GalaxyTab 7.0 Plus(SC-02D)

GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D root化06 ParanoidAndroid 3.15

xda-developersでSC-02Dの海外版「P6200」のスレッドで「[ROM][AOSPA4.2.2r1][p6200/p6210/t869](25APR2013 O/C kernel)ParanoidAndroid 3.15」を見つけたのでインストールしてみた。

Samsung Galaxy Tab Plus > Galaxy Tab Plus Android Development

まずは、P6200版専用clockworkmodの新版「p6200-clockworkmod-6.0.2.7.zip」もインストール。

■P6200用ClockworkMod Recoveryを導入

�@P6200版専用ClockWorkMod Recoveryを導入。「p6200-clockworkmod-6.0.2.7.zip」を解凍し「p6200-clockworkmod-6.0.1.0.img」を「recovery.img」にリネームしてtarファイルとして圧縮する「recovery.tar」

�A電源ボタン長押しして電源を切る。

�B電源ボタンと音量下げボタンを同時に押し続け「Download mode」で起動。

�CPCとGalaxy TABを接続しOdin3を起動「recovery.tar」をPDAで指定してスタートボタンを押す。ClockWorkMod Recoveryを導入完了。

■ParanoidAndroid 3.15 の導入

�@電源ボタン長押しして電源を切る。

�A電源ボタンと音量上げボタンを同時に押し続け、「ClockworkMod Recovery」で起動。

�Binstall zip from sdcard>choose zip from sdcardを選択し「pa_p6200-3.15-23APR2013-132928.zip」と「p6200_1.4G_Kernel-20130425.zip」と「pa_gapps-full-4.2-20130209.zip」を格納したMicroSDカードを指定し導入後、Rebootを選択。

ParanoidAndroid.png
モデル番号:GT-P6200
Androidバージョン:4.2.2
ベースバンドバージョン:SC02DOMMP4
カーネルバージョン:3.0.31-CM-qfd46d49-dirty
daniel@android-ubuntu #23
Tue Apr 23 21:26:18 HKT 2013
ParanoidAndroid version:3.15
ビルド番号:pa_p6200-userdebug 4.2.2 JDQ39 eng.daniel.20130423.132928 test-keys

rootを取得しているので「Titanium Backup」でリストアを行うと、設定も含め復元できるので便利。

ParanoidAndroidはCyanogenModの派生版の様で、機能が豊富らしいが、メニューが英語なので試行錯誤が必要。

ナビゲーションバーのカスタマイズ
設定>Toolbars>Navigation controls

通知バーのカスタマイズ
設定>Quick Settings panel>Tiles and layout

Androidバージョン:4.2.2と最新版、CyanogenModの10.1の 4.2.1では、内部SDカード領域に「0」と言うフォルダーが出来上がり不具合があったが今回は問題は無い。

bluetoothもMW600をちゃんと認識できた、しかし通常はMW600のプレイボタンを何回か押せば音楽アイコンが点いて本体の操作が出来るのだが、何故かMW600から操作が出来ない。音楽アイコンが点灯した段階で本体のアプリでプレイボタンを押せばちゃんと動作する、ボリュームの操作は出来ても、早送り・巻き戻し・プレイ・停止が効かない......

GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D 公式アップデート 4.0.4

2011.12.10に発売になったSC-04Dが一年以上を経て2013.2.4に公式アップデート Android OS 4.0(Ice Cream Sandwich)の案内がきた、CyanogenModの10(Jelly Bean 4.1)を使っていたが、電池の摩耗が激しいので一度公式版に戻すこととした。

SC05D 05.png
モデル番号:SC-02D
Androidバージョン:4.0.4
ベースバンドバージョン:SC02DOMMP4
カーネルバージョン:3.0.15-1195462
se.infra@SEP-108 #3 SMP PREEMPT Fri Jan 18 14:23:50
ビルド番号:IMM76D.OMMP4

SC05D 06.png
アプリケーションは「メッセンジャー」「Google+」「Playムービー」が増えて「Bookストア」が「Playブックス」に変更になっていた。

SC05D 07.png
MX動画プレヤー」を使用時に、上部のステータスバー領域と下部のナビゲーションバー領域が消えてくれるが、その分表示面積が小さくなってしまう。少々残念だがしばらくこれを使っていこう。

GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D root化05 CM10.1

SC-02D 13.png
CyanogenModの10.1はJelly Bean 4.2.1での開発なのでQuick Settings機能が追加になりカメラはパノラマ写真が撮影できると言うことで導入してみた。

