EVO(ISW11HT)

Custom ROM CyanogenMod 7 お試し

CM71.png
インストール直後のアプリアイコン一覧、ライセンスの関係でGoogle Apps Version(グーグル謹製アプリ)はまだインストールされていないが、「Superuser」「Terminal」「Rom Manager」が既に入っていた。

CM72.png
インストール直後のアプリとシステムの一覧。意外と数多く入っていると驚いた。EVO購入時の内部ストレージ使用容量は54MBで、CM7は13MB。

CM73.png
EVO購入時のRAM使用容量は179MBで、CM7は96MB。

プリインストールアプリ及びシステムの凍結 root化04

EVO R10.png
タスクキラーでアプリケーションを終了させてもゾンビの様に起動して、201MBが直ぐに30MB消費してしまう。

プリインストールアプリ及びシステムを凍結するに当たり、以下の変更を行った。

「D絵文字プロバイダ」メールでは絵文字を使用しないので凍結
「Googleの連絡先の同期」使用しているので凍結せず
「Googleカレンダーの同期」使用しているので凍結せず
「IQRD」凍結
「Wi-Fiデザリング」使用しているので凍結せず
「カレンダー」使用しているので凍結せず
「カレンダーの保存」使用しているので凍結せず
「ボイスレコーダー」使用しているので凍結せず
「ブラウザ」使用しているので凍結せず
「メッセージ」使用しているので凍結せず
「音声検索」使用しているので凍結せず

これで、227MBに増えて、その後は20MBの消費で済む様になった、ここで表示されているアプリは、「Startup Auditor」で制御してみよう。

・凍結 ( Freeze ) 一覧 for htc EVO WiMAX

フォント変更 カメラ無音化 root化03

■フォントの変更

ttf形式の日本語フォントを「DroidSansJapanese.ttf」にリネームしてmicroSDカード直下にコピー。

コマンド・プロンプトから以下を実行。

adb shell
su
mount -o rw,remount -t yaffs2 /dev/block/mtdblock0 /system
busybox cp -R /sdcard/DroidSansJapanese.ttf /system/fonts/
sync
mount -o ro,remount -t yaffs2 /dev/block/mtdblock0 /system
reboot

・無償で商用利用できて品質の高い日本語フォント一覧

■カメラ音を消す

EVOから以下のファイルをコピーして保存しておく。

system/app/HTCCamera.apk

拡張子をzipに変更して、res\rawに格納されているoggファイル五個を無音ファイルと置き換え拡張子をapkに変更して、microSDカード直下にコピー。

コマンド・プロンプトから以下を実行。

adb shell
su
mount -o rw,remount -t yaffs2 /dev/block/mtdblock0 /system
busybox cp -R /sdcard/HTCCamera.apk /system/app/
sync
mount -o ro,remount -t yaffs2 /dev/block/mtdblock0 /system
reboot

UOT Kitchen v4.0で電池アイコン他取得 root化02

バッテリーのアイコンやその他のステータスバーのアイコンやステータスバーのカスタマイズやブートアニメーション等が豊富に置かれている、「UOT Kitchen」サイトから頂いた。

EVOから以下のファイルをコピーして保存しておく。

system\framework\framework-res.apk
system\framework\com.htc.resources.apk
system\app\SystemUI.apk
system\customize\resource\bootanimation.zip

UOT Kitchen v4.0のサイトに行きトップメニュー左から二番目の「Kitchen」へ。

UOT Kitchen
「Battery」を選択し「Use this mod」にチェックを入れ適当なアイコンを選択し「Generate Preview」で確認し、その他のタグも選び「Use this mod」にチェックを入れ、適当にカスタマイズを行い「File upload」を選択。

UOT Kitchen
「Upload system files」にチェックを入れると、「Select File」のラジオボタンが出現するので、各々EVOからコピーした「framework-res.apk」「SystemUI.apk」を選択して、アップロード完了後に「Summary」を選択する。

UOT Kitchen
赤色の表示があると不具合があるのでやり直し、全て緑色であることを確認してから「Submit work to kitchen」のラジオボタンを押す。

UOT Kitchen
表示されたナンバー「UOT-**-**-**-**-*」をメモしておき、「click here to go to the pickup page!」を押す。

