ASUS K53TA

CyberLink PowerDVD10

PowerDVD10.png
ASUS ノートPC K53TAの初期搭載DVDドライブからBlu-rayドライブに換装してリカバリを行うと、PowerDVD10がインストールされると言う情報を得てリカバリーを行った。

SSD64GBにリカバリーDVD三枚からリカバリーを行うと、リカバリー領域25GBも生成されて完了した。この領域は不要なので、フリー版パーティションを編集ソフト「EASEUS Partition Master」にてリカバリー領域を削除して、Cドライブを増やした。

情報通り、CyberLink PowerDVD10はインストールされていた、ヴァージョン番号は「10.0.2312.52」

ブルーレイドライブ Panasonic UJ-240

UJ-240a.png
1G対応のLANケーブルを買いに秋葉原を徘徊したら、見つけてしまったので購入した、ノートでブルーレイの書き込する頻度は少ないだろうに。後期機種にBDXL対応に対応したUJ-260と言う機種があり、容量100GBの3層ディスクと容量128GBの4層ディスクが使える、しかしこのメディアはまだべらぼーに高い(100GBで3,400円)のでまだまだ使えないので、これで十分と思った。

UJ-240.png
sscskeysで調べてみるとAACSのP-MKBバージョンはV2と新しい、このまま汚染されずにすむか。

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ブルーレイドライブPanasonicUJ-240 SATA BD-R×66,2002011/11/30あきばお~

ASUS製ノートPC K53T LAN環境

LAN.png
通信速度で100Mbps表示しか出ていなかったのは細いLANケーブルが1Gbpsに対応していないからかと判明した。対応品に取り替えると無事1Gbpsと表示された。

webでを行うと、スピードテスト結果こう改善された。

下り受信速度: 54Mbps(54.6Mbps,6.82MByte/s)
上り送信速度: 58Mbps(58.6Mbps,7.33MByte/s)

下り受信速度: 81Mbps(81.7Mbps,10.2MByte/s)
上り送信速度: 59Mbps(59.2Mbps,7.40MByte/s)

ところが、無線LANでも数値上はこう出た。

下り受信速度: 80Mbps(80.6Mbps,10.0MByte/s)
上り送信速度: 58Mbps(58.7Mbps,7.34MByte/s)

だが、数値上は速くてもファイルのダウンロード等は無線LANとは体感速度でさえ違うと感じるので、常用は有線LANの方が良さそうだ。

ASUS製ノートPC K53TA メモリ8GB SSD 64GB

ASUS K53TA .png
ASUS K53TA SSD.png
K53TAのメモリーを4GBからCFD W3N1333Q-4G×2の8GBに増設し、500GBのHDDを64GBのSSDCrucial m4 CT064M4SSD2に換装しWindowsエクスペリエンス・インデックスのベンチ結果とCrystalDiskMarkのベンチでのHDD計測結果。

残念ながら情報通りSATA3には対応していないらしいので、速度は500MB/sオーバーの数値は出なかったが、メイン機のASUS P5K PROより速いのはチップセットが新しいからか?

Windowsエクスペリエンス・インデックス
メモリー 5.9→7.3 23%アップ
ディスク 5.9→7.7 30%アップ

CrystalDiskMark
Read (MB/s) 89.63→259.1 289%アップ
Write(MB/s) 88.29→110.6 25%アップ

ASUS製ノートPC K53TA 実装DVD

DS8A5SH.png
K53TAに実装されているDVDドライブはSlimtype社の12.7mm SlimLineSATA「DS-8A5SH」メモリ蓋の右上ビスを一つ外すだけで簡単に取り出せる。 

