NEXUS(SC-04D)

GALAXY NEXUS SC-04D AOKP JB MR1 Build 6 (4.2.2)

SC-04D.png
GALAXY NEXUS SC-04Dをドコモのオリジナル4.1.1にアップデートしたが、やはりナビゲーションバーの位置が普段使っているGalaxy S3と違い違和感があるので、カスタムROMを再度導入した。10ヶ月前は盛んにアップデートを行っていたが、すっかり手順を忘れている、それにJelly Bean4.2移行に対応していないRecoveryでFactory Resetを行うと、フォルダー階層にバグがあるようで、なかなか面倒だった。

GooManagerを導入
■TWRP 2.3.2.1を導入
aokp_maguro_jb-mr1_build-6.zip
gapps-jb-20130301-signed.zip

モデル番号
Galaxy Nexus
Androidバージョン
4.2.2
ベースバンドバージョン
SC04DOMLE3
カーネルバージョン
3.0.70-leanKernel-6.2-07349-gecb1f32
sethyx@rainbow #1
Tue Mar 26 10:57:48 CET 2013
AOKバージョン
aok_maguro_jb-mr1_build-6
ビルド番号
aokp_maguro_userdebug 4.2.2 JDQ39
eng.sethyx.20130326.105609 test-keys

早速ナビゲーションバーの配置を変更し、更に検索キーと履歴キーも追加した、その他色々機能が追加されている以外に、驚いたことに、ROMコントロールの設定も日本語化されて非常に解りやすい。

Nwxusシリーズはハードキーが無いので自由に割り当てることが出来便利だが、一般品では中々発売されないのはOSでの設定が実装されていないからだろうか。

・AOKP JB MR1 Build 6リリース。追加機能まとめ。

GALAXY NEXUS SC-04D 4.0.1→4.1.1

SC04DOMLE3.png
SC-04DのOSはAndroid 4.0.1→ 4.0.2 → 4.0.4 → 4.1.1とAndroid端末のフラッグシップモデルなので、他の機種とは違い確実にアップデートが行われている、グローバルモデルは Android 4.2 にバージョンアップ開始されているので今後に期待。

メイン機種はauに移行したので、眠ったままだった、職場のガラゲー携帯のSIMを刺すと当然電話は使えるがiモードは使えないのでメールの受信が出来ない、月額使用料210円を支払いiモード.netに加入すれば可能と解ったが、個人では支払いが出来ない。

とりあえず、環境整備で 4.1.1にアップデートして、googleアカウントをもう一つ取得して電話帳を整備した。

4.1.1にアップデートするには、4.0.1に戻しアップグレードが可能かと思いきや、ビックリマークのドロイド君が表示されて手こずったが、半年前に同じように苦労した「GALAXY NEXUS SC-04D ReLock 4.0.4化」を思いだし、USBドライバーをインストールするところから試行錯誤しながら行った。

モデル番号:Galaxy Nexus
Androidバージョン:4.1.1
ベースバンドバージョン:SC04DOMLE3
カーネルバージョン:3.0.31-g6fb96c9
android-buold@vpbs1)
#1 SMP Preempt Thu Jun 28 11:02:39 PDT
ビルド番号:JRO03C.SC04DOMLK2

GALAXY NEXUS SC-04D ReLock 4.0.4化

2012.01にカミサンが購入したPanasonic LUMIX Phone P-02Dはやはり動作が重い、ならばGalaxy Nexusを使ってみるかと言うことで、カスタムROM化されたのをドコモの純正に戻すこととした、4.0.1版に戻せば4.0.4版へアップグレードが可能かと思いきや、ビックリマークのドロイド君が表示されて出来きず手こずった。AndroidLover氏のblogにはすっかりお世話になりました。

Android4.0.4へアップデート出来ない場合の手順
■CWM(ClockWorkMod)Recoveryをドコモ純正に戻す
■AndroidバージョンをDocomo4.0.1に戻す。
■Androidバージョンを差分ファイルでDocomo4.0.2にアップデート
■Nexus Root ToolkitでReLock
■Android4.0.4へアップデート

Galaxy Nxus Relock01.png
■CWM(ClockWorkMod)Recoveryをドコモ純正に戻す

Galaxy Nexusの電源を落として、ボリューム↑ボタンとボリューム↓ボタンを同時に押しながら電源ボタンを長押しブートローダーが起動。

Galaxy NexusとPCをUSBケーブルで接続し、fastbootフォルダーからコマンドプロンプトにて

fastboot flash recovery recovery.img

CWM(ClockWorkMod)が起動出来ない事を確認。

Galaxy Nxus Relock02.png
■AndroidバージョンをDocomo4.0.1に戻す。

fastbootフォルダーからコマンドプロンプトにて

fastboot erase system -w
fastboot erase boot
fastboot flash system system-ITL41D-SC04D0MKKD.img
fastboot flash boot boot.img
fastboot reboot