UOT Kitchen
しばらく待つと、先ほどの番号が表示されるので「Download」ボタンを押す。

ダウンロードしたファイルを解凍して上記ファイルを取り出しmicroSDカード直下にコピー。

コマンド・プロンプトから以下を実行。

adb shell
su
mount -o rw,remount -t yaffs2 /dev/block/mtdblock0 /system
busybox cp -R /sdcard/framework-res.apk /system/framework/
busybox cp -R /sdcard/SystemUI.apk /system/app/
busybox cp -R /sdcard/bootanimation.zip /system/customize/resource/
sync
mount -o ro,remount -t yaffs2 /dev/block/mtdblock0 /system
reboot

残念ながら、「Icons」は成功していない、「Summary」では全て緑色表示されているが、「Download」ボタンが出てこなくて「view error log」となってしまった、

→「com.htc.resources.apk」ファイルを取り込むことで成功、出来上がりはこのファイルが無くて「framework-res.apk」に集約されていた。ウィンドウアニメーションも面白いが、重たくなるので常用は出来ないか。

0049.png
「Bootanimation」はhtcの単純なアニメを変更できた。

0048.jpg

成功したファイルsettings.outをメモ代わりに置いておく。

EVO root化01

snap20120121_141432.png
ソニー・エリクソン Xperia X10 (SO-01B)をroot化してみると、情報を収集するのは大変ではあるが面白いかったので、常用しているhtc EVOもroot化してみた。

■root化後に購入時の状態に戻す

htc純正のRUU(ROM Update Utility)と言われるソフトがあり、一般公開されていないのに、どこからか流出して特定のサイトに公開されている。パソコンとEVOをUSBで接続し、パソコン側から実行すると、購入時の状態に戻り完全初期化となる。

だが、root化したEVOでRUUを実行しても、S-OFFは残るので完全消去するには、一手間必要。

・Revolutionaryで上がってしまったhboot 6.16.1002を2.15.0001へ元に戻してRevolutionaryを除去してS-ONにする方法

EVOには今現在 2011/12/20の4回目のアップデートを行い、ソフトウェア番号が2.19.970.1になってしまうと、RUUも実行できないので、2011/10/07の3回目アップデートでソフトウェア番号が2.16.970.2に止めておくのが良さそう。

・2011/12/20 アップデートの2.19.970.1にアップデートしてしまったisw11htを「Taco Root – Universal Root Exploit for HTC Devices」でRoot化する方法

3回目アップデートでroot化してから4回目のアップデートを行い再root化は可能の様だが、4回目のアップデートの内容はで重要なのは、個人情報を垂れ流す Carrier IQ こと CIQの削除かと思われるので以下のファイルをリネームすればOKか?

/system/app/IQRD.apk
/system/app/IQRD.odex
/system/etc/iqprofile.pro

・購入時のROM [ROM]RUU_SuperSonic_K_KDDI_JP_1.05.970.1_Radio_2.15.00. 03.04_NV_2.11_release
・2011/12/20 アップデートのROM [ROM]RUU_SuperSonic_K_GB_KDDI_JP_2.19.970.1_Radio_2.15. 00.12.09_NV_2.28_release_230275_signed

■root化の流れ

XPeriaでは「FlashTool」と言うソフトで簡単にroot化が完了したがhtc製品は面倒。

・S-OFF ( Security Off )
・ClockworkMod Recovery のインストール
・su と Superuser のインストール

・Android Hacking

■root化後の必須項目

・au one Market に接続する手順
・Linux コマンド BusyBox Installer インストール
・野良マーケット Aptoide Installer インストール
・バックアップアプリ ROM Manager (Premium) インストール
・解像度変更アプリ LCD Resolution (Root) インストール

htc EVO S-OFF 三連敗+一敗

HTC EVOで今まで一度もS-OFFをしていなくて、2011/12/20 4回目のアップデートを更新(ビルド2.19.970.1)してしまうと、今現在S-OFFが出来ない模様。

■HTCdev 純正 S-OFF

Unlock Bootloaderから、まずHTCdev に登録を行い、本体はリブートから「BootLoader」で接続、パソコンからコマンドモードから「fastboot oem get_identifier_token」を入力。

EVO R04.png
残念ながら日本版はまだ対応していない様で、トークンの取得が出来ない。

・HTCがブートローダーアンロック用のWEBツールを公開、現在欧州版Sensationがロック解除可能

■revolutionaryサイトによるS-OFF

revolutionaryからツール(revolutionary-0.4pre4.tgz)をダウンロードし、本体はUSBデバックモードにて接続、パソコンから「revolutionary.exe」を実行し、本体の「HBOOT version」と「Serial number」を取得して、サイトに登録すると「beta key」が取得できるのでそれをプログラムに入力する。