�@電源ボタン長押しして電源を切る。

�A電源ボタンと音量上げボタンを同時に押し続け、「ClockworkMod Recovery」で起動。

�Binstall zip from sdcard>choose zip from sdcardを選択し「cm-10.1-20130109-UNOFFICIAL-p6200.zip」と「gapps-jb-20121212-signed.zip」を格納したMicroSDカードを指定し導入後、Rebootを選択。

SC-02D 14.png
Androidバージョン:4.2.1
ベースバンドバージョン:SC02DOMKK9
カーネルバージョン:3.0.15-CM-0b7e1eb aorth@noma #2
Wed Jan 914:18:58 EAT2013
CyanogenModバージョン:10.1-20130109-UNOFFICIAL-p6200
ビルド番号:cm_p6200-usrdebug 4.2.1
JOP40D eng.aorth.20130109.141131 test-keys

SC-02D 15.png
Quick Settings機能は便利だがしカメラはパノラマ写真で遊べるが、なぜかbluetoothのONが出来なくて使えない、設定項目に「開発者向けオプション」が消えている。

*「設定」-「タブレット情報」を表示し、「ビルド番号」を何回かタップすると「{}開発者向けオプション」が設定のメニューに現れる。

内部SDカード領域に「0」と言うフォルダーが出来上がり「ClockworkMod Recovery」のフォルダーがその中に入って構成が変わってしまった、バックアップは出来る物が今までと違うフォルダーに格納されてしまい、今までのリカバリーファイルが効かなくなってしまいcm10に戻せなくなってしまった、cm10.1は当分見送りだろうか。

GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D root化04 CM10

海外ROM Ice Cream Sandwichは、dokomo謹製アプリケーションが常駐することなく、動きも軽やかだが、大きな欠点があることが解った、動画再生に愛用している「MX動画プレヤー」を使用時に、上部のステータスバー領域と下部のナビゲーションバー領域が消えないので大きな邪魔物になる、純正の「動画プレイヤー」やgoogleの「Playムービー」はしばらく経つと両領域が消えてくれるが、30秒スキップ機能が無いために使い勝手が悪い。

そこで、いよいよCyanogenModのカスタムROMを導入する事とした。

SC-02D 10.png
CyanogenModのヴァージョンはAndroidのヴァージョンに合わせて命名されている。そして各々のヴァージョンに合わせてgoogleアプリも用意されている。

最新のCyanogenModの10.1はJelly Bean 4.2.x対応で、新しいから新機能はあるが、バグも多くCyanogenMod 9.0はIce Cream Sandwich 4.0.xで枯れている分だけ安定しているのだろう。

Samsung Galaxy Tab Plus > Galaxy Tab Plus Android Development

googleアプリは以下の組み合わせだが、cm9が見つからない、バグの修正が面倒なので開発はcm10とcm10.1だけにしたのかもしれない。

CyanogenModの10.1.x Jelly Bean 4.2.1 20121212 gapps-JB-20121212-signed.zip
CyanogenModが10.0.x Jelly Bean 4.1.x 20121011 gapps-JB-20121011-signed.zip
CyanogenMod 9.0.x Ice Cream Sandwich 4.0.3-4 20120429 gapps-ICS-20120429-signed.zip

�@電源ボタン長押しして電源を切る。

�A電源ボタンと音量上げボタンを同時に押し続け、「ClockworkMod Recovery」で起動。

�Binstall zip from sdcard>choose zip from sdcardを選択し「cm-10-20130117-UNOFFICIAL-p6200.zip」と「gapps-JB-20121011-signed.zip」を格納したMicroSDカードを指定し導入後、Rebootを選択。

SC-02D 11.png
モデル番号:GT-P6200Androidバージョン:4.1.2
ベースバンドバージョン:SC02DOMKK9
カーネルバージョン:3.0.15-CM-q0b7eacb aorth@noma #2
Fri Jan 1800:36:47 EAT2013
CyanogenModバージョン:10-20130117-UNOFFICIAL-p6200
ビルド番号:cm_p6200-usrdebug 4.1.2
JZO54K eng.aorth.20130118.002939 test-keys