再起動後google初期設定をスキップして「USBデバッグモード」にする。

Galaxy Nxus Relock03.png
■Androidバージョンを差分ファイルでDocomo4.0.2にアップデート

4.0.2アップデートファイルSuper Wipe LiteをGNの/sdcardにコピーして電源を切る。

Galaxy Nexusの電源を落として、ボリューム↑ボタンとボリューム↓ボタンを同時に押しながら電源ボタンを長押しブートローダーが起動。

Galaxy NexusとPCをUSBケーブルで接続し、fastbootフォルダーからコマンドプロンプトにて

fastboot boot recovery-clockwork-5.5.0.2-maguro.img

CWMが起動するので、現在の状態をバックアップする。

CWMからSuper Wipe Lite、cache partition、dalvik cache、battery statsのwipeを実行。

バックアップしたものを、CWMからリストア。このバックアップ&リストアをしないと何故かアップデートでつまずく。

CWMを起動して4.0.2アップデートファイルをインストール。

E:Error in /sdcard/94ec403ff247.update_yakjusc_ITL41D_to_ICL53F.zip(Status 7)

と、エラーが出る場合はradio.imgがSC04DOMKKD版で無いからで、「cwm-radio-sc04d-sc04domkkd.zip 」のファイルを探して、解凍したファイルを焼けば良い。

fastboot flash radio radio.img

再起動後google初期設定をスキップして「USBデバッグモード」にする。

Galaxy Nxus Relock04.png
■Nexus Root ToolkitでReLock

Nexus Root Toolkit v1.5.3をインストールして、Galaxy NexusとPCをUSBケーブルで通常モードにて接続。

Nexus Root Toolkitを起動して右下の「OEM Lock」ボタンを押す。自動的にブートローダーが起動しReLockされて完了。

■Android4.0.4へアップデート

無線LANの設定を行い、通常の手順で以下を行う。

設定>端末情報>システムアップデートを実行。

・Galaxy Nexus(SC-04D)のAndroid4.0.4(IMM76K.SC04DOMLE3)へのアップデートができない場合のアップデート方法。

GALAXY NEXUS SC-04D 11 AOKP更新

�@ROM ManagerROMのバックアップ

�ATitanium Backupインストールアプリと設定のバックアップ

�BAOKP BackupAOKP設定のバックアップ

�C通信設定の初期化 電源ボタン長押>再起動>リカバリーモード

Super Wipe Liteを使って、Galaxy Nexusを初期化
Recovery mode>install zip from sdcard>Choose zip from sdcard

>Android_Revolution_HD_Super_Wipe_Lite_Nexus.zip>Yes-Install Android_Revolution_HD_Super_Wipe_Lite_Nexus.zip

Wipe Dalvik Cache:ダルビック(Android OSに搭載 Java VM)をクリア
Recovery mode>advanced>Wipe Dalvik Cache>Yes-Wipe Dalvik Cache

Wipe Battery Stats:バッテリーのステータスをクリア
Recovery mode>advanced>Wipe Battery Stats>Yes-Wipe Battery Stats

Wipe Cache partition:Rom内のアプリ等のキャッシュを全てクリア
Recovery mode>Wipe Cache partition>Yes-Wipe Cache

�DAOKP(Android Open Kang Project) のインストール

Recovery mode>install zip from sdcard>Choose zip from sdcard

>aokp_maguro_build-39.zip>Yes - Install aokp_maguro_build-39.zip

�EGoogle Apps(gapps-ics)をインストール

Recovery mode>install zip from sdcard>Choose zip from sdcard

>gapps-ics-20120317-signed.zip>Yes - Install gapps-ics-20120317-signed.zip

�Fstmay30氏 ROM Controlの日本語化

Recovery mode>install zip from sdcard>Choose zip from sdcard

>AOKP_maguro_B39_JP.zip>Yes - Install AOKP_maguro_B39_JP.zip

�GAndroidlover氏 日本環境不具合解消

Recovery mode>install zip from sdcard>Choose zip from sdcard

>Myupdate-v1.3.zip>Yes - Install Myupdate-v1.3.zip

追加:
フォント変更
ブートアニメーション変更
AreaMailTest.apk(エリアメールテスト用)
CellBroadcastReceiver.apk(緊急地震速報)