EVO R06.png
「 Failed to get Root」とエラーメッセージが出て先に進めない。

・HTCAndroid: htc EVO WiMAX(EVO 4G)のbootloaderのlockを解除

■HTC Super Tool -XDA Developersl

本体はUSBデバックモードにて接続、パソコンから「run.bat」を実行し、メニューが表示されたら、1.Prep phone 2.Attempt Root 3.Attempt S-OFFS-OFF

EVO R07.png
3.Attempt S-OFFS-OFF実行時には自動的に「BootLoader」モードに切り替わる、しかしrootも取れないし、S-OFFもHTCDevからの手順の様なので成功しない。

・HTC Sensationのroot奪取

■HTC ROM UPDATE UTILITY(RUU)

今まで構築した環境をそのままバックアップするには、root化しか無いのだが、今現在では出来そうも無いので、初期化してでもroot化するかと思い、完全初期化ツールを試した。

本体はリブートから「BootLoader」で接続、パソコンから「RUU_SuperSonic_K_KDDI_JP_1.05.970.1_Radio_ 2.15.00.03.04_NV_2.11_release_176711_signed.exe」を実行。

EVO R05.png
順調に進み、書き換え画面まで進んだが、しばらくするとこんな画面のエラーメッセージが出た、「BOOTLOADER バージョンエラー」

今現在「HBOOT-2.15.0001」だが、S-OFFに成功すると「HBOOT-6.16.1002」に切り替わるが、このRUUはS-OFFに成功していないと書き換えが出来ないのか?

・RUU を適応して完全初期化

■1/09追記 下記のサイトで、「Universal Root Exploit for HTC Devices」と言うExploitを利用して、一時的にパソコン側からroot取得して、「flash_image」と言うコマンドから「misc.img」を書き換えて(?)RUUを実行する手順が書かれているサイトを見つけて、無事ベースバンド 2.15.00.03.04 ビルト番号 1.05.970.1に戻ることが出来た。

EVO R08.png

・_2011/12/20 アップデートの2.19.970.1にアップデートしてしまったisw11htを「Taco Root – Universal Root Exploit for HTC Devices」でRoot化する方法

EVOホームアプリ 再起動病 原因判明

EVOホームアプリ 再起動病に悩まされてEVOを初期化し改善されたが、アプリをインストールすると結局元に戻ってしまった。

何か特定のアプリが原因なのかとも思ったが、特定するのはなかなか難しい、本体にアプリケーションをインストールしたからか、特定の常駐アプリが原因なのかと試行錯誤したがなかなか原因が判明できなかった。

初期化してしばらく、ホームアプリ 再起動病にイライラしていたが、ふとホームアプリのウェッジを消してみたら見事ビンゴ、よく考えてみればホームアプリ の不具合なのだから、ここに原因があるのか見当がつきそうな物だ。

壁紙を黒にし、使っていないウェッジを削除し、ジョルテの予定表ウェッジの領域を小さすることで見事解決した。

ホームアプリ再起動が起こらない普通の環境に戻り、サクサク動くEVOに満足、Xperiaでroot化の恩恵も解ってきたので、普段使うEVOにroot化して環境改善を行おうか。

EVO 起動時のアプリを制御

EVOを初期化してEVOホームアプリ 再起動病は無くなったが、その後常用アプリをインストールすると、また再現する様になった、何かのアプリが不具合では無く、常駐アプリが多いのでは無いかと思い常駐しなくても不便さを感じない範囲でアプリを無くして、ホームの壁紙も黒に変更してみた。

evoC.png
Android Assistantで、起動時のアプリを制御できるのだが、こんなに常駐しているとは思わなかった、不要と思われるシステムにチェックを入れて起動を止める様に設定。

しかし、再起動を行うと「au one-ID 設定」「Gmail」「マップ」等、OSが常駐を前提している様でエラーが出るので、チェックを外す。

evoB.png
同じく、起動時のアプリにも不要と思われるのをチェックする。しかしアプリをインストールすると自動起動が設定されているアプリが多いのに驚いた、起動時間が掛かるから常駐してしまえと言う考え方か?

evoA.png
自動起動を制御したつもりでも「Facebook」はゾンビの如く起動する、これでメインメモリーの空きが191MBと表示され、ホームアプリ 再起動病は無くなった、それでもアプリを立ち上げすぎると再発する。メインメモリーは512MBで十分かと思っていたが、1GBは最低必要と言うことか。