この書込Blu-rayドライブパナソニック UJ260は交換実績があるようで、意外と安いので変えてしまおうか。

ASUS製ノートPC K53TA 実装液晶パネル

CMO15A7.png
K53TAに実装されている液晶パネルは、台湾第2位のパネルメーカー CMO(奇美電)社の「CMO15A7」だった。

LG社やSUMSUNG社のTN液晶に比べてましとの事だが、上下視野角が狭いので液晶を倒して目線と直角にしないと白くぼけてしまう、しかしこうすれば色は結構鮮やかなので、ノートとすれば合格か。

ここに、有志の方がCMO15A7用ICCプロファイルを置いているので参考に調整してみよう。

デスクトップ>右クリック>グラフィックのプロパティ>ディスクトップとディスプレイ>マイビルトインディスプレイ>ディスプレイの色

明るさ 0→-30
コントラスト 100→70
EDIDを使用 チェック

ASUS ノートパソコン用液晶パネル 15.6インチ

ASUS製ノートPC K53TA 実装HDD

WD5000BPVT.jpg
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K53TAに実装されているHDDは Western Digital「WD50 00BPVT-80HXZT3」で、外れ品に当たるとプチフリが出るそうだプチフリと対策で直るそうだ。

HDDはリカバリー領域が25GBあり、Cドライブに必要なソフトをインストールしても35GBしか埋まっていないのでINSPIRON1501で換装したSSD Crucial m4 CT064M4SSD2に取り替えてみようと思う、SATA3.0にチップセット的には対応しているはずなのにSATA2.0程度の速度しか出ないらしいが、それでも快適になるだろう。

HDD全体をイメージ化してバックアップ・復元できる「Paragon Drive Backup」

ASUS製ノートPC K53TA 実装Wi-Fiカード

wi-fi.jpg
K53TAのmini PCI-Expressスロットにはハーフサイズの無線LANカード AzureWave社の「AR5B95」IEEE802.11b/g/nが実装されている、無線製品はアンテナが実装されているUSBやPCMCIAカードでは自由に交換が可能だが、無線部品はアンテナとの組み合わせで認可を取っているので、実装されている以外のカードを取り付けする事は違法との事、BluetoothとのコンボカードBroadcom BCM94313HMGBIntel 11230BNHMWIntel 62330ANHMWが補修品として売られている、認識して使えるか解らないが実に残念。

ASUS製ノートPC K53TA 実装メモリ

memory4G
K53TAに一枚付属されていたメモリはASINT社の4GB DDR3 1333MHz「SSA302G08-GDJEC」だったが、その基板にはElpida社 J2108BCSE-DJ-F 2Gbit DDR3 SDRAMが実装されていた。これにCFD W3N1333Q-4Gを一枚追加して8GBとした場合と、W3N1333Q-4Gを二枚にしてデュアルチャネルメモリにした場合とで比較してみた。

4GBの場合はWindows7が起動してウィルスソフト「ESET NOS32」とIE9が起動してトップページが表示されるまで約77秒掛かった、これはHP Compaq 6535s/CTより遅いのはがっかりだったが、これを8GBに変えることにより64秒と17%も早くなった、しかしW3N1333Q-4Gを二枚にしてデュアルチャネルメモリに交換したら、69秒と遅くなったのも拍子抜けした。

Windowsエクスペリエンス・インデックスのベンチ結果は4GBの5.9から時からどちらも7.3と23%もアップした。しかしデュアルチャネルメモリの効果が見えない、国産Elpida社のチップが優秀なのかもしれない。

ASUS製ノートPC K53TA デュアルチャネルメモリ4GB×2

CFD W3N133Q-4G.png
金曜日の夕刻に注文した本体は本日届いた、ポイントは翌日になってでしか付かなかったので、メモリを注文した。メルコグループのCFD社のW3N1333Q-4G、実装されているチップはElixir社の「N2CB2G80GN-CG」

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メモリーSODIMM DDR3 PC3-10600 4GB×2CFDW3N1333Q-4G3,4652011/10/30Tsukumo