�H再起動後googleの設定

�ITitanium Backupインストールアプリと設定のリストア

�JAOKP BackupAOKP設定のリストア

�K各種再設定
・テーマ
・ホーム・ロック画面の壁紙
・ウィジェット
・ATOKの スペースキー長押>ATOK
・SP Mail >マイアドレス取得
・着信音
・ディスプレイ スリープ
・アラーム
・WiFi
・Bluetooth

GALAXY NEXUS SC-04D root化 10

franco M3.png
AOKP(Android Open Kang Project)Milestone 5には、カスタムカーネルのAOSP GSM3.0.24が組み込まれているが、franco.Kernelにも安定版のMilestone3が公開されていたので組み込んだ。

franco M3 1.png
franco.Kernel updaterと言う専用アプリをインストールして、「Dowunload lastest stable version」から、「Auto-flash」を押すと、書き込まれる。

「Dowunload lastest nightly version」と言うβ版の他に「IMOSEYON KERNEL」と言うタグがあり各々「stable」版「nightly」版があるがこれは何だろうか?

franco M3 2.png
SETTINGのタグから「Generic Hootplug」にチェックを入れると、スクリーンオフ時にデュアルコアの内一つを停止する、CPUをクロックダウンする機能との相乗効果で、電池の持ちが良くなるだろう。

GALAXY NEXUS SC-04D root化 09

Nexus05.png
AOKP(Android Open Kang Project) はBuild34の後にMilestone 5が公開された、リビジョン番号が違うのは前者がβ版で後者が正式版と言う位置づけか?Build34も新しい機能が無くバグフィックスがメインだったが、いよいよネタギレと言うことかも。

Google監修による次世代Androidリファレンス機であるこの機種で、ハードウェアキーを無くし液晶にナビゲーションキーをソウフトウェアで制御しているのだが、Android4.0(Ice Cream Sandwich)を搭載している新機種で液晶に配置している機種が無いのは不思議。

NEXUS SC-04Dでもデフォルトは「戻る」「ホーム」「アプリの履歴」と言う変則なキーになってしまった、カスタムROMを導入することでこの制限を解除出来るのだが、OSレベルで搭載して欲しい機能の一つではある。

しかし、それが可能になっても固定キーを配置した機種ではその変更も出来ないし、「アプリの履歴」がデフォルトになっていては使い勝手は悪い。

Galaxy TABの配置と同じとしているし、いつでも「検索」が使えるのは誠に便利。

GALAXY NEXUS SC-04D root化 08

Nexus04.png
AOKP(Android Open Kang Project) Build32が公開されている、機能追加が色々あるなかで、Bluetoothのバグが取れた他に以下のコメントが明記されていた。

Bluetooth: AVRCP 1.3+ support (CyanogenMod, MarcLandis)

と、言うことでIS01のAndroid 1.6では可能だったが、それ以降出来なくなってしまった、MW600で曲表示がされるようになった。

今回もstmay3氏の日本語対応版を頂いた、感謝。

934 stmay30 ◆qpjbO4.GeQ sage 2012/04/16(月) 22:56:02.24 ID:zMOVA1M+

【AOKP_maguro_build-32 日本語対応版 ROMControl.apk CWMインストール用zip】 http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/337867

【AOKP_maguro_build-32 オリジナルテーマ SystemUI.apk CWMインストールzip】
アイコン差し替えと充電中アニメーション追加。
http://www1.axfc.net/uploader/He/so/360191

943 stmay30 ◆qpjbO4.GeQ sage 2012/04/16(月) 23:40:57.12 ID:zMOVA1M+
システム設定に項目が追加されていたので訳を追加しました。
【修正版 AOKP_maguro_build-32 Settings.apk CWMインストールzip】
・設定>音>Quiet hours以下に訳を追加しました。
http://www1.axfc.net/uploader/He/so/360201

943 名前:stmay30 ◆qpjbO4.GeQ [sage] 投稿日:2012/04/16(月) 23:40:57.12 ID:zMOVA1M+ [2/3]
システム設定に項目が追加されていたので訳を追加しました。
【修正版 AOKP_maguro_build-32 Settings.apk CWMインストールzip】
・設定>音>Quiet hours以下に訳を追加しました。
http://www1.axfc.net/uploader/He/so/360201