SC-02D 12.png
アプリケーションは更に少なくなり、samsungやgoogleアプリも省かれているが、「端末エミュレータ」や「superuser」は入っている、「Titanium Backup」をダウンロードすれば、内蔵SD領域は残っているのでアプリケーションの復活は簡単、「MX動画プレヤー」を使用時に両領域はちゃんと消えてくれるので実に快適。

SC05D 04.png

GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D root化03 海外版ROM

SC-02D
■海外ROM Ice Cream Sandwich (4.0.x)の導入

�@海外版ROMの導入「SamMobileファームウェアページ」からMODELを「GT-P6200 GALAXY Tab 7.0 Plus」COUNTRYを「TOP 10 LATEST」を選択すると、最新版が抽出される、Serbia (Telenor)版 4.0.4「P6200XXLQ7」をダウンロードする。ZIPファイルを解凍すると「P6200XXLQ7_P6200OXXLQ2_P6200XXLQ1_HOME.tar.md5」が出来上がるが、このファイルを焼いても起動しない。

�A「P6200XXLQ7_P6200OXXLQ2_P6200XXLQ1_HOME.tar.md5」を更に解凍し中から「cache.img」「factoryfs.img」「zImage」の三つを取り出してtarファイル「P6200XXLQ7.tar」として圧縮する。

�B電源ボタン長押しして電源を切る。

�C電源ボタンと音量下げボタンを同時に押し続け「Download mode」で起動。

�DPCとGalaxy TABを接続し「Download mode」で起動後後、Odin3で「P6200XXLQ7.tar」をPDAで指定してスタートボタンを押す。海外版ROMの導入の完了。

これで、日本では未だにAndroid3.2(Honeycomb)だが、これでAndroid4.0(Ice Cream Sandwich)となった、Docomo謹製のアプリは無いが、ワンセグやおサイフケータイがあるわけでは無いので問題は無い。

■P6200用ClockworkMod Recoveryを導入

�@P6200版専用ClockWorkMod Recoveryを導入。P6200-clockworkmod-6.0.1.0.imgroot化に先立ってこのファイル「p6200-clockworkmod-6.0.1.0.img」を「recovery.img」にリネームしてtarファイルとして圧縮する「recovery.tar」

�A電源ボタン長押しして電源を切る。

�B電源ボタンと音量下げボタンを同時に押し続け「Download mode」で起動。

�CPCとGalaxy TABを接続しOdin3を起動「recovery.tar」をPDAで指定してスタートボタンを押す。ClockWorkMod Recoveryを導入完了。

■root化

カスタムROMを導入する場合は、root化は解除されないが、海外版正式ROMを入れると全てが初期化される。単にroot化しても良いのだが、たっきー氏のBusyBoxと日本語フォント(海外ROMではインストールされていない場合もある)と使いやすいcm9標準ブラウザ4.0.4-eng迄がパッケージされたのを頂いた。

�@電源ボタン長押しして電源を切る。

�A電源ボタンと音量上げボタンを同時に押し続け、Docomロゴが二度出る迄待ち「ClockworkMod Recovery」で起動。

�Binstall zip from sdcard>choose zip from sdcardを選択し「root_cm9bbox_Browser_bash_font.zip」を格納したMicroSDカードを指定し導入後、Rebootを選択。

・Galaxy Tab 7.0 Plus SC-02D ICS に P6200XXLQ6 を入れる

SC-02Dc.png


モデル番号:GT-P6200
Androidバージョン:4.0.4
ベースバンドバージョン:SC02DOMKK9
カーネルバージョン:3.0.15-1141799 dpi@DELL168#3
SMP PREEMPT Thu Oct 11 20:17:49 KST2012
ビルド番号:IMM76D.XXLQ7

Titanium Backupの動きが悪くて、バックアップもリストアも作業中のバー表示がなかなか伸びない、どうやら充電していると本体が熱くなるので、その影響が4あるのかもしれない。ThJap氏のブログを参考に設定を見直してみた。

・Titanium Backup の設定を見直してみましょうか。2013年版。

SC-02D 08.png
内蔵アプリケーションも少なくすっきりしている、docomo謹製のアプリケーションが常駐しないので動きも軽やか。

GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D root化02 root→CWM

SC-02D 04.png
GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02Dのroot化も簡単だ、XDAからROOT.ZIPファイルを導入するだけ。

�@電源ボタン長押しして電源を切る。

�A電源ボタンと音量上げボタンを同時に押し続け、警告を了解して「system recovery mode」で起動。

�Bapply update from external storageを選択し、ROOT.ZIPを格納したMicroSDカードを指定し導入後、Rebootを選択。