Carrier IQもHTCもサムスンもアップルも...スマフォ監視ツールの件で集団提訴。米上院と独政府も調査開始と、ユーザーに無断でインストールされてる追跡ツール「Carrier IQ」で、OSのアップデートがありそうな気配なので、それ後root化を行い、プリインストールアプリの凍結を行ってしのぐか、そろそろ安くなりそうな、MOTOROLA PHOTON ISW11Mに機種変更するか。。。

EVO root化 考察

EVO root.jpg
Android というオープンソースを採用しているにも関わらず各社ガードが堅い。しかしHTCdev からUnlock Bootloaderが発表となり、今後も楽しみだ。

au EVOのroot化による恩恵は少ない、元々テザリング対応だし、Custom ROMはAndroid4.0も動いているが、wimaxが使用できないので実用的では無いのが残念。

だがそれでもroot化の恩恵は色々ある、不要なプリインストールアプリが起動するし終了させても再起動する。

■プリインストールアプリをアンインストールしたかのようにする(凍結)

初代EVOはストレージ容量が1GBしかないので初期化の状態で54MB使用されていて372MBの空きと少ない、それにプリインストールされている「Adobe Fash Player」「Adobe Reader」「Facebook」「Gmail」「YouTube」「マーケット」「マップ」「音声検索」が更新されて79MBも減っている。

■プリインストールアプリを削除(全て可能か?)

そのほか色々と楽しめそうだ。

■解像度を変更
■フォント入れ替
■カメラの消音
■スクリーンオフ時にCPUクロックダウン
■スクリーンショット
■アプリをSDカードへ移動しメモリー領域を増やす
■電池残量少なくなったときの警告消す(可能?)

EVO HBOOT 215.jpg
デフォルト状態で再起動時に電源が切れると同時に、ボリュームボタン下と電源ボタンを同時に押し続けると起動するブート画面。HBOOT ヴァージョンは2.15.0001

・Android Hacking
・暇人脱獄blog HTC EVO ISW11HT 2.3のROOT取得完了
・Titanium Backupに関する注意点(システムアプリの削除等)
・プリインストールアプリのバックアップ
・2011/10/7三回目のアップデートファイル(2.16.970.2)
・xda-developers 会員登録方法
・2011/06/7のアップデート RUU.exe(1.15.970.1)

デメリット
メーカー保証が一切無くなる(安心サポート入会していれば5,250円?)
システムアップデートが出来ない(RUUで初期化すれば可能?)

EVO 初期化状態のメモ

EVO01.png
初期化の方法
設定>SDカードと本体のメモリ>工場出荷時の状態に戻す
設定>アプリケーション>開発>USBデバッグ←スクショの為

最初からインストールされているアプリケーションは意外と多いが、使わないのも多い、これらを削除するにはroot化しかない。不思議なことにauメールアプリが既にインストールされている、最初は無かったので勝手に通信してインストールされたのだろうか?

EVO02.png
実際のアプリはもっと多く、systemや共有ソフト、ウェッジ等々126個も羅列されていて、内部ストレージは54MB使用されていて372MBの空きと表示されている。その後インストールアプリの「Adobe Fash Player」「Adobe Reader」「Facebook」「Gmail」「HTC Sync」「YouTube」「マーケット」「マップ」「音声検索」がアップデートされて133MB使用されて293MBの空きになったので79MBも減っている、限りある容量勿体ない、更新を戻しても自動的に戻ってしまうのも困りもの。

EVO03.png
自動実行されているアプリは8個でスクショを取るためにHTC Syncが動作していてRAMは179MB使用されていて200MBの空きと表示されている。

EVO インストールアプリ

EVOホームアプリ 再起動病に悩まされているので、初期化することとした。アプリのバックアップをJS バックアップ (v1.0.4)で行っておき、MyAppsList (v1.6)でリストの抽出を行った。

My Installed Android Apps
常駐ソフト

Device Summary

Device: HTC PC36100 Android Version: 2.3.4 Build: 2.16.970.2 Applications Installed: 97List Generated By: MyAppsList (web download | mobile download)

EVOでバッテリーを持たせる工夫

Android機バッテリーの持ちが悪いので、と言うより全体の管理が出来ていないのかもしれない、システムが自由なのでどんなプログラムもインストール出来る反面、各々が色々なサーバへアクセスする設定がデフォルトで組み込まれてしまう。