GALAXY NEXUS SC-04D root化 07

■Unrootしてdocomo純正の初期ROMに戻す

Galaxy Nexus(SC-04D)の初期ROM docomo-rom.zipをダウンロードし、Fastbootを解凍したフォルダー(C:\Nexus\Fastboot)に以下を格納。

boot.img
system-ITL41D-SC04D0MKKD.img

コマンド・プロンプトから以下を実行。

fastboot erase system -w
fastboot erase boot
fastboot flash system system-ITL41D-SC04D0MKKD.img
fastboot flash boot boot.img
fastboot reboot

fastbootのeraseコマンドを使っているので、全てのデータが初期化されてしまうが、BootloaderはUnlockされたままで、ClockworkMod をインストールされたまま。

■docomo純正のカーネルに戻す

Recovery mode>backup and restore>advanced restore

標準のカーネル入りのバックアップフォルダを選択

Restore boot>Yes-Restore boot

fastboot flash boot boot.img
fastboot reboot

どちらの方法も、リブート後初期画面が出て止まってしまった、GLaDOSは標準カーネルからの上書きを標準としているとの事で、さぁ困った。

・Galaxy Nexus(SC-04D)をUnrootしてdocomo純正の初期ROMに戻す方法。

GALAXY NEXUS SC-04D root化 06

AOKP31.png
ドコモ版はAndroid4.0.2で止まっているが、Android4.0.3に引き続きAndroid4.0.4が公開されている。

最適化されて動きが速くなり、各所の不具合も解消されているとの事、カスタムROMではAndroid4.0.4を取り込んで、更に機能が改善されているので、評判のAOKP(Android Open Kang Project) Build31をインストールした。

カスタムカーネルのAOSP GSM3.0.24が組み込まれている。

今回の日本語化はstmay30氏が2chで公開しているのを頂いた。可愛いアイコンが施されている他にディスプレイの高度な設定も日本語化されている。

406 名前:stmay30 ◆qpjbO4.GeQ [sage] 投稿日:2012/04/09(月) 10:57:52.18 ID:CGxp7pq3 [2/4]

【AOKP_maguro_build-31 日本語対応版 ROMControl.apk CWMインストール用zip】
http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/335761

【AOKP_maguro_build-31 Settings.apk CWMインストールzip】
一部英語表記の部分を日本語化しました。
http://www1.axfc.net/uploader/He/so/359471

【AOKP_maguro_build-31 日本語対応版 framework-res.apk CWMインストールzip】
電源メニューの日本語対応と一部画像の差し替え。
http://www1.axfc.net/uploader/Ne/so/130669

【AOKP_maguro_build-31 オリジナルテーマ SystemUI.apk CWMインストールzip】
アイコン差し替えと充電中アニメーション追加。
http://www1.axfc.net/uploader/He/so/359472

713 名前:stmay30 ◆qpjbO4.GeQ [sage] 投稿日:2012/04/13(金) 07:59:35.95 ID:HkXi8BMo

【AOKP_maguro-build31_signaltestfix 日本語対応版 ROMControl.apk CWMインストールzip】
http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/336712

GALAXY NEXUS プレミアムキャンペーン

Nexus03.png
先着二万名との事だが、ドコモが格安で在庫処分したのに、キャンペーンは終了しないまま三月末を迎えたので、個人情報だけを搾取されたのでは無いかと一部では疑いが掛けられいたが無事二個届いた。

ポケットチャージはSANYOの製品でのOEM、KBC-L3AS相当品と思われる。新型eneloop mobile boosterの「KBC-L54D」を持っている容量は5400mAhで1.5Aの出力可能だが、こちらは容量は2700mAhで1.0Aの出力、それでもGalaxy TABでも充電できるので十分使える。しかし何個もいらないなぁ。

GALAXY NEXUS SC-04D root化 05

Nexus02.png
一台目のNexusにカスタムカーネルGLaDOSを入れ、標準カーネルでのバックアップを取っていなかった、標準カーネルに戻してバックアップと行おうかと思ったが、何故か上手く行かなかったので、予備機もroot化を行い、標準カーネルでバックアップを行う事とした。

丸ごとリストア出来ないので、一からroot化とカスタムROMをインストール後、アプリケーションのインストールと、各設定が面倒かと思いきや、以前購入したTitanium Backupと言う有料アプリで、CWM(ClockWorkMod)でまるごとバックアップしたファイルから、アプリケーションと設定ファイルまで復元が出来ると解り、一部インストール出来なかったアプリもあるが、簡単に行うことができた、Androidlover氏の解説に感謝。

・Galaxy Nexus(SC-04D)に導入したカスタムカーネルを元の標準カーネルに戻す手順。
・Titanium Backupの使い方2:CWM(ClockWorkMod)のバックアップファイル(Nandroid Backup)からアプリを復元する。

