ECS LIVA

LIVA 無償アップグレードのWindows10をクリーンインストール

LIVA

『Windows 10』のWindows 7、Windows 8.1ユーザー向け無償アップグレード提供開始は2015年7月29日から一年間と言う事で、試しにサーバ運用している、ECS LIVAにインストールしたが、直感的には非常に使い辛い、マウスの動作もおかしいし、しばらくいじってみるが、慣れたwindows7環境が一番良いかもと思っていた。

更に、コルタナが日本語対応したメジャーアップデートで画面表示がおかしくなり、だましだまし使っていたが、今回改めてクリーン人ストールしてみた。

既にwindows10をインストールしていたので、プロダクトキーの確認をするのに「Windows Product Key Viewer」をインストールしてプロダクトキーをメモしておき、BIOSをUSBフラッシュが一番にブートできるように変更してインストールを行った。

知らなかったのだが、ECS LIVA用にwindows10のドライバーが用意されていて、BIOSも最新版にして全てのドライバーを導入すると、見違えるように快適になった。

[Lsun jan 03 22:19:57 2016] [warn] (OS 2)指定されたファイルが見つかりません。 :No installed CofigArgs for the service"Apache2.2",using Apache defauits.

(OS 10048)通常、各ソケット アドレスに対してプロトコル、ネットワーク アドレス、またはポートのどれか1つのみを使用できます。 :make_sock: cooould not bind address 0.0.0.0:80

no listeing sockets available,shutting down
Not the errors or messages adove.and press the key to exit. 25...

その後「ActivePerl」と「Apache2.2」をインストールするが、Apache2.2を実行すると上図の様なエラーが出てしまい起動しない、前と全く同じ環境なので動作するはずなのだが.....

エラーメッセージは「80」ポート番号の重複でのエラーの用だったので、Apache2.2のポート番号を「80」から「78」に変更したら無事起動した、windows10でデフォルトでポート80を使用しているのか???

ECS LIVA-C0-2G-64G-W サーバ化 常時稼働

LIVA.jpg
昨晩到着したので、組み立てを行い、USBメモリーからWindows8.1をインストールした、筐体は小さいのでディスプレイ台のの下に収まり、5インチベイに格納可能なアンプと並べてみると小ささが解る。先日HP mini2140 へ自鯖環境のインストールを行ったばかりなので、躓くこともなく完了したが、Windowsのアップデートが三時間以上も掛かったのには辟易した。
LIVA eMMC.png
内蔵のeMMCストレージを半分にして、データ領域を確保し、CrystalDiskMarkのベンチを計測してみた、SATA1程度の速度しか出ていないはちょっとがっかり。
LIVA USB3 SATA3 CT064M4SSD2.png
因みにUSB3.0経由でCrucial m4 CT064M4SSD2 を計測してみると、SATA2程度の速度は出ている。HDDケースを購入してこの余ったSSDをデータ領域にしても良いのかもしれない。

Windows8.1から「エクスペリエンス インデックス」が無くなってしまったのが、性能スコア測定 - WinSAT.exeにて計測を行った。

C:\>c:\Windows\System32\WinSAT.exe formal

C:\Windows\Performance\WinSAT\DataStore に計測結果が格納されている。

SystemScore 3.7
MemoryScore 5.5
CpuScore 4.6
CPUSubAggScore 4.9
VideoEncodeScore 4.7
GraphicsScore 3.7
Dx9SubScore 4
GamingScore 4
DiskScore 7

スコアはそれほど高くは無いが、HP mini2140 より遙かに快適で、無音、小型、省電力と自鯖にはぴったりだ。

MINI PC ECS LIVA-C0-2G-64G-W

liva.01.png
ラズベリーパイと言うお菓子では無いシングルコンピュータが6,000円前後で購入できるRaspberry Pi 2 Model B発売。4コア化&1GB RAMでWindows 10も対応、6倍高速これによると、Windows10を無償提供すると言うことで俄然興味を持ったが、性能が低く自鯖には向いていないし、ケースやその他オプションを追加すると金額がかさむ。

そこで次に見つけたのが「MINI PC ECS LIVA-C0-2G-64G-W」ほぼ完成品で、マザーボードにWifi&Blutoothのカードとアンテナを組み込むだけで完成、Windows 8.1 64bitのはUEFI/MBR両対応になっていて、USBメモリをLIVAに差し込めば、自動的にUEFIモードで起動しインストールが始まる(efi\boot\bootx64.efi というファイルを自動的に読みに行って起動するようになっている。)

メインメモリが2GBとやや少ない割に、32bit版がインストールできないと言うちぐはぐ感があり今後4GB版も出そうだが、最新のCeleronは、昔のCore 2 duoぐらいの性能があるとも言われている、eMMC 64GB オンボードがあり、ギガビットLANがあるので自鯖には最適、消費電力も極わずかで15Wの電球程度と言うから驚く、Windows10プレビュー版も問題なく動作すると言うのを見つけ、なかなか面白そうなので注文した。

製品名LIVA
製品型番64GBモデル:LIVA-C0-2G-64G-W-OS
JAN64GBモデル:4580137829201
OSWindows 8.1 with Bing (64bit)
プロセッサーIntel Celeron Processor N2807
プロセッサー コア数/スレッド数2/2
プロセッサー ベース動作周波数1.58 GHz
プロセッサー バースト周波数2.16 GHz
プロセッサー キャッシュ1MB
プロセッサー 内蔵グラフィックスIntel HD Graphics
メモリ規格DDR3L
メモリ容量2GB
メモリ動作周波数1333MHz
ストレージ規格eMMC
ストレージ容量64GB
映像出力端子1×HDMI / 1×D-sub
HDMI最大解像度1920 x1080 @60Hz
D-sub最大解像度2560 x1600 @60Hz
有線LANRealtek RTL8111GS Gigabit LAN(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T)
無線LAN(NGEF Key E Type)Wi-Fi 802.11a/b/g/n Bluetooth 4.0
オーディオRealtek ALC282 2ch
インターフェース1×HDMI / 1×D-sub / 1×ギガビットLANポート1×USB 3.0 / 1×USB 2.0 / 1×音声出力とマイクインの3.5mmコンボジャック / 1×給電用micro USBポート
冷却方式ファンレスヒートシンク
動作時温度/動作時湿度0~40℃/ 20%-80% R.H.
非動作時温度/非動作時湿度-20~60℃/ not over 90%R.H
ACアダプタ入力:AC100-240V 出力:DC5V/3A
最大消費電力約15W
待機時消費電力約4W
保証1年間
付属品1×クイックインストールガイド / 1×ACアダプタ1×ACプラグ形状変換コネクタ-Cタイプ(主に欧州地域の200Vコンセントに対応した変換コネクタ)1×ドライバDVD(プリインストールされたOS以外のWindows 8.1をお客様で別途インストールされる場合に限り必要)
製品寸法118mm×70mm×56mm
製品重量約190g
パッケージ寸法226mm×160mm×85mm
パッケージ重量約620g

hardmakermadevaluedate shop
MINI PCECSLIVA-C0-2G-64G-W17,3532015/01/08amazon

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
livedoor プロフィール
月別アーカイブ
記事検索
livedoor 天気
カテゴリー