■同期の設定を最低限
設定>アカウントと同期

Sync.png
天気予報や天気・株情報等は他のソフトで代用するし、GoogoleとExchangeでは設定がダブらない様に調整。

Startup Auditor.png
これだけでは他のソフトの制御は出来ないので、Startup Auditor (2.3.2)をインストールして、「Reep」「Flickr」等々をスタートアップから外し、起動してもアプリを終了すると完全終了するように「Startup Disable」「Keep Disable」のチェックを入れておく。これで、EVOを使用時には無駄な通信をしなくなる。

■Wi-Fi・Wi-Max・GPS・Bluetoothを切断
設定>無線とネットワーク

AutomateIt.png
切断してしまえば、バッテリーの持ちが良くなるのは当たり前だが、地図アプリを起動してGPSが切れていると不便だし、必ずWi-Fiが必要なソフトが起動時にWi-Fiが切れていると不便なのでAutomateIt (1.19.4)をインストールして、Mapが起動すればGPSのスイッチが入り、終了させるとスイッチが切れ、SWiFTPが起動すればWi-Fiのスイッチが入り、終了させるとスイッチが切れると言う便利物。

■液晶の輝度を暗くしておく・消灯時間を短くする
設定>表示

Screebl.png
液晶の消灯時間を短くすると不便だし、長いとバッテリーの持ちが悪くなると言うジレンマを解消する、Screebl ライト (2.8.3)をインストールして、液晶の消灯時間を15秒に設定しておくと、水平が保たれていれば15秒で消灯し、動いていると何時までも点灯しているので違和感なく使える。

これで、使っている時の省電力化はかなり進むが、使っていない時に電池がどんどん減っていくのはWi-Maxや3Gの消費電力が半端では無い、Wi-Maxは3Gで通信速度が遅い地区に入った時に使う時にスイッチを入れるのが良いのだがこれも意外と不便、折角の高速通信環境を快適に使いたい。

ecoNet Batterypro.png
ディスプレーの消灯時(スクリーンオフ時)に3Gネットワークのデータ通信を遮断し、点灯時(スクリーンオン時)に復旧しバッテリーを節約するソフトecoNet BatteryPro (0.9.4)をインストールしてかなりバッテリーの節電に効果が出た、しかしAutomateItでも同様の設定が出来る事に気がつき、常駐量を減らす意味でも効果に違いが無ければ移行しよう。

WiMAX.png
そして、EVO 3Dの所有者の方が便利なソフトを公開してくれた、ディスプレーの消灯時(スクリーンオフ時)にWiMAXネットワークのデータ通信を遮断し、点灯時(スクリーンオン時)に復旧しバッテリーを節約するソフトWiMAX自動切り替え (1.6)これで、普段からWi-MAXのスイッチを入れておき快適な通信環境を得られる、それでもバッテリーの持ちが悪ければ、Wi-MAXを常時切断しか無いかもしれない。

au 9月分請求書

au201109.png
auから二回目の請求書が届いた、先月は日時が半分+事務手続き手数料が入っていたので、今回が一般的な金額。

端末料金が無い上に、auキャンペーン割引きと言う名称の毎月割が大きく、来年1月までWIMAXの利用料金が無料と言う事で、携帯保証やアプリ料金110円を支払っても合計4,121+消費税と言うこれでテザリングし放題での金額、イモーバイルのAriaでテザリングし放題で6,000円強の金額より安く、電波は非常に安定しているので正に格安料金。

EVOもシステムのアップデートで安定しているので二年間の恩恵は預かりたいが、飽きっぽい自分、いつまで使い続けることが出来るか???

EVOホームアプリ 再起動病

htc sene.png
最近OS2.3.4にアップデートする前後から、ホームのに戻ると、htc seneのホームアプリで、一旦htcの緑文字のロゴ画面が表示されてから「読み込んでいます...」と表示される、htc seneが再起動している様で数秒待たされる、アップデート後軽くなったのに実に残念。

ホームアプリを「ADWLauncher EX」「WindMome」に、変える事によって起動時間は短いのかそれほど気にならないが、それでもホームアプリが再起動してしまうのは何か不具合が起きている様だ、時間が見つけて初期化してみよう。