GALAXY NEXUS SC-04D root化 04

Nexus06.png
Nexusに機種変更してしばらく使ってみて、EVOと比べるとまずは内蔵メモリが潤沢にあるので、アプリケーションのアップデートで容量不足の警告が全く無く、数も相当数インストール出来るので今後新しいアプリを探すと言う楽しみも増えるのは大きな違いで、WiMaxの速度には魅力はあったが、比較にならない。

大きな筐体も薄く、Yシャツのポケットに入れていても違和感は無く、Android4.0(Ice Cream Sandwich)で不具合のあるアプリケーションも少なくサクサク動くし、切り替えも快適、液晶も綺麗でなかなか良くできた小物だ。

EVOのカスタムROMのCyanogenMod 7 をしばらく試したものの、安定感に欠けキャリアメールのプッシュ配信も出来なかったのとは大違いで、NexusのAOKP(Android Open Kang Project)は本家には無い機能が満載なのに安定しているし、Androidlover氏が公開して頂いている豊富な情報で、日本独特の不具合も解消され実に快適。

AOKP 主な機能追加
画面の密度の変更可能
バックキーの長押しでアプリを終了
ナビゲーションバーのソフトウェアキーの追加、位置変更が可能
ホームキーの長押しでアプリの使用履歴「を表示
ナビゲーションエリアの高さ変更可
ロックオン画面にアプリ、カレンダー、天気予報等表示可能
電源ボタン長押しでスクリーンショット、リブート、ナビゲーション他表示可能
省電力制御可能(但しスリープ復帰時にデータ通信再開は不可)
ステータスバーに通信関連トルグスイッチ他各種設定可能
バッテリー残量%表示可能
CPUのクロックや電圧制御可能
バックライト制御可能 (Light Sensor Filte)
カメラの無音化
USB・WiFi・Bluetoothテザリング

Android 4.0.4 (IMM76D)ベースにアップデートに伴い、いち早くAOKPはBuild29で取り入れて公開されている、バグ取りもこれからの様だが実に頼もしい。

・Build 29 Release notes and changelog [4.0.4 merged!]

GALAXY NEXUS SC-04D root化 03

カスタムROM 定番 AOKP(Android Open Kang Project) Build28 インストール初期状態を、docomo版初期状態と比較した。

Nexus05.png
■カメラの無音化

docomo版と違って、ボリュームを最小にすれば、カメラは無音化になるが、シャッター音をリネームすれば完全無音化になる、コマンド・プロンプトから以下を実行。

adb shell
su
mount -o rw,remount -t yaffs2 /dev/block/mtdblock0 /system
busybox mv system/media/audio/ui/camera_click.ogg system/media/audio/ui/camera.ogg
mount -o ro,remount -t yaffs2 /dev/block/mtdblock0 /system

GALAXY NEXUS SC-04D root化 02

Android Open Kang Project.png
カスタムROM 定番 AOKP(Android Open Kang Project) Build28 インストール

■カスタムROMを焼いても初期化されない通信設定を初期化

Super Wipe Liteを使って、Galaxy Nexusを初期化
Recovery mode>install zip from sdcard>Choose zip from sdcard

>Android_Revolution_HD_Super_Wipe_Lite_Nexus.zip>Yes-Install Android_Revolution_HD_Super_Wipe_Lite_Nexus.zip

Wipe Dalvik Cache:ダルビック(Android OSに搭載 Java VM)をクリア
Recovery mode>advanced>Wipe Dalvik Cache>Yes-Wipe Dalvik Cache

Wipe Battery Stats:バッテリーのステータスをクリア
Recovery mode>advanced>Wipe Battery Stats>Yes-Wipe Battery Stats

Wipe Cache partition:Rom内のアプリ等のキャッシュを全てクリア
Recovery mode>Wipe Cache partition>Yes-Wipe Cache

■AOKP(Android Open Kang Project) Build28のインストール

Recovery mode>install zip from sdcard>Choose zip from sdcard

>aokp_maguro_build-28.zip>Yes - Install aokp_maguro_build-28.zip

■Google Appsをインストール

Recovery mode>install zip from sdcard>Choose zip from sdcard

>gapps-ics-20120317-signed.zip>Yes - Install gapps-ics-20120317-signed.zip

■Androidlover氏 ROM Controlの日本語化
stmay30氏 ROM Controlの日本語化

Recovery mode>install zip from sdcard>Choose zip from sdcard

>AOKP_Build28_ROMControl_JP.zip>Yes - Install AOKP_Build28_ROMControl_JP.zip

■Androidlover氏 ROM アクションバー下部表示修正

Recovery mode>install zip from sdcard>Choose zip from sdcard

>AOKP_Build28_Actionbar_Bottom.zip>Yes - Install AOKP_Build28_Actionbar_Bottom.zip