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ASUS製ノートPC K53TA 到着

K53T.png
HDD.png
金曜日の夕刻に注文して、日曜日の午前中に届いた、とりあえず何もカスタマイズしていない状態でのWindowsエクスペリエンス・インデックスのベンチ結果とCrystalDiskMarkのベンチでのHDD計測結果。

どちらも最新機種だけ合ってなかなか良いスコアを出している、かなりコストパフォーマンスは高いと言えそうだ。

ASUS製ノートPC K53TA

K53TA-SX0A6.jpg
DELLのINSPIRON1501に4GBのメモリーに取り替えて、HDDをSSDに変えたけれど既に四年も経っていると流石に古さは隠せないが、居間での使用なのでそれほどパワーは不要と重い、このまま後数年使うつもりでいた。

しかし、メモリーが底値と思われる程安い中、タイの大洪水でHDDが高騰しだし、四万円前後でコストパフォーマンスの高いノートも値上がりが始まってきた、TSUKUMOが土日限定の特価価格での売り出しが、今日金曜日に始まり200台限定が一時間もしない内に半分に減ってきたのでつられてぽちってしまった。

インテル第二世代のCore i5 2410Mが2コアの2.3GHzで人気があるが、この機種はクアッドコアのAMD A6-3400Mを搭載している、動作クロックは1.4GHzと低いが、Turbo COREと呼ばれる自動オーバークロック機能を備えており、TDP内で最大2.3GHzで動作する。

デュアル・グラフィックスで単体GPUのRadeon HD 6650Mも利用可能で1MBの専用メモリーも実装しているので、軽い3Dゲームも可能との事、液晶は結構こき落とされているが、店頭で確認した所、光沢ではあるがDELLのINSPIRON1501より遙かにましと感じた。

ポイントが付加されたら、デュアルチャネルの4GBのメモリーを二枚買って、SSDに乾燥してみようか。

CPU:AMD Fusion APU A6-3400M / 1.4 GHz ~ TC時 2.3 GHz
OS:Windows 7 Home Premium 64ビット 正規版 Service Pack 1
チップセット:AMD A70M FCH
メモリ:DDR3-1333, 搭載容量4 GB (最大搭載可能容量8 GB), SO-DIMMスロット×2(空きスロット×1 )
パネル:15.6型 WXGA(1,366×768) LEDバックライト
グラフィックス機能:AMD Radeon HD 6520G CPU内蔵(利用可能グラフィックメモリ4.3GB/8GB増設時)
AMD Radeon HD 6650M (搭載ビデオメモリGDDR3 1GB GPU-Z)
AMD Radeon HD 6720G2 (CFモード時)
ストレージ機能:HDD 約500GB(うち25GBがリカバリ領域)起動時F9キーでHDDリカバリモードへ移行
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
カードリーダー:SDメモリーカード/SDHCメモリーカード/SDXCメモリーカード/メモリースティック/メモリースティック PRO/マルチメディアカード
カメラ機能:30 万画素Webカメラ
ネットワーク機能:1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T Realtek Chip
無線LAN:802.11 b/g/n Atheros AR5B95(AR9285 ChipBase)
インターフェース:マイク入力×1 ヘッドホン出力×1 D-Sub 15ピン×1 USB 3.0×1 USB 2.0×2 LAN(RJ45)×1 HDMI出力×1
オーディオ機能:スピーカー内蔵 ALTECLANSING製 アナログマイク内蔵
バッテリー機能:駆動時間:約6.1 時間 容量:10.8V 5200mAh
電源:ACアダプターまたはリチウムイオンバッテリー(6 セル)
サイズ:幅378 mm×奥行き253 mm×高さ33 ~35 mm (WxDxH)
質量:約2.6 kg
製品保証:本体:購入日より12か月間のグローバル保証 バッテリー:購入日より12か月間の日本国内保証 液晶ディスプレイ:購入日より30日間のZBD日本国内保証

・ASUS K53TA まとめwiki

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SSD 64GBASUSK53TA-SX0A641,980(6,297p)2011/10/28TSUKUMO

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