節電効果の高い ecoNet Batterypro

ecoNetBatteryPro.png
EVOは電池が直ぐ無くなる事で有名で、バッテリーが二個付属しているのはメーカーでも認識しているのだろう。

とりあえずは、普段はWi-maxを切り、Webに繋ぐ時にWi-maxへ切り替える事で、何とか一日持つ様になった、もっともauの通信速度はEVOでは、 WIN HIGH SPEED(受信最大9.2Mbps)対応では無いが、割と安定して速いのでWi-maxに切り替える事も少なくなった。

「ecoNet Battery」をインストールした、ディスプレーの消灯時(スクリーンオフ時)に3Gネットワークのデータ通信を遮断し、点灯時(スクリーンオン時)に復旧しバッテリーを節約する。

ecoNet Batterypro.png
インストール前と後のBatteryMixのグラフで、インストール前では、EVOを使用していないのにも関わらず、待機時のバッテリー消費が多いのが、インストール後はほぼ平行で消費量が少なくなっているのが解る。

3Gネットワークのデータ通信を遮断されていても、電話は使えるが、メールは各キャリアで違っている様だ、「Gmailは着信しない」「SPモードメールは着信する」「EZwebメールは着信する?しない?」「au oneメールは着信しない」「ソフトバンクメールは着信する 」「SMSという形式のメールなら着信する」

「EZwebメールは着信する?しない?」これはAndroid2.2迄で、機種によって報告がまちまちの様だ、EVOではAndroid2.3で受信が出来なかったが、「Eメール サーバにメールがあります」と言う着信通知が届き、バイブレータと着信ランプも着くので、GmailをEzメールに転送する様に設定して、実質Gmailの着信通知が届く事となった。

WiMaxには対応していないので、これを対応してくれると、常に速く電池が持つ環境が出来上がるが、作者さんはEVOを持っているわけでは無いので対応は難しいと思われる。

・Android マーケット ecoNetBatteryPro
・めたりすブログ ecoNetBattery

Android メールアプリEVOで Gmail プッシュ配信

メールアプリは毎日使うだけに色々試してみた、イーモバイルに変更してから携帯メールはGmailへ移行した、auに変更してでもアドレスは変わらないのは便利、以下使ってきたソフトの雑感。

K-9 Mail:Gmailプッシュ配信可能・通知がダブる・重い
Gmail:Gmailプッシュ配信可能・他のアカウント使用不可
mod.Email for Froyo:Gmailプッシュ配信不可・標準アプリより使い易い

最初は「K-9 Mail」次に「Gmail」とmod.Email for Froyo」との組み合わせ、結局標準メールアプリに落ち着いている。少々使いづらいが、Gmailはプッシュ配信はExchange経由で可能だし、パソコンアドレスは二時間毎に巡回と言う使い方が便利。

EVO.png
■Exchange ActiveSyncのアカウント設定
設定>アカウントと同期>「アカウントを追加」
Exchange ActiveSyncを選択
電子メールアドレス:Gmailのアドレス
サーバーアドレス:m.google.com
ドメイン:空白
ユーザー名:Gmailのユーザー名
パスワード:Gmailのパスワード

■Exchange ActiveSyncの同期の設定
設定>アカウントと同期>
Exchange ActiveSyncを選択
メールにチェック
スケジュール>よく使う時間帯>新着アイテムの受信時
スケジュール>それ以外の時間帯>新着アイテムの受信時

設定>アカウントと同期>
Googleを選択
メールにチェックを外す。

EVO システムアップデート 2.16.970.1

EVO.png
EVOの二回目 システムアップデート、前回の「Cメール送信対応などのアップデート」とは大きく内容が違い、OSのアップデートを含む、やっとキャリアメールの対応となる。

1) Eメール (~@ezweb.ne.jp) への対応
「KDDI Eメール (~@ezweb.ne.jp) アプリケーション」の提供。
2) Android 2.3へのアップデート
3)「au one Market」への対応
4)「auかんたん決済」への対応
5) 緊急地震速報への対応
6) Cメール送信方法の改善

ファイルをダウンロード完了後、自動的に再起動が掛かり更新に10分程度、再起動が掛かりその後5分程度で書き換え完了。

以下の不具合や機能アップもあり、全体的には良好、OS2.3のコーピー&ペーストは使い易い。

■ShootMeでroot不要のスクリーンショットアプリがroot必要となった
カメラの無音化不具合解消→Angel Cameraで無音化可能
■ecoNET Batterypro ディスプレーの消灯時に3Gネットワークのデータ通信を遮断しても、auメールの通知は届いた
■3G・Wi-maxのスピードが約15%アップ