■Androidlover氏 日本環境不具合解消

Recovery mode>install zip from sdcard>Choose zip from sdcard

>Myupdate-v1.3.zip>Yes - Install Myupdate-v1.3.zip

■カスタムカーネル GLaDOS (Franco Popcorn)

Recovery mode>install zip from sdcard>Choose zip from sdcard

>GLaDOS-V1.24.zip>Yes - Install GLaDOS-V1.24.zip

・xRecovery の使い方(丸ごとバックアップ&リストア&カスタムROM導入) について
・Myupdate-v1.3.zip。日本語太字フォントと欧文フォント、local.propを追加。

GALAXY NEXUS SC-04D root化 01

Nexus03.jpg
NEXUSのBootloader画面は洒落ているが高解像度なのでメニュー文字が小さいのが難点。

■root化の流れ

各モードでのドライバをインストール
BootloaderをUnlock
root化の前にオリジナルROMをClockworkModでバックアップ
root化
ClockworkModをNexus単体でバックアップ出来るように変更
通信設定ファイル radio.img のバックアップ
端末識別番号ファイル efs.img のバックアップ

■Bootloaderでのドライバ(Android Bootloader Interface)をインストール
■デバッグモードでのドライバ(Android ADB Interface)をインストール
■CWM Recovery起動時のドライバ(Android Composite ADB Interface)をインストール

Nexus04.jpg
何故か自動でドライバーがインストールされないので、Android SDKに同梱されているドライバーを指定する。

ほかのデバイス / Android 1.0」を右クリック

ドライバソフトウェアの更新>コンピュータを参照してドライバを検索>コンピュータ上のデバイスドライバの一覧から選択>すべてのデバイスを表示>ディスク使用

\android-sdk\extras\google\usb_driver\android_winusb.inf

Android Bootloader Interface------Bootloader
Android ADB Interface-----------デバッグモード
Android Composite ADB Interface--CWM Recovery

■BootloaderをUnlock

XpariaやEVOと違ってroot化を行っても、今までインストールして構築した内容は残るが、NexusはUnlockした時点で、内蔵メモリが全て初期化されてしまうので要注意。

Fastboot.zipをダウンロードし任意のフォルダー(C:\Nexus\Fastboot)に解凍し、コマンド・プロンプトから以下を実行。

fastboot oem unlock

Nexusの画面で、ボリューム↑キーを押して「Yes」を選択後電源ボタンを押し、コマンドウィンドウにfinishedが表示されれば成功、ブート画面は赤く「UNLOCKED」と表示される。

Nexus02.jpg
再起動を行うと、起動時に表示されるスプラッシュ画面(spl.nb)には、解錠マークのアイコンが付いている、初期化されるので通常の再起動より時間が掛かる。

■root化の前にオリジナルROMをClockworkModでバックアップ

ClockworkMod をインストールしない状態でバックアップを行う為に、ClockworkMod 5.5.0.2 for Galaxy Nexus *GSM Edition*のimgファイルをダウンロードしC:\Nexus\Fastbootに格納し、Nexusのボリューム↑ボタン+ボリューム↓ボタンを押しながら電源ボタンを長押ししてブートローダーを起動させ、PCとつなぎコマンド・プロンプトから以下を実行。

fastboot boot recovery-clockwork-5.5.0.2-maguro.img

ClockworkModが起動するのでボリュームボタンで、以下の手順で全体をバックアップする。

backup and restore>backup

Backup complete!と表示されたらバックアップ完了、reboot system nowでリブートし、再起動後パソコンには、ドライブでは無くポータブルデバイスとしてNexusが認識されている。

Nexus05.jpg
Galaxy Nexus>内蔵ストレージ>clockworkmod に格納されているバックアップファイルをパソコンへコピーしておく。

■root化

Nexusのボリューム↑ボタン+ボリューム↓ボタンを押しながら電源ボタンを長押ししてブートローダーを起動(fastbootモード)するか、コマンド・プロンプトから以下を実行、しPCと繋ぐ。

adb reboot bootloader

Superboot r4 GSMをダウンロードし解凍し、解凍したフォルダーから以下のバッチファイルを実行。

install-superboot-windows.bat

再起動後Superuserが、アプリ一覧に入っていればRoot化完了。

■ClockworkModをNexus単体でバックアップ出来るように変更

Fastbootを解凍したフォルダー(C:\Nexus\Fastboot)から、コマンド・プロンプトから以下を実行、前回と違いClockworkModをインストール。

