート>コントロールパネル>システム>コンピュータ名、ドメインワークグループの設定>設定の変更>コンピュータ名>「変更」

この設定をすることで上記の表示がされるのはWindowsXPと同じ、但し、ネットワークコンピュターにはワークグループが表示されない、ドライブの割り当ても表示されないから設定できない。これは当方だけの環境だけか?

こうなると、NT時代に設定したバッチファイルで設定すると、見事にドライブが現れた。
Drive.bat

ECHO OFF
NET USE U: \\KOPAN\C_Drive
NET USE V: \\KOPAN\D_Drive

NET USE /PERSISTENT:NO

■自動ログオンの設定

「windows+R」キー(ファイル名を指定して実行)>control userpasswords2(ユーザーアカウント)

自動ログオンさせたいアカウントを左クリック、「ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要(E)」のチェックを外す「OK」ボタン

■レジストリ書換ツール「いじくるつくーる」

窓の手が2004年以降開発が止まっているので、上記の設定をするのには石吹拓也氏の「いじくるつくーる」が便利、windows7にも対応している。

・INASOFT

「窓の手 2010 for Windows 7」(正式版)を公開されていました。2011.05.08

・Madonote Official Site

■Microsoft純正ウィルス除去ソフト「Microsoft Security Essentials」

・Microsoft Security Essentials
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