「KDDI Eメール アプリケーション」の提供開始について

KDDI.png
EVO WiMAX ISW11HTの二回目ソフトウェアアップデートの案内が出た。 Wi-FiやWiMAX接続時でのメールの送受信対応と言う事で、3Gに接続しなくて良いと言うのは面白い。

アップデート内容
1) Eメール (~@ezweb.ne.jp) への対応
「KDDI Eメール (~@ezweb.ne.jp) アプリケーション」の提供。
2) Android 2.3へのアップデート
3)「au one Market」への対応
4)「auかんたん決済」への対応
5) 緊急地震速報への対応
6) Cメール送信方法の改善

提供開始日: 2011年9月22日午前10時

・「Xperia acro IS11S」「HTC EVO WiMAX ISW11HT」におけるEメール対応等のアップデート実施について
・「KDDI Eメール (~@ezweb.ne.jp) アプリケーション」の提供開始について〈別紙〉

KIDIGI HTC EVO 4G ISW11HT 専用クレードル

KIDIGI HTC EVO.png
Ariaの純正バッテリーを安価で購入できた「moumantai」を覗いてみると、EVOの専用クレイドルを見つけた、おまけとして本体付属のACアダプタより遥かに高品質なHTC純正ACアダプタが付いてくると言う事なのにこの値段だったので早速注文した。

以前購入したHTC Aria(S31HT)クレードルは、底に溝があるものの本体のセットがしにくく結局使わなくなってしまったが、これは上部にガイド部があるのでサクッとセッティングがし易そうだ、香港からの郵送なので一週間ほど掛かるのだろう。

hardmakermadevaluedate shop
クレーイドルKIDIGIHTC EVO 4G ISW11HT 専用クレードル2,4002011/08/17moumantai

au HTC EVO WiMAX ISW11HT 契約

iPhone3GS Aria EVO.jpg
地元ではタブレット付きEVOで一括0円と言う店は無かったが、高田馬場では普通に二件見つける事が出来た、さらに先月発売になったばかりのワンセグ&おサイフ携帯機能付きのXPERIA acroも一括0円だった、これには正直迷ったが、初志貫徹EVOを契約してきた。

iPhone3GSとAriaとEVOを並べて撮ってみた、筐体も液晶も大きい事が解る、しかし単体で持ってみるとそれほど違和感は無い。

htc製品なのでArioと設定は変わらないので、移行はスムーズに完了した、やはり大きな画面は老眼に優しいし、Wimaxでの通信は自宅でも快適だ、電池の持ちが心配なので、秋葉原で赤いhtc製品のばったもんを購入してきた。

hardmakermadevaluedate shop
スマートフォンau HTCEVO02011/08/17テレマックス
タブレットau HTCMT-i910002011/08/17テレマックス
バッテリー?EVO用1,3802011/08/17三月兎

au HTC EVO WiMAX ISW11HT 取置き Arioとの比較

Aria & EVO.png
地元の電気店やショップを回ったが一括0円の店とSamsung タブレト MT-i9100付で12,000円となかなか底値価格が見つからない、とりあえず「Telmax高田馬場店」にてキャッシュバックは無い物のSamsung タブレト MT-i9100付で一括0円を電話で取置きを依頼した。これで、Ariaの契約解除料30,375円と各々の事務手続き料金を含めて、タブレト MT-i9100とAriaを処分すればチャラに出来そうだ。

通信速度がEVOの方が低いのはauの通信環境か、実際イーモバイルでも速度が速いのは首都圏の一部だけなので実質はそれほど違わないと思う、筐体が大きくなりポケットに収まりきれないかと思うのと、バッテリーの持ちが気になるが、それ以外は大きく性能がアップしている、明後日が楽しみだ。