>ClockworkMod 5.5.0.2 for Galaxy Nexus *GSM Edition*のimgファイルがC:\Nexus\Fastbootにあることを確認して、コマンド・プロンプトから以下を実行。

fastboot flash recovery recovery-clockwork-5.5.0.2-maguro.img

以後Nexusのボリューム↑を2回押して「Recovery mode」にして、電源ボタンを押すと、ClockworkModが自動で起動するので、パソコンと繋いでなくてもNexus単体で操作が可能。

■端末識別番号ファイル efs.img のバックアップ
■通信設定ファイル radio.img のバックアップ

端末情報>ベースバンド バージョン

docomo版4.0.1 SC04DOMKKD
docomo版4.0.2 SC04DOMLA1

NexusをUSBデバッグモードにしてPCとUSB接続を行い、Android SDKをインストールしたフォルダーの以下に移動。

android-sdk-windows>platform-toolsを開いて、コマンド・プロンプトから以下を実行。
adb shell
su
dd if=/dev/block/platform/omap/omap_hsmmc.0/by-name/radio bs=4096 of=/mnt/sdcard/radio.img
dd if=/dev/block/platform/omap/omap_hsmmc.0/by-name/efs of=/sdcard/efs.img
reboot

再起動後にimgファイルが出来上がっているのが確認できる。

■通信設定ファイル radio.img のリストア

Nexusをfastbootモードで起動、Fastbootを解凍したフォルダー(C:\Nexus\Fastboot)にradio.imgを格納し、コマンド・プロンプトから以下を実行。

fastboot flash radio radio.img


・Galaxy Nexus(SC-04D)のRoot化からカスタムROM・カスタムカーネル導入、その他カスタムまでの手順まとめ。

GALAXY NEXUS SC-04D 予備機

あまりにも快適なのに、ドコモには処分品らしく、在庫は無くなっていたがドコモノオンラインショッップでさえ機種変更9,800円で扱っていた、近所のノジマ電気を覗いてみると、まだ残っていたので1月末にMNPしたシャープ SH-11Cから機種変更をした。

既に三台ほどカウンターにはNEXUSが並んでいたし、事務手続きをしている内に在庫が無くなった、この数週間で相当捌けたようだ。

オークションでは二万円程度で取引されているが、国外に高値で転売されているのか、ドコモも機種が多すぎるのでだぶついているのだろう。

手続きの時にパケット通信費が掛かり、システムアップデートのボタンを押されてしまうとあっという間に上限に達してしまうそうなので、SIMカードは刺さないように店員さんにお願いした。

WiFi運用なので、維持費は安くしたいが携帯保証 は付加させた、ひとりでも割りを解約すると9,980円掛かるが、維持費も掛かるので、維持費が掛からない機種が見つかればMNPか。ドコモは解約が25月目なので2014年2月1日に解約手続き。

毎月の維持費
パケ・ホーダイシンプル 0円
携帯保証 499円
タイプシンプルバリュー 780円
eビリング -105円
ユニバーサルサービス料 5円 合計1,179円

hardmakermadevaluedate shop
スマートフォンdocomoGALAXY NEXUS SC-04D3,800円2012/03/24ノジマ
機種変更手数料-記号840円2012/03/24ノジマ

GALAXY NEXUS SC-04D 初期化状態のメモ

Nexus01.png
GALAXY NEXUS SC-04Dにはプリインストールアプリが少ないドコモ謹製の「dメニュー」すら無く、「sp mail」のインストール用アイコンと4.02へアップデート後に「緊急用のエリアメール」が追加されていた。

Nexus02.png
自動実行時のアプリも少ないのだが、既に341MBも使用していて残りが354MBしかない、EVOでは179MBの使用で200MB残っていた、EVOに512MB足されて700MBほどあるのかと期待していたが、Android4.0は消費メモリが多い。

液晶下部のソフトウェアスイッチは「戻る」「ホーム」「アプリの履歴」となり「メニュー」が常時現れていないし、便利だった「検索」が無くなっている、しかしroot化すれば可能の様なので今後楽しみ。

・Galaxy Nexus(SC-04D)のソフトキー(ボタン)に検索ボタンやメニュー(menu)ボタンを追加する方法。

GALAXY NEXUS SC-04D 比較

Nexus01.jpg
EVOと比較するとCPUが速くなりメモリーも増加し画面も大きく綺麗になり筐体は大きくなったものの薄く軽くなっている、今までの機種のように3~4個下部に配置されていたハードキーが無くなり、ソフトウェアにて右端に配置されたメニューキーが点いたり消えたりする、筐体側面にクレードル用の端子が三個あり、純正クレードル(3,780円)なら置くだけで充電出来るのでUSB端子を痛めることは無い、しかし未だに発売されていないようだ。