�CRom Managerをインストールし、ClockWorkMod Recoveryを導入→Samsung GALAXY S IIを選択してCWMを自動インストール。

�DROMフルバックアップ

■【暇人脱獄BlogのAndroidタブレット GalaxyTab7.0Plus(ギャラタブ7プラス)のお話】いよいよお役目決定!そこでギャラタブ7プラス開封作業おまけにROOT権限取得しちゃいました^^

GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D root化01 工場出荷に戻す 

SC-02D 01.png
「SamMobileファームウェアページ」から工場出荷時のファーム「SC02DOMKK9」をダウンロードする。ZIPファイルを解凍すると「SC02DOM2DOMKK9_SC02DDCM2DOMKK9_SC02DOM2DOMKK9
_HOME_USER.tar.md5」が出来上がる。

SC-02D 02.png
これを更に解凍すると8個のファイルが出来上がる。「hidden.img」と「modem.bin」を取り出し、三つのtarファイルを作成。

SC-02D 03.png
�@電源ボタン長押しして電源を切る。

�A電源ボタンと音量下げボタンを同時に押し続け「Download mode」で起動。

�BPCとGalaxy TABを接続しOdin3を起動、以下の通り指定。

PDA:SC02DOM2DOMKK9.tar
PHONE:modem.tar
CSC:hidden.tar

�CRe-Partitonのチェックが外れていることを確認してスタートボタンを押す。

�DSamsung GALAXY Tab 7.0 plus マークがループして起動しない場合は、USBケーブルを外し電源ボタン長押しして電源を切る。

�E電源ボタンと音量上げボタンを同時に押し続け、警告を了解して「system recovery mode」で起動。←ClockworkMod Recoveryでは無く純正のrecovery modeが起動する。

�F「wipe data/factory reset」「wipe cashe partition」を実行する、これはClockworkMod Recoveryでのwipeと違い、内蔵SDカードの領域さえも初期化してしまうので、予め必要なファイルはバックアップしておく必要有り。

■なのは氏のblogGalaxy Tab 7.0Plus 復帰までの私的まとめを参考にさせて頂いた

GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D 入手

SC-02D.png
使っていない友人から入手した。Galaxy TAB(SC-01C)の後継機種でRAMが1GBに増えて使い勝手は劇的に向上していると思われる。しかしこの後継機種は出ていないのが残念、持ち運びできる最適なサイズかと思うのだけれど、いまやNexus7が絶好調、しかしMicroSDが使えないのは痛いと思う。さて、これもroot化して遊んでみよう。

機種名SC-01CSC-02DNexus7
発売日2010.11.262011.12.102012.09.25
メーカーサムスンサムスンASUS
キャリアDocomoDocomo-
OSAndroid2.2→2.3Android3.2→4.0Android 4.1→4.2.1
CPUS5PC110 1GHzS5PC210/1.2Ghz (dual core)Tegra 3 T30L 1.3GH(Quad-core)
RAM512MB1GB1GB
ROM16GB16GB16GB
GPUSGX540ARM Mali-400MPT30L - 4 x Cortex A9 SoC
カメラ320万画素CMOS(AF)310万画素CMOS(AF)-
サブカメラ130万画素CMOS190万画素CMOS120万画素
連続通話880分1,200分-
連続待受1,450時間1,100時間300時間
バッテリー4,000mAh4,000mAh4,325 mAh
121mm122mm120mm
191mm194mm198.5mm
12.1mm10mm10.45mm
重量382g345g340g
画面サイズ7.0インチ7.0インチ7.0インチ
液晶TFT液晶TFT液晶IPS液晶
解像度1,024×6001,024×6001,280×800
外部カードMicroSDMicroSD-
Wi-Fib/g/na/b/g/n b/g/n
BT3.0+EDR3.0+EDR3.0+EDR
GPSBroadcom BCM4751
バイブ-
NFC--NXP 65N04
外部IF独自独自micro USB

SC-02Da.png
モデル番号:SC-02D
Androidバージョン:3.2
ベースバンドバージョン:SC02DOMKK9
カーネルバージョン:2.6.36-SC02DOMKK9-CL584661
se.infra@SEP-70 #3 SMP PREEMPT Tue Nov 15
ビルド番号:HTJ85B.2DOMKK9 SC02DOMKK9

SC-02Db.png
工場出荷時のアプリケション一覧
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