名称htc Ariahtc EVO
OSAndroid 2.2Android 2.2→2.3(9月下旬)
ROMメモリ512MB1GB
RAMメモリ384MB512MB
画面サイズ3.2インチTFT液晶4.3インチTFT液晶
画面解像度320×480(HVGA)480×840(WVGA)
タッチパネル入力静電容量方式タッチスクリーン静電容量方式タッチスクリーン
通信機能HSPA / W-CDMA:1700MHz CDMA 1x EV-DO Rev.A WiMAX
ワイヤレスLANIEEE802.11b/gIEEE802.11b/g/n
Bluetooth2.1+EDR2.1+EDR
通信速度下り最大7.2Mbps 上り最大5.8Mbps下り最大3.1Mbps 上り最大1.8Mbps
Wimax通信速度-下り最大40Mbps 上り最大10Mbps
内蔵カメラ有効画素数約500万画素CMOS有効画素数約800万画素CMOS
インカメラ-有効画素数約130万画素
外部メモリmicroSDHCスロット(最大32GB)microSDHCスロット(最大32GB)
USBMicro-USB2.0Micro-USB2.0
オーディオジャック3.5mm3.5mm
MDMI-microHDMI(タイプD)
バッテリー容量1,200mAh1,500mAh
連続待受時間約400時間(3G)約340時間(3G)
連続通話時間約360分(3G)約290分(3G)
充電時間AC接続時 約180分AC接続時 約120分
サイズ(W×H×D)約57.7×103.8×11.7mm約67×122×12.8mm(最厚部13.8mm)
重さ(電池装着時)約115g約170g
カラーブラック(内部イエロー)ブラック(内部レッド)
主な付属品microSDカード(2GB)microSDカード(8GB)
端末代金28,900円(月額1,200円)0円
維持費4,902円(保証付)4,557円(保証付・毎月割-2,845円)

テザリングメモ

Tethering.png
今日現在で、iPhoneにて脱獄やAndroidで英語版ソフト「PdaNet for Android」にてテザリングする以外に公式に認められているテザリングのメモ。

料金
emobile Aria 月額4,580円
au HTC EVO ISフラット 月額5,460円 Wimax +525円 +IS NET利用料315円
docomo 通話の出来ない定額データ通信フラット月額5,460円 +iモード利用料315円
docomo 通話の出来るパケ・ホーダイフラット月額5,460円~10,395円 +iモード利用料315円
SoftBank 不可

帯域制限
emobile 24時間ごとに300万パケット(366MB)を超えた場合、当日21時~翌日2時制限。
au 1カ月で5GBを超えた場合、翌月制限。(2012年2月より)
docomo 直近3日間で300万パケット(約366MB)を超えた場合、翌日制限。
SoftBank 1カ月で1,000万パケット(約1.2GB)を超えた場合、翌月制限。
Wimax 無

最初にテザリングを謳ったemobile Ariaを端末代金月額1,200円×24ヶ月購入すれば、月額5,780円と安価なシステムが出来たが、その後au HTC EVOとdocomoが追従してきた、安価な代金ではあるがやはり通信品質は落ちるemobileより多少高くてもau、更に高品質?で高いdocomoと言う位置づけか。

Wimaxは速度が高い反面エリアが狭い、しかし唯一帯域制限が無いのは魅力なので、au+Wimaxの組み合わせは最強か。

・スマホの「テザリング」、お得なのは?
・au、WiMAX&テザリング対応の新機種は秋に「どかんと」登場
・KDDI au 2011年秋冬追加モデルAndroidスマートフォン情報
・KDDI au WiMAXに対応した Motorola製 Android スマートフォン「ISW11M (Photon 4G)」を2011年秋モデルとして発売との情報

au HTC EVO WiMAX ISW11HT

htc EVO.png
イーモバイルのHTC Ariaを使い始めて八ヶ月が経ち、初めてのAndroid機と言う事で結構楽しんでいた、スペックの低さは解像度の低さに助けられてか、iPhone3GSに比べて落ちたと言えそれほど気にならなかった。

しかし内蔵メモリRAM384MBと少ない事で、microSDHCカードにソフトを移動できるとは言え不便だった事と、やはりイーモバイルの通信品質の悪さはドフトバンク以下だった事が不満ではあった。

HTC EVOは旧機種の部類に入るが安価なテザリングが可能で、Wimaxが使えると言う事で気になっていたが、次機種にはデュアルコアCPU搭載の「HTC EVO 3D」や安価料金でテザリングとおサイフ携帯機能が付いたのを待っていようと思っていた。

ところが、「HTC EVO 3D」発表前の在庫処分か、「HTC EVO」が一括0円で各店に出回っているらしい、更にIS01と違って、毎月割が効き金額も先日から2,450円→2,845円にアップしたとの事、以下の構成で今のAria支払い6,095円より安くすむから俄然購買意欲が沸いてきた。

+780円 基本料金 プランF シンプル
+315円 IS NET
+5,460円 パケット ISフラット
+525円 WIMAX
+7円 ユニバーサルサービス
+315円 携帯保証
-2,845円 毎月割(24回) 合計4,557円
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