Google監修による次世代Androidリファレンス機で、HTC製Nexus One・サムスン電子製Nexus Sに続く三代目Galaxy Nexusと言うことで、ドコモのプリインストールアプリが全く入っていないし、いち早くAndroid4.0(Ice Cream Sandwich)を搭載しているので色々遊べそう。

モバイルバッテリーやオリジナルカバーが貰える GALAXY NEXUS プレミアムキャンペーンが開催されている先着2万名で打ち切り、期間は2月1日から3月31日まで。

名称GALAXY NEXUShtc EVOhtc Aria
OSAndroid4.0.1→4.0.2Android 2.2→2.3(9月下旬)Android 2.2
CPUOMAP4460 1.2GHz (デュアルコア)QSD8650 1GHzMSM7227 600MHz
ROMメモリ16GB1GB512MB
RAMメモリ1GB512MB384MB
画面サイズ4.7インチSUPER AMOLED4.3インチTFT液晶3.2インチTFT液晶
画面解像度720×1,280(HD)480×840(WVGA)320×480(HVGA)
タッチパネル入力静電容量方式 タッチスクリーン静電容量方式 タッチスクリーン静電容量方式 タッチスクリーン
通信機能FOMA(HSDPA・HSUPA)CDMA 1x EV-DO Rev.A WiMAXHSPA / W-CDMA:1700MHz
ワイヤレスLANIEEE 802.11a/b/g/nIEEE802.11b/g/nIEEE802.11b/g
Bluetooth3.0+HS2.1+EDR2.1+EDR
通信速度下り最大14.7Mbps 上り最大5.7Mbps下り最大3.1Mbps 上り最大1.8Mbps下り最大7.2Mbps 上り最大5.8Mbps
Wimax通信速度-下り最大40Mbps 上り最大10Mbps-
内蔵カメラ有効画素数約510万画素CMOS有効画素数約800万画素CMOS有効画素数約500万画素CMOS
インカメラ有効画素数約130万画素有効画素数約130万画素-
外部メモリ-microSDHCスロット(最大32GB)microSDHCスロット(最大32GB)
USBMicro-USB2.0Micro-USB2.0Micro-USB2.0
オーディオジャック3.5mm3.5mm3.5mm
MDMIUSB変換アダプタmicroHDMI(タイプD)-
バッテリー容量1,750mAh1,500mAh1,200mAh
連続待受時間約200時間(3G)約340時間(3G)約400時間(3G)
連続通話時間約410分(3G)約290分(3G)約360分(3G)
充電時間AC接続時 約180分AC接続時 約120分AC接続時 約180分
サイズ(W×H×D)67.94×135.5×8.94mm (最厚部11.5mm)67×122×12.8mm (最厚部13.8mm)57.7×103.8×11.7mm
重さ(電池装着時)約115g約170g約115g
カラーチタンシルバーブラック(内部レッド)ブラック(内部イエロー)
その他NFC--
主な付属品-microSDカード(8GB)microSDカード(2GB)
端末代金0円0円28,900円(月額1,200円)
維持費7,155円(保証付)4,557円(保証付・毎月割-2,845円)4,902円(保証付)

GALAXY NEXUS SC-04D 契約

GALAXY NEXUS SC-04D.png
いなえさん情報でGALAXY NEXUS SC-04Dが安いと言う事を聞き調べてみたら、MNPなら一括0円+キャッシュバック35,000円と言う店を都内で見つけた、電話で取り置きをお願いして早速MNPを行った。

htc 初代EVOに大きな不満は無かったが、メインメモリー512MBストレイジ1GBが少なくアプリを色々試すと直ぐにメモリー不足となってしまっていた、パケット代金がフラット5,460円に月々割-2,845円にスマートバリュー-1,480円=1,135円WiMax+500でも1,635円で使い放題&テザリングし放題は魅力だが、一括0円だが2,310円付いていた月々サポート割引が0円になってしまったのでパケット代金が5,460円つまり月々3,825円余計に支払いが増えてしまった計算となる、半年後には良い機械がでればauに戻そうか。

auの解約金 9,975円
auのMNP転出手数料 2,100円
ドコモ事務契約手数料 3,150円
コンテンツ費用 1,660円
キャッシュバック 35,000円 差引き18,115円

毎月の維持費
iモード315円
パケ・ホーダイ 5,460円
携帯保証 499円
タイプSSバリュー 979円
eビリング -105円
ユニバーサルサービス料 7円 合計7,155円
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